135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

ブッチドッグフードを愛犬に試しました!口コミ評判や安全性も評価!

ブッチは、世界各国で高く評価されているニュージーランド産のチルドミート・ドッグフードです。そんなブッチの安全性や口コミ評判を徹底的に分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Aランク
※S~Eランクは【全135商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
主原料 5.0
グレインフリー 4.5
無添加 5.0
安全性 5.0
コスパ 3.0
内容量 800kg、2kg
価格 1,263円(800g)
2,527円(2kg)
※定期コースの場合
100gあたり価格 158円
対応年齢 全年齢対応
原産国 ニュージーランド
編集部からの評価

ブッチは、当サイトでAランクのドッグフードです!原材料には人間用の食材と同等のレベルのものが使われており、副産物や危険な添加物が一切使われていない安全なドッグフードであることが分かりました。一般的なドライフードよりは割高になってしまいますが、噛む力が弱い犬や歯がない犬、そして消化機能が落ちたシニア犬にとても重宝する総合栄養食です。ドライフードや手作り食のトッピングにもおすすめですよ。

目次

実際にブッチドッグフードを購入してみました!

それでは早速、ブッチのレビューをしていきましょう!

今回は初回限定の「特別トライアルセット」を注文。3種類のブッチ(各800g)が入って3,000円はかなり太っ腹です!愛犬モコに食べさせるのが楽しみです♪

そしてこちら、保存に便利なフレッシュキャップまで付いてきました。カットした部分にこのキャップを被せればラップなどする必要がないのは助かりますね。

なんだか人間用食品のハムソーセージみたいですね。とりあえず3種類の中身がすごく気になので、ひと通りカットしてみることにしました。

ブッチは冷凍保存も可能なので、すぐに食べきれない場合は冷凍でストックしておけますよ(Q&Aで詳細書いてます)。

まずこちらは、牛赤身肉、ラム肉、鶏肉が主原料(総量の76.5%)の「ブラック・レーベル」。ソーセージのようないい匂いが食欲をそそります!

次にこちらは「ホワイト・レーベル」。肉類は鶏肉のみ(総量の80%)で、赤身肉が苦手な犬におすすめです。

そして最後は「ブルー・レーベル」。こちらは鶏肉と魚肉を主原料(総量の92%)としていて、犬だけでなく猫も食べられるフードです。あぁ~本当にいい匂い!

さぁ、一番最初に何をあげようか迷いますね…。とりあえず初日は、ブッチのベーシックでもある「ブラック・レーベル」をモコに食べてもらいましょうか!

通常はそのまま大きくカットして食べさせるようなのですが、我が家では食べやすい大きさにカットしてみることにしました。

ブッチのブラック・レーベルは、このように大豆とうもろこしがゴロっと丸ごと入っていますね。でも大豆はしっかり処理されており、とうもろこしはグルテンが除去されているとのことなので安心です。

それでは早速、器に盛っていきましょう!

モコはブッチを食べるのは初めてなので、お腹がビックリして緩くならないよう、初日は念のためいつも食べさせているモグワンと一緒に盛りつけてみました。

さぁ、モコの食いつきはどうなのでしょうか?

あらあら、もう待ちきれなかったようですごい食べっぷりです!ご覧のとおり、写真がブレてしまうほどモコは喜んでガツガツと食べていました。おかげであっという間に完食!

モコにとってはかなり美味しかったようで、食べ終わった後はいつまでも器をペロペロしてました。半生フードなんて食べたことがなかっただけに、相当嬉しかったようです。

初めてブッチを食べたあとのモコの様子ですが、翌朝のうんちがちょっと緩かったです。でも緩かったのは1回だけで、その後は軟便や下痢になることもなくずっと健康的なうんちをしていました。吐いたり嘔吐することもなかったです。

ブッチドッグフードを3本食べさせてみて分ったこと!

それから毎日ブッチを食べて続けてもらいました。モコにとってはどの味もお気に入りだったようで、毎回冷蔵庫から取り出すたびに大喜び!

ブッチを食べたからといって下痢や嘔吐することはなかったし、太るということもありませんでした。歯にも残りにくかったので、歯垢が付きにくいフードだなと感じます。

ちなみに我が家はレビューのために購入したので、本当はトライアルセットだけで終了するつもりでした。でもモコが相当ブッチを気に入っちゃったようで、食事になるとブッチを探す行動をしばらく繰り返したんです。

だから私はモコ本人が楽しく食事をすることが何より大事だと思い、結局「ブルー・レーベル」を定期購入してモグワンのトッピングとして活用しています。猫も3匹いるので、ブルー・レーベルならみんなで分けられて使いやすいです♪

ブッチドッグフードを試して感じたことを3つのポイントでまとめてみました!

品質も安全性も高いから安心!

ブッチの原材料はすべてニュージーランド産です。使われている食材は人間用と同等レベルのもので、人工添加物はもちろん、副産物やグルテンも一切含んでいません。

さらにブッチでは、第一次産業省の厳しい検査をクリアした生産農家からのみ原材料を仕入れています。よって、安全性が非常に高いドッグフードであることが分かります。

ニュージーランドは、農産物に対する規制が非常に厳しい国じゃ。BSE(牛海綿状脳症)なども発生したことがないんじゃぞ!

肉の含有量が76.5~94%と高タンパク!

ブッチは、新鮮な肉を最大約90%含んでいます。しかも100℃未満の低温で15分以内に全体を加熱してすぐ包装されているため、肉本来の栄養素や風味がしっかり残されています。

犬にとって理想の水分量を含んでいる!

ブッチは、通常の生肉とほぼ同等の水分量を含んでいます(水分含有度70%)。食事から水分が補給できると消化吸収がスムーズになるので、消化機能が落ちている犬におすすめなフードであることが分かります。

ブッチドッグフードの原材料と安全性を徹底分析!

それでは次に、ブッチの原材料と安全性について分析していきたいと思います!ここでは「ブラック・レーベル」に注目してみました。

そして当サイトの基準で、危険なものは赤危険じゃないけど気になるものは緑で表示しています。

ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

4D 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 保存料
やや危険成分 酸化防止剤
粗タンパク質 10.5%以上 リン 0.53%
粗脂肪 8.0%以上 水分 70%以下
粗繊維 1.0%以下 塩分 0.3%以下
粗灰分 3.1% カロリー 121.4kcal/100g
カルシウム 0.67%

ビーフ(生)

牛肉は高タンパク・高脂質で、他の肉よりもややカロリーが高めです。亜鉛や鉄分、ビタミンB12を豊富に含んでいます。

ラム(生)

ラム肉は他の肉種よりも赤みが多く、高タンパクで低カロリーという特徴を持ちます。またビタミンA群やB群をはじめ、鉄分や身体を活性化するカルニチンが豊富です。

チキン(生)

チキンはアミノ酸のバランスが良く、犬の健康を維持するために必要なタンパク質を豊富に含んでいます。また消化吸収が良いので、胃腸に負担をかけることも少ないのが特徴です。

穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)

ブッチに使われているトウモロコシ種皮はグルテンが除去されているため、アレルギーの心配はほとんどありません。ちなみにトウモロコシ種皮は「ぶどう糖果糖液糖」を作る時に出るものです。

凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)

ここで使用されている凝固剤は、すべて安全性の高いものです。「大腸がんのリスクが高まる」などと危険性を煽る人もいますが、それはかなり昔の情報であり、現在は「発がん性はない」と報告されているので惑わされないようにしましょう。

編集者からのひとこと

ブッチの原材料などを確認したところ、副産物や危険な添加物、素材が曖昧な原料が一切使われていない良好なドッグフードであることが分かりました。気になる穀類は、グルテンを含まないよう処理されているので安心です。

半生タイプのフードは何かと添加物や穀物が多めに使われている傾向にありますが、ブッチは本当に余計なものが含まれていませんね。食品の安全に気を配っている飼い主さんにはぜひ試してもらいたいです。

それと、ブッチはこう見えて意外と低脂肪・低カロリーであることが分かります。タンパク質はしっかり補えるのに脂肪が控えめになっているので、肥満気味の犬や体重が気になる犬にも与えやすいフードと言えるでしょう。

あとブッチは新鮮なお肉の含有量が多いので、犬にとって消化吸収しやすいことは言うまでもありません。お腹の調子が優れない犬や、消化機能が低下している犬にもブッチは適していることが分かります。

ただし、大豆や穀物でアレルギーが起きやすい犬に食べさせる場合はちょっと注意しましょう。アレルゲンにならないよう処理の仕方や配合量に工夫は施されていますが、少量でもダメな場合はダメなのでこの辺りは気をつけて下さい。

ちなみにモコはトウモロコシをうまく消化できなかったみたいで、いつもうんちに混ざってそのまま出てきました。こういうケースも少なくないと思います。

とは言え、当サイトから見てもブッチは本当に優秀な総合栄養食です。安全性の高い半生フードをお探しであれば、ぜひトライアルセットを試されてみるといいでしょう。

ブッチドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

安全性も嗜好性も高いブッチですが、実際に愛犬へ食べさせている飼い主さんの感想はどうなのでしょう?口コミや評判をまとめてみました!

ブッチドッグフードの良い口コミ

柴犬7歳 / メス
4.5
夏バテして食欲がない時、ホワイト・レーベルをよく与えています。カリカリフードだったら絶対食べないのに、こちらは夏バテ気味でも喜んで食べてくれるんです。もうちょっと安かったら嬉しいけど、個人的にはかなり満足です!
トイプードル8歳 / メス
5.0
我が家では毎日手作り食を与えているのですが、忙しい時はブッチを代用しています。食いつきもいいし栄養価も高いので、ドライフード単品よりも安心して与えられます。ただブッチだけだと顎の運動にならないので、ドライフードもプラスするようにしています。
チワワ10歳 / オス
4.0
好き嫌いの激しい我が家のチワワですが、こちらを出した途端すごい勢いで食いつきました!それから飽きずに毎日ちゃんと食べてくれるので、ブッチはなくてはならない存在です。便通が良くなったし、涙やけも収まっているように感じます。
ゴールデンレトリバー3歳 / メス
5.0
とにかく匂いがいい!人間でも食べたくなるような匂いです。温めても臭くなりません。うちではドライフードと一緒に食べさせています。食べるのがすごく楽しみのようで、毎回本当に嬉しそうです。毛並みもいいし口臭もしない。これからも続けてみようと思います。

ブッチドッグフードの悪い口コミ

マルチーズ8歳 / メス
3.0
残念ながらうちのワンコはすぐに飽きてしまいました。最初はすごい食いつきぶりだったのに、2週間目くらいから残すように…。恐らく、人間が食べるようなものを与えてきたからかもしれません。もうちょっと粘ってみます!
ミニチュアダックスフンド12歳 / オス
3.5
ブッチなら栄養価も高いし、シニア犬でも食べやすいだろうと思い購入。よく食べてくれるし体質にも合っているんですが、価格がちょっと高いですね…。せめて送料無料になる金額がもうちょっと低かったらいいのになぁ。

ブッチドッグフードの口コミ・評判まとめ

ブッチの口コミを調査したところ、非常に評判のいいドッグ―フードであることが分かりました。食いつきの良さはうちのモコだけではなく、やはりどの犬も同じのようです。

これといって悪い口コミはありませんでしたが、やはり価格に言及している飼い主さんは目立ちましたね。原材料の約8割は新鮮な肉や魚なので仕方ないのですが、生肉を購入して手作りするよりかはお得だと思われます。

恐らく毎日手作り食にした方がコストは町内なく高くなるので、そう考えるとブッチは決してコスパが悪いわけではないと当サイトは感じます。

ちなみにブッチの使い道はその家庭ごとに異なり、ダイエット用、手作り食の代用、食欲が落ちた時用、噛む力が弱くなったシニア犬用、ご褒美用など目的が実にさまざまでした。目的に合わせて使いやすいのもブッチの魅力と言えますね!

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

どこでブッチを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入 3,000円
(3本セット/キャップ付)
定期購入 1,263円(800g)
2,527円(2kg)
通常購入 1,404円(800g)
2,808円(2kg)
1,404円(800g)
2,808円(2kg)
送料 6,480円以上で無料 5,000円以上で無料

ブッチドッグフードの購入は公式サイトが一番お得!

調査の結果、ブッチの購入は公式サイトがもっともお得であることが分かりました。その理由は、公式サイトなら初回限定の「特別トライアルセット」があるからです。

3種のブッチ(各800g)を3,000円で、しかもフレッシュ・キャップ付の送料無料でお試しできるのは公式サイトのみになります。楽天にはありません。

神様
トライアルセットを利用したからといって、その後に勧誘の電話や手紙などは一切ないから安心して大丈夫じゃぞ。

定期コースを利用すれば10%OFFで購入できる!

公式サイトでブッチを購入する際、通常購入と定期コースの2つの購入方法を選べます。定期コースなら毎回10%OFFで購入できるので大変お得ですよ。

定期コースは解約・休止・変更がいつでも可能!

ブッチの定期コースには、煩わしい縛りが一切ありません。お届け予定日や周期、数量などの変更はもちろんのこと、解約や休止もいつでも好きな時にすることが可能です。ちなみにお届け周期は、2週間、1ヶ月、2ヶ月から選べます。

ブッチドッグフードと当サイト一押しのモグワンで比較!

人気商品モグワンとブッチ「ブラック・レーベル」にはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグワン ブッチ
内容量 1.8kg 800g
価格 3,564円 1,263円
100gあたりの価格 198円 158円
メイン食材 チキン&サーモン53% 牛赤味肉&ラム肉&チキン76.5%
穀物 グレインフリー コーン・トウモロコシ種皮(グルテン除去)・玄米
添加物 無添加 無添加
当サイト評価 Sランク Aランク
※定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

ブッチとモグワンですが、どちらもヒューマングレイドの食材等を使用した良好なドッグフードです。副産物や危険な添加物を使わない点も共通になります。

ただしブッチとモグワンではフードのタイプが異なるので、基本的にドライフードでもOKならばモグワンを、ドライフードや噛むことが苦手な場合は半生タイプのブッチのようなドッグフードを選ばれるといいでしょう。

消化性に優れているのはやはり半生タイプのブッチなので、もし消化機能が低下しているようであれば、ブッチをメインにした食事にしてあげるといいかもしれません。ふやかす手間も省けますしね。

あとは私のように、モグワンのようなドライフードにブッチをトッピングするという方法もおすすめです。あるいは手作り食のトッピングでもいいかもしれませんね。

ブッチは使い方の選択肢が非常に豊富な総合栄養食なので、愛犬の好みや健康状態に合わせながらうまく活用してみるといいでしょう。

ブッチドッグフードは子犬やシニア犬が食べても大丈夫?

ブッチは子犬やシニア犬でも大丈夫なのでしょうか?まずはブッチの対象年齢について表でまとめてみました。

商品名 子犬 成犬 シニア犬
ブラック・レーベル
ホワイト・レーベル
ブルー・レーベル

ブッチは新鮮なお肉や魚をたっぷり使った総合栄養食です。動物性タンパク質が中心のドッグフードは本来すべての犬に適しているので、むしろブッチは子犬~シニア犬すべてのライフステージの犬におすすめとなります。また授乳・妊娠期の母犬にもおすすめですよ。

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子犬に与える時はフォークなどでよく潰し、そこに水を加えて少しゆるくしてから食べさせるといいぞ。

ブッチドッグフードは肥満犬やダイエット中の犬でも大丈夫?

ブッチは新鮮な肉類を最大90%使用しているため、一般的なドライフードよりも高タンパクという特徴を持ちます。なのに低脂肪・低カロリー設計になっているので、実は体重の管理をしている犬には非常におすすめできるフードなのです。

ただしいくら低カロリーとはいえ、安心しきって運動をサボると太りやすくなるので注意して下さい。必ず愛犬の体調と体重に合わせながら、適度な運動も取り入れた上でブッチを食べさせるようにしましょう。

ブッチドッグフードの1日の給与量はどれくらい?

ブッチは1日にどれくらい与えるといいのでしょうか?こちらも公式サイトを参考にしながら表にまとめてみました。

体重 給与量 体重 給与量
1kg 100g 8kg 360g
2kg 135g 9kg 400g
3kg 180g 10kg 450g
4kg 225g 15kg 600g
5kg 265g 20kg 750g
6kg 285g 25kg 975g
7kg 325g 30kg 1245g

ブッチはドライフードよりもカロリーが低めにつくられています。そのため、給与量の目安より多少オーバーしても問題ありません。

子犬の場合

子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。

成犬の場合

成犬は、15kgまでは体重の1.2%程度、15kg以上は1%程度の給餌量が目安と言われています。ただし個体差や運動量によっても大幅に変わるため、体重と照らし合わせながらコントロールするようにしましょう。

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えることが鉄則です。運度量、そして消化能力も落ちているため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

ブッチドッグフードのQ&A

ブッチドッグフードの保管はどのようにすればいいの?

ブッチは要冷蔵商品です。2~8℃の冷蔵庫内で保管をするようにし、開封後は7〜10日を目安に消費するようにしましょう。

ブッチドッグフードを冷凍保存する時の注意点は?

ブッチは冷凍保存も可能ですが、そのまま1本冷凍するのではなく、1食分ずつに小分けしてから冷凍するようにしましょう。その方が後々すごく楽です。

冷凍する際はブッチをしっかりとラップし、余分な空気を中に入れないようにします。すると品質が保持されるので、賞味期限までの約6ヶ月ほど冷凍保存が可能になるようです。

解凍する時は自然解凍(冷蔵庫での解凍)、もしくは電子レンジ(500~600W)で30~40秒ほど加熱します。温めすぎるとフードが溶けてしまうので注意して下さい。

ブッチドッグフードは焼いても大丈夫?

ブッチは、調理せずそのまま与えることをおすすめします。なぜなら、焼いてしまうと水分が蒸発してブッチ本来の消化吸収率が下がってしまうからです。フードを温めたい時は、500~600Wで30秒ほど温めることをおすすめします。

ブッチドッグフードに切り替える時はどうすればいい?

いつものフードからいきなりブッチに変えてしまうと、消化器がうまく対応できなくて軟便や下痢を引き起こすことがあります。初めて与える時は従来のフードに少し混ぜ、5~7日かけて徐々にブッチの量を増やすようにしましょう。

ブッチドッグフードの基本情報

ドッグフードの形状 チルド・ミートフード
内容量 800g、2kg
初回購入価格 3,000円(3種セット)
定期購入価格 1,263円(800g)
2,527円(2kg)
通常価格 1,404円(800g)
2,808円(2kg)
100gあたり価格 158円
販売会社 株式会社ブッチ・ジャパン・インク
公式サイト http://www.butch-japan.jp/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で135商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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