135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

穀物不使用!おすすめのグレインフリードッグフード人気ランキング!

今ではすっかりお馴染みとなったグレインフリー(穀物不使用)のドッグフード。最近はいろんなメーカーから出ているので、私たち飼い主も選びやすくなってきましたよね!

しかしその一方で、グレインフリーだから高品質!と強く煽る表現も増えてきています。確かにグレインフリーのドッグフードは品質の良いものが多いですが、必ずしもそうとは限らないので誤解しないで下さいね。

そこで当サイトは、良質なグレインフリードッグフードの見極め方についてまとめてみました!その上で、本当におすすめできるグレインフリードッグフード5選をランキング形式で紹介していきます。

【基本】良質なグレインフリードッグフードの見極め方

まず初めに、良質なグレインフリードッグフードの見極め方についてです。グレインフリーだから高品質とは絶対に限らないので、まずは以下のポイントを抑えておきましょう。

ちなみに、なぜ犬にとってグレインフリー(穀物不使用)がいいのか?を先に知りたい方はこちらをクリックして下さい。解説が長くなるので、最後にまとめさせています。

人工添加物が使われていない(無添加)

添加物にはビタミンやミネラルなどの天然由来のものありますが、ここで指すのは化学合成された保存料、着色料、香料、酸化防止剤、膨張剤、甘味料などの添加物のことです。

これらを長期的に、かつ多量に摂取することは望ましくありません。化学合成物質は犬の消化器官に負担をかけ、涙やけやアレルギーなどのトラブルを誘発するので注意しましょう。

なので、人工添加物が使われていないグレインフリードッグフードを選ぶことが大切です。

いくら安全でも、過剰にビタミンやミネラルが添加されているものも避けておきたいものです。そのようなドッグフードは、鮮度があまり良くない食材を使っている可能性が高いと言えます。

良質な動物性タンパク源が使われている

グレインフリーのドッグフードは、穀物を使わない代わりにお肉や魚などの動物性タンパク源の割合が多くなっています。これは犬にとって良いことなのですが、中には低品質な肉類でごまかしているメーカーもあるので注意しましょう。

品質の悪い肉類は、犬にとって消化しにくい食材です。毎日食べ続けると腸内環境が悪くなるので、当然ながら免疫力も低下してしまいます。

グレインフリードッグフードを選ぶ時は、必ず新鮮なお肉や魚が使われているものを選びましょう。できればヒューマングレイド(人間も食べれるレベル)のものがいいですね!

低炭水化物である

穀物を使わない代わりに、他の食材を炭水化物源に用いるのがグレインフリードッグフードの特徴です。炭水化物は犬にとっても多少は必要ですから、完全になくすわけにはいきません。

ポイントとしては、炭水化物源にできるだけ低GI値食品(血糖値を急上昇させない食品)が使われていドッグフード、あるいは炭水化物の量が多すぎないドッグフードを選ぶようにしましょう。

穀物じゃないから大丈夫!という捉え方をするのではなく、使用している炭水化物の種類や数にも注目することが大切です。

ドッグフードに使われる代表的な低GI値食品には、サツマイモやえんどう豆、ヒヨコ豆、いんげん豆などがあります。

口コミで評判のいいグレインフリードッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つの見極め方ポイントを踏まえて、当サイトでは口コミで評判のいいグレインフリードッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「安全性」「動物性タンパク源の品質」「低炭水化物」の3つです。

商品名 安全性 動物性タンパク源の品質 低炭水化物
カークランド「サーモン&ポテト」
ロータス
ナチュロル
ダイアモンド ナチュラル
オリジン
アカナ
ヤラー
ネルソンズ
アーテミス「オソピュア」
ファインペッツ極
モグワン
ピナクル
ナウフレッシュ
ソリッドゴールド(バックワイルド)
カナガン

人気のグレインフリードッグフードをこうやって比較してみると、全部が全部安心して食べさせることのできない商品であることが分かりました!

とくにコストコで買えるカークランドは、調味料や塩、それからミートミールなどを使っているので品質や安全性に疑問を感じますね。いくら大容量でコスパが良くても、私だったら怖くて愛犬に食べさせることはできません。

それとダイアモンドナチュラルも「動物副産物は使ってはいない」とは言えど、その品質に関しては不明なので正直不安が残ります。

では一体、どのドッグフードなら安全性も高く、安心して愛犬に食べさせることができるのでしょうか?そこで、当サイトが本当におすすめできるグレインフリードッグフード5選をランキング形式でまとめてみました!

【決定】グレインフリードッグフードおすすめランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「安全性」「フード全体の品質」「低炭水化物」にポイントをおいて評価しています。その上で、続けやすさ(価格が高すぎない)、消化性が良いもの、栄養バランスを評価項目に入れてみました!

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは新鮮なチキンとサーモンをふんだんに使った、人間も食べられるほど安全性の高いグレインフリードッグフードです!炭水化物には低GI値のサツマイモを使用し、油には消化に優しいサーモンオイルとココナッツオイルが使われています。高タンパク低炭水化物なので太りやすい犬にもおすすめです!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 5.0
編集部からのコメント
モグワンは、当サイトで自信を持っておすすめできるグレインフリードッグフードです!原材料の約半分を新鮮なチキンとサーモンで占め、そのうえ野菜や果物をバランスよく含んで使用する油にもこだわっています。とにかく安全なものを食べさせたい、栄養バランスがいいものを食べさせたい、お腹に優しいものを食べさせたいという願いをちゃんと叶えてくれるドッグフードです。
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、新鮮なチキンを50%以上も使用した贅沢なグレインフリードッグフードです。もちろん中身は人間が食べれるほど良質で、人工添加物は一切使われていません!1位のモグワンよりもやや高タンパクなので、より活発な犬や散歩の量が多い犬などにとくにおすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント
チキンが大好き!という犬にぜひ食べさせてあげたいのがカナガンです。ここで使われているチキンは平飼いされている鶏たちなので、ケージ飼いされている鶏の肉よりも価格は高くなります。しかしそれだけストレスのない健康的な肉ということなるので、当然ながら犬にとっても安全です。
ナチュロル
ナチュロルの特徴
国産ドッグフードで唯一穀物を使っていないドッグフードといえば、ナチュロルです!ナチュロルは人間も食べれるほど安全な食材のみを使用し、人工添加物を一切使っていません。しかも原材料の55%は、牛・鶏・馬・魚の新鮮な生肉からできています。嗜好性が非常に高いので、ふだんから餌の食いつきが悪い犬にもおすすめですよ!
価格 【初回お試し】100円(30g)
【通常】3,000円(850g)
【定期】4,980円(850g×2)~
内容量 850g
評価 4.5
編集部からのコメント
もし国産のグレインフリードッグフードを探しているのなら、当サイトでは迷わずナチュロルをおすすめします!穀物や添加物を一切使わず、新鮮な生肉を55%も使う国産ドッグフードはなかなかありません。食肉アレルギーの心配がある場合は強くおすすめできませんが、とくにアレルギーが気になる食材がなければぜひ試してみるといいでしょう!
アカナ
アカナの特徴
アカナは、高品質グレインフリードッグフードという言葉がまさにぴったりの商品です。地元カナダ産の新鮮な食材のみを使用し、高GI炭水化物、植物性たんぱく質、合成添加物は一切使われていません!犬が本来食べるべき食事を見事再現しているので、商品によっては原材料の最高75%を肉で占めるものもあります。
価格 【通常】1,242円~
内容量 340g、2kg、6kg、11.4kg
評価 4.0
編集部からのコメント
アカナは決して安いドッグフードではありませんが、ハッキリ言ってこの品質でこの価格はかなり優秀です!実際に我が家でも試したことあるので分かるのですが、栄養価が高いから給与量が少なくて済む、つまり思いのほかコスパがいいんです。そして姉妹ブランドのオリジンよりもやや低タンパクなので、比較的どんな犬種にも合わせやすいメリットがあります。
ネルソンズ
ネルソンズの特徴
ネルソンズは、イギリスのトップブリーダーが開発したグレインフリードッグフードです。メイン食材にはチキンを48%使用し、人工添加物や副産物などは一切含んでいません!粒がしっかりとした硬さなので、顎の丈夫な中・大型犬や噛むことを得意とする成犬におすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.0
編集部からのコメント
ネルソンズは三角形の粒が特長で、生後7ヶ月~7歳までの中・大型犬を対象としたグレインフリードッグフードです。モグワンやカナガンではちょっと粒が小さくて…と感じる時は、ぜひ噛み応えのあるネルソンズを試されるといいでしょう!もちろんヒューマングレイの原材料なので安心です。

グレインフリードッグフードにモグワンがおすすめな理由!

これだけ中身の詰まったグレインフリードッグフードが市場に溢れているのに、なぜモグワンをおすすめするのか?その理由を簡単にまとめてみました!

モグワンをおすすめする理由
  1. 低炭水化物なのでどんな犬にも合わせやすい。
  2. 消化性がいいのでお腹に優しい。
  3. 肉以外に魚(サーモン)も同時に食べれる。
  4. オメガ3脂肪酸が豊富なので皮膚や被毛を健康に保てる。
  5. 人間も安心して食べれるほど高品質。
  6. 余計な添加物が一切入っていない。

数あるグレインフリードッグフードの中から当サイトがモグワンをおすすめする理由は、ずばり犬にとって消化が良く、かつ栄養バランスに長けているからです!

新鮮なお肉も食べれて、同時に新鮮なサーモンを食べれるという商品はそう多くありません。また、使用する油(サーモンオイルとココナッツオイル)にもこだわっているので、本当の意味で犬の消化器に優しいドッグフードでもあるのです。

そして炭水化物源には、低GI値食品のサツマイモが使われています。サツマイモは満腹感を得やすい上に血糖値の上昇が緩やかなので、太りやすい犬にも与えやすいのが嬉しいですね! 

ちゃんとしたグレインフリードッグフードを食べさせてあげたいと思ったら、まずはモグワンを試してみてはいかがでしょうか?毎日のうんちにも良い変化が現れますよ!

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なぜ犬にはグレインフリーのドッグフードがいいの?

最近「犬には穀物不使用のドッグフードを!」と強く煽るサイトも増えてきましたが、実は犬にとって穀物が絶対にダメという訳ではありません。ここは誤解しないようにしましょう。

そもそも犬は、穀物の消化が得意ではありません。犬は本来肉食動物ですから、穀物に含まれるデンプンを分解するアミラーゼという消化酵素が唾液の中に含まれていないのです。

つまりデンプンをうまく消化できない体なので、穀物を食べると消化不良が起きやすくなります。中には、穀物に含まれるタンパク質が原因でアレルギーを発症する犬もいます。

体質によっては穀物を食べても平気な犬もいますが、長期的に、かつ大量に摂取することはどんな犬であっても望ましくありません。

犬が避けるべき穀物ってどんな穀物?

できるだけ犬が避けておくべき穀物は、小麦やとうもろこしのようにグルテンを多く含む穀物です。なので最近は、グルテンを含む穀物を一切使わないグルテンフリーのドッグフードも増えてきましたね!

穀物の中でもグルテンを含む穀物はアレルギー発症率が高いので、もともと何かしらアレルギーを抱えている犬には与えない方が良いとされています。

とくにとうもろこしは、芯やヒゲ、皮までも一緒に加工しているメーカーもあります。これらは犬に食べさせてはいけない部分なので、十分に注意しましょう。

犬は穀物を摂取しなくても問題ないの?

犬は穀物を食べなくても問題はありません。そもそも炭水化物の絶対的要求量がないので、無理に食べさせる必要もないと言われています。

しかし炭水化物を100%カットしてしまうと、今度は中枢神経系や赤血球にエネルギーを供給するために必要なグルコースが不足してしまいます。つまり逆に体へ悪影響を及ぼしてしまうので、フード中には最低23%の炭水化物が含まれていることが望ましいとされています。

でも、グレインフリーのドッグフードは穀物を使っていないので、サツマイモ、ジャガイモ、豆類などの炭水化物源を使ってバランスをとっています。グレインフリードッグフードの価格が一般的なドッグフードより高くなるのは、このためです。

グレインフリードッグフードのメリットとデメリットは?

最後に、グレインフリードッグフードのメリットとデメリットを簡単にまとめてみました!

グレインフリードッグフードのメリット

  • 消化に優しい。
  • 穀物アレルギーの心配がない。
  • お肉や魚の割合が比較的多い。
  • 素材にこだわっているドッグフードが多い。
  • 品質の良い商品が多い。

グレインフリードッグフードのメリットは、なんと言っても素材にこだわっている商品が多いことですね!もちろん体質との相性もありますが、基本的に消化の良いフードが多いです。

最近おなかの調子が悪そう…うんちが緩い…と感じたら、一度グレインフリーのドッグフードを試されてみるといいかもしれません。

グレインフリードッグフードのデメリット

  • 価格が高い。
  • 国産のグレインフリードッグフードが少ない。
  • ペットショップでの取り扱いはほんの一部の商品。

グレインフリードッグフードは、穀物が使われているドッグフードよりも価格が高くなります。これは肉や魚の含有量が多いことと、コストのかかる野菜や果物を使用するためです。

一般的に穀物は、コストが安い上に量があります。穀物を多く使用するとそれだけ余計なコストをかけずにフードを大量生産することができるため、低価格での販売が可能なのです。

グレインフリードッグフードは確かに安くはありませんが、それだけいい素材を使っている証拠なのでメリットでもあります。逆に安すぎるドッグフードには注意しましょう!

  

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