158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

【86社を一覧で比較】犬に安全なドッグフードをつくるメーカーは?

  • このドッグフードメーカーは大企業だから間違いない。
  • このドッグフードメーカーは口コミ評判が良いから安全。
  • このドッグフードメーカーは有名だから安心。

こんな基準でドッグフードを選んでいませんか?

既にドッグフードに関する情報や知識を熟知した人なら大丈夫だと思いますが、思い込みや噂だけでドッグフードメーカーの良し悪しを判断するのは基本的におすすめしません。

ここでは、安全なドッグフードをつくるメーカーの見極め方や比較、そして私が個人的に優良だと感じたメーカーのおすすめドッグフード5選をまとめて紹介していきたいと思います。

優良メーカーのおすすめドッグフード5選を今すぐ見る!

「国」だけでドッグフードメーカーの良し悪しを判断してはいけない!

「あのメーカーは危険」「あのメーカーなら安全」といった基準は個人の考えによって異なりますが、なぜか「日本のメーカーなら安全」と思い込んでいる人が多いようです。

ところが、日本のペットフードメーカーだから安全なドッグフードを作っているとは言い切れません。

企業のイメージだけで「ドッグフードも安全」と思い込んでしまうと、思わぬ落とし穴に気づかないこともあるので注意しましょう。

その逆で、外国のメーカーだから危険なドッグフードと判断するのも間違っています。

輸入するまで赤道を通るから危険と煽る人もいますが、運送中にフードが劣化しないよう徹底的に配慮しているメーカーもたくさんあることは知っておくといいかもしれません。

要するに、どこの国のドッグフードメーカーが作っているのか?よりも、そのドッグフードメーカーがどこまで犬の健康や安全を考えてフードを作って消費者に届けているか?が大事なのです。

日本の企業が作るドッグフードだから安全、外国のメーカーが作るドッグフードだから危険といった偏った考えはなるべく捨てるようにしましょう。

そこで次に、安全なドッグフードを作るメーカーとそうとは言い難いメーカの見極め方について解説していきたいと思います。

安全なドッグフードを作るメーカーを見極める4つのポイント!

犬にとって安全なドッグフードを作るメーカーにはどんな特徴があるのか?安全性に欠けるメーカーの特徴と比較しながらまとめてみました。

安全で品質の良い原料が使われている

まず、原材料の安全と品質にきちんとこだわっているメーカーは優良と言えます。その逆で、どんな状態の原料が使われているのか分からないメーカーは優良とは言い難いです。

ところが、ドッグフードの袋などを見ても良いか悪いかなんて分かりませんよね。なので必ず、商品の公式サイトや会社のホームページなどを確認するようにしましょう。

原材料の仕入れ先や産地、品質、状態、安全性、製造工場に関する詳細などを明確にしているドッグフードなら安全と思ってほぼ大丈夫です。

その上で、人間用と同等基準の食材やオーガニック食品、ホルモン剤などの薬剤が使用されていない原料が使われているものは選んでおいて間違いはないと言えます。

こんなドッグフードメーカーはちょっと…
  • 原材料について詳細がまったくない(あるいはほとんどない)。
  • どんな状態の肉を使っているのかよく分からない。
  • 原材料の前半が小麦やパン粉などの穀類で占めている。
  • 動物性油脂などの曖昧な油脂が使われている。
  • 遺伝子組み換え食品を使っている。
  • 製造工場や品質検査についての詳細がない。

注意すべき添加物をなるべく使っていない

そして次に、注意すべき添加物になるべく頼らないメーカーも優良と言えます。ただし、今紹介したPOINT1をクリアした上での話なので、クリアできていない商品は例外になります。

食品添加物の使用に関しては賛否両論ありますが、わざわざ危険性が指摘されている添加物を使用するのは正直どうなのでしょうか?

ドッグフードの見た目を良くしたり品質を保つためには必要な成分かもしれませんが、犬が健康的に生きていく上で必要な成分ではありません。

こんなドッグフードメーカーはちょっと…
  • 安全とは言い難い合成保存料、着色料、香料、発色剤、保湿剤、防腐剤、酸化防止剤などをしっかり使っている。
  • 調味料などを使って風味付けしている。

商品についての情報提供が細やかである

次に、商品についての情報がしっかり開示されているかどうかです。

誰が見ても分かるように商品そのものや原料についての説明があり、わざわざ直接メーカーに問い合わせなくても十分なくらい情報が開示されているメーカーは優良と言えます。

ただし、やたら都合のいい文章ばかりが並んでいるメーカーも注意しましょう。大事なのは、ドッグフードの中身や製造工程などについてしっかりと情報が開示されているかどうかです。

こんなドッグフードメーカーはちょっと…
  • 情報量が圧倒的に少ない。
  • 直接問い合わせるとはぐらかされる。
  • 製造工場の場所や詳細がない。
  • 「高品質」と謳うわりには根拠がない。
  • 自社の製品を説明するよりも、他社のドッグフードを批判することに一生懸命。

トレーサビリティが徹底されている

そして最後に、トレーサビリティに積極的に取り組まれているかどうかです。

トレーサビリティとは、ドッグフードの原材料や生産情報、流通経路、販売などが追跡できるシステムです。製品パッケージ1つ1つに番号が記されており、その番号からその製品の情報を追跡して明らかにすることができます。

ドッグフードの異物混入は珍しいことではありません。また、異物混入以外にもさまざまなトラブルがあってリコールされたドッグフードは数多くあります。

何かあった時に追跡できないと、知らずにそのまま愛犬にリコール対象のドッグフードを与え兼ねないので気をつけておきたいところです。

トレーサビリティを取り入れているメーカードッグフードを選ぶこともまた、愛犬の命や健康を守ることへとつながります。

こんなドッグフードメーカーはちょっと…
  • トレーサビリティシステムを導入していない。

私が調査したドッグフードメーカー86社を一覧で比較してみました!

現在、日本で手に入るドッグフードのメーカーはおよそ200を超えると言われています(一般社団法人ペットフード協会に加盟している云々は一旦ここでは置いておきます)。

その中から優良なドッグフードメーカーを探すのは非常に困難であるため、ここでは私が調査した150種類以上のドッグフードをもとにメーカーの比較をしてみることにしました。

先ほど紹介した4つのポイントをクリアしているメーカーほど、評価が高くなります。

外国産の「メーカー名」に関しては、日本の正規輸入販売業者あるいは正規総代理店を記載しています(50音順)。
メーカー名 主なドッグフード(ランク) 4つのポイント
アース・ペット株式会社 ファーストチョイス
イースター株式会社 プロステージ(E)
ウェルケア
愛情物語
日本犬「柴専用」
ウェルペット・ジャパン合同会社 ウェルネスコア
ウェルネス
MGMインポートサービス ナチュラルナース
エランコジャパン株式会社 ドクターズダイエット
カークランドシグネチャー ラム、ライス&ベジタブル 成犬用
株式会社アズミラジャパン アズミラ
株式会社アニマルライフ研究所 Dr.ケアワン
株式会社アマナグレイス ビオナチュール
株式会社イシイ ヤラー
PIYO
株式会社インターベット スペシフィック
株式会社ヴィジョンズ ヴィジョンズ
株式会社エヴリワンズ ファインペッツ
ファインペッツ極
株式会社エテルノ デイリースタイル
株式会社オフィスピースワン ドクターズチョイス
株式会社オモヤ(コノコトトモニ) このこのごはん
株式会社オリジンジャパン オリジン
株式会社カラーズ(GREEN DOG) YumYumYum!
株式会社からだ想い アルモネイチャー
株式会社クオレイタリア グリーンフィッシュ
株式会社グッドスマイルインターナショナル フィッシ4ドッグ
株式会社ケイエムティ アーテミス「オソピュア」
アーテミス「アガリクスI/S」
アーテミス「フレッシュミックス」
ソリッドゴールド
株式会社K9ナチュラルジャパン K9ナチュラル
株式会社黒龍堂 モッピープロフェッショナル
株式会社ジャンプ ピュアロイヤル
ドゥロイヤル
株式会社スマック 家族のごはん
ビストロ
株式会社Tricco International forza10
株式会社ニチドウ ドクタープロ
株式会社パーパス ホリスティックレセピー
株式会社バンガードインターナショナルフーズ ナチュラルハーベスト
株式会社Biペットランド ピナクル
アボダーム
株式会社ビィ・ナチュラル ビィ・ナチュラル
株式会社ピュアボックス ドットわん
株式会社ブッチ・ジャパン・インク ブッチ
株式会社プライム ナチュラルバランス
株式会社プラン・ドゥ ネイチャーズバラエティ
株式会社PLATINUM プラチナムナチュラル
株式会社PRIMO PRIMO
株式会社プロ・アクティブ(DOGSTANSE) 鹿肉ベーシック
株式会社ベッツ・チョイス・ジャパン ハロー
セレクトバランス
株式会社ペットハグ いぬはぐ
株式会社ペティオ モアソフト
株式会社マルカン(サンライズ) スタイルズ
ゴン太のふっくらソフト
株式会社ミンシア(犬猫自然食本舗) マザープラス
グリーンプラス
株式会社モッピーアンドナナ ナナ
モッピー
株式会社森乳サンワールド スーパーゴールド
株式会社ライトハウス リガロ
ソルビダ
株式会社利他フーズ(健康いぬ生活) 馬肉自然づくり
株式会社LINKI’N FELLOWS ネイチャーズロジック
株式会社LINNA商会 C&R
クプレラ
株式会社レガールファクトリー わんこのきちんとごはん
株式会社レシアン ブラックウッド
株式会社レティシアン モグワン
カナガン
アランズナチュラルドッグフード
ネルソンズ
ピッコロ
株式会社ワイ・エス・エンタープライズ プリンシプルナチュラル
キャネディジャパン キャネディ
グローバルニュートリション ナウフレッシュ
go!
THE HONEST KITICHEN オネストキッチン
ジェムペットサービス Gem
自然の森製薬株式会社 みらいのドッグフード「長寿サポート」
みらいのドッグフード「特別療法食G」
ジャーマンペット株式会社 アニモンダ
ダイアモンド社 ダイアモンドナチュラル
楽しい製薬株式会社(リーズンワイ) ナチュロル
ドッグフードPERORI PERORI
トリセンフーズ株式会社(華ちゃん犬猫健やか本舗) UMAKA
日清ペットフード株式会社 jpスタイル「和の究み」
いぬのしあわせ
ランミ―ルミックス
日本ヒルズ・コルゲート株式会社 サイエンスダイエット
サイエンスダイエット・プロ
プリスクリプションダイエット
日本ペットフード株式会社 ビューティープロ
ビタワン
ネスレ日本株式会社 ピュリナ「ワン」
ピュリナ「プロプラン」
ビッグウッド株式会社
プラぺネット株式会社 プラぺ
ブルーバッファロー・ジャパン株式会社 ブルー
ペットライン株式会社 メディコート
プロフェッショナルバランス
マーケティングパートナー株式会社 POCHI
マースジャパンリミテッド シュプレモ(ニュートロ)
ナチュラルチョイス(ニュートロ)
ワイルドレシピ(ニュートロ)
プロマネージ
アイムス
ペディグリー
マッシュルーム・デザイン・スタジオ 犬心「糖&脂コントロール」
犬心「消化器ケア」
犬心「元気キープ」
有限会社アカナファミリージャパン アカナ
有限会社グローバルエクセレントプロダクツ ボジータ
ボッシュ
有限会社サウスカレンツ アーガイルディッシュ
有限会社TINO ケーナインヘルス
有限会社ビージェイペットプロダクツ ビルジャック
有限会社UGペット ZEN
ユニ・チャーム株式会社(ユニチャームペット) 愛犬元気
愛犬元気パックン
ベストバランス
グラン・デリ
レッドハート株式会社 ジウィピーク
キアオラ
ロイヤルカナン・ジャポン合同会社 ユーカヌバ
ロイヤルカナン
ロータスジャパン株式会社 ロータス
Y.K.エンタープライズ株式会社 アディクション
ワールドプレミアム株式会社 ハッピードッグ

こうやって87社を比較してみて分かったのは、包み隠さず細かい部分まで開示している商品が多数存在していることです。

原料はもちろんのこと、契約農家や製造工場もきちんと紹介しているメーカーも中にはありました。こういったメーカーのドッグフードは安心して使えますね。

メーカーの想いだけを綴って「良い商品」と見せるドッグフードが多い中、消費者がもっとも知りたい情報をちゃんと開示しているメーカーはやはり安心できます。

そこで次に、私がいろいろ調査した上で優良だと感じたメーカーのドッグフード5選を紹介していきたいと思います。1つのメーカーに偏らないよう、バランスよくまとめてみました。

【決定】安全なドッグフードを提供するメーカーとおすすめ5選!

評価の基準

ここで紹介する5つのドッグフードを決めるにあたり、「原材料のラインナップと品質」「製造工場・衛生管理・品質検査などの情報が開示されている」「無添加」を重視して評価しています。感じ方には個人差があり、完全さを保証するものではありません。

【株式会社イシイ】ヤラー
ヤラーの特徴
ヤラーは、オランダ、スウェーデン、ノルウェーにある公的機関からそれぞれオーガニック認証(加工前の原材料と加工後の製品の両方が対象)を得ているオーガニックドッグフードです。徳島県にある株式会社イシイが、オランダのヤラー社から全面協力を得て日本でヤラー製品を販売しています。
価格 1,760円(600g)
5,184円(2kg)
11,340円(5kg)
21,578円(10kg)
内容量 600g、2kg、5kg、10kg
評価 5.0
編集部からのコメント
私がヤラー社(日本のヤラー総販売元:株式会社イシイ)を高く評価した理由は、とにかく包み隠さず情報を開示していることにありました。4つのオーガニック認証マークを取得していることもそうですが、トレサービリティ(追跡調査)が可能であること、動物実験を行なっていないこと、地域環境にも配慮していること、工場の様子も分かりやすく伝えているため、心から信頼のできるペットフードメーカーと言えます。
【株式会社オリジンジャパン】オリジン
オリジンの特徴
オリジンは、アメリカにあるチャンピオンペットフーズ社が製造するドッグフードです(株式会社オリジンジャパンは正規輸入販売者)。製造工場についてはもちろん、原材料の仕入先や契約農場・農家の顔などもしっかり公開しているため、非常に信頼できるメーカーと言えます。
価格 【通常】1,300円(340g)
6,000円(2kg)
14,500円(5.9kg)
21,000円(11.3kg)
内容量 340g、2kg、5.9kg、11.3kg
評価 4.5
編集部からのコメント

長年にわたって日本の飼い主さんからも愛され続けてきている、チャンピオンペットフーズ社のオリジン。「外国産のドッグフードの方が安全!」と教えてくれた商品でもあります。新鮮な肉や魚の含有量が多いので(総量の85%)、運動量の多い犬やにぜひおすすめしたいドッグフードです。
【有限会社アカナファミリージャパン】アカナ
アカナの特徴
アカナは、カナダにあるチャンピオンペットフーズ社が製造するドッグフードです(有限会社アカナファミリージャパンは正規輸入販売者)。オリジン同様、わざわざ問い合わせなくても知りたい情報がほぼ全て開示されているところが安心ポイントの1つと言えるでしょう。
価格 1,242円(340g)
5,724円(2kg)
14,040円(6kg)
20,520円(11.4kg)
内容量 340g、2kg、6kg、11.4kg
評価 4.5
編集部からのコメント

私がペットフードについて学び出した時、アカナやオリジンを見て「外国産の方が犬のことをちゃんと考えてる」と強く感じたのを今でも覚えています。それだけアカナは信頼度も高く、そして安心して犬たちに食べさせられるドッグフードです。さすがペット先進国の商品はレベルが違いますね!
【株式会社ブッチ・ジャパン・インク】ブッチ
ブッチの特徴
ブッチは、ニュージーランドにあるブッチ・ペット・フーズ社が製造するチルド・ドッグフードです。ニュージーランド行政機関である第一次産業省が認可した生産者から仕入れた原料だけを使い、納入後数時間後にはブッチとして製品化されるため、安全性も鮮度も非常に高いのが特徴です。
価格 【初回お試し】3,000円(3本セット)
【通常】1,404円~
【定期】1,263円~
内容量 800g、2kg
評価 4.0
編集部からのコメント

ニュージーランドは食の安全にとても厳しい国なので、個人的にはニュージーランド産のドッグフードならどれを選んでも失敗はないと感じているほどです。正直、日本産より安全かもしれません。また、ブッチは日本レスキュー協会を支援しています。
【株式会社レティシアン】モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、株式会社レティシアンがイギリスのペットフード工場の協力を得て開発したドッグフードです。ヒューマングレードの食品工場で加工出荷された原材料のみを使用し、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした施設で製造されています。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
ドッグフードの神様限定!今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!
内容量 1.8kg
評価 4.0
編集部からのコメント

良くも悪くもいろんな口コミがある株式会社レティシアンですが、実は保護団体へフードを寄付したり福祉園をサポートしたりと、陰ながらいろんな社会貢献活動を行なっている会社です。モグワンを作るイギリスの工場にも何度も足を運んでいますから、まったく工場を見ずにペットフードを販売し続ける代理店よりもずっと信頼できると言えます。

「国産のドッグフードをつくるメーカーなら安心安全」は間違い?

  • 国産のドッグフードだから安全。
  • 国内のメーカーが生産しているから信頼できる。

こう思っている人は少なくないでしょう。確かに、「国産」と表現されたドッグフードはどことなく安心です。

ところが、最終的な加工がされた場所が日本であれば、パッケージの原産国の欄に「日本」と表記できることを知っている人はどれくらいいるでしょうか?

たとえば、原材料に他の国から輸入した食品を使っていても最終加工が日本なら「日本」と表記できるし、途中の加工までは他の国で行っていても最終加工が日本なら「日本」と表記できるのです。

だから安易に「日本企業のドッグフードだから安心」と思い込むのは好ましくありません。

できることなら、

  • そのドッグフードはどこから仕入れた原材料を使っているのか?
  • どうやって仕入れてどこで製造しているのか?

といった情報がきちんと開示されている国産ドッグフードを選んでおくといいでしょう。

使っている原材料が日本産ではないとしても、包み隠さず情報を消費者に提供しているペットフードメーカーなら安心して大丈夫と言えます。

これまでにリコールのあったドッグフードメーカーはどこ?

ドッグフードのリコールはそう珍しいことではありません。

異物混入、犬への健康被害、サルモネラ菌など、これまで様々な理由で各国でドッグフードがリコールされています。

当サイトが調査した限りではありますが、これまでに日本国内でリコールのあったドッグフード(メーカー)を一覧にしてみました。

メーカー名(商品名) 日付と原因
日本ヒルズ・コルゲート株式会社 2016年7月。「プリスクリプションダイエット犬用 w/d 小粒 1kg」の一部の製品に「プリスクリプションダイエット犬用 r/d 小粒」が混入していたため。
生協 2012年3月。生協が販売しているオーストラリア製の缶詰ドッグフードを、購入者が開けようとしたところ破裂したため。
ユニ・チャーム株式会社 2010年10月。「銀のさら きょうのごほうび やわらかささみミックス野菜・チーズ入り 200g」に糸状の金属が混入した恐れがあったため。
P&G 2010年8月。アメリカにおけるFDA(アメリカ食品医薬品局)の検査で、アイムスの特別療法食(ベテリナリーフォーミュラ)からサルモネラ菌が発見されたため。
ネイチャーズバラエティ 2008年8月。フードから異臭がすると消費者から報告を受けたため。
株式会社マルカン(サンライズ) 2007年11月。「ふっくらソフト」と「ほねっこ」に不当表示があったため。使っていない原料を表示していた。

なお、海外ではさらに多くのドッグフードが過去にリコールの対象となっています。

  

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ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

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