135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

【安全でおすすめ!】評判のいい国産無添加ドッグフードランキング!

日本では「外国産」よりも「国産」の食品がとても好まれています。ドッグフードもその1つで、最近は国産のドッグフードにこだわる飼い主さんがとても増えてきました。

しかし、国産だからといって必ずしも安全が保障されているわけではありません。とくに、使われている添加物には細心の注意を払う必要があります。

そこで当サイトは、安全な国産の無添加ドッグフードの選び方を3津のポイントでまとめてみました。その上で、本当におすすめできる国産の無添加ドッグフード5選をランキング形式で紹介していきます!

【基本】安全な国産の無添加ドッグフードの選び方

まず初めに、安全な国産の無添加ドッグフードの選び方についてです。以下の3つのポイントを押さえておけば、基本的に変な国産の無添加ドッグフードを選んでしまうことはありません。ぜひ押さえておきましょう!

グレインフリー/穀物の量が少ないもの

国産ドッグフードのほとんどは、穀物が主役になっています。お肉よりも穀物中心になっているものが大半で、そんなドッグフードほど「栄養バツグン」などと謳われていたりします。

とくによく使われている穀物は小麦とうもろこし。これらはコストが安く、カサ増しに丁度いいため多用されています。中にはパン粉などを使っているメーカーもありますね。

ちなみに、犬にとって穀物が絶対にダメではありません。犬は動物性タンパク質の消化を得意とする生き物なので、穀物(植物性タンパク質)を主食にすることが望ましくないだけです。

なので国産ドッグフードを選ぶ時は、グレインフリーあるいは消化の良い穀物2~3種類(玄米など)が使われているドッグフードを選ばれるといいでしょう。

とくに小麦のようにグルテンを含む穀物は犬にとって消化しにくく、さらにとうもろこしは芯や皮、ヒゲまでも一緒に使っているメーカーもあるので十分に注意して下さい。

合成保存料などが無添加のもの

着色料や香料が無添加でも、合成保存料やその他好ましくない化学合成物質が含まれている国産ドッグフードは多いですね。

「〇〇無添加」「〇〇不使用」と書かれていると思わず安心してしまいそうですが、できることなら化学合成物質が一切入っていない国産の無添加ドッグフードを選ぶようにしましょう。

化学合成物質は少量ならうんちと一緒に排出されますが、毎日継続的に摂取していればやがて体内に蓄積され、病気やアレルギー、そして涙やけや皮膚病などを招く恐れがあります。

どんな添加物が良くないのかは【全30商品】無添加ドッグフードの選び方と安全な犬の餌ランキング!で解説していますので、ぜひこちらも参考にしてみて下さい。

原料がヒューマングレイドレベルのもの

日本でもようやく、ドッグフードの原料の品質にも細心の注意を払うようになってきました。が、それでもまだまだ原料の品質と安全性は低レベルの国です。

ドイツやイギリス、カナダのようなペット先進国では人間用と同等の基準の良質な食材を使用することが基本なのに対し、国産ドッグフードの多くは低品質な食材(聞いただけでショックを受けるような肉類など)が平気で使われています。

犬を本当に愛している人なら、思わず「今までこんなの食べさせてごめんね」と何度も言いいたくなるような中身です。こんなので栄養が摂れるわけない!ってことも分かりますよ。

なので、できるだけ原材料に使われる素材のグレードが分かるもの、あるいは人間用の食品と同等基準の原料(ヒューマングレイド)が使われているドッグフードを選びましょう!

こんな原材料が表記されていたら危険!

〇〇ミール、〇〇エキス、〇〇パウダー、肉粉、肉骨粉、ボーンミール、肉類、家畜肉、〇〇副産物、動物性油脂、獣脂、家畜油脂、植物性油脂、魚油など。ただし、良質な副産物であることが説明されている場合は別。

口コミで人気の国産ドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つの選び方ポイントを踏まえて、当サイトでは口コミで人気の国産ドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「使用されている穀物」「無添加」「原料の品質」の3つです。なお原料の品質に関しては、産地やグレイドが明確なものほど評価が高くなります。

商品名 使用穀物 無添加 原料の品質
jpスタイル「和の究み」
小麦全粒粉・中白糠・ホミニーフィード・脱脂米糠
UMAKA
大麦・玄米・米ぬか
ウェルケア
米糠・小麦粉・コーングルテンフィード・米粉・コーングルテンミール
Dr.ケアワン
大麦・玄米・黒米・赤米
ビオナチュール
南九州産焙煎もちあわ・南九州産焙煎もちきび・南九州産焙煎白米
プリモ
玄米粉・押し麦・グレインソルガム・コーングルテン・オートミール
このこのごはん
鶏肉(ささみ・レバー)・大麦・玄米
鹿肉ベーシック
大麦全粒粉・玄米
ランミールミックス
小麦粉・ホミニーフィード・とうもろこし・中白糠・小麦ふすま・コーングルテンミール・脱脂米糠
ナチュロル
ビタワン
トウモロコシ・脱脂米糠・コーングルテンフィード・小麦ふすま
馬肉自然づくり
玄米・大麦・黒米・米ぬか・ハト麦
いぬのしあわせ
小麦粉・ホミニーフィード・とうもろこし・コーングルテンミール・脱脂米糠
ZEN
グラン・デリ
パン粉・小麦粉・とうもろこし

人気の国産ドッグフード15種類を比較してみて分かったのは、市販でよく見かける有名なドッグフードほど原料の品質が曖昧ということです。原料の産地すら分からないものもありました。

さらにこのような国産ドッグフードほど穀物がビッシリ使われていて、挙句の果てには栄養価値のない原料や添加物がたっぷりと含まれています。正直「ひどい」の一言ですね…。

しかし同じ国産でも、ペットショップなどでは購入できないようなドッグフード、つまり通販で購入するようなドッグフードほど安全性の高いの高い中身になっています。できることなら、このようなドッグフードを選んでおきたいものですね。

そこで当サイトは、さらに条件を絞り込んでみました。その上で、本当におすすめできる国産の無添加ドッグフード5選をランキングで紹介していきます!

【決定】国産の無添加ドッグフードおすすめランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「穀物不使用(もしくは穀物の使用量が少ない)」「無添加」「原材料の品質」にポイントをおいて評価しています。その上で、原材料のラインナップ、栄養バランス、継続しやすい価格を評価項目に入れてみました。

このこのごはん
ZENの特徴
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい悩み(涙やけ、におい、毛並み)を考えて開発された国産の無添加ドッグフードです。添加物や消化の悪い食材はこれらのトラブルを促進すると考え、そういった原料を排除して体にやさしい原料のみで作られています。
価格 【通常】3,500円(1kg)
【定期初回】2,980円(1kg)
【定期】5,960円(1kg×2袋)
内容量 1kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
このこのごはんは小型犬の悩みに合わせたドッグフードになっていますが、ドロドロ涙や体臭、毛のゴワつきなどが気になる中型犬にもおすすめです。余計な添加物や原料が一切入っていないので、私たち人間が味見をしても「おいしい」と思えるくらい風味が豊かですよ!
Dr.ケアワン
Dr.ケアワンの特徴
Dr.ケアワンは、動物栄養学博士とペット栄養管理士が直接開発に携わったドッグフード(一般食)です。人間も安心して食べれる原料のみを使用し、化学合成物質や副産物は一切含まれていません。鹿児島産の良質な鶏肉をはじめ、新鮮な穀物や野菜がバランスよく配合されています。
価格 【通常】3,000円
【定期初回】2,400円~
【定期】2,700円~
内容量 800g
評価 4.5
編集部からのコメント
Dr.ケアワンは獣医師たちが開発に携わったこともあり、中身が本当にしっかりしているドッグフードです。4種類の穀物が使われていますが、どれも低アレルゲンで消化もしやすいので深く心配する必要はないでしょう。一般食なので、必要に応じて総合栄養食やサプリメントをプラスする必要があります。
馬肉自然づくり
馬肉自然づくりの特徴
馬肉自然づくりは、馬刺し専門店で有名な株式会社利他フーズから誕生したドッグフードです。100%ヒューマングレイドの無添加で、余計なものが一切使われていないことが原材料を見ても分かります。油には、不飽和脂肪酸が63%も含まれた馬油が使われているのも特長です。
価格 【通常】3,000円~
【定期初回】2,400円~
【定期】2,700円~
内容量 1kg
評価 4.5
編集部からのコメント
国産の馬肉ドッグフードと言えば、やはり馬肉自然づくりでしょう!馬肉を海外から輸入している国内ドッグフードメーカが多い中、馬肉自然づくりは熊本で育てたカナダ産の馬の肉を使用しています。さすが馬肉専門店が製造・販売しているドッグフードだけあるなといった感じです。
ナチュロル
ナチュロルの特徴
ナチュロルは、総量の55%に牛・鶏・馬・魚の生肉を使用したドッグフードです。すべて人間も食べれるほど良質な原料で、穀物や副産物、化学合成物質は一切含まれていません。世界で初めて「安定・持続型ビタミンC」を配合したドッグフードでもあります。
価格 【初回お試し】100円(30g)
【通常】3,000円(850g)
【定期】4,980円(850g×2袋)~
内容量 850g
評価 4.0
編集部からのコメント
無添加・穀物不使用・ヒューマングレイドの国産ドッグフードを選ぶなら、当サイトは自信を持ってナチュロルをおすすめします!そもそも穀物不使用の国産ドッグフードがほとんどないため、穀物アレルギーを抱える犬にとっては強い味方になるでしょう。ちゃんと生肉を使用している点も優秀です!
UMAKA
UMAKA
UMAKAは、九州産の華味鳥を100%使用したドッグフードです。ノンオイルコーティングで、小麦グルテンや副産物、そして化学合成物質などは一切使われていません。人間が食べてもおいしいと思えるくらい風味豊かなフードが特長です。もちろん味付けは一切してありません。
価格 【初回お試し】1,980円
【通常】4,980円
【定期】4,482円
内容量 1.5kg
評価 4.0
編集部からのコメント
国産の鶏肉ドッグフードで正直もっともおすすめだなと感じるのがUMAKAです。実際に私も味見をしていますが、さすが華味鳥が使用されているだけあって風味がすごい!質のいい鶏肉を使うと、ドッグフードの風味がこれだけ変わるんだということを実感した商品でもあります。

迷ったらコレ!国産の無添加ドッグフードにこのこのごはんがおすすめな理由!

数ある国産の無添加ドッグフードの中でも、なぜこのこのごはんがおすすめなのか?その理由をまとめてみました!

国産の無添加ドッグフードにこのこのごはんをおすすめする理由
  1. オイルコーティングされていない。
  2. 化学合成物質が無添加。
  3. 副産物不使用
  4. 低脂肪の肉と魚を使っているから室内犬にも合わせやすい。
  5. 小麦アレルギーに配慮して小麦グルテンフリー。
  6. 人が食べることができる原料のみで作られている。

当サイトが国産の無添加ドッグフードにこのこのごはんをおすすめする理由は、ずばり犬にとって必要のない原料が一切含まれていないからです!

たとえば粒の形をきれいに整えるための凝固剤や、嗜好性を高めるためのオイルコーティングなどは一切使われていません。そのため粒はいびつですが、そこれこそが本当に安心のできるドッグフードと言えます。

また、小麦やとうもろこしアレルギーに配慮して、小麦グルテンととうもろこし原料を使わず作り上げているところもポイントが高いです。

そしてこのこのごはんは、鶏ささみ、鶏レバー、まぐろ、鹿肉と、低脂肪でヘルシーな動物性タンパク質を使用しています。運動量が少ない犬はもちろんのこと、シニア犬や体重管理をしている犬にも合わせやすい無添加ドッグフードです!

犬のアレルギーに配慮した国産の無添加ドッグフードは?

アレルギーに配慮した国産の無添加ドッグフードは色々あるのですが、何に重点を置くかで選ぶ商品も変わってきます。

たとえば多種のタンパク質を同時に摂取したくない場合(同時にいろんなお肉を食べさせたくない場合)、単一タンパク質を使用した以下の商品がおすすめです。

他にもいくつかあるのですが、アレルゲンを多く含む穀物(小麦やとうもろこしなど)の使用が目立つため今回は除外しています。

またグルテンを含まない商品をお探しの場合は、当ランキングでも1位になったナチュロルがおすすめです。ただし、数種類のタンパク源が使われているため、食物アレルギーを抱えている場合は様子を見ながら食べさせるようにしましょう。

無添加の国産缶詰(ウェット)ドッグフードってあるの?

当サイトが知る限りですが、安全な国産の缶詰(ウェット)ドッグフードは残念ながらありません。どれも好ましくない添加物や素材のグレードが分からない原料が多く含まれています。

そのため、当サイトでは外国産の缶詰(ウェット)ドッグフードをおすすめしています。とくにイギリスやドイツ産の商品は、安全性も原材料の品質レベルも非常に高いですよ!

その分お値段は少々高くなってしまいますが、安心安全を考えたら妥当の値段だなと当サイトは感じています。ぜひこちらの記事も参考にしてみて下さいね。

  

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