158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

【86社を一覧で比較】犬に安全な優良ドッグフードメーカーはどこ?

  • このドッグフードメーカーは大企業だから間違いない。
  • このドッグフードメーカーは口コミ評判が良いから安全。
  • このドッグフードメーカーは有名だから安心。

こんな基準でドッグフードを選んでいませんか?

既にドッグフードに関する情報や知識を熟知したうえであれば問題ありませんが、思い込みや噂だけでドッグフードメーカーの善し悪しを判断するのは基本的におすすめしません。

そこで今回は、安全なドッグフードメーカーの見極め方やドッグフードメーカーの比較、そして優良メーカーのおすすめドッグフード5選などを分かりやすくまとめてみました!

優良メーカーのおすすめドッグフードランキングを今すぐ見る!

  • 【監修】ペットフードアドバイザー1級 / 犬の管理栄養士
    ドッグフードの神様 運営者
    Hitomi
    愛犬モコ・愛猫3匹と暮らしています。犬の食生活と健康を深く考えるなか、まずは犬の栄養学とドッグフードの正確な知識をちゃんと身につけたいと思い、ペットフードアドバイザー1級と犬の管理栄養士を取得。1匹でも多くの犬が体に合った食事をできるよう、フードの提案や情報発信を行っています。
    ペットフードアドバイザー1級:日本動物医療コンシェルジュが設立した、一般社団法人日本生涯学習協議会が監修・認定する資格。ペットの健康管理を根底にした正しいペットフードの知識や、技能をもった専門家が所持しています。
    犬の管理栄養士:犬の健康と命を守るためにしつけから病気の看護まで、基礎獣医学の遵守をもとに設立された全日本動物専門教育協会が認定している資格。栄養学に関する幅広い知識を有しています。

ドッグフードメーカーには安全なものとそうでないものがある!

「あのメーカーは危険」「あのメーカーなら安全」といった基準は個人個人によって異なりますが、なぜか「日本産(国産)なら安全」と思い込んでいる飼い主さんが多いようです。

ところが、国産で無添加だから安全とは言い切れません。日本のメーカーだから安全!とは一概に言えなくて、イメージだけで安全だ思い込んでしまうと黒い落とし穴に気づかないこともあるので注意しましょう。

その逆で、外国産だから危険と言い切るのも実は間違っています。輸入するまでの過程云々あるかと思いますが、運送中にフードが劣化しにくいよう工夫されているメーカーもたくさんあることは知っておくといいでしょう。

要するに、そのドッグフードメーカーがどこまで犬の健康や安全を考えているか?がポイントです。日本産でも、適当にドッグフードを作っているメーカーも実際にあります。

そこで次に、安全なドッグフードメーカーとそうではないメーカの見極め方について解説していきたいと思います。

安全なドッグフードメーカーを見極める3つのポイント!

安全なドッグフードメーカーにはどんな特徴があるのか?安全性に欠けるメーカーの特徴と対比しながらまとめてみました。

安全で品質の良い原料が使われている

まず、原材料の安全と品質にきちんとこだわっているメーカーは優良と言えます。その逆で、どんな状態の原料が使われているのか分からないメーカーは優良とは言えません。

ところが、ドッグフードの袋などを見ても良いか悪いかなんて正直分かりませんよね。なので必ず、商品の公式サイトや会社のホームページなどを確認するようにしましょう。

基本的に、原材料の仕入れ先や産地、品質、状態、安全性、製造工場に関する詳細などを明確にしているドッグフードなら比較的安全です。

その上で、私たち人間用と同等基準の食材が使われていたり、完全オーガニック食品が使われているものは選んでおいて間違いはないと言えます。

こんなドッグフードメーカーはちょっと危険…!
  • 原材料について詳細が全く(あるいはほとんど)ない。
  • 粗悪な副産物や4Dミートが使われている。
  • 原材料の前半が穀物で占めている。
  • 動物性油脂や植物性油脂など曖昧な油脂が使われている。
  • 製造工場についての詳細がない。

化学合成物質になるべく頼っていない

そして次に、化学合成物質になるべく頼らないメーカーも優良と言えます。ただし、今紹介したPOINT1をクリアした上での話なので、クリアできていない商品は例外になります。

化学合成物質の使用に関しては賛否両論ありますが、わざわざ危険性が指摘されている添加物を使用するのは正直どうなんでしょう?利益が優先になると仕方のないことなのかもしれませんが、犬の健康を本当に考えている企業とは思えません。

ちなみに、避けておきたい添加物に関しては「【全30商品】無添加ドッグフードの選び方と安全な犬の餌ランキング!」で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみて下さい。

こんなドッグフードメーカーはちょっと危険…!
  • 危険性が指摘される添加物をしっかり使っている。
  • 化学合成物質がやたら多く使われている。

商品についての情報提供が細やかである

そして最後は、商品についての情報がしっかり開示されているかどうかです。

誰が見ても分かるように商品そのものや原料についての説明があり、わざわざ直接メーカーに問い合わせなくても十分なくらい情報が開示されているメーカーは優良と言えます。

ただし、やたら都合のいい文章ばかりが並んでいるメーカーも注意しましょう。大事なのは、ドッグフードの中身や製造工程などについてしっかりと情報が開示されているかどうかです。

こんなドッグフードメーカーはちょっと危険…!
  • 情報量が圧倒的に少ない。
  • 直接問い合わせるとはぐらかされる。
  • 製造工場の場所や詳細がない。

当サイトで調査したドッグフードメーカー86社を一覧で比較してみました!

現在、日本で手に入るドッグフードのメーカーはおよそ200を超えると言われています(一般社団法人ペットフード協会に加盟している云々は一旦ここでは置いておきます)。

その中から優良なドッグフードメーカーを探すのは非常に困難であるため、ここでは当サイトで調査した約140種類のドッグフードをもとにメーカーの比較をしてみることにしました。

外国産の「メーカー名」に関しては、日本の正規輸入販売業者あるいは正規総代理店を記載しています(50音順)。またドッグフードのランクは、ドッグフードの神様目線で評価したフードのランクになります。
メーカー名 主なドッグフード(ランク) 情報の明確さ
アース・ペット株式会社 ファーストチョイス(C)
イースター株式会社 プロステージ(E)
ウェルケア(E)
愛情物語(E)
日本犬「柴専用」(E)
ウェルペット・ジャパン合同会社 ウェルネスコア(B)
ウェルネス(B)
MGMインポートサービス ナチュラルナース(B)
エランコジャパン株式会社 ドクターズダイエット(D)
カークランドシグネチャー ラム、ライス&ベジタブル 成犬用(C)
株式会社アズミラジャパン アズミラ(B)
株式会社アニマルライフ研究所 Dr.ケアワン(A)
株式会社アマナグレイス ビオナチュール(C)
株式会社イシイ PIYO(C)
株式会社インターベット スペシフィック(D)
株式会社ヴィジョンズ ヴィジョンズ(B)
株式会社エヴリワンズ ファインペッツ(A)
ファインペッツ極(A)
株式会社エテルノ デイリースタイル(B)
株式会社オフィスピースワン ドクターズチョイス(C)
株式会社オモヤ(コノコトトモニ) このこのごはん(A)
株式会社オリジンジャパン オリジン(A)
株式会社からだ想い アルモネイチャー(B)
株式会社クオレイタリア グリーンフィッシュ(B)
株式会社グッドスマイルインターナショナル フィッシ4ドッグ(A)
株式会社ケイエムティ アーテミス「オソピュア」(A)
アーテミス「アガリクスI/S」(B)
アーテミス「フレッシュミックス」(B)
ソリッドゴールド(B)
株式会社K9ナチュラルジャパン K9ナチュラル(A)
株式会社黒龍堂 モッピープロフェッショナル(D)
株式会社ジャンプ ピュアロイヤル(C)
ドゥロイヤル(E)
株式会社スマック 家族のごはん(F)
ビストロ(F)
株式会社Tricco International forza10(B)
株式会社ニチドウ ドクタープロ(D)
株式会社パーパス ホリスティックレセピー(C)
株式会社バンガードインターナショナルフーズ ナチュラルハーベスト(B)
株式会社Biペットランド ピナクル(B)
アボダーム(C)
株式会社ビィ・ナチュラル ビィ・ナチュラル(B)
株式会社ピュアボックス ドットわん(C)
株式会社ブッチ・ジャパン・インク ブッチ(A)
株式会社プライム ナチュラルバランス(B)
株式会社プラン・ドゥ ネイチャーズバラエティ(A)
株式会社PLATINUM プラチナムナチュラル(A)
株式会社PRIMO PRIMO(B)
株式会社プロ・アクティブ(DOGSTANSE) 鹿肉ベーシック(B)
株式会社ベッツ・チョイス・ジャパン ハロー(B)
セレクトバランス(B)
株式会社ペットハグ いぬはぐ(A)
株式会社ペティオ モアソフト(E)
株式会社マルカン(サンライズ) スタイルズ(F)
ゴン太のふっくらソフト(F)
株式会社ミンシア(犬猫自然食本舗) マザープラス(C)
グリーンプラス(C)
株式会社モッピーアンドナナ ナナ(C)
モッピー(D)
株式会社森乳サンワールド スーパーゴールド(C)
株式会社ユーグレナ ユーグレナ(B)
株式会社ライトハウス リガロ(B)
ソルビダ(B)
株式会社利他フーズ(健康いぬ生活) 馬肉自然づくり(A)
株式会社LINKI’N FELLOWS ネイチャーズロジック(A)
株式会社LINNA商会 C&R(B)
クプレラ(B)
株式会社レガールファクトリー わんこのきちんとごはん(B)
株式会社レシアン ブラックウッド(B)
株式会社レシアン&パートナーズ ヤラー(A)
株式会社レティシアン モグワン(S)
カナガン(S)
アランズナチュラルドッグフード(S)
ネルソンズ(A)
ピッコロ(A)
株式会社ワイ・エス・エンタープライズ プリンシプルナチュラル(B)
キャネディジャパン キャネディ(C)
グローバルニュートリション ナウフレッシュ(B)
go!(B)
THE HONEST KITICHEN オネストキッチン(B)
ジェムペットサービス Gem(C)
自然の森製薬株式会社 みらいのドッグフード「長寿サポート」(A)
みらいのドッグフード「特別療法食G」(A)
ジャーマンペット株式会社 アニモンダ(B)
ダイアモンド社 ダイアモンドナチュラル(B)
楽しい製薬株式会社(リーズンワイ) ナチュロル(A)
ドッグフードPERORI PERORI(B)
トリセンフーズ株式会社(華ちゃん犬猫健やか本舗) UMAKA(A)
日清ペットフード株式会社 jpスタイル「和の究み」(E)
いぬのしあわせ(E)
ランミ―ルミックス(F)
日本ヒルズ・コルゲート株式会社 サイエンスダイエット(D)
サイエンスダイエット・プロ(D)
プリスクリプションダイエット(D)
日本ペットフード株式会社 ビューティープロ(E)
ビタワン(F)
ネスレ日本株式会社 ピュリナ「ワン」(D)
ピュリナ「プロプラン」(D)
ビッグウッド株式会社 (C)
プラぺネット株式会社 プラぺ(A)
ブルーバッファロー・ジャパン株式会社 ブルー(B)
ペットライン株式会社 メディコート(D)
プロフェッショナルバランス(E)
マーケティングパートナー株式会社 POCHI(A)
マースジャパンリミテッド シュプレモ(ニュートロ)(B)
ナチュラルチョイス(ニュートロ)(B)
ワイルドレシピ(ニュートロ)(B)
プロマネージ(E)
アイムス(F)
ペディグリー(F)
マッシュルーム・デザイン・スタジオ 犬心「糖&脂コントロール」(A)
犬心「消化器ケア」(A)
犬心「元気キープ」(A)
有限会社アカナファミリージャパン アカナ(A)
有限会社グローバルエクセレントプロダクツ ボジータ(B)
ボッシュ(C)
有限会社サウスカレンツ アーガイルディッシュ(B)
有限会社TINO ケーナインヘルス(B)
有限会社ビージェイペットプロダクツ ビルジャック(C)
有限会社UGペット ZEN(A)
ユニ・チャーム株式会社(ユニチャームペット) 愛犬元気(F)
愛犬元気パックン(F)
ベストバランス(F)
グラン・デリ(F)
レッドハート株式会社 ジウィピーク(A)
キアオラ(A)
ロイヤルカナン・ジャポン合同会社 ユーカヌバ(D)
ロイヤルカナン(E)
ロータスジャパン株式会社 ロータス(B)
Y.K.エンタープライズ株式会社 アディクション(B)
ワールドプレミアム株式会社 ハッピードッグ(B)

こうやって86メーカーを比較してみて分かったのは、ドッグフードのランクと情報の質がどことなく比例しているなということです。

メーカーそのものを評価すればもっと深い部分が見えてくることは間違いないのでしょうが、そんな上から目線なことはできないので省略させていただきます。

ちなみに、ランクが上のドッグフードを製造あるいは輸入販売しているメーカーほど、包み隠さず細かい部分まで開示していることが多いですね。原料はもちろんのこと、契約農家や製造工場もきちんと紹介しているメーカーも多数ありました。

メーカーの想いだけを綴って「良い商品」と見せるドッグフードが多い中、消費者がもっとも知りたい情報をちゃんと開示しているメーカーはやはり安心できます。

そこで次に、当サイトがおすすめする優良メーカーのドッグフード5選をランキング形式でまとめてみました!1つのメーカーだけに偏らずバランスよくまとめています。

優良メーカーのおすすめドッグフードランキング5選はこれ!

評価の基準

ランキングをするにあたり、ここでは「メーカーが輸入販売しているドッグフードの品質と安全性」「情報開示の明確さ」にポイントをおいて評価しています。

【株式会社レティシアン】モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、今やすっかり有名になった株式会社レティシアンが輸入販売を行っているドッグフードです。原材料の53%が良質なチキンとサーモンで、残りは野菜や果物などがバランスよく組み込まれています。レティシアンはイギリスの製造工場へ定期的に出向いているため、いろんな意味で信頼できるメーカーです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
レティシアンのその他ドッグフード カナガンアランズナチュラルドッグフードネルソンズピッコロ
評価 5.0
編集部からのコメント

知名度が高く、人気ドッグフードも多いことから悪い口コミもつきやすいレティシアンですが、フードについて知りたいことを丁寧にちゃんと教えてくれるとても良心的なメーカーです。また、飼い主の要望(おやつがあるといい、パッケージの簡易化など)も出来る限り応えようとする姿勢もさすがだと感じました。
【株式会社オリジンジャパン】オリジン
オリジンの特徴
オリジンは、アメリカにあるチャンピオンペットフーズ社が製造するドッグフードです(株式会社オリジンジャパンは正規輸入販売者)。製造工場についてはもちろん、原材料の仕入先や契約農場・農家の顔などもしっかり公開しているため、非常に信頼できるメーカーと言えます。
価格 【通常】1,300円(340g)
6,000円(2kg)
14,500円(5.9kg)
21,000円(11.3kg)
内容量 340g、2kg、5.9kg、11.3kg
評価 4.5
編集部からのコメント

長年にわたって日本の飼い主さんからも愛され続けてきている、チャンピオンペットフーズ社のオリジン。「外国産のドッグフードの方が安全!」と教えてくれる商品でもあります。新鮮な肉や魚の含有量が多いので(総量の85%)、運動量の多い犬やにぜひおすすめしたいドッグフードです。
【有限会社アカナファミリージャパン】アカナ
アカナの特徴
アカナは、カナダにあるチャンピオンペットフーズ社が製造するドッグフードです(有限会社アカナファミリージャパンは正規輸入販売者)。オリジン同様、わざわざ問い合わせなくても知りたい情報がほぼ全て開示されているところが安心ポイントの1つと言えるでしょう。
価格 1,242円(340g)
5,724円(2kg)
14,040円(6kg)
20,520円(11.4kg)
内容量 340g、2kg、6kg、11.4kg
評価 4.5
編集部からのコメント

私がペットフードについて学び出した時、アカナやオリジンを見て「外国産の方が犬のことをちゃんと考えてる」と強く感じたのを今でも覚えています。それだけアカナは信頼度も高く、そして安心して犬たちに食べさせられるドッグフードです。さすがペット先進国の商品はレベルが違いますね!
【株式会社アニマルライフ研究所】Dr.ケアワン
Dr.ケアワンの特徴
Dr.ケアワンは、株式会社アニマルライフ研究所が開発した国産のドッグフードです。ちゃんと名前や病院名がわかる動物栄養学博士と獣医師が監修しているため、よくある「獣医師監修?どこの誰?」といった不信感な要素がありません。一般食なので、ビタミンとミネラルは個別にプラスしましょう。
価格 【通常】3,000円
【定期初回】2,400円〜
【定期】2,700円〜
内容量 800g
評価 4.5
編集部からのコメント

ここ数年で高品質の国産ドッグフードは増えてきましたが、細かい情報までしっかり開示している商品はそう多くありません。その点、Dr.ケアワンは監修した獣医師や博士の名前なども公開し、原材料の産地も明確なので安心です。
【株式会社ブッチ・ジャパン・インク】ブッチ
ブッチの特徴
ブッチは、ニュージーランドにあるブッチ・ペット・フーズ社が製造するチルド・ドッグフードです。ニュージーランド行政機関である第一次産業省が認可した生産者から仕入れた原料だけを使い、納入後数時間後にはブッチとして製品化されるため、安全性も鮮度も非常に高いのが特徴です。
価格 【初回お試し】3,000円(3本セット)
【通常】1,404円~
【定期】1,263円~
内容量 800g、2kg
評価 4.0
編集部からのコメント

ニュージーランドは食の安全にとても厳しい国なので、個人的にはニュージーランド産のドッグフードならどれを選んでも失敗はないと感じているほどです。正直、日本産より安全かもしれません。安全なウェットフードをお探しの場合は、ぜひブッチのトライアルを試されてみるといいと思います!

優良メーカーのドッグフードにモグワンをおすすめする理由!

高く評価できるドッグフードメーカーが数多くある中、なぜレティシアンのモグワンがおすすめなのか?簡単にまとめてみました。

モグワンをおすすめする理由
  1. レティシアンが直接イギリスの工場へ定期的に出向いているから安心。
  2. 輸入する量をちゃんとコントロールしている。
  3. 日本で暮らす犬に合わせやすい栄養バランス。
  4. 穀物アレルギーに配慮してグレインフリー。
  5. 化学合成物質や副産物が不使用。
  6. 皮膚・被毛の健康維持に良いオメガ3脂肪酸が豊富。

実際にドッグフードの神様チームは、2017年の冬にレティアンを訪れていろんなことをインタビューしてきました。(インタビューの様子はこちら→【全158商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?

正直、ここまで時間を作って丁寧にインタビューに答えてくれるメーカーはほとんどないですね。これまで数十社にフードの件で直接電話で問い合わせしたこともありますが、対応が上から目線だったり、知りたいことをちゃんと教えてくれない会社が多かったものです。

その点、レティシアンは質問に1つ1つ喜んでくれました。これはおそらく、輸入販売しているドッグフードに自信があるからこそではないかと私は思っています。

さらに、飼い主が「こうだったらいいのになぁ」と思うことを出来る限り応えようとしてくれるのもレティアンの良いところです。カナガンのおやつやピッコロの包装簡易化などなど。

そのような面を知っているからこそ、レティシアンが太鼓判を押すモグワンを当サイトもおすすめしています!もちろん愛犬との相性もあると思いますが、ドッグフード選びに迷ったらぜひ一度試されてみるといいでしょう。

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「国産のドッグフードメーカーなら安心安全」は間違い?

「国産だから安全」「国内のメーカーだから信頼できる」というのは、どことなく「日本は治安が良くて安全」というイメージと結びつけているからなのかもしれません。

確かに、日本国内で作られたドッグフードはどことなく安心です。ところが実際には、心から安全と思えるドッグフードを製造している国内のメーカーはそう多くありません。

企業そのものは問題なくても、犬の健康を無視したドッグフードを製造し、そして販売している国産のドッグフードメーカーが多いのは事実です。企業のイメージだけに踊らされて、ドッグフードの良し悪しが分からなくなっている飼い主さんも少なくありません。

ちなみに、国産の優良ドッグフードメーカーを見極めるポイントを以下にまとめておきます。

  • 主原料に良質な肉や魚を使っている。
  • 穀類や肉類だらけの原材料になっていない。
  • 動物性油脂や植物性油脂などを使っていない。
  • 化学合成物質(合成保存料、着色料、香料、酸化防止剤)不使用。
  • 原料の仕入先や品質、状態が明確である。
  • 価格が極端に安くない。
  • 人間も安心して試食できる品質である。

基本的に、これらのポイントに当てはまらないドッグフードは優秀とは言い難いです。メーカーそのものは優秀でも、優秀とは言えないドッグフードを愛犬に与え続けるのはあまり好ましいとは言えないでしょう。

これまでにリコールのあったドッグフードメーカーはどこ?

ドッグフードのリコールはそう珍しいことではありません。異物混入、犬への健康被害、サルモネラ菌など、これまで様々な理由で各国でドッグフードがリコールされています。

当サイトが調査した限りではありますが、これまでに日本国内でリコールのあったドッグフード(メーカー)を一覧にしてみました。

メーカー名(商品名) 日付と原因
日本ヒルズ・コルゲート株式会社 2016年7月。「プリスクリプションダイエット犬用 w/d 小粒 1kg」の一部の製品に「プリスクリプションダイエット犬用 r/d 小粒」が混入していたため。
生協 2012年3月。生協が販売しているオーストラリア製の缶詰ドッグフードを、購入者が開けようとしたところ破裂したため。
ユニ・チャーム株式会社 2010年10月。「銀のさら きょうのごほうび やわらかささみミックス野菜・チーズ入り 200g」に糸状の金属が混入した恐れがあったため。
P&G 2010年8月。アメリカにおけるFDA(アメリカ食品医薬品局)の検査で、アイムスの特別療法食(ベテリナリーフォーミュラ)からサルモネラ菌が発見されたため。
ネイチャーズバラエティ 2008年8月。フードから異臭がすると消費者から報告を受けたため。
株式会社マルカン(サンライズ) 2007年11月。「ふっくらソフト」と「ほねっこ」に不当表示があったため。使っていない原料を表示していた。

なお、海外ではさらに多くのドッグフードが過去にリコールの対象となっています。リコールに関しては別記事で詳しく解説したいと思いますので、ここでは省略させていただきます。

  

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【監修】ペットフードアドバイザー1級 / 犬の管理栄養士
ドッグフードの神様 運営者
Hitomi
当サイトでは、記事の監修と執筆の両方を私が一人で行っています。1記事1記事しっかりと時間をかけてリサーチし、間違いがないかどうか入念に吟味した上で公開しています。具体的なプロフィールやサイト運営にかける私の想いについては、以下より詳しく書いていますので、ぜひこちらもご覧いただけたら幸いです。

ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

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