135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

ゴールデン・レトリバーにおすすめのドッグフード人気ランキング!

穏やかな表情で人懐っこく、一緒にいるだけでほんわかと心を和ませてくれるゴールデン・レトリバー。そんなゴールデン・レトリバーは肥満関節の病気になりやすい犬種なので、餌選びは慎重に行いたいものです。

そこで当サイトは、ゴールデン・レトリバーの健康をしっかりサポートしてくれるドッグフードの選び方をまとめてみました。その上で、本当におすすめできるドッグフード5選をランキング形式で紹介していきます!

【基本】ゴールデン・レトリバーに合うドッグフードの選び方

まず初めに、当サイトでは犬種別に分けているドッグフードはおすすめしません。なぜならそのようなドッグフードほど、犬にとって消化の悪い穀物、粗悪な肉類、危険な添加物、犬に必要のない成分が使われているからです。

じゃあ、一体どんなドッグフードがゴールデン・レトリバーにおすすめなのか?これについては、3つの選び方ポイントがあるので紹介していきたいと思います!

主要タンパク源に良質な肉や魚が使われている

ゴールデン・レトリバーは、外耳炎や皮膚炎といった皮膚トラブルが多い犬種です。さらに長くて密集した被毛が特徴なので、蒸れによる湿疹や体の痒みも発症しやすい傾向にあります。

遺伝性による皮膚疾患の改善はそもそも難しいですが、それ以上悪化させないためにも、また後天性による皮膚疾患を発症させないためにも、日頃から良質な動物性タンパク質(肉や魚)を中心としたドッグフードを食べさせるようにしましょう。

良質な肉や魚から得られるタンパク質は、犬の皮膚・被毛・細胞を健康に保ちます。穀物中心の食事は胃腸に負担をかけるため、逆に皮膚や被毛のトラブルが発症しやすくなります。

皮膚疾患は食事だけで改善できるものではないので、必ず獣医さんの指示の元で適切な治療を行うようにして下さい。

低脂肪・低炭水化物・低カロリーである

ゴールデン・レトリバーは太りやすい犬種でも有名です。一般的には25~34㎏前後がゴールデン・レトリバーの理想体重と言われており、これ以上の場合は肥満の可能性があります。

とくに大型犬の肥満は心臓や関節に大きな負担を与えてしまうので、食事による体重管理は必須です。できるだけ低脂肪・低炭水化物・低カロリーのドッグフードを選び、適度に運動をして基礎代謝を上げましょう。

炭水化物に関しては、穀物の代わりにサツマイモなどを使用しているものが理想です。カロリーは極端に低いとエネルギー不足になるので、この辺りも注意しましょう。

関節に良い成分が入っている

ゴールデン・レトリバーは股関節形成不全になりやすい犬種です。これは遺伝的要因がほとんどですが、体重の増加による骨への負担も大きく関わっています。

発症のリスクを避けるためにも肥満を防止するのはもちろんですが、子犬期から関節に負担のかからない食生活、できるなら関節に良い成分が含まれたドッグフードを食べさせましょう。

おすすめなのは「グルコサミン」「コンドロイチン硫酸」「MSM(メチルスルフォニルメタン)」の3つの成分です。

  • グルコサミン:軟骨の原料で、軟骨を再生したり修復したりする働きがある。
  • コンドロイチン硫酸:グルコサミンと一緒に摂取することで、軟骨のクッション性や柔軟性を保つ役目を果たす。
  • MSM:アミノ酸の構成要素の1つである硫黄の供給源で、骨や皮膚、コラーゲンの生成を補助。関節痛などを和らげる働きもある。

ゴールデン・レトリバーに評判のいいドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、当サイトでは口コミでゴールデン・レトリバーに大人気のドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「主原料」「カロリー」「関節成分」の3つです。

商品名 主原料 カロリー 関節成分
ロイヤルカナン
家禽ミート(鶏、七面鳥)・とうもろこし・米 362kcal グルコサミン
アカナ
骨抜き鶏肉・鶏肉ミール・七面鳥肉ミール(肉含有量60%) 337.5kcal グルコサミン・コンドロイチン
ピナクル
チキン・乾燥チキン・ひよこ豆 355kcal
カークランド
ラム・ラムミール・玄米 365kcal グルコサミン・コンドロイチン
ブッチ
チキン(生)80% 123.3kcal
ウェルケア
肉類(鶏肉、チキンミール)・米糠・コーングルテンフィード 330kcal CPP・グルコサミン・コラーゲン・コンドロイチン
サイエンスダイエット
トウモロコシ・小麦・トリ肉(チキン、ターキー) 406.8kcal グルコサミン・コンドロイチン
カナガン
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ 361kcal グルコサミン・MSM・コンドロイチン
ユーカヌバ
肉類(鶏、七面鳥)・とうもろこし・小麦 376kcal グルコサミン・コンドロイチン硫酸
ネルソンズ
乾燥チキン28%・チキン生肉20%・サツマイモ 362kcal グルコサミン・コンドロイチン
ファインペッツ
鹿肉・鶏肉(肉含有量80%)・オートミール 440kcal グルコサミン・コンドロイチン
モグワン
チキン&サーモン53%(生肉と乾燥肉)・サツマイモ 344kcal グルコサミン・MSM・コンドロイチン
オリジン
鶏肉・七面鳥肉・イエローテイルカレイ(肉含有量85%) 394kcal グルコサミン・コンドロイチン
アイムス
とうもろこし・小麦・肉類(チキンミール、家禽ミール) 360kcal
家族のごはん
穀類(とうもろこし、コーングルテンフィード、小麦粉) 320kcal

15商品を比較して分ったことは、主原料に小麦やとうもろこし、さらには「肉類」などと曖昧な表現がされている肉を使っているドッグフードが多いということです。

正直このようなドッグフードからは、ゴールデン・レトリバーの健康維持に必要な栄養素(とくにタンパク質)が補えません。パッと見た感じではカロリーも丁度良さそうに見えますが、炭水化物の量が多いので逆に太りやすいと思った方がいいです。

その点、青文字が多いドッグフードは本当に中身がしっかりしていますね。しかしこれだけ良い商品があると、ゴールデン・レトリバーにどれを選ぶべきか迷ってしまいます。

そこで当サイトは、さらに評価項目を増やしてドッグフードを絞り込んでみました。その上で、本当におすすめできるドッグフード5選をランキング形式で紹介していきます!

【決定】ゴールデン・レトリバーのドッグフードおすすめランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「動物性タンパク源の量と質」「低カロリー」「関節成分の含有」を重視して評価しています。その上で、栄養バランス、消化の良さ、安全性なども評価項目に入れてみました!

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、良質なチキンとサーモンを主要タンパク源としたドッグフードです。穀物は一切含まず、炭水化物源には低GI値のサツマイモが使われています。モグワンはEPAとDHAが豊富な上に、抗酸化作用のある野菜や果物もバランスよく含まれているのでゴールデン・レトリバーの心臓の健康維持にもおすすめですよ!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
モグワンは、ゴールデン・レトリバー特有の悩みをうまくカバーしてくれるドッグフードです。とくに皮膚や被毛トラブルには、モグワンにも含まれるオメガ3脂肪酸がとても重要な役割を果たします。さらに抗酸化成分も野菜や果物から補えますから、免疫力の向上による病気の予防やアレルギーの予防にも期待できるのが特長です!
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、主要タンパク源にチキンを60%使用した高タンパクドッグフードです。カナガンも関節に良い3つの成分が入っていて、さらに穀物も人工添加物も不使用なのでゴールデン・レトリバーの健康をしっかり維持してくれます。運動が大好きなゴールデン・レトリバーのおすすめです!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
カナガンはモグワンよりも高タンパクなので、散歩量が多い活動的なゴールデン・レトリバーにおすすめです。良質なチキンはアミノ酸が豊富ですから、動く犬ほど筋肉のエネルギー代謝が良くなります。筋力を維持することは関節トラブルの予防、さらにシニア期に入ってからの寝たきりの予防にも繋がります。
ネルソンズ
ネルソンズの特徴
ネルソンズは、生後7ヶ月~7歳までの犬を対象としたドッグフードです。主要タンパク源には良質なチキンを48%使用し、穀物や人工添加物などは一切含まれていません。ネルソンズは粒が硬くてやや大きめなので、小粒が苦手なゴールデン・レトリバーにもおすすめですよ!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
ネルソンズはモグワンとカナガンよりもややお肉の量が少なめですが、それでもゴールデン・レトリバーの健康を維持するために必要な抗酸化成分や関節成分がしっかり組み込まれています。対象年齢が7歳までとなっているため、ゴールデン・レトリバーなら5~6歳頃までの成犬におすすめです。
ブッチ
ブッチの特徴
ブッチは、肉の含有量76.5~92%を誇るチルドミート・ドッグフードです。低脂肪・低カロリーなのにしっかりとタンパク質を補うことができ、さらに生肉とほぼ同等の水分量を含んでいるのでドライフードよりも消化吸収に優れている特長があります。とくにシニア期に入ったゴールデン・レトリバーにおすすめですよ!
価格 【初回お試し】3,000円(3本セット)
【通常】1,404円(800g)~
【定期】1,263円(800g)~
内容量 800g、2kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
生肉に近い食事を心がけたい…そんな思いを叶えてくれるのがブッチです。嗜好性が非常に高いので好き嫌いの激しいゴールデン・レトリバーもペロリと平らげてくれますし、消化機能が落ちたシニアのゴールデン・レトリバーにもぜひおすすめしたいドッグフードです!
アカナ アダルトラージブリード
アカナの特徴
アカナのアダルトラージブリードは、炭水化物量とカロリーを抑えた大型犬専用の高タンパクドッグフードです。主要タンパク源には鶏肉や七面鳥、そしてニシンなどの魚を使い、さらに血糖値が急上昇しにくい野菜や果物をバランス良く含んでいます。穀物や人工添加物は一切使われていません。
価格 【通常】12,960円
内容量 11.4kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
アカナはバラエティが豊富なので、悩みに合わせたフードを見つけやすいのが特長です。ここではアダルトラージブリードを紹介しましたが、他にも食物アレルギー対策や肥満対策、そしてさらに高タンパクのアカナもあります。アカナは全体的に粒が大きくて平べったいので、大型犬にはぴったりのドッグフードです!

迷ったらコレ!ゴールデン・レトリバーにモグワンドッグフードをおすすめする理由!

数あるドッグフードの中でも、なぜゴールデン・レトリバーにモグワンがおすすめのか?その理由をまとめてみました!

モグワンをおすすめする理由
  1. 良質なチキンとサーモンが総量の53%を占めている。
  2. 低脂肪・低炭水化物・低カロリー。
  3. 関節に良い3つの成分が入っている。
  4. 野菜と果物もバランスよく補える。
  5. オメガ3脂肪酸が豊富なので皮膚と被毛の健康に良い。
  6. 人も食べれるほど安全性が高い。

ゴールデン・レトリバーのモグワンをおすすめする理由は、ズバリ!ゴールデン・レトリバーの健康を維持するために必要な魚もしっかり食べれるドッグフードだからです。

チキンだけ、サーモンだけ…というドッグフードは多いですが、モグワンのように良質なチキンとサーモンをたっぷり使ったドッグフードはなかなかありません。しかもサーモンオイルも入っているので、皮膚と被毛の健康維持に必要なオメガ3脂肪酸を効率よく摂取できます。

そして何より、グルコサミンとコンドロイチン硫酸以外にMSMも入っているのはポイント高いですね!この成分が入っているドッグフードもほとんどないので、ありがたいです。

モグワンは1袋3,564円と大型犬にとってはコスパ悪く感じるかもしれませんが、まとめて6袋(総量10.8kg)買うと1袋あたり3,168円になるのでだいぶお得かと思います。

むしろ低品質なドッグフードで病気にさせて治療費を発生させるより、ちょっといい餌を食べさせて健康を維持した方がずっと経済的で安全です。

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ゴールデン・レトリバーの餌の量は1日どれくらい?

ゴールデン・レトリバーが1日に必要とする餌の量は、ドッグフードや手作り食の栄養価、運動量、ライフスタイル、体重、体格、年齢などによって変わります。よって、絶対にこの量を与えなければならないという決まりはありません。

例として、当サイトでおすすめしているモグワンの場合の給餌量を表にまとめてみました。

子犬の場合

体重 1日の給与量
4~5kg 110~128g
5~6kg 128~145g
6~7kg 145~163g
7~8kg 163~180g
8~10kg 180~215g
10~14kg 215~285g
14~20kg 285~390g
20~27kg 390~512g
27~30kg 512~564g

成犬の場合

体重 1日の給与量
23~27kg 358~414g
27~30kg 414~457g

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えるようにしましょう。運度量、そして消化能力も落ちているため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

ゴールデン・レトリバーにかかる年間の餌代はいくら?

ゴールデン・レトリバーの餌代ですが、これは個体差によって大きな差が出てしまうため、必ずしも「〇〇〇円!」とは言い切れません。また、食べさせるドッグフードによっても年間の餌代は変わります。

例として、ここでも当サイトがおすすめしているモグワンでおおよその年間の餌代を出してみましょう。成犬ゴールデン・レトリバー(体重25~34㎏)で計算してみます。

  • モグワン 1袋(1.8kg)あたり3,960円
  • 成犬ゴールデン・レトリバー(体重25~34㎏)の1日あたり給与量358~500g

体重およそ25~34kgの成犬ゴールデン・レトリバーであれば、1ヶ月あたり約6~8袋のモグワンが必要となります。

ちなみに、モグワンを6袋ずつ定期購入すれば毎回合計20,000円以上になるので、20%の割引が入って1袋あたり3,168円(税抜)で購入することができます。さらに送料無料です。

以上を踏まえて計算してみると、

19,008円(モグワン6袋分代)×12ヶ月=228,096円

となるので、もしモグワンをゴールデン・レトリバーに食べさせてあげるとなると、年間約228,096円の餌代がかかるということになります。

これだけ聞くとすごく高いように感じるかもしれませんが、はっきり言って手作りするよりも安いです!しかも同じ価格帯の市販ドッグフードよりも給与量がやや少なくて済むので(モグワンは栄養価が高いから)、実は市販品よりもコスパが良いというメリットもあります。

ただし、ここで出した金額はあくまでも目安です。飼育環境、体質、運動量などによって餌代は大幅に変わるので、参考程度に留めていただければと思います。

ゴールデン・レトリバーの健康を考えるとモグワンドッグフードがおすすめ!

ゴールデン・レトリバーのように体の大きい犬ほど、毎日の食事内容にはしっかり気を配りたいものです。

とくにゴールデン・レトリバーは、関節の病気以外にも拡張型心筋症という心臓の病気が発症しやすい傾向にあります。心臓の健康維持には、EPAやDHA、タウリン、L-カルニチン、抗酸化成分などの栄養素が欠かせませんから、そういった意味でもモグワンはおすすめです。

もともと小型犬・中型犬よりも寿命が短い大型犬。彼らの寿命を少しでも健康的に伸ばすためにも、ぜひ栄養バランスのとれたモグワンを毎日の主食にしてみてはいかがでしょうか?

「いい食事はいい体をつくる」という言葉を、この機会にもう一度思い出していただけたらなと思います。

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ゴールデン・レトリバーにおすすめのドッグフードランキングをもう一度見る!

  

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