158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

犬の餌に評判のいいドライタイプのドッグフードは?人気おすすめ5選

ドッグフードは、水分含有量別に分けると「ドライフード」「半生フード(セミモイスト/ソフト)」「ウェットフード」の3タイプに分けられます。

半生フードについては「半生タイプの無添加ドッグフードおすすめ5選!犬の餌に安全なのは?」を、ウェットフードについては「安全な無添加ウェットドッグフードは?おすすめ人気ランキング5選!」を参考にしていただき、ここではドライフードの選び方やおすすめの商品などを紹介していきたいと思います。

【まずは基本】ドライタイプのドッグフードの特徴を知っておこう!

ここではドライタイプのフードと言っていますが、一般的には「ドライフード」と呼ばれるものです。フードの水分含有量が10%程度以下のものをドライフードと言います。

ドライフードは、水分が多く含まれていないことから常温での長期保存が可能です。未開封のものであれば製造日から約1年~1年半、開封後は約1ヶ月程度がドライフードの賞味期限の目安になります。

嗜好性は半生タイプやウェットフードより劣りますが、ドライフードはコストも安く、常温での保存が可能ということから犬の餌の定番食として広く普及しています。

【基本】犬の餌に安全なドライタイプのドッグフードの選び方

それでは次に、安全なドライタイプのドッグフードの選び方についてです。

以下の3つのポイントを押さえておけば、基本的に変なドライタイプのドッグフードを選ばずに済みます。ぜひこの機会に押さえておきましょう。

主原料に良質な肉や魚が使われている

ドライフードを選ぶ時、できるだけ主原料(原材料の1~3番目)に肉や魚が使われているものを選ぶようにしましょう。2~3番目の原材料に穀物が使われていても、第1主原料に肉や魚が使われていれば問題はありません。

これはなぜかというと、犬がもともと動物性タンパク質を消化しやすい体だからです。牛などの反芻動物とは異なるため、植物性原料を食べ過ぎると消化に負担がかかってしまいます。

ただし、どんな肉や魚が使われているのか明確な商品を選ぶことが大切です。

使われている原料がヒューマングレードである

ヒューマングレードについては賛否両論ありますが、個人的には良いドッグフードを見極める際の大まかな判断基準にしても良いのではないかと思っています。

なぜなら、食の安全に厳しいニュージーランドやドイツでは、ペットフードに「人間の食品と同等基準の原料」を使うことが法律で定められているからです。また国によっては、出来上がった製品も人間の消費に適合するものでなければいけないと規定されています。

ヒューマングレードの原料だから必ずしも安全とは言い切れない部分もありますが、家畜が食べる飼料以下の原料を愛犬に食べさせてあげたいと思う飼い主さんは少ないはずです。

できれば、人も食べれる原料を使ったドライフードを選ぶようにしましょう。ヒューマングレードについては「ヒューマングレードのドッグフードおすすめ5選!高品質な餌はどれ?」で詳しく解説しています。

合成保存料などが無添加である

そして最後に、合成保存料、着色料、香料、酸化防止剤などの化学合成物質が添加されていない「無添加」のドライフードを選ぶことが大切です。

入っていると好ましくない添加物については「【全30商品】無添加ドッグフードの選び方と安全な犬の餌ランキング!」を参考にしていただき、その上で、これらが含まれてないドッグフードを選ぶようにしましょう。

評判のいいドライタイプのドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、当サイトでは口コミで人気のドライタイプのドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「主原料」「ヒューマングレード」「無添加(ビタミンとミネラル以外の化学合成物質が不使用)」の3つです。

商品名 主原料 ヒューマングレード 無添加
アイムス(成犬用 健康維持用 チキン小粒)
肉類(チキンミール・家禽ミール)・とうもろこし・小麦
アボダーム(ラム&ライス)
乾燥チキン・玄米・白米
いぬはぐ
鶏肉・玄米・白米
UMAKA
鶏肉・大麦・玄米
オリジン(6フィッシュ)
丸ごとサーモン14%・丸ごとニシン11%・乾燥サーモン11%
カナガン
骨抜きチキン生肉26%・乾燥チキン25%・サツマイモ(肉類含有量60%)
キアオラ(ベニソン)
ベニソン生肉・乾燥サーモン・えんどう豆
サイエンスダイエット(小型犬用 成犬用)
トリ肉(チキン・ターキー)・トウモロコシ・小麦
シュプレモ(小型犬用 成犬用)
チキン(肉)・チキンミール・玄米
このこのごはん
鶏肉(ささみ・レバー)・大麦・玄米
ネイチャーズバラエティ(オリジナル)
チキンミール・チキン・チキンファット
ブルー(成犬用 チキン&玄米レシピ)
骨抜き鶏肉・チキンミール・玄米
モグワン
チキン&サーモン(生肉・乾燥肉)53%
ユーカヌバ(スモールアダルト)
肉類(鶏・七面鳥)・小麦・とうもろこし
ロイヤルカナン(ミニアダルト)
肉類(鶏・七面鳥)・とうもろこし・とうもろこし粉

よく選ばれている人気のドライフード15種類を比較してみて、原材料の品質や安全性において徹底されているものもあれば、公式サイトを見てもどんな基準の食材が使われているかなどの説明が一切ない商品もあることが分かりました。

これはあくまでも私個人の意見ですが、どんなに「獣医師監修」と謳われていても、どんな食材がどう調理されているのか全く分からないドライフードはどこまで信用していいのか分からない部分があります。

それに対し、この比較において高く評価できたドライフードは、食材の仕入れ先やグレード、加工の仕方、製造工場などについて情報がしっかり開示されていました。

もちろんこのような情報がすべてではないのですが、表面しか見えないドライフードよりも、きちんと中身の見えるドライフードの方が安心です。

そこで次に、さらに評価項目を増やし、私が素直に良いと感じたおすすめのドライフード5選をランキング形式で紹介していきます!

【決定】ドライタイプのドッグフードおすすめランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「原材料のラインナップ」「素材の品質」「安全性」を重視して評価しています。その上で、栄養バランス、価格、食いつきなども評価項目に入れてみました。

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、良質なチキンとサーモンを総量の53%、そして野菜や果物をバランス良く取り入れたドライフードです。油には脂肪になりにくいサーモンオイルとココナッツオイルが使われており、余計な添加物や原料は一切含まれていません。手作りレシピを再現しています。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
ドッグフードの神様限定!今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!
内容量 1.8kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
いろんなサイトで紹介されているので怪しいと感じる人も多いようですが、モグワンは本当に安心して犬に食べさせられるドライフードだと私は感じています。また、続けやすい価格も魅力的です。毎日手作り食はしんどい…そう感じる家庭にもモグワンを取り入れてみるといいでしょう。
このこのごはん
このこのごはんの特徴
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい悩み(涙やけ・体臭・毛並み)と向き合って開発された国産のドライフードです。タンパク源には国内産の良質な鶏肉・鹿肉・まぐろが使われており、高タンパク・低脂肪なのでシニア犬や肥満犬にも合わせやすいドッグフードです。
価格 【通常】3,500円(1kg)
【定期初回】2,980円(1kg)
【定期】5,960円(1kg×2袋)
内容量 1kg
評価 4.5
編集部からのコメント

小型犬用のドライフードとしてもおすすめですが、とくにドロドロ涙・体のにおい・毛並みのゴワつきなどが気になる小型犬にはぜひ食べさせておきたいドライフードです。アレルギーに配慮して、小麦グルテンやオイルコーティングは使われていません。
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、主原料に平飼いチキンを50%以上使用したドライフードです。良質なチキンを使っているので必須アミノ酸がバランスよく含まれており、とくに運動量の多い犬にカナガンは最高のごちそうと言えます。成長期の子犬にも合わせやすい内容です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
チキンをベースにした高品質ドライフードと言えば、やはりカナガンでしょう。これまでに私はいろんなチキンドッグフードを試してきましたが、食いつき・品質・安全性・消化の良さ・価格のバランスがとても良かったのがカナガンです。
いぬはぐ
いぬはぐの特徴
いぬはぐは、犬のお腹の健康を考えて開発されたドライドフードです。腸内の善玉菌を増やして活性化させる乳酸菌やオリゴ糖をはじめ、健康な身体づくりをサポートするアミノ酸やEPA&DHAも豊富に配合されています。アレルギーに配慮して小麦グルテンを使用していません。
価格 【初回お試し】980円
【通常】6,980円
【定期】4,980円
内容量 1.5kg
評価 4.0
編集部からのコメント

犬も人間同様、腸内環境を整えることは免疫力向上や病気予防にもつながります。もともとお腹の調子が悪くなりやすい犬、下痢や軟便を頻繁にするという犬などに合わせてみるといいでしょう。低脂肪なので体重が気になる犬にも合わせやすい内容です。
UMAKA(うまか)
UMAKAの特徴
UMAKAは、九州産の華味鳥を100%使用した国産のドライフードです。私たち人間が食べても美味しいと思えるほど豊かな風味が特徴で、ノンオイルコーティングなのでフード独特の油っぽさもありません。鶏肉が大好きな犬におすすめしたいドッグフードです。
価格 【初回お試し】1,980円
【通常】4,980円
【定期】4,482円
内容量 1.5kg
評価 4.0
編集部からのコメント

UMAKAは華味鳥という有名ブランド肉が使われていることもあって、本当に信頼のできる商品です。味見をした時に「美味しい!」と素直に思えたドライフードでもあり、国産の高級ドライフードを求める人にはピッタリのドライフードだなと感じました。

迷ったらコレ!ドライタイプのドッグフードにモグワンをおすすめする理由!

数あるドライフードの中から、なぜ当サイトはモグワンを選んだのか?その理由を簡単にまとめてみました。

モグワンをおすすめする理由
  1. 人間用と同等基準の原料のみが使われている。
  2. 肉(チキン)と魚(サーモン)を一緒に食べれる。
  3. 野菜と果物もバランスよく補える。
  4. お腹の健康に良い乳酸菌が配合されている。
  5. オメガ3脂肪酸が豊富なサーモンオイルが使われている。
  6. 穀物アレルギーに配慮してグレインフリー。
  7. 副産物・余計な化学合成物質が含まれていない。

私は、これまでに数多くのドライフードを直接目で見て触れてきました。その中から中身が良いものだけを愛犬モコに実際食べてもらいましたが、心から「あ、継続したいな。」と思えたのがこのモグワンでした。

もちろん、やらせでもなんでもありません。他のドッグフードも考えるのですが、モグワンは栄養面・原材料のラインナップ・価格などのバランスが良いので結局戻ってきます。

ただし、これは私がモコに食べさせていての感想です。犬も生理状態やライフスタイルに合うドッグフードが変わりますので、すべての犬にモグワンが適しているわけではありません。あくまでも私が選んだドライフードとして参考にしていただければ幸いです。

それと、私がモグワンを選んでいる理由の1つにトッピングのしやすさがあります。

我が家ではモグワンの上に何かしら乗せたトッピングご飯を与えているのですが、モグワンはタンパク質や脂質が高すぎないのでアレンジがしやすいのです。

もしも愛犬に手作り食やトッピングご飯を食べさせているのであれば、手作りレシピを再現したモグワンを利用されてみるのもいいかもしれませんね。

\【限定】今なら初回50%OFF!/

モグワンの公式HPを見る

犬の餌はドライフードとウェットフードのどちらがいいの?

「犬の餌にはドライとウェットのどちらがいいの?」という質問をよく受けます。

最近は総合栄養食のウェットフードも数多く出ているので、飼い主さんとしてはどちらを食べさせた方が愛犬のためになるのか悩むのも当然のことでしょう。

そこでまずは、ドライフードとウェットタイプの違いをサクッと紹介したいと思います。

ドライ ウェット
水分含有量 3~11% 75%程度
メリット
  • 常温で長期保存が可能。
  • 価格が安い。
  • 顎が鍛えられる。
  • 種類が豊富。
  • 災害時にも使いやすい。
  • 賞味期限が長い(未開封)。
  • 食いつきがいい。
  • 子犬やシニア犬に対応しやすい。
  • 犬の満足度を上げられる。
  • 水分を摂れる。
デメリット
  • 食いつきにムラが出やすい。
  • 水分が不足しやすい。
  • 開封後は日持ちしない。
  • 災害時に使いづらい。

この違いを見た時に、家計にも優しく使いやすいのがドライフードであることが分かります。その点、ウェットフードは嗜好性が高い、消化に良いというメリットがあります。

どちらを使うかは愛犬の健康状態にもよるのですが、とくにトラブルもなく健康的であれば、ドライフードをベース食にすることを私はおすすめします。これは、犬の噛む力や顎の健康を維持するために大切なことだからです。

ウェットフードは、ドライフードのトッピング用、もしくは時々ドライフードの代わりに与えるくらいで丁度いいでしょう。

あと、災害の時に必ず役に立つのはドライフードです。ウェットフードは開封後常温保存できないため、冷蔵庫が機能しないと無駄になってしまいます。非常食の意味も込めて、ドライフードは常備しておかれることをおすすめします。

ちなみに、ドライフードを食べさせる際は必ず新鮮な水を横に用意しましょう。こうすることでドライフードによる水分不足は解消されます。

\【限定】今なら初回50%OFF!/

モグワンの公式HPを見る

ドライタイプのドッグフードおすすめランキングをもう一度見る!

  

この記事のURLをコピーする

ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

【全158商品】ドッグフードの総合ランキングを見る