135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

フレンチ・ブルドッグにおすすめの餌は?ドッグフード人気ランキング

強面の顔とは裏腹に、フレンドリーでとっても甘えん坊な性格を持つフレンチ・ブルドッグ。そんなフレンチ・ブルドッグは、餌選びがなかなか難しい犬種だったりします。

もともと消化不良アレルギーを起こしやすい犬種でもあるので、あれよこれよと試しているうちにフードジプシーに陥ってしまう飼い主さんも少なくありません。

そこで当サイトは、フレンチ・ブルドッグに合うドッグフードの選び方をまとめてみました。その上で、おすすめのドッグフード5選をランキングで紹介していきたいと思います!

【基本】フレンチ・ブルドッグに合うドッグフードの選び方

まず初めに、当サイトでは犬種別に分けているドッグフードはおすすめしません。なぜならそのようなドッグフードほど、犬にとって消化の悪い穀物、粗悪な肉類、危険な添加物、犬に必要のない成分が使われているからです。

じゃあ、一体どんなドッグフードがフレンチ・ブルドッグにおすすめなのか?これについては、3つの選び方ポイントがあるので紹介していきたいと思います!

良質な動物性タンパク源が使われている

フレンチ・ブルドッグは骨量が多く筋肉質な体格をしているのですが、実は脂肪が蓄積されやすい体質でもあります。そのため炭水化物中心の食事を毎日繰り返していると、あっという間に太ってしまうので注意しましょう!

犬は動物性タンパク質が不足すると筋力が落ち、同時に代謝も下がります。するとエネルギーを多く消費できなくなるので、余分なエネルギーが脂肪に変わってしまうのです。

だから太りやすいフレンチ・ブルドッグには、肉の含有量が全体量の50%以上占めるドッグフード(タンパク質が28%以上)が適しています。

ただし肉が使われているから何でもいいわけではなく、必ず人も食べれる良質な肉や魚が使われているドッグフードを選ぶようにしましょう!

穀物が使われていない

フレンチ・ブルドッグは他の犬種に比べると腸が弱く、ちょっとでも消化に悪い食事をすると下痢や嘔吐をしやすい特徴があります。

とくに穀物が中心のドッグフードは、フレンチ・ブルドッグにとって消化しにくいドッグフードNo.1です。もともと犬は穀物の消化を得意としませんから、さらに追い打ちをかけるように腸が弱いフレンチ・ブルドッグに食べさせるのはあまりにも可哀想すぎます。

そのため、フレンチ・ブルドッグにはできるだけ穀物を一切使っていないグレインフリーのドッグフードを選ぶようにしましょう。

アレルゲンとなりやすいものが入っていない

フレンチ・ブルドッグは、皮膚がとてもデリケートな犬種です。なので外耳炎や皮膚炎といった皮膚トラブルが多く、食物アレルギーによる皮膚炎も発症しやすい傾向にあります。

そんなフレンチ・ブルドッグの皮膚を少しでも健康的に保つためには、アレルゲンとなりやすい原料が入っていないドッグフードを選ぶことが何より大切です。

食物アレルギーの原因となる物質は個体差によって異なりますが、もっとも代表的な成分は以下の通りなので覚えておくと良いでしょう。

食物アレルギーを起こしやすい食べ物
  1. 牛肉・豚肉・ささみ
  2. 穀物(とうもろこし、小麦、大豆など)
  3. 化学合成物質(保存料、香料、着色料、酸化防止剤など)
  4. 粗悪な肉類・副産物・食材
  5. 乳製品

フレンチ・ブルドッグに評判のいいドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、当サイトでは口コミでフレンチ・ブルドッグに大人気のドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「主要タンパク源」「グレインフリー」「低アレルギー」の3つです。

商品名 主要タンパク源 グレインフリー 低アレルギー
ウェルケア
肉類(鶏肉・チキンミール)
ロイヤルカナン
米・小麦
シュプレモ
チキン・チキンミール
ユーカヌバ
肉類(鶏、七面鳥)
オリジン
新鮮鶏肉・七面鳥・イエローテイルカレイなどの肉類85%
モグワン
チキン&サーモン53%
カークランド
ラム肉
アイムス
肉類(チキンミール・家禽ミール)
ファインペッツ
鹿肉・鶏肉・鮭肉80%
ナウフレッシュ
ターキー生肉
カナガン
チキン50%以上
ナチュラルチョイス
チキン
ネルソンズ
チキン48%
ピッコロ
チキン&サーモン70%
アカナ
ラム肉50%

フレンチ・ブルドッグに人気のあるドッグフードを比較してみて分かったのですが、やはり犬種別のラインナップもあるロイヤルカナンやウェルケアは中身が低品質でした。

しかも、ここで×や△がついたドッグフードはどれも穀物のオンパレードです。太りやすいフレンチ・ブルドッグには高炭水化物すぎるものばかりで、正直これで彼らの健康を維持できるとは到底思えません。

それに比べ、肉の含有量が多いドッグフードほど全体的に良好ですね。どれも魅力的ではあるのですが、一気にあれこれ何種類ものドッグフードを試すわけにもいきません。

そこで当サイトはさらに条件を絞り込み、フレンチ・ブルドッグにおすすめできるドッグフード5選をランキング形式でまとめてみました!

【決定】フレンチ・ブルドッグのドッグフードおすすめランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「タンパク質などの栄養バランス」「消化のしやすさ」「低アレルギー」を重視して評価しています。その上で、食べやすさ、続けやすい価格なども評価項目に入れてみました!

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、原材料の約半分が良質なチキンとサーモンでできたドッグフードです。肉・魚・野菜・果物のバランスがとても良く、腸が弱いフレンチ・ブルドッグでも食べやすいよう、油には消化の良いサーモンオイルとココナッツオイルが使われています。手作り食の代用にもなるレシピ内容が魅力です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
太りやすい、お腹や皮膚が弱い、アレルギーが心配…など、フレンチ・ブルドッグのあらゆる悩みに対応しやすいのがこのモグワンです!モグワンはサーモンによるオメガ3脂肪酸が豊富なので、免疫力向上による皮膚トラブルの予防も期待できますよ。炭水化物源には低GI値食品のサツマイモが使われています。
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、主要タンパク源に良質なチキンを約60%も使ったドッグフードです。残りの40%は野菜やハーブで作られているため、適度に食物繊維もとれて便秘予防・改善も期待できます。カナガンはモグワンよりも高タンパクなので、筋力をしっかり維持したいフレンチ・ブルドッグにおすすめです!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
「カナガンは太る」と言われやすいですが、むしろ運動量の多いフレンチ・ブルドッグなら引き締まった体を手に入れやすいドッグフードです!良質なチキンはアミノ酸が豊富なので、動くことで効率よく筋肉をつけることができます。散歩をしっかりするフレンチ・ブルドッグにぜひ試してみるといいでしょう。
ネルソンズ
ネルソンズの特徴
ネルソンズは、生後7ヶ月~7歳までの犬を対象としたドッグフードです。主要タンパク源には良質なチキンが48%も使われており、健康な体を維持するために必要なタンパク質をしっかりと摂取することができます。また粒が硬めでやや大きいので、噛む力が強いフレンチ・ブルドッグにおすすめですよ!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
ネルソンズは7歳までと対象年齢が決まっていますが、噛むことが大好きな成犬フレンチ・ブルドッグにはぜひ食べさせておきたいドッグフードです。シニア期に近づいてきたらモグワンやカナガンに切り替えたり、あるいは4位のピッコロに切り替えるとスムーズに移行しやすいでしょう。
ピッコロ
ピッコロの特徴
ピッコロは、良質なチキンとサーモンを全体の70%含んだシニア犬用ドッグフードです。一応「シニア犬用」ではあるのですが、ピッコロは高タンパク・低脂肪・低炭水化物で関節にいい成分も含まれているので、体重が気になるフレンチ・ブルドッグにも適した内容になっています。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 1.5kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
シニア期を迎え始めたフレンチ・ブルドッグにはもちろん、しっかり筋肉をつけて脂肪を落としたいフレンチ・ブルドッグにもピッコロはおすすめです!人も食べれるほど良質なチキンとサーモンの含有量が全体量の70%を占めるので、肉や魚をメインとした手作り食の代用としても使いやすいですよ。
ファインペッツ
ファインペッツの特徴
主要タンパク源に鹿肉・鶏肉・鮭肉を使ったファインペッツは、消化率87%を誇るドッグフードです。原材料に穀物が3種使われていますが、ファインペッツそのものが非常に消化吸収されやすいドッグフードなのでフレンチ・ブルドッグにも安心して食べさせることができます!
価格 【お試し】1,080円(1.5kg)
【通常】3,394円~
【定期】3,394円~
内容量 1.5kg、4kg、8kg、16kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
おなかの調子が悪くなりやすい、あるいはオナラが出やすいフレンチ・ブルドッグに、ぜひ消化性がいいファインペッツを試してみてはいかがでしょうか?ファインペッツは初回に限り1.5kgを1.080円で試すことができるので、食物アレルギーが心配なフレンチ・ブルドッグにも安心してトライできますよ!

迷ったらコレ!フレンチ・ブルドッグにモグワンドッグフードをおすすめする理由!

フレンチ・ブルドッグにぴったりなドッグフードはいろいろあるのに、なぜモグワンがもっともおすすめなのか?その理由をまとめてみました!

モグワンをおすすめする理由
  1. 良質なチキンとサーモンからタンパク質を摂取できる。
  2. 低脂肪・低炭水化物・低カロリー。
  3. 油には消化しやすいサーモンオイルとココナッツオイルが使われている。
  4. 原材料がヒューマングレイドなので安全。
  5. 穀物不使用。
  6. 人工添加物や副産物も不使用。

フレンチ・ブルドッグにモグワンをおすすめする理由は、健康的な体を維持するために必要な5大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル)をバランス良く含んでいるからです!

あまり高タンパク過ぎるフードはちょっと…と心配な場合でも、モグワンならタンパク質量28%なので運動量が少いフレンチ・ブルドッグにも食べさせやすいメリットがあります。

しかも同時に魚・野菜・果物も摂取できますから、とくに手作り食を意識している飼い主さんにはおすすめのドッグフードですね!手作り食だと必ず栄養が足りなくなるので、モグワンのようなドッグフードはフレンチ・ブルドッグの健康のためにもおすすめします。

フレンチ・ブルドッグ特有のあらゆるトラブルに今後悩まされないためにも、ぜひこの機会に素材からちゃんとこだわったモグワンを選んでみてはいかがでしょうか?

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フレンチ・ブルドッグの餌の量は1日どれくらい?

フレンチ・ブルドッグが1日に必要とする餌の量は、ドッグフードや手作り食の栄養価、運動量、ライフスタイル、体重、体格、年齢などによって変わります。よって、絶対にこの量を与えなければならないという決まりはありません。

例として、当サイトでおすすめしているモグワンの場合の給餌量を表にまとめてみました。

子犬の場合

体重 1日の給与量
3~3.5kg 93~102g
3.5~4kg 102~110g
4~4.5kg 110~119g
4.5~5kg 119~128g
5~6kg 128~145g
6~7kg 145~163g
7~8kg 163~180g
8~10kg 180~215g

成犬の場合

体重 1日の給与量
8~10kg 146~175g
10~12kg 175~203g
12~14kg 203~230g

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えるようにしましょう。運度量、そして消化能力も落ちているため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

フレンチ・ブルドッグが餌を食べない時はどうすればいい?

フレンチ・ブルドッグが餌を食べない場合、いろんな原因が考えられます。単純にドッグフードが食べづらいのかもしれませんし、あるいは苦手なものが入っているのかもしれません。

あとは体調不良や病気、誤飲誤食、口腔内のトラブル(歯周病や歯肉炎など)、ストレスなども考えられるので、一概に「これが原因」と決めつけるのは良くないでしょう。

まずは、いつも食べているドッグフードをふやかしてみることをおすすめします。ふやかすことで風味が増し、ペロリと平らげてくれるフレンチ・ブルドッグは多いものです。

ドッグフードのふやかし方
  1. ドッグフードをぬるま湯に20分ほどつける(水の場合は30分ほど)。
  2. ふやかしたぬるま湯もそのまま食べさせる(栄養が溶け込んでいるため)。

この時に気をつけておきたいのが、熱湯や電子レンジを使わないことです。熱を加えることでドッグフードの栄養分が破壊されてしまうので、必ずぬるま湯か水を使いましょう。

もしも体調に異変がある場合は、餌を食べない以外に何かしら症状が出ていることが多いです。2~3日食べない日が続いた場合は、必ず動物病院で診察を受けて下さい。

フレンチ・ブルドッグにかかる年間の餌代はいくら?

フレンチ・ブルドッグは食欲旺盛な子が多いためか、餌代を気にする飼い主さんがとても多いですね。

これは個体差によって大きな差が出てしまうため、必ずしも「〇〇〇円!」とは言い切れません。また、食べさせるドッグフードによっても年間の餌代は変わります。

例として、ここでも当サイトがおすすめしているモグワンでおおよその年間の餌代を出してみましょう。成犬フレンチ・ブルドッグ(体重10~12kg)で計算してみます。

  • モグワン 1袋(1.8kg)あたり3,960円
  • 成犬フレンチ・ブルドッグ(体重10~12kg)の1日あたり給与量175~203g

体重およそ10~12kgの成犬フレンチ・ブルドッグであれば、1ヶ月あたり約3袋のモグワンが必要となります。

ちなみに、モグワンを3袋ずつ定期購入すれば毎回合計7,000円以上になるので、15%の割引が入って1袋あたり3,366円(税抜)で購入することができます。さらに送料無料です。

以上を踏まえて計算してみると、

10,098円(モグワン3袋分代)×12ヶ月=121,176円

となるので、もしモグワンをフレンチ・ブルドッグに食べさせてあげるとなると、年間約121,176円の餌代がかかるということになります。

これだけ聞くとすごく高いように感じるかもしれませんが、はっきり言って手作りするよりも安いです!しかも同じ価格帯の市販ドッグフードよりも給与量がやや少なくて済むので(モグワンは栄養価が高いから)、実は市販品よりもコスパが良いというメリットもあります。

ただし、ここで出した金額はあくまでも目安です。飼育環境、体質、運動量などによって餌代は大幅に変わるので、参考程度に留めていただければと思います。

フレンチ・ブルドッグの餌選びに困ったらモグワンドッグフードがおすすめ!

周りでフレンチ・ブルドッグを飼っている友人や知人に話を聞くと、みんな口を揃えて「餌選びが難しい」と言いますね。

これはドッグフードを食べてくれないというよりも、フレンチ・ブルドッグが皮膚病になりやすかったり、腸が弱くて下痢や軟便になりやすいことが主な理由になっているようです。

私が知る限りでは、フレンチ・ブルドッグに限って粗悪なドッグフードを食べさせている飼い主さんが少ないですね。もちろんロイヤルカナンなどの犬種別を与えている人もいますが、ほとんどの飼い主さんがペット先進国のドッグフードを選ばれている傾向にあります。

ただし最近はペット先進国のドッグフードもいろんな種類がありますから、あまり迷いすぎてフードジプシーになることだけは避けておきたいものです。

モグワンは全年齢のフレンチ・ブルドッグに合わせやすい栄養バランスなので、迷った時はモグワンを選んでおけばほぼ間違いはないでしょう。肉・魚・野菜・果物をバランス良く摂取できますから、手作りしたいけど時間がない…という家庭にもおすすめですよ!

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フレンチ・ブルドッグにおすすめのドッグフードランキングをもう一度見る!

  

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