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【安心安全!】犬の餌に評判のいいチキンドッグフードおすすめ5選!

ドッグフードのもっとも定番なタンパク源と言えば、チキンですよね!

チキンを使用したドッグフードは嗜好性がとても高く、牛肉や豚肉よりも低脂肪なので体重が気になる犬にも食べさせやすいおすすめのタンパク源です。

しかし、そんなチキンドッグフードも現在は数が多すぎて選ぶのも大変!そこで当サイトは、本当におすすめできるチキンドッグフードを5つ厳選しランキング形式でまとめてみました!

【基本】良質なチキンドッグフードの選び方

まず初めに、チキンドッグフードの選び方についてです。この3つのポイントさえ抑えておけば、基本的に変なチキンドッグフードを買わずに済みます。ぜひ押さえておきましょう!

どんなチキンを使っているのか明確である

犬にとってチキンはもっともメジャーなタンパク源です。そのため、あらゆるドッグフードメーカーがチキンを使用したドッグフードを製造販売しています。

しかしその分、低品質なチキンドッグフードもたくさん出回っているのが事実です。要は、生産量(利益)ばかりが優先されたお粗末なドッグフードということですね。

そんなチキンドッグフードを避けるためにも、必ずどんな鶏肉を使用しているか?どこの部位を使っているのか?といった情報が開示されているドッグフードを選ぶようにしましょう。

というのも、まったく情報がないドッグフードは安全ではない鶏肉を使用している可能性があるからです。正肉以外の部分、つまり肉副産物(内臓・爪・羽・トサカ・骨など)をすりつぶして混ぜている可能性もあるため要注意です。

中には、安全な栄養価の高い副産物を敢えて使用しているメーカーもあります。とくに「チキンミール」はその傾向があるため、この辺りは必ず公式サイトで詳細を確認するようにしましょう。

チキンの含有量が明確である

次に大事なのは、チキンが原材料全体の何%を占めているのか?ということです。メーカーが「高品質チキンをたっぷり使用!」と謳っていても、実は原材料の約10%しか入っていなかった…ということはザラにあります。

もちろん変なチキンを使われるよりはずっとマシですが、できることならチキンの含有量も明確になっているドッグフードを選びましょう。理想は全体の半分以上占めているものです。

動物性タンパク源の含有量が明確ではないフードは、植物性タンパク源(穀物、繊維質など)の方が多く含まれている可能性があります。

原材料がヒューマングレイドである

これはチキンドッグフードに限ったことではありませんが、危険な成分が添加がされていない安全なドッグフードを選ぶことが大切です。ただし「無添加」と必要以上に謳っているものや、ビタミンやミネラルが過剰に添加されているものもあまりおすすめしません。

評判のいいチキンドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、当サイトでは口コミで評判のいい人気のチキンドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「使用しているチキン(原材料に明記されている呼称)」「含有量」「安全性」の3つです。なお安全性に関しては、原料がヒューマングレイドで、危険な添加物や副産物を使わない商品ほど評価が高くなります。

商品名 使用肉 含有量 安全性
カークランド
鶏肉・チキンミール
カナガン
骨抜きチキン生肉26%・乾燥チキン25% 50%以上
スーパーゴールド
ニュートロ「シュプレモ」
チキン生肉・乾燥チキン
ハロー
チキン正肉
ネルソンズ
乾燥チキン28%・チキン生肉20% 48%
Dr.ケアワン
鶏肉
ニュートロ「ナチュラルチョイス」
チキン(肉)・チキンミール
ピナクル
チキン・乾燥チキン
ブッチ(ホワイトレーベル)
鶏肉 80%
ソルビダ
オーガニックチキン生肉・乾燥チキン
ファインペッツ極
フランス産アヒル肉 肉類原料90%
ブルー
骨抜き鶏肉・チキンミール
モグワン
チキン&サーモン(生肉・乾燥肉)53% 33%
ピュリナワン
チキン

人気のチキンドッグフード15種類を比較して分ったのは、チキンを使っていても、その含有量まで明確なドッグフードはとても数少ないということです。

とくにDr.ケアワンなどは、せっかくヒューマングレイドの原料を使っているのにもったいない気がしますね。これで全体の何%含んでいるのか明確だったら、もっと良かったのになぁとは感じました。

それに対し、青文字で示されたドッグフードは含有量がしっかりと明記されています。こうなっていることで、フード全体のバランスがなんとなく読み取れるので安心ですね。

そこで当サイトはさらに条件を絞り込み、その中から本当におすすめできるチキンドッグフード5選をランキング形式で紹介してみることにしました!

【決定】おすすめのチキンドッグフードランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「チキンの品質」「チキンの含有量」「安全性」を重視して評価しています。その上で、コスパの良さ、栄養バランス、消化の良さなども評価項目に入れてみました!

カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、イギリスで平飼いされている鶏の肉を50%以上も使用したドッグフードです。タンパク質・脂質・炭水化物のバランスがとても良く、消化吸収も良いのでしっかりとエネルギーや栄養素を補給できます。粒は食べやすいドーナッツ型なので小型犬やシニア犬にもおすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
高品質なチキンドッグフードと言えばやはりカナガンです!私もこれまで愛犬にいろんなチキンドッグフードを試しましたが、もっとも筋肉がつきやすかったドッグフードはカナガンだと感じています。とくに運動量の多い犬や脂肪を筋肉に変えたい犬におすすめです。
ネルソンズ
ネルソンズの特徴
ネルソンズは、生後7ヶ月~7歳までの犬を対象としたドッグフードです。イギリスのトップブリーダーの手作り食を再現したレシピとなっており、全体の48%に良質なチキンが含まれています。粒が三角形でやや硬めなので、中・大型犬や噛むことが好きな犬におすすめです。
価格 【通常】7,800円
【定期】6,630円
内容量 5kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
ネルソンズはチキンドッグフードの中でも粒が硬めなので、カナガンや他のドッグフードでは粒が小さいなと感じる場合にもおすすめです!こちらも実際にうちの愛犬が試食しましたが、お腹の調子もうんちの調子もとても良かったですよ。
モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、総量の53%に良質なチキンとサーモンを使用したドッグフードです。オメガ3脂肪酸が豊富なサーモンの栄養素も同時に摂ることができるので、とくに皮膚や被毛トラブルで悩む犬におすすめですよ。粒の形状はカナガンと同じドーナッツ型です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
カナガンとネルソンズだとタンパク質や脂質が高くて気になる…という場合にもおすすめなのがモグワンです。サーモンはヘルシーなタンパク源で、かつ皮膚や被毛の健康維持に良いオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。より健康を意識するならモグワンを選ばれるといいでしょう。
ブッチ(ホワイトレーベル)
ブッチの特徴
ブッチのホワイトレーベルは、高品質なニュージーランド産チキンを総量の80%も使用したミートロールフードです。生肉とほぼ同等の栄養成分と水分が含まれており、必須栄養素をバランスよく補えるようになっています。食欲がない時や噛む力が弱い犬などにもおすすめです。
価格 【お試し】3,000円(3本セット)
【通常】1,404円~
【定期】1,263円~
内容量 800g、2kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
ブッチは全成長段階対応の総合栄養食なので、ドライフードが苦手な犬や消化機能が落ちてきている犬などにも単品で食べさせられるおすすめの商品です!もちろん手作り食のトッピング用としても活用できますよ。食欲がない時にもブッチがあると非常に重宝します。
ファインペッツ極
ファインペッツ極の特徴
ファインペッツ極は、フランス産の良質なアヒルの肉をたっぷり使った高品質ドッグフードです。他にもオランダ産のニシンなどが含まれており、肉類原料だけでも総量の90%を占めます!しかも消化吸収率は、なんと87%!食べたら食べた分だけしっかり栄養を補給できます。
価格 【お試し】1,080(1.5kg)
【通常】5,701円~
【定期】5,701円~
内容量 1.5kg、4.5kg、9kg、18kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
ファインペッツ極はちょっとお値段高めですが、カロリーが高いので給餌量が少なくて済むというメリットがあります。とくに活動犬や1日に多くのエネルギー量を必要とする犬におすすめですよ!初回は1.5kgを1,080円で試せるので、気になる方はぜひ試してみるといいでしょう。

迷ったらコレ!チキンドッグフードにカナガンをおすすめする理由!

チキンドッグフードは本当にたくさんあります。だけどそんな中、なぜカナガンがおすすめなのでしょうか?その理由をまとめてみました!

カナガンをおすすめする理由
  1. 犬の消化に負担をかける原料が入ってない。
  2. どんなチキンを使用しているのか明確。
  3. タンパク質・脂質・炭水化物のバランスがいい。
  4. 原料は100%ヒューマングレイド。
  5. 穀物、化学合成物質、副産物不使用。
  6. 継続しやすい価格。

数あるチキンドッグフードの中からカナガンをおすすめする理由は、全年齢なので途中で切り替えの必要もなく、さらに品質(内容)と価格のバランスがとてもいいからです!

「あっ、このチキンドッグフードいいな♪」と思っても、実はヒューマングレイドじゃなかったり、穀物や副産物が含まれていたり、はたまた対象年齢が決まっていたりと…何かしら欠点があってパッとしないことありませんか?

でもカナガンは、そういったことがないので素直に手に取りやすいドッグフードなんです。しかもチキンの含有量やどんなチキンを使っているのか情報が開示されているので、これ以上の安心はないと当サイトは思っています。

どんなチキンドッグフードがいいか分からない…と悩んだ時は、まずカナガンから試されてみるといいでしょう。品質もコスパもいいので自信を持っておすすめできます!

チキンアレルギーの犬におすすめのドッグフードは?

チキンアレルギーの犬は増えてきています。これは、チキン(鶏肉)を使ったドッグフードがメジャーで、かつ犬が口にする機会がもっとも多いタンパク源だからです。

他にも、もともと鶏肉が犬にとってアレルゲンとなりやすいことや、低品質な鶏肉に含まれる化学薬品(ホルモン剤や抗生剤)に反応してしまうことも考えられます。

そんなチキンアレルギーを持った犬におすすめしたいドッグフードは、

  • ラム肉
  • 鹿肉
  • 馬肉
  • 魚肉

を使ったドッグフードです。ただし、これらのタンパク源も必ず大丈夫とは言い切れません。

とくにラム肉は、ここ数年でメジャーになってきています。食べ慣れた犬はラム肉でアレルギーを起こすこともあるので、あまり油断はされない方がいいでしょう。

つまり、これまで犬がほとんど食べることがなかった肉(タンパク源)であれば、基本的には免疫機能が反応しにくくアレルギーが発症しにくいということです。同じタンパク源を食べ続けてしまうと、それだけアレルギー発症のリスクが高くなります。

チキンアレルギーでもターキー(七面鳥肉)は大丈夫?

ちなみに、ターキーは大丈夫なのか?という質問をよく受けます。

まず結論から言いますと、七面鳥(ターキー)は鶏に種として近い鳥類なので、チキンがダメな犬はターキーもダメである可能性が高いということです。

ただ、アレルギーを誘発する抗原がチキンとは異なるため、チキンはダメでもターキーなら大丈夫という犬も結構います。初めて食べさせる際は、少量で様子を見ましょう。

チキンとラム肉の違いは?どちらのドッグフードがいいの?

チキンとラム肉は、どちらも犬にとって好ましいタンパク源です。しかし栄養素等がやや異なるため、一目で分かるように簡単にまとめてみました!

チキン ラム肉
特徴
  • 高タンパク
  • 低脂肪
  • 必須アミノ酸のバランスがいい。
  • 不飽和脂肪酸が豊富。
  • ビタミンA・Bが豊富。
  • 消化吸収が良い。
  • コラーゲンを多く含む。
  • 高タンパク
  • 脂質が体に吸収されにくい。
  • 不飽和脂肪酸が鶏肉よりも豊富。
  • ビタミンB2・B1が豊富。
  • 鉄・亜鉛などのミネラルが豊富。
  • カルニチンが豊富。
※どちらも使用する部位によって栄養素や特徴が異なります。

消化吸収の良さで言えば、チキンがダントツで一番です。でもラム肉は脂質が体に吸収されにくいという特性を持つため、ヘルシーさを求めるならラム肉の方がいいかもしれませんね。

それぞれ特徴が異なりますから、愛犬がとくに問題ないようであればチキンとラム肉のドッグフードをローテーションして活用してみるといいでしょう。

そうすることで食物アレルギーのリスクも減り、多種の肉から栄養素を補えるので犬の健康のためにもおすすめです。

ドッグフードに使われている「チキンミール」って何?

チキンミールについて、どんな肉なのかイマイチ理解できない飼い主さんも多いと思います。私も数年前まではミートミールの詳しいことまでは知りませんでしたので^^;

まず、ここで言う「ミール」は「粉砕してできた粉」という意味になります。

そして、粉砕してできた粉の中に鶏のもも肉や胸肉など可食部位が使われていればいいのですが、実はそういうわけでもないのがドッグフードの恐ろしいところなのです。

選び方のところでも軽く触れましたが、チキンミールの中には肉副産物(内臓・爪・羽・トサカ・骨など)をすりつぶして混ぜているメーカーもあるので注意しなければなりません。

え?別に食べても問題ないじゃないか!と思われましたか?確かに、健康上まったく問題のない良質な鶏の部位であれば立派な栄養になります。

しかし、安価なフードに使われているチキンミールのほとんどは、病気を持った鶏の肉、死肉、腐敗した肉などがレンダリングされているので十分に気をつけましょう。

もちろん良質なチキンミールを使うメーカーもありますから、この辺りは必ずメーカーの公式サイトを確認するか、あるいは直接問い合わせることをおすすめします。

  

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