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失敗しない安全なドッグフードの選び方!犬の餌おすすめ10選も紹介!

ドッグフードの選び方に苦労されていませんか?犬も人間同様、体質や健康状態がそれぞれ異なるので、特定のドッグフードばかりをおすすめされても正直困りますよね。

長年犬を飼い、そして犬の管理栄養士を取得して日々ドッグフードについて勉強している私だからこそ言えるのですが、安全なドッグフードの選び方さえちゃんと押さえておけば、あとは愛犬の体質などに合わせて自由にフードを選んで大丈夫なのです。

しかし、その安全な選び方がよく分からないから苦労してしまうんですよね…。なので今回は、ドッグフードの選び方を基礎から学べるよう分かりやすくまとめてみました!

その上で、ドッグフードの神様目線でおすすめのドッグフード10選をランキングで紹介し、後半は目的や犬種に合ったドッグフードの選び方を紹介していきたいと思います。

  • 【監修】ペットフードアドバイザー1級 / 犬の管理栄養士
    ドッグフードの神様 運営者
    Hitomi
    愛犬モコ・愛猫3匹と暮らしています。犬の食生活と健康を深く考えるなか、まずは犬の栄養学とドッグフードの正確な知識をちゃんと身につけたいと思い、ペットフードアドバイザー1級と犬の管理栄養士を取得。1匹でも多くの犬が体に合った食事をできるよう、フードの提案や情報発信を行っています。
    ペットフードアドバイザー1級:日本動物医療コンシェルジュが設立した、一般社団法人日本生涯学習協議会が監修・認定する資格。ペットの健康管理を根底にした正しいペットフードの知識や、技能をもった専門家が所持しています。
    犬の管理栄養士:犬の健康と命を守るためにしつけから病気の看護まで、基礎獣医学の遵守をもとに設立された全日本動物専門教育協会が認定している資格。栄養学に関する幅広い知識を有しています。

目次

【これで失敗しない!】犬の餌に安全なドッグフードの選び方

それでは早速、犬の餌に安全なドッグフードの選び方を解説していきます。まずはざっくりとドッグフードの選び方を一覧で見てみましょう。

  1. 原材料に何が使われているのかハッキリと分かる。
  2. 主原料に良質な動物性タンパク質が使われている。
  3. 炭水化物の量が極端に多すぎない。
  4. 安全性の高い油脂が使われている。
  5. 化学合成物質(保存料や着色料など)が無添加である。
  6. うんちの量や硬さが健康である。

細かく挙げるとキリがないので、基本的な6つのポイントをまとめてみました。これさえ押さえておけば、まず変なドッグフードを手に取ることはないでしょう。

それでは次に、1つ1つ分かりやすく解説していきます。

原材料に何が使われているのかハッキリと分かる

原材料を見た時、どんな食材が使われているのかハッキリと分かるドッグフードを選ぶことが大切です。

「天然フレーバーには何が使われているんだろう?」「野菜エキスって何の野菜が使われているんだろう?」と頭をかしげてしまうようなドッグフードではなく、むしろ原材料を見てレシピを再現することができるくらい明確なドッグフードを当サイトはおすすめします。

よく「ミートミール(乾燥させた粉末肉)は粗悪だ」と一括りされることありますが、メーカー側が「食用部位の安全な肉を使用」と言及している場合は問題ありません。

主原料に良質な動物性タンパク質が使われている

「犬には肉や魚がたっぷり使われたドッグフードを食べさせましょう!」とよく言われていますが、肉や魚が使われていれば何でもいいわけではありません。

犬は体内で必須アミノ酸を合成できないので、この必須アミノ酸を効率よく補うためには、品質の良い新鮮な肉や魚が使われたドッグフードを食べさせてあげることが大切です。きちんと「食用の安全な肉」と説明があると安心ですね。

ただし、動物性タンパク質の摂り過ぎ・摂らな過ぎは良くありません。総量の約50%くらいが肉や魚で占めているドッグフードであれば、過剰摂取も不足することも防げるでしょう。

炭水化物の量が極端に多すぎない

炭水化物は犬にとっても大切なエネルギー源です。しかし、炭水化物は安いカロリー源な上に最低摂取量が決まっていないため、多くのドッグフードが穀物(米、トウモロコシ、小麦など)をたっぷりと使ってコスト削減しています。

炭水化物の摂り過ぎは肥満や糖尿病の原因となりやすいですから、穀物やイモ類が極端に多いドッグフードは避けた方が賢明ですね。

犬はそもそも炭水化物、植物、でんぷんの消化を得意としていません。消化器官に負担をかけないためにも、炭水化物の摂り過ぎには注意が必要です。

安全性の高い油脂が使われている

脂質も犬にとって大切な栄養素ですが、その脂質の元となる原料に粗悪な油脂が使われているドッグフードを多く見かけます。

とくに多いのが「動物性油脂」「家禽脂肪」「獣脂」「魚油」など。これらはレンダリング(廃肉処理)の過程で抽出された可能性が極めて高く、決して良質な油脂とは言えません。

しかも酸化しやすい油脂なので、強力な酸化防止剤が使われている傾向にあります(その時に使われた酸化防止剤は原材料名に記載されない場合がほとんど)。

このような油脂を避けるためにも、何の油脂が使われているのかハッキリと分かるドッグフードを選ぶようにしましょう。

化学合成物質(保存料や着色料など)が無添加である

最近は添加物の種類を見直すメーカーも増えてきていますが、それでも危険性が指摘される化学合成物質をたっぷり使ったドッグフードが数多く存在しています。

避けておきたい添加物やその理由に関しては【全30商品】無添加ドッグフードの選び方と安全な犬の餌ランキング!を参考にしていただき、その上で、これらが含まれてないドッグフードを選ぶようにしましょう。

なお、総合栄養食である以上、ビタミンとミネラルのサプリメントの添加は必須になります。ビタミンもミネラルも犬にとって大切な栄養素であるため、添加されていない場合(一般食など)は個別で補うようにしましょう。

うんちの量や硬さが健康的である

そして最後は、うんちの量や硬さが健康的であるかどうかです。しかしこれは実際にドッグフードを食べてみないと分からないので、選んだドッグフードが良いのか悪いかを見極める最終的な判断材料として参考にしていただければと思います。

基本的に、品質と消化吸収の良いドッグフードであればうんちの量が少なくなります。さらにちゃんと掴める硬さ(バナナくらいの硬さ)になり、においもきつくありません。

また、新しいドッグフードを食べさせて1~2ヶ月後くらいに皮膚・被毛の状態が良くなっていれば、きちんと栄養のあるドッグフードを食べている証拠になります。

口コミで評判のいいドッグフード30種類を徹底比較!

以上の6つの選び方ポイントを踏まえて、当サイトでは口コミで人気の高いドッグフード30種類を比較してみることにしました!

ここで比較する項目は「主原料」「油脂の種類」「無添加」の3つです。なお、人間用の食品と同等基準の原料が使われている場合は、主原料を青文字で示してみました。

商品名 主原料 油脂の種類 安全性
アイムス
肉類(チキンミール、ラムミール、家禽ミール 動物性油脂・ひまわり油 酸化防止剤(BHA・BHT)
アカナ
生ラム肉18%・ラム肉ミール18%・丸ごとグリンピース(肉眼有料50%) ラム脂肪4%
アーテミス「オソピュア」
フレッシュサーモン・ドライサーモン・ガルバンゾー豆 ヒマワリオイル・ココナッツオイル
アランズナチュラルドッグフード
生ラム肉55%以上 ラム精製油
オリジン
鶏肉・七面鳥肉・イエローテイルカレイ(肉類原料85%) 鶏肉脂肪・ニシン油
カナガン
骨抜きチキン生肉26%・乾燥チキン25%(肉類原料60%) 鶏脂3.1%・サーモンオイル
キアオラ
ベニソン生肉・乾燥サーモン・えんどう豆 鶏脂・キャノーラ油・フィッシュオイル
go!
チキンミール・ターキーミール・サーモンミール 鶏脂肪・サーモン油・キャノラ油・ココナツ油
このこのごはん
鶏肉(ささみ、レバー)・大麦 米油
サイエンスダイエット
トリ肉(チキン、ターキー)・トウモロコシ 動物性油脂・植物性油脂
シュプレモ
チキン(肉)・チキンミール・エンドウ豆 鶏脂・ひまわり油
ソリッドゴールド
シカ肉・ドライターキー・ポテト カノラオイル・サーモンオイル・アーモンドオイル・セサミオイル
ソルビダ
オーガニックチキン生肉・乾燥チキン・オーガニック挽き割りオーツ 鶏脂肪・オーガニックひまわり油・サーモンオイル
ナウフレッシュ
ターキー生肉・ポテト粉・エンドウ豆 キャノラ油・ココナツ油
ナチュロル
牛・鶏・馬・魚の生肉55% ひまわり油
ネルソンズ
乾燥チキン28%・チキン生肉20% 鶏油・サーモンオイル
馬肉自然づくり
馬肉・鶏肉・玄米 馬油
ハロー
チキン正肉・全卵・エン麦 鶏脂・サーモンオイル・油脂
ピッコロ
チキン&サーモン70%(生肉・乾燥肉) 鶏脂1%
ファインペッツ
鹿肉・鶏肉・オートミール(肉類原料80%) 鶏脂・サーモンオイル
フィッシュ4ドッグ
サーモン27.25%・ポテト21.05%・エンドウ20.33% サーモンオイル9.69%
プラぺ
チキン&ターキー60%(生肉・乾燥肉など) サーモンオイル・ココナッツオイル
プロマネージ
ターキーミール・米・米粉 鶏脂・サンフラワーオイル 酸化防止剤(BHA・BHT)
POCHI
サーモン生肉・フィッシュペプチド(タラ、ニシン、スズキ)・エンドウ豆 サーモン油
モグワン
チキン&サーモン53%(生肉・乾燥肉) サーモンオイル・ココナッツオイル
ユーカヌバ
肉類(鶏、七面鳥)・小麦 動物性油脂・魚油
リガロ
ラム生肉・乾燥サーモン・エンドウマメプロテイン ヒマワリ油
ロイヤルカナン
米・肉類(鶏、七面鳥) 動物性脂肪・大豆油・魚油 保存料(ソルビン酸カリウム)・酸化防止剤(BHA・没食子酸プロピル
ロータス
ダック(鴨)・ダックミール・タピオカ粉 大豆オイル・オリーブオイル・サーモンオイル
ワイルドレシピ
チキン(生)・チキンミール・エンドウマメ 鶏脂

どれを選んだらいいのか迷ってしまうほど、品質・安全性ともにレベルの高いドッグフードが数多く並んでいますね。

あくまでも当サイト目線ですが、青文字のついたドッグフードなら基本的にどれを選んでも間違いはないでしょう。ちゃんと人間用の安全な食材が使われていますし、危険性が指摘される化学合成物質や原料が使われていないので安心して愛犬に食べさせられます。

それに対し、赤文字のあるドッグフードは避けておきたい油脂やアレルゲンが多く含まれる食品の使用が目立ちます。

さらに酸化防止剤も強力な化学合成物質が使われているので、できれば長期的に常食させるのは控えておきたいなといったところですね。

それでは次に、この比較表を基にしたおすすめのドッグフード10選を紹介していきたいと思います!外国産のドッグフードばかりだと選ぶ側に制限が出てしまうので、ここでは敢えて、国産のドッグフードもバランスよく取り入れながらランキングを作ってみました。

選び方で迷ったらコレ!おすすめドッグフードランキング10選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「原材料のラインナップ(配合バランスなど)」「油脂の種類」「無添加」を重視して評価しています。その上で、品質、安全性、続けやすい価格なども評価項目に入れてみました!

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、手作りレシピを再現したやさしいドッグフードです。総量の53%にチキンとサーモンを使い、脂肪にはオメガ3脂肪酸が豊富なサーモンオイルが使われています。原材料のラインナップがとても良いため、手作り食を意識している家庭にもぜひおすすめしたいドッグフードです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
ドッグフードの神様限定!今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!
内容量 1.8kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
ドッグフード選びに迷ったら、あれこれいろんな原料が混ざったドッグフードを試すよりも、まずは手作りレシピを再現したモグワンを試されるといいでしょう。個体差はありますが、うんちの状態や毛並みが良くなることを実感しやすいドッグフードです。サーモン独特の匂いもないので非常に使いやすいですよ!
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、良質な平飼いチキンをたっぷり使った高タンパクドッグフードです。お肉の含有量は全体の約60%で、余計な原料や添加物は一切含まれていません。チキン由来の必須アミノ酸が豊富に含まれているので、運動量の多い犬や筋肉をしっかりつけたい犬に向いています。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント

チキンベースのドッグフードとしても人気の高いカナガン。広い場所で伸び伸びと育てられた鶏の肉を使用しているので、ホルモン剤や抗生物質の投与の心配もほとんどありません。ドライフードが苦手な犬に合わせて、ウェットタイプ(缶詰)の取り扱いもありますよ。
アランズナチュラルドッグフード
アランズナチュラルドッグフードの特徴
アランズナチュラルドッグフードは、原材料わずか10種類のシンプルなドッグフードです。総量の55%以上が生ラム肉で占めており、余計な原料が一切入っていません。食物アレルギーを抱える犬や添加物過敏症になっている犬におすすめしたい内容です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 5.0
編集部からのコメント

アランズナチュラルドッグフードは原材料が本当にシンプルなので、食物アレルギー対策をしたい時にとても重宝するドッグフードです。また肥満気味の犬や高タンパク食が苦手な犬にも合わせやすいよう、低タンパク・低脂肪・低カロリー設計になっています。
アカナ
アカナの特徴
アカナは、犬の自然な食事を再現したカナダ産のドッグフードです。高GI炭水化物、植物性タンパク質、合成添加物は一切使用せず、良質な肉や魚、低GI値の野菜とフルーツをバランスよく取り入れています。目的別に選びやすいほど種類が豊富です。
価格 1,242円(340g)
5,724円(2kg)
14,040円(6kg)
20,520円(11.4kg)
内容量 340g、2kg、6kg、11.4kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
ペットショップでも購入できるドッグフードの中でも、とくにおすすめしたいのがアカナです。オリジンだと高タンパク過ぎて合わせづらいという声を実際に多く聞いているので、肉の配合量をやや抑えているアカナなら比較的いろんな犬に合わせやすいのではないでしょうか。
いぬはぐ
いぬはぐの特徴
いぬはぐは、犬のお腹の健康を第一に考えて開発されたドッグフードです。腸活を促す乳酸菌やオリゴ糖をはじめ、健康な身体づくりをサポートするアミノ酸やEPA&DHAも豊富に配合されています。アレルギーに配慮して小麦グルテンが含まれていません。
価格 【初回お試し】980円
【通常】6,980円
【定期】4,980円
内容量 1.5kg
評価 4.5
編集部からのコメント

いぬはぐは国産に間違えられやすいのですが、イギリス産のドッグフードです。下痢や嘔吐をしやすい犬やお腹の調子が悪くなりやすい犬にはもちろん、高タンパク食が苦手な犬や体重管理をしている犬にもぜひ一度試されてみるといいでしょう。
ネルソンズ
ネルソンズの特徴
ネルソンズは、生後7ヶ月〜7歳の犬を対象にしたドッグフードです。原材料の48%が良質なチキンで占めており、余計な添加物や原料は一切入っていません。粒がやや大きく硬めなので、中・大型犬や小粒が苦手な犬におすすめしたいドッグフードです。
価格 【通常】7,800円
【定期】6,630円
内容量 5kg
評価 4.5
編集部からのコメント

ネルソンズは犬の消化のしやすさを第一に考え、消化器官に負担のかかるような原料(穀物など)を一切含んでいません。また、遺伝子組み換え食品も不使用です。容量が2kgから5kgとリニューアルしたので、多頭飼いの家庭や大型犬にも合わせやすくなりました。
このこのごはん
このこのごはんの特徴
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい悩み(涙やけ・体臭・毛並みのゴワつきなど)のために開発された国産ドッグフードです。タンパク源には国内産の良質なお肉を使い、消化に負担のかかる原料を一切含んでいません。シニア犬や肥満犬にも合わせやすいよう低脂肪になっています。
価格 【通常】3,500円(1kg)
【定期初回】2,980円(1kg)
【定期】5,960円(1kg×2袋)
内容量 1kg
評価 4.0
編集部からのコメント

ドロドロ涙、体の匂い、毛並みのゴワつきなどが気になる場合、ぜひ一度このこのごはんを試されてみるといいしょう。低脂肪な動物性タンパク質(鶏ささみ、鶏レバー、まぐろ、鹿肉)がたっぷり含まれているので、室内犬や運動量が少なめの犬にも合わせやすいのが特長です。
ナチュロル
ナチュロルの特徴
ナチュロルは、国産では珍しいグレイン(穀物)&グルテンフリーのドッグフードです。総量の55%に牛・鶏・馬・魚の生肉を使い、加齢とともに合成されにくくなるビタミンCを「安定・持続型」という形で配合しています。
価格 【初回お試し】100円(30g)
【通常】3,000円(850g)
【定期】4,980円(850g×2袋〜)
内容量 850g
評価 4.0
編集部からのコメント

国産に絞ると、なかなかグレイン&グルテンフリーのドッグフードに出会えません。そんな時にぜひ試しておきたいのがナチュロルです。多種のタンパク質が使われているので食物アレルギーには注意が必要ですが、とくに気にならなければぜひリストに入れてみるといいでしょう。
ピッコロ
ピッコロの特徴
ピッコロは、シニア犬専用のドッグフードです。総量の70%にチキンとサーモンを使い、筋力や骨が衰えていきやすいシニア犬の体を健やかにサポートしてくれます。また低脂肪・低カロリー設計なので、肥満犬やダイエットをしている犬にもおすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 1.5kg
評価 4.0
編集部からのコメント

シニア期に入ったばかりの犬には、良質な動物性タンパク質がしっかり含まれたドッグフードを食べさせてあげる必要があります。筋力が衰えると一気に老化が促進されてしまうので、それを防ぐためにもピッコロのような高タンパクドッグフードを食べさせてあげましょう。
馬肉自然づくり
馬肉自然づくりの特徴
馬肉自然づくりは、馬刺し専門店で有名な利他フーズから誕生したドッグフードです。原材料はわずか17種類で、馬肉は熊本で育てた馬の肉、油には不飽和脂肪酸が63%も含まれた馬油、その他の原材料には国内産の厳選食材が使われています。
価格 【通常】3,000円~
【定期初回】2,400円~
【定期】2,700円~
内容量 1kg
評価 4.0
編集部からのコメント

馬肉ベースのドッグフードとしてもぜひおすすめしたいのが、この馬肉自然づくりです。国産の馬肉ドッグフードは輸入した馬肉を使う傾向にありますが、馬肉自然づくりは熊本で育てたカナダ産の馬の肉を使用しています。タンパク質も高すぎないので、室内犬にも合わせやすいですよ!

ドッグフードの選び方で迷った時にモグワンをおすすめする理由!

数あるドッグフードの中でも、なぜ当サイトはモグワンを選んだのか?その理由を簡単にまとめてみました。

モグワンをおすすめする理由
  1. タンパク質・炭水化物・脂質のバランスが良い。
  2. 手作り食を再現した分かりやすいレシピ(原材料)。
  3. 皮膚・被毛の健康維持に良いオメガ3脂肪酸が豊富。
  4. タンパク質が高すぎないので室内犬に合わせやすい。
  5. 副産物・穀物・化学合成物質不使用。
  6. 品質・安全性が高いのに続けやすい価格。

ドッグフードの選び方で迷った時、なぜ当サイトはモグワンをおすすめするのかというと、手作り食を再現したやさしい内容のドッグフードだからです。

曖昧な原料や粗悪な原料をはじめ、ビタミンやミネラル以外の余計な化学合成物質が一切含まれていません。まずこれらが、安全なドッグフードを選ぶ上で大事なポイントになります。

そして、総量の53%がチキンとサーモンです。植物性タンパク質が多すぎる、肉類の含有量が極端に多すぎるという心配もないので、この辺りも理想の配合比率と言えるでしょう。

さらに脂肪源はサーモンオイルとココナッツオイル。とくにサーモンオイルはオメガ3脂肪酸が豊富ですから、皮膚・被毛トラブルが多い犬も合わせやすいドッグフードです。

あと穀物アレルギーに配慮してグレインフリーになっていますし、炭水化物には低GI値食品が組み込まれているので肥満対策も期待できますね。

どの犬種・年齢の犬にも合わせやすいのがモグワンの良いところなので、選んで失敗が少ないドッグフードと言えます。体質に合いそうであればぜひ2~3ヶ月くらい試されてみるといいでしょう。

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【犬の年齢・大きさ別】ドッグフードの選び方

ここからは、カテゴリ別にドッグフードの選び方をまとめていきたいと思います!まずは子犬、シニア犬、大型犬など、犬の年齢や大きさ別にみるドッグフードの選び方です。

子犬(パピー)におすすめのドッグフードの選び方は?

子犬の成長を妨げないためにも、成長期には高栄養価な食事を与える必要があります。子犬に合ったおすすめのドッグフードの選び方については、以下の記事でまとめています。

シニア犬(老犬)におすすめのドッグフードの選び方は?

シニア犬には低タンパク食を!と言われていますが、むやみに低タンパクに切り替えると筋力や骨が衰え、一気に老化が加速してしまうので気を付けましょう。シニア犬に合ったドッグフードの選び方については、以下の記事にまとめています。

大型犬におすすめのドッグフードの選び方は?

大型犬の食事でもっとも気を付けなければならないのは、脂肪の含有量とカロリーです。どんなドッグフードが適しているのか、選び方などを以下の記事でまとめています。

【目的・悩み別】ドッグフードの選び方

無添加、食いつき、アレルギー、涙やけなど、あらゆる目的や悩みに合うドッグフードの選び方をそれぞれ紹介しています。

本当に安心安全な無添加ドッグフードの選び方は?

「無添加」という言葉だけに安心すると、思わぬ落とし穴に気づかないこともあります。無添加ドッグフードの選び方については、以下の記事で徹底的にまとめてみました!

犬の食いつきがいいドッグフードの選び方は?

犬の食いつきがいいドッグフードに共通しているのは、新鮮な肉や魚がたっぷり使われていることです。他にどんな基準で選べばいいのか?この辺りも以下の記事で詳しく解説しています。

犬のアレルギー対策にいいドッッグフードの選び方は?

犬のアレルギー対策にいいドッグフードはどのように選べばいいのか?選び方やおすすめのドッグフードを以下の記事で詳しくまとめてみました。

犬の涙やけ対策にいいドッグフードの選び方は?

犬の涙やけ対策にいいドッグフードはどのように選べばいいのか?選び方やおすすめのドッグフードを以下の記事で詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

犬の肥満対策やダイエットにいいドッグフードの選び方は?

犬の体重を管理するためには、高タンパク・低炭水化物・低脂肪・低カロリーの食事を心がけましょう。以下の記事で、犬の肥満対策にいいドッグフードの選び方をまとめています。

価格重視!コスパのいいドッグフードの選び方は?

「コスパがいい=品質がいいのに安い」です。ただ安いだけはコスパがいいとは言えないので、そこを踏まえながら安全でコスパのいいドッグフードの選び方を以下の記事でまとめてみました。

良質で安全な国産ドッグフードの選び方は?

「国産だから安心」とは言い切れません。むしろ国産ドッグフードだからこそ気を付けなければならないことがたくさんあるので、その辺りも踏まえながら、本当に安全な国産ドッグフードの選び方を以下の記事でまとめてみました。

安全なウェットドッグフード(缶詰)の選び方は?

ウェットフードは添加物をたっぷり使う傾向にあるので、選び方には慎重にならなければなりません。以下の記事で、選び方やおすすめのウェットフードをまとめてみました。

本当におすすめなグレインフリードッグフードの選び方は?

グレインフリーだから安全・高品質という意味ではありません。なぜグレインフリーが注目されるのか?その辺りの理由も踏まえながら、以下の記事で選び方をまとめてみました。

【犬種別】ドッグフードの選び方

次に、犬種別にみるドッグフードの選び方です。それぞれをクリックすると、その犬種に合ったドッグフードの選び方についてまとめた記事を見ることができます。

【タンパク質の種類別】ドッグフードの選び方

そして最後に、タンパク質別にドッグフードの選び方をまとめてみました。それぞれをクリックすると各記事を見ることができます。

それでもやっぱりドッグフードの選び方で迷ったらモグワンがおすすめ!

当サイトは、これまでいろんな目的や悩みに合ったドッグフードの選び方をまとめ、その上でおすすめのドッグフードを紹介してきました。

もちろん個体差があるので、必ずしも特定のドッグフードをおすすめするつもりはありません。しかしそれでも、モグワンは選ぶ飼い主さんは非常に多いなと感じます。

あくまでも私の考えではありますが、室内犬に合わせやすい、穀物アレルギーに合わせやすい、無添加でヒューマングレイド、栄養バランスがいいといったあらゆる点がモグワンの人気の秘密なのかもしれません。

モグワンを食べさせるようになってから「毛並みが良くなった」という声も実際に多くいただいているので、ぜひいろんな犬に食べてもらい良さを実感してもらいたいなと思います!

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おすすめのドッグフードランキング10選をもう一度見る!

  

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【監修】ペットフードアドバイザー1級 / 犬の管理栄養士
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当サイトでは、記事の監修と執筆の両方を私が一人で行っています。1記事1記事しっかりと時間をかけてリサーチし、間違いがないかどうか入念に吟味した上で公開しています。具体的なプロフィールやサイト運営にかける私の想いについては、以下より詳しく書いていますので、ぜひこちらもご覧いただけたら幸いです。

ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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