158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

【チワワの性格まとめ】溌剌で献身的?警戒心が強い?飼いやすさは!

小さな体からは想像もできないほど勇敢な一面を持ち併せている「チワワ」。大きな瞳と立ち耳がとても印象的で、その愛くるしさから日本でも大人気の犬種です。

そんなチワワは「溌剌(はつらつ)としている」「性格が悪い」「献身的」な性格としても知られていますが、実際のところはどうなのでしょうか?また、飼い方は難しいのでしょうか?

そこで当サイトは、チワワの性格や特徴、飼い方のコツなどをたっぷりまとめてみました!

チワワに共通している【7つの基本的な性格】

チワワの起源についてはいろんな説がありますが、北アメリカにおいて最古の犬種として知られているようです。ちなみに最初に発見されたのはメキシコで、当時は「テチチ」という犬種だったと言われています。

その後アメリカ南西部に渡り何度も品種改良が重ねられ、今のチワワというスタイルが出来上がりました。そして1970年代頃から日本でもチワワが飼育され始め、今ではトイ・プードルに続く大人気の小型犬種となりました。

そんなチワワに共通している、7つの基本的な性格を紹介していきたいと思います!

元気で溌剌としている

基本的にチワワは、元気で好奇心旺盛な性格を持っている子が多いです。そのため室内遊びや公園での遊びを得意とし、敏捷な動きで自らの身体を思いっきり動かします。

飼い主さんに献身的

チワワは、飼い主さんからの深い愛情を何よりも至福と感じています。そしてそんな飼い主さんにとても忠実で献身的で、愛情をいっぱいに表現して寄り添ってきます。

警戒心が強い

チワワは意外にも独立心が強く、縄張り意識や警戒心もかなり強いです。知らない人や他の犬にすぐ吠えるため、番犬に向いている犬種とも言われています。

恐れ知らずで勇敢

小さな体からは想像もできないほど、チワワには大きな犬や野生動物に怖気づかない勇敢さがあります。先ほどの警戒心を考えると、番犬としての役割を十分に果たせる犬種とも言えるでしょう。しかし体が小さい故、警備能力に欠けてしまうのが残念ですね…(笑)

飼い主さんに甘えん坊

チワワはとっても甘えん坊です!そんなところが可愛くてついつい過保護にしてしまいがちですが、甘やかしてばかりいるとワガママな子に成長してしまうので注意しましょう。

臆病で怖がり屋さん

「勇敢な性格」はどうした?と思わずツッコミたくなるのですが、実は臆病な性格の持ち主でもあります。ちょっとした物音にも過敏に反応して跳びはねるくらいです。

学習能力が高い

チワワは学習能力が高いです。トイ・プードルのIQには及びませんが、それでもチワワは脳が発達しているのでしつけや訓練を得意としています。

チワワはオスとメスで性格に違いはあるの?

チワワは、性別による性格の違いはほとんどありません。柴犬などは性格によって個性も若干異なりますが、チワワは基本的にオスもメスも性格は一緒です。

チワワは去勢後・避妊手術後に性格が変わりやすいの?

これはチワワだけに限ったことではありませんが、去勢・避妊手術をすると性格が少なからず変わる犬はいるようです。

ただし手術をしても性格が変わらない犬の方が圧倒的に多いので、実際は動物病院での経験や飼い主さんの接し方が性格を変えてしまった恐れがあると考えた方がいいかもしれません。

とくにチワワは、去勢後・避妊手術後に「凶暴になった」「噛むようになった」「きつい性格になった」と言われることが多いです。しかしチワワの臆病な性格を考えると、怖い経験をしたあとにそのような性格になってしまうのも仕方ないのかなと思います。

必ずしも去勢・避妊手術が原因とは限らないため、その後の接し方にも配慮してみるといいかもしれません。

チワワの毛色は多種多様!性格に違いはある?

チワワの毛色は実にさまざまで、代表的なカラーは以下の通りです。

  1. ホワイト
  2. クリーム
  3. ピュアレッド
  4. ブラック&タン
  5. チョコレート&タン
  6. フォーン&ホワイト
  7. ブラウン&ホワイト

チワワは成犬になると被毛の色が変化しやすく、子犬の時とはまた違った毛色を見せてくれることもあります。

そして毛色による性格の違いですが、チワワは毛色によって性格が変わるということはないそうです。もちろん個体差はあれど、基本的にどの毛色もチワワ共通の性格を持っています。

飼う前に知っておきたい!チワワの身体的特徴

チワワは世界でもっとも小さい犬です。そんなチワワの身体的特徴を紹介していきたいと思います!

華奢な体型

チワワは骨格や体つきがとても華奢でありながら、よく引き締まった胴体が特徴です。体高より体長の方がやや長くなります。

サイズ 超小型犬
体高 15~23cm
体重 1.5~3kg

ドーム型の頭

チワワの頭蓋骨はやや丸みがあってドーム型になっており、そんな頭の形から「アップルヘッド」と呼ばれています。

丸くて大きな目

チワワと言えば、丸くて大きな目ですよね!大きな瞳には何が映ってるの?と思わず聞きたくなるほど、ぱっちりとしています。

ただしその分、涙や分泌物が多いのもチワワの特徴です。日頃から対策をしないと涙やけ眼病になりやすくなるので、十分に注意しましょう。

大きな立ち耳

チワワは大きな立ち耳が特徴的です。リラックスしている時は耳が傾き、緊張したり警戒している時は耳がピーンと立ちます。

2種の毛質がある

チワワの被毛は個体差によって毛質が変わり、シングルコートで被毛が短い「スムースコート」とダブルコートで被毛がフサフサと長い「ロングコート」の2種類に分かれます。

  • スムースコートチワワ
    滑らかで光沢のある短毛が密生しています。頭と耳の毛がとくに短く、首の毛はやや粗めにフサフサと生えているのが特徴的です。
  • ロングコートチワワ
    長くて柔らかい被毛が生えています。とくに耳、首、四股、尻尾にフサフサと生えており、直毛かわずかにウェーブがかかっている毛質が特徴的です。

毛質の違いによる性格の違いはなく、基本的にどちらも同じ性格をしています。ただし個体差によって若干の違いはあります。

また、ロングコートチワワには毎日のブラッシングが欠かせません。放置すると毛のもつれや皮膚病を引き起こすので、十分に注意しましょう!

寒さに弱い

チワワは寒さに弱いです!外で飼うことはまずないと思いますが、ベランダの飼育や冷え切った室内での飼育は避けるようにしましょう。

とくにスムースコートチワワは、ロングコートチワワよりも体温調節が苦手です。洋服を着せる、室内を温める(25℃が適温)などして対策をしましょう。

平均的な寿命は14~18歳

チワワの平均的寿命は14~18歳と言われています。小型犬なので、中・大型犬よりも長生きしやすい傾向にありますね。

ただし、チワワは水頭症(脳に水が溜まる病気)にかかりやすい犬種です。定期的な健康診断はもちろん、頭の様子がおかしいなと感じた時はすぐに獣医さんへ相談しましょう。

チワワは飼いやすい?飼い方の難易度など教えます!

ここでは、チワワの飼いやすさや飼い方のコツを紹介します。

当サイトではチワワの基本的な性格、そして近所や友人のチワワを元に分析してみました!ぜひ参考程度に留めていただけたらと思います。

飼いやすさ
難易度
おすすめ度

飼いやすさ

チワワは比較的どんな人でも飼いやすい犬種です。しつけがしやすく覚えも早いので、飼い主さんの教え方がよほど悪くない限り献身的なチワワに育ってくれるでしょう。

また独立心が強いため、お留守番が得意なのもチワワならではです。ただしとても甘えん坊な一面も持っていますから、放置され過ぎるとすぐにストレスが溜まるので注意しましょう。

難易度

チワワを飼う難易度はそれほど高くありません。先ほども申し上げたように、子犬の頃からきちんとしつけを行えば手のかからないおとなしいチワワに育ってくれます。

ただし、あまりにも小さくてかわいいからと過保護になってはいけません。どうもチワワに対して甘い飼い主さんが多く、そんな飼い主さんのチワワは決まって吠え癖や噛み癖がすごいです。これでは「性格悪い」と言われても仕方ないなぁと毎回感じさせられます。

チワワと楽しく暮らすためには、チワワも1匹の犬としてちゃんと認識することです。犬の性質や習慣をよく理解し、その上で飼うようにしましょう。

おすすめ度

チワワを飼うおすすめ度は満点です!小型犬の中でもチワワやトイ・プードルは初心者にも飼いやすく、しつけも行いやすいので苦労することがあまりありません。

もちろん難易度もおすすめ度もすべて飼い主さんの接し方次第ですが、ちゃんと最低限のしつけさえできればチワワとの相性が最高のものになりますよ!

まとめ

体はとっても小さいのに、勇敢な一面も持ち併せているというギャップがこれまたかわいいですよね!小型犬だから番犬にはならない…と思われがちですが、家族以外の人に頑張って吠える姿は中・大型犬並みに頼もしいですよ。

「小型犬が欲しい、でもどの犬種を飼おうか迷う…。」というのであれば、初心者にもやさしいチワワを選んでみてはいかがでしょうか?上手にコミュニケーションを取ってしつけることができれば、最高のパートナーになってくれるかもしれません!

ここで紹介した性格や特徴は、すべてのチワワに当てはまるとは限りません。個体差や飼育環境によっても大きく変わるので、あくまでも参考として楽しんでいただけたらと思います。

この記事のURLをコピーする

ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

【全158商品】ドッグフードの総合ランキングを見る