135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

アディクションドッグフードの口コミ評判は?安全性や評価も徹底解説

アディクションは、アレルギーに配慮した最高品質のたん白質源のみを使用するニュージーランド産のドッグフードです。そんなアディクションの安全性や口コミ評判を徹底的に分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Bランク
※S~Eランクは【全135商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
主原料 4.5
グレインフリー 5.0
無添加 5.0
安全性 5.0
コスパ 5.0
内容量 450g、1.8kg、9kg、15kg
※ル・ラムの場合
価格 1,350円(450g)
3,657円(1.8kg)
14,040円(9kg)
19,440円(15kg)
※Amazon参考価格
100gあたり価格 203円
対応年齢 全年齢対応
原産国 ニュージーランド
編集部からの評価

アディクションは、当サイトでBランクのドッグフードです。未加工の最高品質食材を使って余計な添加物や原料を含まないアディクションですが、「ビバ・ラ・ベニソン」以外は全体的に低タンパクであることが分かりました。そのため子犬や活動犬は物足りない内容となっています。ただしアレルギーに配慮したタンパク源を取り揃えている点は強みなので、愛犬の健康状態に応じてうまく活用しておきたいドッグフードです。

アディクションドッグフードの原材料と安全性を徹底分析!

まず初めに、アディクションの原材料と安全性について分析していきたいと思います!ここではラム肉を使った「ル・ラム」に注目してみました。

そして当サイトの基準で、危険なものは赤危険じゃないけど気になるものは緑で表示しています。

ドライラム肉、ポテト、エンドウ豆、フィッシュミール、タピオカ、鶏脂肪(鶏たん白質除去)、フラックスシード、天然香料、フィッシュオイル、塩化ナトリウム、ドライクランベリー、ドライブルーベリー、ターメリック、ビール酵母、カモミール、ペパーミント、ドライ乳酸菌類、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、硝酸チアミン、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、ビタミンB12、ビタミンD3、葉酸、タウリン、塩化コリン、硫酸マグネシウム、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、炭酸カルシウム、硫酸銅、硫酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト、亜セレン酸ナトリウム、酸化防止剤(緑茶エキス、ローズマリーエキス、スペアミントエキス、ミックストコフェロール)

4D 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 保存料
やや危険成分 酸化防止剤 緑茶エキス・ローズマリーエキス・スペアミントエキス・ミックストコフェロール
タンパク質 22%以上 水分 9%以下
脂質 12%以上 灰分 10%以下
粗繊維 3%以下 代謝カロリー 324kcal/100g

ドライラム肉

ホルモン剤やステロイドを一切使用せず、牧草地を自由に歩き回ることのできるラム肉を使用。ラム肉は他の肉種よりも赤みが多く、高タンパクで低カロリーです。

ポテト

ポテトはデンプンを主成分とする炭水化物です。ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含み、野菜としての一面も持ち併せています。

編集部からのひとこと

アディクションの原材料などを確認したところ、副産物や危険な添加物などが一切含まれていない良好なドッグフードであることが分かりました。

またアディクション社の理念として「アレルギーに配慮した最高品質のたん白質源のみを使用すること」「未加工で最高品質の食材のみを使用すること」とあるので、原材料に使われる食材はすべて安全性の高いものと見ていいでしょう。

お肉に関しても「フリーレンジの食肉には人工のホルモン剤やステロイド等の心配がない」とあるので安心です。カンガルー肉という珍タンパク源を取り扱っているのもアディクションの魅力ですね。

ただ当サイト視点で気になったことがいくつかあり、それは動物性タンパク質の配合比率が分からないこと、そして全体的に低タンパクであることです。

アディクションくらいレベルの高いドッグフードだと、動物性タンパク質の含有量が公開されていること多いんですね。植物性原料の割合が多いということはないと思いますが、比率が分かるともっと良かったなと感じます。

あとはタンパク質。アディクション全商品が低タンパクではないので問題ではありませんが、人気のカンガルーとラムに限って低タンパクになっています。子犬や活動犬には、できるだけベニソンやサーモンを選択するといいでしょう。

とはいえ、アディクションは全体的にとても良好なドッグフードです。食物アレルギーで悩む犬の食事のために、ぜひ選択肢の1つに入れてみるといいかもしれません。

アディクションドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

実際に、アディクションを愛犬に食べさせている飼い主さんの評判はどうなのでしょうか?口コミをまとめてみました!

アディクションドッグフードの良い口コミ

フレンチ・ブルドッグ8歳 / オス
4.0
ブリーダーさんにオススメされてサーモンを購入しました。涙やけや毛艶に良いという口コミも多いので期待しています。フードの形状も平たく食べやすいようで、いつもバリバリと完食しています。
柴犬3歳 / オス
5.0
穀物不使用なので、穀物アレルギー持ちのうちの犬に安心してあげられます。お腹の調子も良いようで、うんちの量が減りました。
パピヨン5歳 / メス
5.0
ビィ・ナチュラルから乗り換えました。完全切り替えから3ヶ付きほど経ちましたが、経過として悪くないです。粒がもうちょっと小さいとありがたいですが、涙やけも湿疹も出ていません。

アディクションドッグフードの悪い口コミ

マルチーズ7歳 / メス
3.0
トリマーさんにおすすめされたので買ってみました。かなり美味しいようで食いつきはいいのですが、小型犬には食べづらそうです。もう少し粒が小さいと嬉しいです。
トイ・プードル2歳 / メス
2.0
ブリーダーがこちらのフードを指定してきたので与えていますが、かなり高額で我が家には続けるのが厳しいです。別のフードを探します。
雑種犬10歳 / オス
2.0
中身が良さそうなのでうちの犬に与えてみましたが、こちらを食べると便通が悪くなります。

アディクションドッグフードの口コミ・評判まとめ

アディクションの口コミを調査したところ、ネガティブな口コミがほとんどないくらい評判の良いドッグフードであることが分かりました。

まず良い口コミで多かったのは「涙やけが良くなった」「毛質が良くなった」「うんちの量が減った」という声です。あと「食いつきがいい」という声も非常に多かったです。

涙やけや毛質が良くなるフードというのは、基本的に消化吸収に優れている証拠です。アディクションがいかに品質の良いドッグフードなのか、口コミからもよく分かりますね。

ただその一方で「小粒だと嬉しい」という声も目立ちました。口の小さい犬にはやや食べづらいのがデメリットのようなので、そこが改善されるといいかもしれませんね。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

どこでアディクションを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 1,350円(450g)
3,657円(1.8kg)
14,040円(9kg)
19,440円(15kg)
1,350円(450g)
3,888円(1.8kg)
15,984円(9kg)
21,600円(15kg)
送料 2,000円以上は無料 店舗により異なる

アディクションドッグフードの価格はAmazonが安い!

調査した結果、アディクションの価格がもっとも安いのはAmazonであることが分かりました。公式サイトでの販売はありません。

アディクションドッグフードと当サイト一押しのモグワンで比較!

人気商品モグワンとアディクションにはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグワン アディクション
内容量 1.8kg 1.8kg
価格 3,564円 3,657円
100gあたりの価格 198円 203円
メイン食材 チキン&サーモン53% ドライラム肉
穀物 グレインフリー グレインフリー
添加物 無添加 無添加
当サイト評価 Sランク Bランク
※モグワンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

アディクションとモグワンですが、どちらも副産物や危険な添加物を含まない良好なドッグフードです。どちらのドッグフードがいいのか悩んだら、タンパク源の種類や栄養成分値に注目してみるといいでしょう。

まずはアディクションですが、食物アレルギーに配慮しているとあって珍しいタンパク源が揃っています。とくにカンガルーやベニソンは珍しいので、ローテーションのリストに組み込みやすいのがメリットですね。

それに対しモグワンは、1つのドッグフードにチキンとサーモンが使われています。動物性タンパク質の含有量が明確なのはモグワンの良いところですが、チキンアレルギーがあったらまず選ぶことはできません。

ただしチキンが大丈夫であれば、モグワンはタンパク質やカロリーのバランスがいいので子犬や活動犬にもおすすめです。

アディクションは一部タンパク質が低いので、選ぶ時はタンパク源だけでなく、栄養価もよく比較しながら適した方を愛犬に食べさてあげましょう。

アディクションドッグフードの種類と特徴について

アディクションのドッグフードには、ドライフードと低温乾燥フード、そして缶詰フードの3つのラインナップがあります。それぞれの特徴などを簡単にまとめてみました。

ドライフード

商品名 特徴
ワイルドカンガルー&アップル オーストラリアの大自然で育った野生のカンガルー肉を使用。カンガルー肉はどの赤身肉よりも共役リノール酸を豊富に含んでおり、高タンパク・低脂肪・低コレステロールです。
ビバ・ラ・ベニソン ニュージーランドの牧草地で育った高品質な鹿肉のみを使用。鹿肉は高タンパク・低脂肪・低コレステロールで、食物アレルギー対策にも有効なタンパク源として知られています。
サーモンブルー 太平洋を回遊する天然のサーモンを使用。サーモンには抗酸化作用の高いアスタキサンチンをはじめ、EPAとDHA(オメガ3脂肪酸)、そしてビタミン類が豊富に含まれています。
ル・ラム ニュージーランドの牧草地を自由に歩き回るラムの肉を使用。ラム肉は高タンパク・低カロリーで、ビタミンA群やB群、鉄分や身体を活性化するカルニチンが豊富に含まれています。

低温乾燥フード

商品名 特徴
アウトバックカンガルーフィースト カンガルー肉と、整腸作用を持つ新鮮なリンゴ、パパイヤ、ニンジン、ホウレンソウなどを使用。胃腸がデリケートな犬におすすめ。
パーフェクトサマーブラッシュテイル 食物アレルギー対策としても有用なブラッシュテイル肉を45%以上使用。体重・体型維持が必要な犬や妊娠授乳期の母犬におすすめ。
ニュージーランドフォレストデリカシー ブラッシュテイル肉と鹿肉、そして抗菌作用のあるアクティブマヌカハニーを使用。
ホームスタイルベニソン&クランベリーディナー 鹿肉と尿のpHを弱酸性にする作用のあるクランベリーを使用。ストルバイト結石で悩む犬におすすめ。
フィグリシャスベニソンフィースト 鹿肉と抗炎症作用がある成分を持つと言われているイチジクを使用。アレルギー症状で悩む犬におすすめ。
ハーブラム&ポテト ラム肉とリラックス&マウスケア効果があると言われている天然ハーブ類を使用。口臭で悩む犬におすすめ。
ステーキハウスビーフ&ズッキーニエントリー 牛肉60%以上、利尿作用があると言われるカリウム豊富なズッキーニを使用。泌尿器ケアが必要な犬におすすめ。
カントリーチキン&アプリコットディナー チキン50%以上、β-カロテンが豊富なアプリコットを使用。目の健康を意識する犬におすすめ。

缶詰フード

商品名 特徴
ニュージーランドブラッシュテイル&ベジタブル ブラッシュテイル肉と鹿肉を使用。
ニュージーランドベニソン&アップル 鹿肉を使用。
ウナギ&シーウィード(海藻) うなぎと鹿肉を使用。
キングサーモン&ポテト キングサーモンを使用。

アディクションドッグフードの給餌量は1日どれくらい?

アディクションの給餌量は、年齢や体質・体重によって変わってきます。ここではドライフードの「ル・ラム」を例に見ていきましょう。

体重 1日の給餌量(成犬)
~5.5kg 56.6g~113g
5.5kg~11.5kg 113g~226g
11.5kg~23kg 226g~452g
23kg~46kg 452g~678g

子犬の場合

子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。

成犬の場合

成犬は、15kgまでは体重の1.2%程度、15kg以上は1%程度の給餌量が目安と言われています。ただし個体差や運動量によっても大幅に変わるため、体重と照らし合わせながらコントロールするようにしましょう。

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えることが鉄則です。運度量、そして消化能力も落ちているため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

アディクションドッグフードのQ&A

アディクションドッグフードにはお試しサンプルってある?

アディクションにはサンプルがあるようで、当サイトが調査したところ「ドッグパラダイス」で取り扱っていることが分かりました。ただし。こちらではサンプルのみの配布は行っていないようです。何か商品を購入したついでに、サンプルの申し込みをするようにしましょう。

アディクションの低温乾燥フードの与え方は?

アディクションの低温乾燥フードの与え方は、そのまま与えたり水を加える以外に、ドライフードや手作り食のトッピングとして与える方法もあります。水分の摂取量が少ない犬の場合は、水を加える方法がもっとも理想的です。

アディクションドッグフードの基本情報

ドッグフードの形状 ドライフード/低温乾燥フード/ウェットフード
内容量 450g、1.8kg、9kg、15kg
※ル・ラムの場合
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 1,350円(450g)
3,657円(1.8kg)
14,040円(9kg)
19,440円(15kg)
※Amazon参考価格
100gあたり価格 203円
販売会社 ワイ・ケイ・エンタープライズ株式会社
公式サイト http://www.ykenterprise.co.jp/index.html
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

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