135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

評判のいいドライタイプの犬の餌は?人気ドッグフードおすすめ5選!

ドッグフードの定番と言えば「ドライフード」ですよね!そんなドライフードも現在は数百種類もの商品があるため、愛犬に合ったフードを選ぶのはハッキリ言って容易ではありません。

そこで当サイトは、実際に見て試した100種類以上のドライフードの中から、本当におすすめできるドッグフード5選を絞り込んでランキングにしてみました!良いドライフードの選び方も併せて解説しているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

【基本】良質なドライタイプのドッグフードの選び方

まず初めに、良質なドライフードの選び方についてです。以下の3つのポイントを抑えておけばドライフード選びも簡単になるので、ぜひこの機会にメモしておきましょう!

主原料に良質な肉や魚が使われている

本当に良いドライフードというのは、第1~3主原料(原材料の1~3番目)までしっかり肉や魚が使われています。しかも副産物などではなく、可食部(正肉)のみを使っているドッグフードを当サイトではおすすめします。

さらにその中でも、総量の50~70%を動物性タンパク質で占めているドライフードが理想ですね。犬が本来食べるべき食事により近づけるので、食いつきもかなり良くなります!

ちなみにおすすめしないのは、主原料に穀物や4Dミート、粗悪な副産物などが使われているドライフードです。犬の胃腸に負担をかけるだけなので、十分に注意しましょう。

人工添加物や粗悪原料が使われていない

どんなドッグフードであれ、人工添加物(化学合成物質)や犬にとって好ましくない原料が使われていないドッグフードを選ぶことが基本です。

とくに合成保存料、酸化防止剤、着色料、香料は、安価なドッグフードほどよく使われています。毎日摂取し続けると犬の内臓が蝕まれていくので、十分に注意して下さい。

犬にとって好ましくない代表的な原料には、小麦、とうもろこし、大豆、動物性油脂、塩、砂糖、調味料などがあります。

素材がヒューマングレイドである

「高品質」と謳われていても、その素材の詳細がイマイチ分からないドッグフードも数多くあります。

できれば、人も食べれる良質な素材が使われていると公表しているドッグフードを選ぶようにしましょう。これに関しては、公式サイトを見れば分かるようになっています。

評判のいいドライタイプのドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、当サイトでは口コミで大人気のドライタイプのドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「主原料」「安全性」「ヒューマングレイド」の3つです。なお安全性に関しては、人工添加物、副産物、好ましくない成分、消化の悪い穀物などが一切使われていない商品ほど評価が高くなります。

商品名 主原料 安全性 ヒューマングレイド
カナガン
チキン(生・乾燥肉)50%以上
ロイヤルカナン
米・肉類(鶏、七面鳥)・とうもろこし
アランズナチュラルドッグフード
ラム肉(生・乾燥)55%
アイムス
肉類(チキンミール、家禽ミール)・とうもろこし・小麦
サイエンスダイエット
チキン・小麦・大麦
ユーカヌバ
肉類(鶏、七面鳥)・ラム肉・米
ナチュロル
牛・鶏・馬・魚の生肉55%
ブルー
骨抜き鶏肉・チキンミール・玄米
モグワン
チキン&サーモン(生・乾燥肉)53%
ネルソンズ
チキン(生・乾燥肉)48%
オリジン
鶏肉・七面鳥・イエローテイルカレイなどの肉類85%
ハロー
チキン正肉・全卵・エン麦
シュプレモ
チキン(肉)・チキンミール・玄米
ドットわん
豆腐おから・牛肉・玄米
アボダーム
乾燥チキン・玄米・白米

15種類の人気ドライフードを比較して分ったのは、有名な市販ドッグフードほど中身が低品質でお粗末だということです。さらにこれらを獣医師が勧めているという事実が、私にとっては不思議でなりません。

その点、青文字がついたドッグフードは中身がしっかりしていますね。人が食べれる良質な素材のみを使っていますし、何より余計なものが入っていない理想のドライフードです。

そこで当サイトは、さらに細かく条件を絞り込んでみました!その上で、本当におすすめできるドライフードを5選をランキング形式で紹介していきたいと思います。

【決定】ドライタイプのドッグフードおすすめランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「原材料のラインナップ」「安全性」「ヒューマングレイド」を重視して評価しています。その上で、栄養バランス、消化の良さ、食いつきなども評価項目に入れてみました!

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、良質なチキンとサーモンを全体の53%、さらに野菜や果物をバランス良く含んだ犬の体に優しいドライフードです。手作りレシピを再現しているので、余計な添加物は一切入っていません。油も脂肪になりにくいサーモンオイルとココナッツオイルが使われています。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
安全で健康にいいドライフードをお探しであれば、当サイトでは迷わずモグワンをおすすめします!他にもレベルの高いドライフードはたくさんあるのですが、やはりここまで栄養バランスの整ったドライフードはモグワンくらいでしょう。粒もドーナッツ型で噛みやすい形状になっています。
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、主原料に良質なチキンを50%以上も使用した高タンパクドライフードです。カナガンには必須アミノ酸がバランスよく含まれているので、散歩量が多い犬や活動犬の体を健康的にサポートしてくれます。袋を開けた瞬間から、チキンの香ばしい匂いが漂ってきます。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
チキンをベースにした高品質ドライフードと言えば、やはりカナガンです!これまでにいろんなチキンドッグフードを試してきましたが、食いつき、品質、安全性、消化の良さのどれをとっても合格だったドライフードでもあります。カナガンもドーナッツ型の粒が特徴です。
アランズナチュラルドッグフード
アランズナチュラルドッグフードの特徴
アランズナチュラルドッグフードは、原材料わずか10種類のシンプルなドライフードです。総量の約55%は良質なラム肉で占め、残りは消化の良い穀物、野菜、ハーブなどで作られています。食物アレルギー対策にはもちろん、添加物を極力避けたい人にもおすすめです!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
アランズナチュラルドッグフードはややヘルシーなドライフードですが、食物アレルギー対策をするにはかなりおすすめできる内容のドッグフードです。ラム肉をこれだけ贅沢に使ってこのお値段ですから、ラム肉を初めて試す犬にも気軽に食べさせやすいのが魅力と言えます。
ナチュロル
ナチュロルの特徴
ナチュロルは国産で唯一、穀物もグルテンも一切含まない無添加ドライフードです。しかも総量の55%は、良質な牛・鶏・馬・魚の生肉で占めるという贅沢っぷり!体内に長く留めておける安定・持続型ビタミンCを、世界で初めて取り入れたドッグフードでもあります。
価格 【初回お試し】100円(30g)
【通常】3,000円(850g)
【定期】4,980円(850g×2袋)~
内容量 850g
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
当サイトが国産でもっともおすすめできるドライフードは、このナチュロルです!何かしら穀物が含まれているのが国産ドッグフードの特徴でもあるのですが、ナチュロルに限っては穀物もグルテンも一切入っていません。穀物アレルギーの犬も安心して食べることができますよ。
ネルソンズ
ネルソンズの特徴
ネルソンズは、生後7ヶ月~7歳までを対象としたチキンベースのドライフードです。総量の48%に良質なチキンを使用し、他に抗酸化作用のある野菜や果物などをバランス良く含んでいます。粒がやや硬めの三角形なので、噛むことが得意な犬や中・大型犬におすすめです。
価格 【通常】7,800円
【定期】6,630円
内容量 5kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
もうちょっと噛み応えのある粒が欲しい…。そんな時は、ぜひネルソンズを試してみてはいかがでしょうか?モグワンやカナガンは小粒なので、大型犬にとっては物足りなく感じてしまうこともあるんですよね。でもネルソンズなら、そんな悩みもうまく解消してくれますよ!

迷ったらコレ!ドライドッグフードにモグワンをおすすめする理由!

数あるドライフードの中でも、なぜモグワンがもっともおすすめなのでしょうか?その理由を簡単にまとめてみました!

モグワンをおすすめする理由
  1. 肉と魚の両方から栄養を補える。
  2. 野菜と果物もバランスよく補える。
  3. 手作り食の代わりにもなるレシピ。
  4. 品質、安全性がとても良い。
  5. 穀物、人工添加物、副産物が入っていない。
  6. 続けやすい価格(割引もある)。

私は、これまでに数多くのドライフードを直接目で見て触れてきました。その中から中身が良いものだけを愛犬モコに実際食べてもらいましたが、心から「あ、継続したいな!」と思えたのがこのモグワンでした。

もちろん、カナガンやオリジンなどもすごくいいんです!でも栄養バランスを考えた時に、モグワンなら肉・魚・野菜・果物から万遍なく栄養素を補えるから効率いいなと思いました。

正直「ドライフード=インスタント食品」と思っていた部分もありましたが、モグワンのようなドライフードに出会うと手作り食には戻れなくなりますね。むしろ、手作り食の方が栄養は偏るしお金はかかるしで、犬にとっても好ましくないということも分かりました。

安全で品質のいいドライフードをお探しであれば、ぜひこの機会にモグワンを試されてみることをおすすめします!

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犬の餌はドライフードとウェットフードのどちらがいいの?

よく「犬の餌にはドライとウェットのどちらがいいの?」という質問を受けます。

たしかに最近は総合栄養食のウェットフードも数多く出ているので、飼い主さんとしてはどちらを食べさせた方が愛犬のためになるのか悩むのも当然だと思います。

そこでまずは、ドライフードとウェットタイプの違いをザックリと見てみましょう!

ドライ ウェット
水分含有量 3~11% 75%程度
メリット
  • 常温で長期保存が可能。
  • 価格が安い。
  • 顎が鍛えられる。
  • 種類が豊富。
  • 災害時にも使いやすい。
  • 賞味期限が長い(未開封)。
  • 食いつきがいい。
  • 子犬やシニア犬に対応しやすい。
  • 犬の満足度を上げられる。
  • 水分を摂れる。
デメリット
  • 食いつきにムラが出やすい。
  • 水分が不足しやすい。
  • 開封後は日持ちしない。
  • 災害時に使いづらい。

この違いを見た時に、使いやすく家計にも優しいのがドライフードであることが分かります。しかし嗜好性や水分のことを考えると、やはりウェットフードには魅力を感じますよね。

ただ、犬の噛む力や顎の健康を維持するためにも、ドライフードをベースにしておくことを私はおすすめします。ウェットフードはトッピング用、もしくは時々置き換えるくらいで丁度いいと思います。

あと、災害の時に必ず役立つのはドライフードです。ウェットフードは開封後常温保存できませんから、冷蔵庫が機能しないと無駄になります。だから非常食の意味も込めて、ドライフードは常備しておいた方がいいですよ。

ちなみに、食事の際は必ず新鮮な水を横に用意してあげて下さいね。こうすることでドライフードによる水分不足は解消されます。

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ドライタイプのドッグフードおすすめランキングをもう一度見る!

  

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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で135商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

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