135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

ビィ・ナチュラルドッグフードを買った口コミ評判!安全性や評価は?

ビィ・ナチュラルは、オーストラリアの最高品質食材を使ったドッグフードです。日本に住む犬向けに開発されたビィ・ナチュラルですが、安全性や口コミ評判はどうなのでしょうか?徹底的に分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Bランク
※S~Eランクは【全135商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
主原料 4.5
グレインフリー 4.5
無添加 5.0
安全性 5.0
コスパ 5.0
内容量 800g、1.5kg、2.8kg、4.4kg、8.6kg
価格 1,404円(800g)
2,484円(1.5kg)
3,996円(2.8kg)
6,048円(4.4kg)
9,936円(8.6kg)
※Amazon参考価格
100gあたり価格 166円
対応年齢 全年齢対応
原産国 オーストラリア
編集部からの評価

ビィ・ナチュラルは、当サイトでBランクのドッグフードです。できるだけ野生動物の安全な肉を使うことで、犬にも環境にも優しいドッグフードにしていこう!という姿勢が非常に素晴らしいなと感じました。原材料はすべてヒューマングレイドですし、化学合成物質や副産物も一切含んでいません。タンパク質や脂質がやや低い点は気になりますが、アレルギー対策やローテーション用としてぜひ活用しておきたいドッグフードと言えるでしょう。

実際にビィ・ナチュラルドッグフードを購入してみました!

オーストラリア産の高品質原料を使う「ビィ・ナチュラル」を、レビュー用に早速購入してみました!今回購入したのは「ルート・ターキー 小粒」の800g。

ビィ・ナチュラルは2017年10月から「ルートシリーズ」という新しいドッグフードを販売しており、それに伴い「アレルカット」は廃盤となったようです。

まずはパッケージ裏のチェックを。原材料や保証成分値、そして1日の給餌量など必要最低限の情報が記載されていますね。

それでは次に、袋を開封していきましょう!

ビィ・ナチュラルはちゃんとジッパーがついています。しかも袋そのものが結構しっかりしているアルミ袋で、遮光性にも防湿性にも優れている感じですね!

あっ、ちなみにビィ・ナチュラルは、窒素充填で袋内の酸素を抜いたあとに脱酸素剤を入れてさらに酸素を除去しているらしいです。気になる酸化の心配もこれなら安心です!

そしてフードの粒やニオイはというと…

まずニオイですが、ルート・ターキーは全然臭くないです!例えるならジャーキーで、美味しそうな匂いがしますよ。

口コミでは「臭い」という声がよく挙がっていたので不安でしたが、それはルート・ターキーではなく、どうやらヤギ肉を使った「ルート・ゴート」のようです。どのようなニオイなのか、実際に試された方のご意見をお待ちしております。

あ、そうそう。粒はこんな感じです。厚みがほとんどないので、小型犬や噛むことが苦手な犬でも結構噛みやすいのではないかと思います。

もっと分かりやすいように、我が家でいつも食べさせているモグワンと粒の比較をしてみました。ビィ・ナチュラルの方がやや小さい感じですね。

それでは次に、ビィ・ナチュラルの原材料と安全性を徹底分析していきましょう!

ビィ・ナチュラルドッグフードの原材料と安全性を徹底分析!

次に、ビィ・ナチュラルの原材料と安全性について分析していきたいと思います!ここでも引き続き「ルート・ターキー」に注目してみました。

そして当サイトの基準で、危険なものは赤危険じゃないけど気になるものは緑で表示しています。

肉類(七面鳥、カンガルー、鶏)、全粒ソルガム、全粒ライムギ、パン酵母、キャノーラ油(NO-GMO)、サトウキビ繊維、蔗糖、亜麻仁油、チコリー根(フラクトオリゴ糖)、サーモンオイル、オオバコ繊維、ユッカ抽出物、パン酵母抽出物、アボカドオイル、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、ビタミン類(塩化コリン、A、D、B1、B2、B3、パントテン酸、B6、葉酸、B12、C、E)、ミネラル類(塩化ナトリウム、第二リン酸カルシウム、塩化カリウム、炭酸カルシウム、硫酸銅、ヨウ化カリウム、硫酸第一鉄、酸化マンガン、硫酸亜鉛、セレン)

4D 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 保存料
やや危険成分 酸化防止剤 ミックストコフェロール・ローズマリー抽出物
タンパク質 21.0%以上 水分 10.0%以下
脂質 9.0%以上 オメガ6脂肪酸 1.5%以上
粗繊維 4.0%以下 オメガ3脂肪酸 1.0%以上
灰分 9.0%以下 代謝エネルギー 327kcal/100g

七面鳥

ターキーは低脂肪で消化が良く、ヘルシーな食材として親しまれています。チキンよりも脂肪分が少なく、亜鉛、カリウム、マグネシウム、鉄などのミネラル類を豊富に含んでいます。

カンガルー

抗生物質や成長ホルモンなどの汚染がなく、人間も食べれる安全でクリーンな野生のカンガルー肉が使用されています。

全粒ソルガム

ソルガムはイネ科の一年草の植物・穀物で、グルテンを含みません。鉄分、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、不飽和脂肪酸などを、他の穀物よりも多く含んでいます。

編集部からのひとこと

ビィ・ナチュラルの原材料を調査して分ったのは、使用する原料1つ1つに強いこだわりを持ったドッグフードだということです。人工添加物はもちろん、副産物も一切使われていません。

ビィ・ナチュラルの最大の特長として、まず原材料に野生動物の肉を使用することにあります。オーストラリアならカンガルーとヤギ、日本なら二ホンジカを使用するよう努めているそうです。

こうすることで抗生物質などの薬剤を避けられる上に、駆除された動物たちの命を少しでも大切にできます。安全な野生動物の肉(ヒューマングレイド)を使用するためにも、スタッフが直接食肉処理場に出向いて購入しているようなので安心ですね。

また、ビィ・ナチュラルは酸素バリア性に優れたアルミ袋を使用しています。さらに窒素充填と脱酸素剤でパッケージ内の酸素を除去しているため、酸化防止剤も2種類の天然成分のみで済んでいます。

ただ、この製品に関してはタンパク質や脂質が結構低めです。活動犬には物足りないので、その場合は「ルート・ブレンド」を検討されるといいかもしれません。

当サイトがビィ・ナチュラルで気にるったのはそれくらいで、製品の品質と安全性に関しては本当に素晴らしいの一言です。穀物も消化の良いものなので、心配しなくて大丈夫ですよ。

ビィ・ナチュラルドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

実際に、ビィ・ナチュラルを愛犬に食べさせている飼い主さんの評判はどうなのでしょうか?口コミをまとめてみました!

ビィ・ナチュラルドッグフードの良い口コミ

チワワ9歳 / メス
5.0
アレルカットからの切り替えでゴートを購入してみました。うちのチワワはアレルギーと膀胱炎、結石もあってメインフードには本当に悩まされるのですが、以前よりリンの含有量が少なくなったようなので安心です。
ポメラニアン7歳 / オス
4.0
他のドッグフードからの切り替えで、初めてビィ・ナチュラルを購入しました。涙やけに良いと評判なので期待しています。食いつきはまあまあいいですよ。脂っこさもないので安心して食べさせられます。
柴犬12歳 / メス
5.0
粗悪なアレルギー用ドッグフードが溢れている中、こちらの商品は良質な原料を使用しているので安心です。ルート・ゴートに関してはチキンも全く含まれていないので、チキンアレルギーの我が子にも安心して食べさせられます。

ビィ・ナチュラルドッグフードの悪い口コミ

ミックス犬5歳 / オス
3.0
ビィ・ナチュラルのアレルカットが廃番になったので、とりあえずルート・ゴートに切り替えてみました。こちらはヤギの肉が入っているからなのでしょうか?「クサッ」と顔をしかめるほどの匂いがします。「人間の食事中に出さないでくれ」と言われるほどです。
シェルティー5歳 / メス
1.0
アレルカットが無くなったため新しくルート・ゴートを購入。とても臭いです…。においのせいなのか、愛犬の食いつきも悪くなってしまいました。今は他のアレルギー用フードを探しています。
ミックス犬10歳 / オス
2.0
開封しただけで臭いがきついです。当然うんちのニオイも臭くなりました。しかも軟便。この商品の前の「アレルカット」の方がうちのワンコには合っていたようです。再販を希望します。

ビィ・ナチュラルドッグフードの口コミ・評判まとめ

ビィ・ナチュラルの口コミを調査したところ、非常に評価の高いドッグフードであることがわかりました。とくにアレルギー持ちの犬に食べさせているという飼い主さんがとても多かったように思います。

良い口コミで多かったのは「涙やけが良くなっている」「良いアレルギー用フードに出会えた」「小粒(あるいは薄くて)で食べやすい」といった声ですね。

やはり日本に住む犬にとってカンガルーやヤギの肉はとても珍しいので、食物アレルギーで悩んでいる犬にとって心強いタンパク源になるのでしょう。

それと、ビィ・ナチュラルはこれまで販売していた「アレルカット」を廃盤にし、さらにアップグレードさせた「ルートシリーズ」を2017年10月から販売しています。

これによって「アレルカットの方が良かった」といった声も結構多く、とくに「フードが臭い(ヤギ肉を使用しているフードに限り)」といった声が目立ちましたね。

もしもフードのニオイが気になるようであれば、そんなにニオイが気にならない「ルート―・ターキー」を検討されてみるといいかもしれません。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

どこでビィ・ナチュラルを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 1,404円(800g)
2,484円(1.5kg)
3,996円(2.8kg)
6,048円(4.4kg)
9,936円(8.6kg)
1,404円(800g)
2,484円(1.5kg)
3,996円(2.8kg)
6,048円(4.4kg)
9,936円(8.6kg)
送料 2,000円以上は無料 店舗により異なる

ビィ・ナチュラルドッグフードの価格はAmazonも楽天も一緒!

公式サイト、Amazon、楽天の3サイトを調査したところ、ビィ・ナチュラルの価格はAmazonも楽天も同じであることが分かりました。公式サイトでの販売はありません。

ビィ・ナチュラルドッグフードと当サイト一押しのモグワンで比較!

人気商品モグワンとビィ・ナチュラルにはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグワン ビィ・ナチュラル
内容量 1.8kg 1.5kg
価格 3,564円 2,484円
100gあたりの価格 198円 166円
メイン食材 チキン&サーモン53% 肉類(七面鳥、カンガルー、鶏)
穀物 グレインフリー 全粒ソルガム・全粒ライムギ
添加物 無添加 無添加
当サイト評価 Sランク Bランク
※モグワンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

ビィ・ナチュラルとモグワンですが、まず使用するタンパク源が異なります。モグワンは馴染みやすいチキンとサーモンですが、ビィ・ナチュラルはカンガルーやヤギといった珍しいお肉を使用しています。

どちらが愛犬に適しているのかは、体質やアレルギーの有無などを基準にして使い分けてみるといいでしょう。チキンアレルギーがあるのであれば、ビィ・ナチュラルの「ルート・ゴート」を食べさせてみるといいかもしれませんね。

品質や安全性に関しては、どちらも申し分ありません。原材料はすべてヒューマングレイドですし、人工添加物や副産物といった本来不要なものも一切含まれていないので安心です。

よって、どちらがおすすめ!ということはありません。最後は愛犬との相性や続けやすさで決められるいいでしょう。

ビィ・ナチュラルドッグフードの種類や特徴について

ビィ・ナチュラルのドッグフードは全部で4種類あります。それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

商品名 特徴
ルート・ブレンド 5種のタンパク源(野生カンガルー、タスマニアサーモン、野生ヤギ、七面鳥、鶏)をブレンドしたドッグフード。タンパク質25%以上、脂質12%以上、カロリー356kcal/100gと、ルートシリーズの中で一番栄養価が高い。
ルート・ターキー 3種のタンパク源(七面鳥、野生カンガルー、鶏)を使用。全年齢対応だが、どちらかというと室内犬活動量の少ない犬に向いている。
ルート・ゴート タンパク源に野生ヤギと野生カンガルーの肉を使用。チキンアレルギーの犬におすすめ。
ルート・ターキー・ライト 「ルート・ターキー」の低タンパク・低脂肪・低カロリー版。第1・2主原料に穀物を使って繊維質を増やしている。

ビィ・ナチュラルドッグフードのQ&A

ビィ・ナチュラルドッグフードは子犬に食べさせても大丈夫?

ビィ・ナチュラルは全体的に栄養価が低い特徴がありますが、「ルート・ブレンド」なら成長期の子犬に適した栄養価となっています。「ルート・ターキー・ライト」だけは栄養が足りなさ過ぎるので、子犬には与えないようにしましょう。

ビィ・ナチュラルドッグフードのパウダーって何?

ビィ・ナチュラルのパウダータイプは、歯がなくて粒が食べられない犬や上手に噛むことができない犬向けのフードです。粒よりも簡単にふやすことができる特長を持ちます。

ビィ・ナチュラルドッグフードの基本情報

ドッグフードの形状 ドライフード/パウダー
内容量 800g、1.5kg、2.8kg、4.4kg、8.6kg
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 1,404円(800g)
2,484円(1.5kg)
3,996円(2.8kg)
6,048円(4.4kg)
9,936円(8.6kg)
※Amazon参考価格
100gあたり価格 166円
販売会社 株式会社ビィ・ナチュラル
公式サイト http://www.be-natural.jp/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

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