135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

キャネディドッグフードの口コミ評判は?安全性や評価も徹底解説!

キャネディは、アメリカ生まれのドッグフードです。現在日本では正規品が手に入りにくいことから細かい調査はできませんが、分かる範囲でキャネディの安全性や口コミ評判などを徹底分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Cランク
※S~Eランクは【全135商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
主原料 3.0
グレインフリー 2.5
無添加 5.0
安全性 3.5
コスパ 5.0
内容量 6.6kg、20kg
※オールライフステージ チキン&ラム&ライスの場合
価格 4,480円(6.6kg)
10,200円(20kg)
※楽天参考価格
100gあたり価格 68円
対応年齢 全年齢対応
原産国 アメリカ
編集部からの評価

キャネディは、当サイトでCランクのドッグフードです。現在キャネディジャパンの公式サイトがないため、キャネディの本サイト(英語)でおおよその情報を入手いたしました。その中で分ったのは、とくに合成添加物や粗悪な副産物を使わない比較的良好なドッグフードだということです。原料や契約農家にもかなりこだわっているようですが、肝心な素材の情報については確認することができませんでした。

キャネディドッグフードの原材料と安全性を徹底分析!

まず初めに、キャネディの原材料と安全性について分析していきたいと思います!ここでは「オールライフステージ チキン&ラム&ライス」に注目してみました。

そして当サイトの基準で、危険なものは赤危険じゃないけど気になるものは緑で表示しています。

チキンミール、ターキーミール、ラムミール、玄米、白米、米糠、エンドウ豆、ジャガイモ、オートミール、大麦粉、チキン脂肪、雑穀、乾燥トマト、天然香料、亜麻仁、オーシャンフィッシュミール、塩化コリン、乾燥アルファルファミール、イヌリン、レシチン、セージエキス、クランベリー、β-カロチン、ローズマリーエキス、ヒマワリ油、ユッカシジゲラエキス、乾燥エンテロコッカスフェシウム発酵物、ラクトバチルス・アシドフィルス発酵物、乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵物、乾燥乳酸桿菌属プランタラム発酵物、乾燥トリコデルマロンギブラキアタム発酵エキス、ビタミン類(ビタミンE、チアミン硝酸塩、アスコルビン酸、ビタミンA、ビオチン、ナイアシン、カルシウムパントテン酸塩、塩酸ピリドキシン、ビタミンB12、リボフラビン、ビタミンD3、葉酸)、ミネラル類(鉄タンパク質化合物、亜鉛タンパク質化合物、銅タンパク質化合物、硫酸鉄(II)、硫酸亜鉛、硫酸銅、沃化カリウム、マンガンタンパク質化合物、マンガン(II)酸化物、硫酸マンガン、ナトリウム亜セレン酸塩)、混合トコフェロール、パパイヤ、パイナップル

4D 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 保存料
やや危険成分 酸化防止剤 混合トコフェロール
粗タンパク質 24%以上 水分 10%以下
粗脂肪 14.5%以上 カロリー 360kcal/100g
粗繊維 4%以下

チキンミール

一般的に「〇〇ミール」と書かれた肉は、人間が口にしないような部位もすべて混ぜた肉類(副産物)のことを差します。そのため粗悪な肉と分類されるのですが、キャネディでは正肉(リアル肉)を使用していると説明がありました。

編集部からのひとこと

キャネディの原材料などを確認したところ、危険な添加物を使わない良好なドッグフードであることが分かりました。動物性油脂といった曖昧な油を使っていないところも好感を持てます。

キャネディの公式サイトを見る限りですが、原料にもかなりこだわっているようです。素材に関しての詳細は見当たりませんが、ミートミールにはリアル肉を使っていると説明があるのでこの辺りは安心して大丈夫でしょう。

あと、小麦粉やとうもろこしを使わないところも好印象です。ただし白米と米糠が使われているため、お腹が緩くなりやすい犬に食べさせる際は少しばかり注意したほうが良いかもしれません。

ちなみに当サイトが気になったのは、キャネディに使われている原料について細かい説明がないことです。生産者の想いやキャネディの特徴が長々と綴られているのはいいのですが、肝心な情報が少ないように感じました。

せっかくグレインフリーやフィッシュ系のフードも展開しているのだから、もっとタメになる情報を提供していただけたら嬉しいですね。

キャネディドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

実際にキャネディを愛犬に食べさせている飼い主さんの口コミを見たかったのですが、現在手に入りにくいためか、口コミという口コミはありませんでした。あってもあまりにも古いため、敢えてここでは省かせていただきます。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

どこでキャネディを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 4,480円(6.6kg)
10,200円(20kg)
送料 無料

キャネディドッグフードは楽天で購入可能!

調査したところ、現在キャネディを購入できるのは楽天のみであることが分かりました。あとは、ペットフードの正規品を取り扱う「トムキャット」で購入可能です。ちなみに、この製品の6.6kgはリパック品になります。

キャネディドッグフードと当サイト一押しのモグワンで比較!

人気商品モグワンとキャネディにはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグワン キャネディ
内容量 1.8kg 6.6kg
価格 3,564円 4,480円
100gあたりの価格 198円 68円
メイン食材 チキン&サーモン53% チキンミール・ターキーミール・ラムミール
穀物 グレインフリー 玄米・白米・米糠・オートミール・大麦粉・雑穀
添加物 無添加 無添加
当サイト評価 Sランク Cランク
※モグワンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

キャネディとモグワンですが、どちらも危険な添加物を使わないドッグフードになります。しかし大きな違いがあって、それは動物性タンパク質の種類と穀物の有無です。

まず、キャネディは粉末状にしたお肉や魚を主原料としています。それに対しモグワンは生肉と乾燥肉を全体の53%に使用しているため、キャネディよりも素材本来の栄養素がギュッと詰まっている特長があります。

あとは穀物。犬にとって穀物が絶対にダメではないのですが、キャネディの場合はちょっと種類が多すぎますね。こうなると、お腹の弱い犬にも与えづらくなってしまいます。

それに対しモグワンは、穀物アレルギーに配慮して炭水化物にサツマイモを使っています。しかもサツマイモは低GI値食品でもあるので、血糖値が気になる犬にも与えやすいメリットがあります。

ただ、現在キャネディを入手するのは困難です。これまでにキャネディを使ってきた場合は、なるべく早めに代わりのドッグフードへと切り替えた方がいいかもしれません。

キャネディドッグフードにはどんな種類があるの?

2018年10月現在、日本で購入できるのはキャネディのオールライフステージの「チキン&ラム&ライス」「レスアクティブプラチナム」になります。

しかしキャネディの公式サイトを見ると、実は全部で5種類のランナップのドッグフードがあることが分かりました。そこで商品名だけですが、分かる範囲で簡単にまとめてみました。

  • グレインフリー ピュア
  • グレインフリー ピュア スモールブリード
  • グレインフリー ピュア アンセストラル
  • アンダー・ザ・サン グレインフリー ピュア
  • オールライフステージ

どうやらキャネディは穀物不使用のドッグフードに力を入れているようで、中にはお肉をたっぷり使ったシリーズもありました。かなりクオリティの高いドッグフードだと思います。

いつか日本でもキャネディの全シリーズが販売されるといいですね。

キャネディドッグフードのQ&A

キャネディドッグフードは販売終了してしまうの?

キャネディのドッグフードが日本で販売終了してしまうのかどうかについて、この辺りは当サイトで確認することができませんでした。ただ、キャネディジャパンの公式サイトが起動していないこと、またキャネディの商品自体が手に入りにくいことを考えると、近い将来キャネディの輸入販売はストップしてしまう可能性もあるでしょう。

キャネディドッグフードの基本情報

ドッグフードの形状 ドライフード
内容量 6.6kg、20kg
※オールライフステージ チキン&ラム&ライスの場合
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 4,480円(6.6kg)
10,200円(20kg)
※楽天参考価格
100gあたり価格 68円
正規品販売店舗 トムキャット
公式サイト https://www.canidae.com/(英語)
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で135商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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