238商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

【ダイエット用】肥満犬におすすめのドッグフードランキングTOP7!

愛犬が肥満気味になってくると、まず真っ先に食事制限をしていませんか?

食事量を減らすと確かに摂取カロリーは減りますが、犬の健康状態によっては体調を崩す原因になり兼ねないため注意しましょう。大切なのは、ちゃんと食べて減量してもらうことです。

ただ、食べてもらうドッグフードは何でもいいわけではないので、ここでは犬の体重管理に適したドッグフードの選び方をまとめてみました。その上で、肥満犬におすすめしたいドッグフード7選を紹介していきたいと思います。

  • ヒフカフェ動物病院_後藤慎史先生
    監修者
    獣医師 / アジア獣医皮膚科学会理事 / 北川犬猫病院 院長 / ヒフカフェ動物病院
    後藤 慎史

    アメリカ生まれ、愛知県育ちの獣医師。2009年から愛知県の動物病院に入職し、最前線で経験を積む。2014年からは北川犬猫病院に入職、2016年には、日本初の「カフェ×トリミングサロン×動物病院」hiff cafe tamagawaを共同で創業し、皮膚と耳とエイジングケアの診療に特化した診療を行う。私生活では、サウナと犬のプードル2頭と過ごす時間が至福の時。

【基本】体重管理が必要な肥満犬に適したドッグフードの選び方

愛犬を健康的にダイエットさせるために大事なこと。それは、体に良い原材料が使われた太りにくいご飯を食べさせることです。

では、どのようなドッグフードを選べば健康的に愛犬の体重管理ができるのか?体重管理にいいドッグフードの選び方を3つ紹介していきます。

高タンパク・低脂肪のもの

犬の肥満を改善するためには、まず高タンパク&低脂肪の食事をさせることが大切です。できれば、主原料に低脂肪のお肉や魚を使っているドッグフードを選ぶといいですね。

食物繊維を増やして満腹感を与える食事も悪くはありませんが、タンパク質が不足することによる筋力の低下、それに伴う代謝の低下も懸念されます。

こうなるとエネルギーを多く消費できなくなる体質になってしまうので、余分なエネルギーが脂肪に変わりやすくならないようタンパク質はちゃんと摂っておいた方がいいでしょう。

高タンパクで低脂肪の食品

鶏ささみ、鶏むね、ラム、マトン、牛赤身、牛肩、牛ヒレ、牛もも、豚赤身、豚肩、豚ヒレ、豚肩ロース、豚もも、あじ、いわし、鮭、たら、ほっけ、まぐろ赤身、全卵、うずらの卵、ヨーグルト、モッツァレラチーズ、豆腐など。

血糖値を上げにくい食品が組み込まれている

糖質を多く含む炭水化物の摂り過ぎは、犬の肥満をさらに加速させ、糖尿病胆石症のリスクも高めてしまいます。

なぜなら、体内でエネルギーとして使われなかった糖質は、あとで使えるようにとグリコーゲン脂肪という形で体内に蓄積されてしまうからです。

蓄えられた脂肪がエネルギーとしてちゃんと消費されていけば問題はないのですが、消費されないままさらに糖質をたくさん摂取すると、さらにまた使い切れなかった糖質が脂肪となってどんどん体内に蓄えられてしまいます。

神様
肥満になってしまった犬は、エネルギーを脂肪という形で常に体に蓄えている状態なんじゃ!

これを少しでも回避するためにも、高GI値食品と食物繊維を多く含む低GI値食品をバランスよく含んだドッグフードを選ぶようにしましょう。

  • 高GI値食品:血糖値を上げやすい食品
  • 低GI値食品:血糖値を緩やかに上げる食品

繊維質はグルコースと脂質の吸収を抑えることができる上に、満腹感も得られるのでダイエットにも最適です。

高GI 白米、とうもろこし、にんじん、かぼちゃ、じゃがいもなど
中GI サツマイモなど
低GI値食品 玄米、黒米、赤米、ハト麦、葉もの野菜、りんご、チーズなど

体脂肪になりにくい油が使われている

油は肥満の敵!と思われがちですが、種類をちゃんと選べば肥満気味の犬でも安心して摂取することができます(もちろん摂り過ぎは良くありません)。

たとえば、動物性脂肪(飽和脂肪酸)はコレステロールや中性脂肪を増やしやすいのに対し、オメガ3脂肪酸を多く含む魚油や亜麻仁油(不飽和脂肪酸)は血液中の中性脂肪の増加を抑えやすいことが分かっています。

そのため、原材料に動物性脂肪(または動物性油脂)、牛脂、豚脂、鶏脂などが含まれているものよりも、魚の油や亜麻仁油が使われているドッグフードを選ぶようにしましょう。

体重管理が必要な肥満犬に人気のドッグフード17種類を比較!

以上の3つの選び方ポイントを踏まえて、ここでは肥満犬のご飯に選ばれやすい人気のドッグフード17種類を比較してみることにしました。

比較する項目は「主原料」「主な炭水化物の種類」「油脂の種類」の3つです。

なお、高品質と判断できる原料を使っているものは主原料を青色で示しています。

商品画像 商品名 主原料
(選び方①)
主な炭水化物
(選び方②)
油脂の種類
(選び方③)
原材料
(平均3.9)
栄養
バランス
(平均4.2)
無添加
(平均4.6)
安全性
(平均3.8)
コスト
(平均3.5)
内容量 価格 1日あたりの
価格
1kgあたりの
価格
100あたりの
カロリー
目的 タイプ 対応年齢 原産国 サポート 特徴
株式会社レティシアンペロリコドッグフードライト チキン生肉・乾燥ダック
乾燥白身魚・チキンタンパク
サツマイモ、豆類
(エンドウ豆
ひきわりエンドウ豆)
サーモンオイル
チキンオイル
ココナッツオイル
4.6
Top
4.2 5.0
Top
4.6
Top
3.6 1.8kg 4,030円詳細 241円 2,239円 326.9kcal 主食として使用可能 ドライフード 1歳から オランダ 体重管理 香料・着色料不使用/
グレインフリー
株式会社レティシアンピッコロ 骨抜きチキン生肉(29%)
骨抜き生サーモン(20%)
乾燥チキン(13%)

(肉類含有量70%)
サツマイモ・ジャガイモ
エンドウ豆・アルファルファなど
鶏脂1% 4.6
Top
4.2 5.0
Top
4.6
Top
3.0 1.5kg 4,030円詳細 266円 2,687円 約355kcal 主食として使用可能 ドライフード 7歳以上(シニア犬用) イギリス 老化で減少する栄養を整える グレインフリー/香料・着色料不使用/
ヒューマングレード※
株式会社レティシアンモグワン チキン&サーモン
(生肉・乾燥肉)56.5%
サツマイモ・エンドウ豆
レンズ豆・ひよこ豆
アルファルファなど
サーモンオイル2%
ココナッツオイル
4.8
Top
4.8
Top
5.0
Top
4.8
Top
4.0 1.8kg 4,030円詳細 218円 2,239円 361.5kcal 主食として使用可能 ドライフード 全年齢対応 イギリス 涙やけ/食物アレルギー対策/
肥満対策
グレインフリー/香料・着色料不使用/
ヒューマングレード※
株式会社トランペッツオリジン(フィット&トリム) 鶏肉・鶏レバー
七面鳥レバー

(肉類原材料85%)
グリーンピース・赤レンズ豆
雛豆・グリーンレンズ豆など
鶏脂肪 4.6
Top
4.1 4.9
Top
4.5 1.9 2kg 9,900円詳細 494円 4,950円 353kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 カナダ コンディション維持/体重管理 グレインフリー/無添加/
ヒューマングレード
株式会社トランペッツアカナ(ライト&フィット) 新鮮鶏肉 (21%)・乾燥鶏肉 (20%)
丸ごと赤レンズ豆・丸ごとグリーンピース

(肉類含有量65%)
丸ごと赤レンズ豆・丸ごとグリーンピース 鶏脂肪・フィッシュオイル 5.0
Top
4.0 5.0
Top
4.3 3.7 2kg 7,480円詳細 428円 3,740円 307kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 カナダ 体重管理 グレインフリー/無添加/
ヒューマングレード
株式会社わんこのおもいポンポンデリ 鶏肉、玄米、大麦、白米 玄米、大麦
黒米、赤米
米油
DHA含有精製魚油
4.6
Top
4.3 5.0
Top
4.7
Top
1.4 800g 2,970円詳細 372円 3,713円 351kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 日本 涙やけ/体重管理/低脂肪/
ダイエット/食物アレルギー
無添加/グルテンフリー/
ヒューマングレード
株式会社カラーズ
(GREEN DOG)
YumYumYum!(ヤムヤムヤム)チキン
鶏肉・大麦・玄米 大麦・玄米・甜菜繊維
にんじん・かぼちゃなど
4.6
Top
4.2 5.0
Top
4.6
Top
2.8 500g 3,249円詳細 286円 2,780円 342kcal 総合栄養食 ドライフード
やわらかドライフード
全年齢対応 日本 体重管理 無添加/ヒューマングレード
株式会社 マッシュルーム・デザイン・スタジオ犬心「糖&脂コントロール」【特別療法食】 生肉(牛・鶏・馬・魚肉・穴子)
大麦全粒粉・玄米粉
大麦全粒粉・玄米粉
サツマイモ・ジャガイモなど
ひまわり油 療養食のため
比較不可
療養食のため
比較不可
療養食のため
比較不可
療養食のため
比較不可
療養食のため
比較不可
1kg 7,604円〜詳細 275円 2,535円 325kcal 療法食 ドライフード 全年齢対応 日本 高血圧・高脂肪 香料・着色料など不使用/
ヒューマングレード
株式会社 プライムナチュラルバランス(リデュースカロリーフォーミュラ) 玄米・鶏肉・ダック肉 玄米・オートミール
大麦・ポテト・ニンジン
ポテトファイバーなど
鶏脂肪・キャノーラオイル
サーモンオイル・亜麻仁
4.3 4.3 5.0
Top
4.5 4.3 2.27kg 4,070円詳細 200円 1,742円 306kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 アメリカ 体重コントロール 一部グレインフリー/無添加/
ヒューマングレード
株式会社ライトハウスソルビダ(室内飼育肥満犬用) オーガニックチキン生肉
オーガニック挽き割りオーツ
オーガニック挽き割り大麦
オーガニック挽き割りオーツ
オーガニック挽き割り大麦
オーガニック乾燥豆類など
オーガニックひまわり油
鶏脂肪
4.3 4.5 5.0
Top
4.1 3.4 1.8kg 5,071円詳細 320円 2,817円 310kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 アメリカ 特になし 無添加/グレインフリー
ブルーバッファロー・ジャパン株式会社ブルー(体重管理用) 骨抜き鶏肉・玄米・大麦 玄米・大麦・オートミール
トマトポマス・ライスブラン
エンドウマメなど
亜麻仁・鶏脂 4.1 4.4 5.0
Top
4.2 4.7 2.2kg 5,180円詳細 160円 1,537円 338kcal 総合栄養食 ドライフード 全年齢対応 アメリカ 体重維持/骨・歯・関節/
被毛・皮膚・免疫力の維持
無添加
マースジャパンリミテッドニュートロ シュプレモ(体重管理用) チキン(肉)
チキンミール・玄米
玄米・米糠
粗挽き米・オーツ麦
ビートパルプなど
鶏脂・ひまわり油
亜麻仁
3.7 4.3 4.9
Top
4.0 4.3 3kg 4,416円詳細 200円 2,127円 345kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用
(超小型犬
~小型犬)
アメリカ合衆国 特になし 無添加
株式会社 ベッツ・チョイス・ジャパンセレクトバランス(スリム 成犬の体重管理用 ラム) 乾燥ラム・玄米・米 玄米・米・えん麦
ビートパルプなど
キャノーラ油 3.8 4.4 4.9
Top
3.5 4.5 3kg 5,060円詳細 164円 1,336円 286kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用
(1歳以上)
アメリカ 体重管理/アレルギー対策/
皮膚・被毛/
骨・筋肉・関節
無添加/ヒューマングレード
マースジャパン リミテッドプロマネージ(体重管理用) 米・チキンミール
チキンエキス
米・さとうもろこし
とうもろこし
シュガービートパルプなど
鶏脂・サンフラワーオイル 2.7 4.2 2.9 1.8 5.0
Top
6kg 5,980円詳細 102円 997円 345kcal 総合栄養食 ドライフード 成犬用 オーストラリア 体重管理/骨、筋肉、関節/
被毛、皮膚、口内/
腸内環境・免疫力の維持
記載なし
日本ヒルズ・コルゲート株式会社サイエンスダイエット(減量サポート小型犬用) 小麦・コーングルテン
トウモロコシ
小麦・トウモロコシ
エンドウマメ
セルロースなど
動物性油脂
亜麻仁・ココナッツ油
3.3 4.3 5.0
Top
3.6 5.0
Top
3.3kg 2,948円詳細 67円 730円 381kcal 総合栄養食 ドライフード ~12ヶ月 チェコ 免疫力の維持/
脳と目・筋肉・骨と歯/
お腹ケア
無添加
マースジャパン リミテッドアイムス(体重管理用) とうもろこし・小麦
肉類(チキンミール
家禽ミール)
とうもろこし・小麦
乾燥ビートパルプなど
動物性油脂
ひまわり油
2.6 4.3 2.9 1.7 5.0
Top
2.6kg 1,718円詳細 62円 607円 343kcal 総合栄養食 ドライフード 子犬用/成犬用/
シニア用
タイ 特になし 記載なし
ロイヤルカナンジャポン合同会社ロイヤルカナン(ミニライト ウェイトケア) 肉類(鶏・七面鳥)
小麦・植物性繊維
小麦・植物性繊維
ビートパルプなど
動物性油脂・魚油 2.6 4.2 3.0 2.1 5.0
Top
2kg 4,200円詳細 201円 1,825円 319kcal 総合栄養食 ドライフード 子犬用
成犬用
シニア用
韓国 筋肉量の維持/体重管理 記載なし
残りの7商品も見る
※価格は全て税込です。
※1日あたりの価格は一番安いプランの金額で算出
※1日あたりの価格は5kgの去勢済み成犬を例に算出

肥満犬に選ばれやすい人気のドッグフード17種類を比較してみて分かったのは、血糖値を急激に上げやすい食品が主原料に使われているもの、そして油には動物性油脂を使っているドッグフードがいくつかあるということです。

ただ、実際にこれらを食べさせて愛犬の体重を落とすことに成功している例はたくさんあります。なので決して否定はしません。

でもよ~く比較してみて下さい。この比較表で青色のついたドッグフード、もしくは色のつかなかったドッグフードと比べると、赤色がついたドッグフードには太る要素となる原料が多く含まれていることが分かるんですね。

頑張れば体重を落とすことは可能かもしれないけど、他のドッグフードより長期戦になってしまう覚悟は必要になってくるでしょう。

そこで次に、これらの比較を踏まえた上でさらに中身を掘り下げ、肥満気味な犬の体重管理に適したおすすめのドッグフード7選をまとめてみました!

【決定】体重管理が必要な肥満犬におすすめのドッグフード7選!

評価の基準

ここで紹介する7つの商品を決めるにあたり、「低脂肪の動物性タンパク質が使われている」「炭水化物のバランス」「油脂の種類」「安全性」にポイントをおいて評価してみました。感じ方には個人差があり、完全さを保証するものではありません。

ペロリコドッグフードライト

ペロリコドッグフードライトの特徴
ペロリコは、チキンやダッグ・白身魚などの動物性タンパク源と、30種類を超える野菜類をバランスよく含むドッグフードです。低脂肪・低カロリーでありながら、嗜好性の良さにもこだわっているため、犬に無理な負担をかけることなくダイエットが進められるでしょう。
価格
  • 【通常】5,038円
    【定期】4,534円

内容量 1.8kg
評価 5.0
編集部からのコメント
ペロリコドッグフードライトは、犬に与えるフード量を減らすことなく、脂肪やカロリーの摂取量が抑えられます。フード粒の形は4つの突起がある十字型で、サイズも小さめなので、早食いしがちな犬にもおすすめです。ダイエットが終わった後、引き続き健康ケア用としても使えます。

ピッコロ

ピッコロの特徴
ピッコロは、総量の70%に良質なチキンとサーモンを使用した肥満犬用ドッグフードです。運動量が減ったシニア犬と体重管理が難しい犬の健康を考えて作られているので、脂質(15%)とカロリー(355kcal/100g)を控えめにしたレシピで構成されています。
価格
  • 【通常】5,038円
    【定期】4,534円

内容量 1.5kg
評価 4.5
編集部からのコメント

ピッコロは「シニア犬用」となっていますが、体重の管理が難しくなっている成犬にも適したドッグフードです。肉類の含有量が70%と豊富なので、積極的に運動や散歩を取り入れながらダイエットしている犬にピッコロのようなドッグフードを試されてみるといいでしょう。

モグワン

モグワンの特徴
モグワンは、総量の56.5%に良質なチキンとサーモン使用したドッグフードです。脂肪になりにくいサーモンオイルとココナッツオイルが使われているのが特徴で、決して「体重管理用」ではありませんが、肥満気味な犬にも合わせやすいレシピのため高く評価しました。
価格
  • 【通常】5,038円
    【定期】4,534円
    今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!

内容量 1.8kg
評価 4.5
編集部からのコメント
そんなに急ぎ足で体重を落とす必要がない、あるいは今の体重をできるだけキープしたいという場合にモグワンのようなドッグフードが適しています。しっかり食べても余分な糖と脂が体内に吸収されにくい内容であるため、室内で過ごすことの多い犬にも向いています。

オリジン

オリジンの特徴
オリジンは、犬本来の食性を意識して作られているカナダ産ドッグフードです。肉類の含有量がかなり充実している一方で、炭水化物の量は抑えられています。犬の年齢や状況に合わせて種類が選べるのもオリジンのメリットで、特に「フィット&トリム」は脂質量が控えめになっています。
価格 【通常】
8,250円(2kg)
20,350円(6kg)
28,600円(11.4kg)

【定期】
7,425円(2kg)
18,315円(6kg)
25,740円(11.4kg)

内容量 2kg、6kg、11.4kg
評価 4.5
編集部からのコメント

オリジンは信頼できる生産者から仕入れた食材を使用しており、トレーサビリティもしっかり確保されているため安全性も十分といえるでしょう。脂質やカロリーは控えめながらタンパク質はしっかり摂れるので、健康的な体重管理をしていきたい犬に、オリジン「フィット&トリム」はピッタリです。

アカナ

アカナの特徴
アカナは、本来犬は肉食であるという考えのもとに動物性原材料を重視して作られているドッグフードです。年齢や状況によって選べる種類が豊富で、「ライト&フィット」は体重管理しやすいよう脂質やカロリー量が抑えられています。筋肉を維持しながら肥満対策をしたい犬に向いています。
価格 7,480円(2kg)
25,300円(11.4kg)
内容量 2kg、11.4kg
評価 4.5
編集部からのコメント
ドッグフードだけに頼るのではなく、運動や散歩もしっかりした上で体重管理をしたい犬に適しているのがアカナの「ライト&フィット」です。必須アミノ酸が豊富なので動けば動くほど筋肉がつくられやすく、より健康的な体づくりを目指すことができるでしょう。

ポンポンデリ

ポンポンデリの特徴
ポンポンデリは、小型犬の体に合わせ低脂肪・低カロリーに作られているドッグフードです。大きな特徴として挙げられるのが、お腹の健康に役立つ成分が豊富なこと。基本的に品質の良い原材料が使用されているので、お腹に負担をかけることもなく、消化しやすいでしょう。
価格
  • 【通常価格】3,980円
    【定期初回】2,970円(送料無料)
    【定期価格】6,960円(2袋)

内容量 800g
評価 4.0
編集部からのコメント
ポンポンデリは、自然素材による風味で食いつきにこだわっています。一方で、鶏肉を主原料としながらも野菜や果物をバランス良く取り入れ、脂肪やカロリーが抑えられています。室内でのんびり暮らしている、体重が気になる犬や肥満犬にも合わせやすいドッグフードです。

YumYumYum!(シニア&ライト チキン ドライタイプ)

YumYumYum!(シニア&ライト チキン ドライタイプ)の特徴
ヤムヤムヤムのシニア&ライトは、GREEN DOGオリジナルのシニア犬&体重管理用ドッグフードです。粗タンパク質が23.3%以上と若干低めなので活動量の多い犬にはあまり向きませんが、室内で過ごすことの多い小型犬や肥満気味なシニア犬に合わせてみるといいでしょう。
価格 【通常】2,330円(500g)~
【定期】2,330円(500g)~
内容量 50g、500g、1.3kg、3.9kg(1.3kg×3)
評価 4.0
編集部からのコメント
あまり運動をしない、上位4位のドッグフードよりも脂肪・カロリーが低めのフードを探しているという場合におすすめしたいのがヤムヤムヤムのシニア&ライトです。ドライフードが苦手な犬にも合わせられるよう、やわらかいタイプのフードもあります。

迷ったらコレ!肥満犬の体重管理にペロリコドッグフードライトがおすすめな理由!

当サイトは特定のドッグフードを強くおすすめするつもりはありません。

ここはあくまでも私が選んだ体重管理用ドッグフードとして参考にしていただきたいのですが、そもそもなぜペロリコを選んだのか?その理由をまとめてみました。

ペロリコドッグフードライトをおすすめする理由
  1. 良質かつ低脂肪の動物性タンパク源を使用。
  2. 脂質8.0%、カロリー100gあたり約326.9%と低め。
  3. ココナッツやサーモン由来のヘルシーなオイルを使用。
  4. FEDIAFの厳しい基準をクリアしたオランダの工場で製造。
  5. 犬がゆっくり噛んで食べられる十字型・小さめのフード粒。
  6. 穀物・香料・着色料は不使用。

ペロリコドッグフードライトは、体重増加などの理由で食事制限をすすめられた犬が無理なく食べられるよう、栄養バランスやフード粒に工夫が凝らされています。

脂肪やカロリーの摂取量を抑えるためとはいえ、フードそのものを減らしては犬に負担がかかります。

その点ペロリコは、主原料の割合や野菜とのバランスでフードそのものの低脂肪・低カロリーを実現しているため、給餌量を大きく減らす必要がありません。

また、主原料にはチキンやダッグ・白身魚などを選ぶことで、犬が好みやすい味に仕上げられています。

ダイエットのために品質や安全性に妥協をすることなく、安心して犬に試してもらえるドッグフードです。

さらに、フード粒には十字型が採用されています。この形によって犬は噛むことを促されるため、早食いを防ぐ効果も期待できるでしょう。

脂肪やカロリーは極端に抑えられているわけではないので、食事制限が必要でなくなった後も使用できます。避妊・去勢手術後や活動量の減ったシニア犬にも合わせやすい内容です。

犬のダイエットや体重管理にいいご飯の量や与え方は?

まず、犬の食事量を極端に減らす方法だけは避けましょう。これまでに自身で食事制限をされたことがある人なら分かると思いますが、正直「ツライ」の一言ですよね。

極端な食事制限は、犬にもストレスを与えてしまうので逆効果です。また、肉や魚を一切与えないベジタリアンフードもおすすめしません。こちらも体調を崩す原因となります。

では、体重が気になる犬にはどのように食事を与えればいいのでしょうか?

答えは、1日のエネルギー摂取量を減らし、代わりに食事の回数を増やしてあげることです。

しかし、いくら低脂肪・低カロリーでも食べ過ぎれば太ります。十分に注意して下さい。

神様
犬が肥満気味になってしまう一番の原因は、食べすぎ、つまり飼い主さんが餌を与え過ぎていることにあるんじゃ。給餌量は現在の体重に合わせるのではなく、理想体重に合わせることで体重が落ちやすくなるぞ!

そして、運動をして消費カロリーを増やしてあげることも大切です。ここで運動を一切せず食事だけに頼ると、体脂肪はなかなか落ちてくれません。

ただ、運動量を増やして筋肉量が増すと、筋肉の方が脂肪より重量が重いため、一見すると痩せてきているのに体重は減っていない場合もあります。

定期的に愛犬の体重を量りながら、食事や運動をコントロールしていきましょう。

とは言え、肥満度が高い犬の激しい運動は控えるようにして下さいね。太り過ぎていると心臓だけでなく関節や骨格にも負担がかかりやすいので、少しずつ散歩の距離を増やすなどの工夫をしましょう。

犬のダイエットは、ゆっくりと時間をかけて行うことが重要です。なんでも極端にやってしまうと必ずリバウンドします。ちゃんと定期的に体重や体脂肪を測り、その上で適切なダイエットを行っていきましょう!

  

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