135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

グリーンプラスドッグフードの口コミ評判は?安全性や評価も解説!

グリーンプラスは、自然素材の使用と米ぬかの配合にこだわった国産のドッグフードです。そんなグリーンプラスの安全性や口コミ評判はどうなのか?徹底的に分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Cランク
※S~Eランクは【全135商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
主原料 3.5
グレインフリー 0.0
無添加 5.0
安全性 4.5
コスパ 4.5
内容量 1kg
価格 【通常】1,620円
【定期】1,467円
※チキンの場合
100gあたり価格 146円
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
編集部からの評価

グリーンプラスは、当サイトでCランクのドッグフードです。原料はすべてヒューマングレイドで、人工添加物や副産物など余計な物を一切含まない良好なドッグフードであることが分かりました。ただしグリーンプラスは一般食なので、これ単独での常食はおすすめしません。あと穀物の使用数がとても多いです。穀物アレルギーの犬をはじめ、お腹の弱い犬にもあまり向かないのでこの辺りも注意したほうが良いでしょう。

グリーンプラスドッグフードの原材料と安全性を徹底分析!

まず初めに、グリーンプラスの原材料と安全性について分析していきたいと思います!ここでは「チキン」に注目してみました。

そして当サイトの基準で、危険なものは赤危険じゃないけど気になるものは緑で表示しています。

鶏肉、小麦粉、雑穀(大麦・玄米・はと麦・もちあわ・もちきび・玄ソバ・とうもろこし大豆)、米ぬか、あご、かつお、野菜(大根葉、にんじん、ごぼう、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ)、菜種油、発酵調味液、卵殻カルシウム

4D 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 保存料
やや危険成分 大豆 酸化防止剤
粗タンパク質 19.9%以上 粗灰分 1.2%以下
粗脂肪 2.9%以上 水分 7.0%以下
粗繊維 2.3%以下 カロリー 373kcal/100g

鶏肉

チキンはアミノ酸のバランスが良く、犬の健康を維持するために必要なタンパク質を豊富に含んでいます。また消化吸収が良いので、胃腸に負担をかけることも少ないのが特徴です。

小麦粉

小麦粉はグルテンの含有量が多いので犬にとって消化しにくく、アレルギーを引き起こしやすい穀物の1種です。また高GI値食品なので血糖値が急上昇しやすいデメリットもあります。

編集部からのひとこと

グリーンプラスの原材料を確認したところ、原料はすべてヒューマングレイドの食材であることが分かりました。また、人工添加物や副産物なども一切含まれていません。

そして、野菜や穀物は契約した国内の農家・牧場から無農薬・減農薬のものを仕入れているということで、この辺りも非常に安心できますね。

ただし、グリーンプラスは穀物の使用量が非常に多いです。第1主原料にお肉や魚が使われているのはいいのですが、その後は穀物のオンパレードになります。

さらに高アレルゲン食品の小麦粉、トウモロコシ、大豆が使われていますから、もともとアレルギーがない犬でも、食べ続けることでアレルギーを発症するリスクが高まってしまう恐れもあります。この辺りは十分に注意された方がいいかもしれません。

それと、グリーンプラスは一般食になります。これ1つでは栄養が明らかに足りないので、ご自身で肉や魚、そしてサプリメントをプラスするなどの工夫をしましょう。ただしカロリーには要注意です。

グリーンプラスドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

実際に、グリーンプラスを愛犬に食べさせている飼い主さんの評判はどうなのでしょうか?口コミをまとめてみました!

グリーンプラスドッグフードの良い口コミ

ミックス犬5歳 / オス
5.0
嫌な匂いがしないし、粒の大きさも丁度いいです。お値段がちょっと高くなって苦しいですが、愛犬が喜んで食べてくれているので続けています。
柴犬7歳 / オス
4.0
グリーンプラスに切り替えてから偏食が減り、毎日残さず美味しそうに食べています。ただ、水を飲む量が増えたことがちょっと気になりますね。しばらく様子を見てみようと思います。
チワワ4歳 / メス
4.0
チキンよりもビーフのほうがしっとりしていて、本犬もおいしそうに食べています。でもビーフを食べるようになってから軟便が続いているので、もしかしたら合わないのかもしれません。

グリーンプラスドッグフードの悪い口コミ

シェルティー6歳 / メス
3.0
おいしそうに食べてはいるのですが、うちの子は生まれつき胃腸が弱いため、これを食べるとお腹がゆるくなってしまいます。
フレンチ・ブルドッグ9歳 / オス
1.0
我が家のフレブルは、これを食べている間ずっと下痢でした。もともとお腹が弱いせいもあるかもしれません。やはりグレインフリーのドッグフードに戻します。
ミニチュア・シュナウザー11歳 / メス
1.0
とても美味しそうな匂いがして気に入ったのですが、まったく食べてくれませんでした。何が嫌だったのかは分かりません。サンプルあると嬉しいです。

グリーンプラスドッグフードの口コミ・評判まとめ

グリーンプラスの口コミを調査したところ、全体的にとても評判の良いドッグフードであることが分かりました。

とくに多かったのは「グリーンプラスにしてからよく食べるようになった」という声ですね。きっと素材本来の風味がしっかり生かされている証拠なのかもしれません。

その一方で「お腹が緩くなる」「下痢になる」という声も一定数ありました。これは恐らく、体質に合わない繊維質が含まれていたり、植物性タンパク質が多すぎて消化吸収に負担をかけていることが原因かもしれません。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

どこでグリーンプラスを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入 1,467円
通常購入 1,620円 1,630円
送料 8,000円以上は無料 8,000円以上は無料

グリーンプラスドッグフードの購入は公式サイトが安い!

調査したところ、グリーンプラスをもっともお得に購入できるのは公式サイト(犬猫自然食本舗)であることが分かりました。ちなみにAmazonでの販売はありません。

とくに継続してグリーンプラスを購入する予定があるなら、公式サイトだと定期購入割引もあるのでお得です。あとは会員割引といった特典もあるようですよ。

グリーンプラスドッグフードと当サイト一押しのモグワンで比較!

人気商品モグワンとグリーンプラスにはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグワン グリーンプラス
内容量 1.8kg 1kg
価格 3,564円 1,467円
100gあたりの価格 198円 146円
メイン食材 チキン&サーモン53% 鶏肉
穀物 グレインフリー 小麦粉・雑穀(大麦・玄米・はと麦・もちあわ・もちきび・玄ソバ・とうもろこし大豆)・米ぬか
添加物 無添加 無添加
当サイト評価 Sランク Cランク
※定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

グリーンプラスとモグワンですが、それぞれカテゴリが異なるので細かい比較は避けようと思います。

基本的に、一般的な総合栄養食を求めるならモグワンを、ご自身で動物性タンパク質やサプリメントをプラスして栄養を調節したいならグリーンプラスを選ばれるといいでしょう。

ただし先ほどもお伝えしたように、グリーンプラス単独での常食は栄養不足となり兼ねないのでおすすめしません。必ず愛犬の体調や健康状態に合わせて、足りない栄養素を何らかの形で補うようにしましょう。

あと、グリーンプラスは穀物の使用量が非常に多いです。消化面やアレルギーに配慮したいなら、モグワンのようなグレインフリードッグフードを選ばれることをおすすめします。

グリーンプラスドッグフードの種類と特徴について

グリーンプラスには、全部で6種類のドッグフードがあります。それぞれの特徴を簡単にまとめてみました!

商品名 特徴
チキン 国産の鶏肉(鶏もも肉)を使用。牛肉や豚肉が合わない犬におすすめ。
ポーク 国産の豚肉を使用。ビタミンB群が豊富。
ビーフ 国産の牛肉を使用。6種類の中でもっとも高カロリー(393kcal/100g)。
ホース カナダ産の馬肉を使用。6種類の中で2番目にカロリーが低い(371kcal/100g)。
マトン オーストラリア産の羊肉を使用。低コレステロール。
ライト 鱈を使用して低脂質設計になっている。6種類の中でもっともカロリーが低い(316kcal/100g)。

グリーンプラスは、低アレルゲンのお肉(ホースやマトン)を使っていても穀物に高アレルゲン食品(小麦粉、とうもろこし、大豆)を使っている特徴があります。

食物アレルギー対策をする際はお肉だけに注意を払うのではなく、その他の原材料もしっかりチェックした上で愛犬に食べさせるようにしましょう。

グリーンプラスドッグフードのQ&A

グリーンプラスドッグフードにはお試しサンプルってある?

グリーンプラスのサンプルを利用したい場合は、犬猫自然食本舗のサイトで「愛犬のためのお試しセット(500円)」を注文する必要があります。8種類のフードを送料無料でお試しできるので大変お得ですよ。グリーンプラスだけのサンプル配布はとくに行われていないようです。

グリーンプラスとマザープラスの違いは?

グリーンプラスは一般食で、マザープラスは総合栄養食になります。マザープラスはグリーンプラスよりもお肉の配合量が多いという特長はありますが、やはりこちらも小麦粉、とうもろこし、大豆が使われています。穀物アレルギーの犬には注意しましょう。

グリーンプラスドッグフードの基本情報

ドッグフードの形状 ドライフード
内容量 1kg
初回購入価格
定期購入価格 1,467円
通常価格 1,620円
※チキンの場合
100gあたり価格 146円
販売会社 株式会社ミンシア
公式サイト https://www.inunekosyokuken.com/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で135商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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