135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

評判のいい小粒ドッグフードおすすめ5選!子犬やシニア犬にも人気!

「できるだけ安全で品質のいい小粒ドッグフードはどれ?」とよく質問を受けます。

日本は超小型犬~小型犬を飼っている人がとても多いので、小粒タイプのドッグフードはとても人気です。でも小粒タイプのドッグフードがあまりにも増えすぎている分、選ぶ側もかなり苦労されているのが現実のようです。

そこで当サイトは、買って失敗しない小粒ドッグフードの選び方をまとめてみました。その上で、本当におすすめな小粒ドッグフード5選をランキング形式で紹介していきます!

【基本】犬にとって安全な小粒ドッグフードの選び方

それでは早速、犬にとって安全な小粒ドッグフードの選び方を紹介します。

超小粒~小粒=小型犬と思われがちですが、中・大型犬でも小粒タイプじゃないとうまく食べれない子もいます。必ずしも小型犬専用ではないので、体高だけで粒の大きさを決めるのではなく、愛犬が食べやすいかどうかで粒の大きさを決めるようにしましょう。

粒はできるだけ丸い形である

犬にとって、もっとも安全で食道にやさしいドッグフードの粒の形は丸型の粒です。丸型の粒は食道への接触面が一番小さく、さらに飲み込みやすいことから窒息事故に繋がりにくいことが分かっています。

最近は三角や四角、花型や円柱状(ペレット状=輪切りにしたような形が特徴)のドッグフードも数多く出ていますよね。中でも円柱状の粒は、食道への接触面が広くなることから窒息事故に繋がりやすいとも言われています。十分に注意しましょう。

噛みやすい形状である

基本的に、犬は食べ物をガツガツとほとんど噛まずに飲み込みます。時に「大丈夫かなぁ?」と心配になるほど、まったく粒を噛まずにペロリと飲み込んでしまうこともありますよね。

もともと犬の胃腸内は強酸性なので、食べ物を噛まずに飲み込んでもちゃんと消化・分解できようになっています。なので、深く心配する必要はありません。

しかし、嚥下運動(食べ物を胃に送り出す運動)が上手にできない犬や飲み込む力が弱い犬(シニア犬など)にとっては大変危険なことです。毎回粒を飲み込んでばかりいるようであれば、できるだけ噛みやすい形状の粒に変えてみましょう。

犬にとって噛みやすい粒は異なりますが、比較的ドーナッツ型フレーク状が噛みやすいようです。極端に厚みのある粒や硬すぎる粒の場合は、少しふやかすなどの工夫をとるといいでしょう。

ドッグフードの品質・安全性が良い

これは粒の大きさと同じくらい大事なことですが、ドッグフードの品質も必ず重視するようにして下さいね。

いくら食べやすい粒の大きさであっても、そのドッグフードに人工添加物や副産物、それから4Dミートや穀物などがたっぷり使われていては意味がありません。低品質のドッグフードは、食べれば食べるほど愛犬の健康的な体が蝕まれていきます。

小粒のドッグフードを選ぶ際は、まず原材料が人も食べれるほど良質であるかどうかをチェックしましょう。その上で、動物性タンパク質が豊富か?無添加であるか?を確認するようにして下さい。

犬に人気の小粒ドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つの選び方ポイントを踏まえて、当サイトでは犬に人気の小粒ドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「粒の形」「粒の大きさ」「安全性」の3つです。なお安全性に関しては、100%ヒューマングレイド、グレインフリー、副産物・人工添加物不使用のものほど評価が高くなります。

商品名 粒の形 粒の大きさ 安全性
モグワン
ドーナッツ型 直径約1cm
アカナ(アダルトスモールブリード)
丸型 直径約1.3cm
ソルビダ(室内飼育成犬用)
丸型 約0.8mm
マザープラス(チキン成犬用)
四角型 1辺約0.8mm
カナガン
ドーナッツ型 直径約1cm
ファインペッツ
丸形 直径約5mm
ドットわん
やや円柱状 直径5mm×長さ1cm
ナウフレッシュ(スモールブリードアダルト)
花型 約1cm
シュプレモ(小型犬成犬用)
長めの丸形 縦1.3cm×横0.7mm
馬肉自然づくり
いびつ型 約0.7mm
アランズナチュラルドッグフード
ドーナッツ型 約1cm
ロータス(グレインフリーダックレシピ)
いびつ型 約0.9mm
forza10(レジェンド ダイジェスチョン)
丸形 約1cm
ロイヤルカナン(インドアライフアダルト)
三角型 1辺約1cm
ナチュラルバランス(ホールボディヘルス)
丸型 約0.8mm

人気の小粒ドッグフードをこのように比較してみると、まだまだドーナッツ型のドッグフードは種類が少ないことが分かりますね。

あとここでは比較しなかったのですが、国産の高品質ドッグフードはフレーク状の円柱型がとても多いように感じました。一般的な円柱状とは違い砕きやすいのが特徴で、このようなタイプであれば小型犬でも食べやすいだろうなぁという印象は受けましたね。

さて、粒の大きさばかりは相性もあるので一概に「これがおすすめ!」と言うことはできませんが、これを選んでおけば間違いないよ♪という小粒ドッグフード5選をランキング形式で紹介していきたいと思います!

【決定】犬におすすめの小粒ドッグフードランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、「粒の形」「粒の大きさ」「安全性」にポイントをおいて評価しています。その上で、消化性が良いもの、栄養バランス、続けやすい価格であるかどうかを評価項目に入れてみました!

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、原材料の53%に良質なチキンとサーモンを使ったイギリス産のドッグフードです。粒は噛みやすい小粒のドーナッツ型で、超小型犬~大型犬まで食べやすい形状となっています。原材料は100%ヒューマングレイドで無添加!毎日安心して食べさせられます。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 5.0
編集部からのコメント
小粒ドッグフードの代表とも言えるのが、モグワンです!これまで日本では馴染みのなかったドーナッツ型の粒が特徴的で、噛みやすいことから全年齢の犬に食べさせやすいと発売以来安定の人気を誇っています。実際に我が家の愛犬モコもモグワンを食べていますが、中型犬でも問題なく食べれていますよ!
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、イギリスで平飼いされている鶏の肉を原材料の50%以上も使った高タンパクドッグフードです。粒の形や大きさはモグワンと全く一緒で、異なるのは原材料やカロリーなど。散歩の量が多い犬や活動的な犬には、カナガンのような栄養価の高いドッグフードがおすすめです!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント
カナガンはモグワンよりも高タンパクでカロリーも若干高めなので、とくに子犬や運動量の多い犬におすすめのドッグフードです。もちろんカナガンも100%ヒューマングレイドで、化学合成物質や副産物は一切使用していません!小粒のチキンドッグフードでお探しであれば、まずはカナガンを試してみましょう。
アランズナチュラルドッグフード
アランズナチュラルドッグフードの特徴
アランズナチュラルドッグフードは、主要タンパク源にラム肉を55%も使用したドッグフードです。こちらもモグワンとカナガンと同じ形状の粒で、体高関係なくどんな犬でも食べやすい大きさとなっています。原材料がわずか10種類なので、食品アレルギー対策にもおすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント
ラム肉を使った小粒ドッグフードでお探しであれば、当サイトは迷わずアランズナチュラルドッグフードをおすすめします!生のラム肉を贅沢に使っているのにコスパがいいですし、何より余計なものが一切入っていないので安心して毎日食べさせることができます。
馬肉自然づくり
馬肉自然づくりの特徴
馬肉自然づくりは、人間用にさばいた新鮮な馬刺しの端材をたっぷり使った国産の無添加ドッグフードです。粒は超小型犬でも食べやすいフレークのような形状をしており、食べた時にザクザクといった食感があります。嗜好性が高いので、ドライフードが苦手な犬にもおすすめですよ。
価格 【通常】3,000円
【定期初回】2,400円~
【定期】2,700円~
内容量 1kg
評価 4.0
編集部からのコメント
馬肉自然づくりは「超小粒」に近い大きさなので、小粒よりももっと小さい粒を求めている犬にもおすすめです。また、馬肉そのものが犬にとって珍しいタンパク源になります。食肉アレルギー対策にはもちろん、普段のローテーション用にも重宝するドッグフードですよ!
ファインペッツ
ファインペッツの特徴
ファインペッツは、主要タンパク源に鹿肉・鶏肉・鮭肉を80%も使ったオランダ産のドッグフードです。粒は小粒と大粒の2種類あり、愛犬に合わせて粒のサイズを選べるようになっています。消化率が87%と非常に高く、食べたら食べた分だけしっかり栄養を補給できるのが特徴です。
価格 【初回お試し】1,080円(1.5kg)
【通常】3,394円~
【定期】3,394円~
内容量 1.5kg、4kg、8kg、16kg
評価 4.0
編集部からのコメント
ファインペッツは、初回に限り1.5kgの本商品を1,080円でお試しできます。粒のサイズが愛犬に合うかどうか気軽に確認できるので、気になった方はぜひこの機会に試してみるといいでしょう。ちなみにファインペッツも、人工添加物・副産物不使用で100%ヒューマングレイドです。

犬用の小粒ドッグフードにモグワンがおすすめな理由!

小粒ドッグフードの種類が増えてきている中、なぜモグワンがおすすめなのでしょうか?その理由を簡単にまとめてみました!

モグワンがおすすめな理由
  1. 栄養バランスがとてもいい。
  2. 良質なチキンとサーモンを原材料の53%も使用している。
  3. 穀物不使用で低炭水化物。
  4. 人工添加物・副産物不使用。
  5. 原材料は100%ヒューマングレイド。
  6. 室内犬にも合わせやすい栄養価。

小粒ドッグフードにモグワンをおすすめする最大の理由は、他の小粒ドッグフードよりも優れた栄養バランスだからです。

良質な動物性タンパク源を使っている点は2~5位のドッグフードも同じですが、使う油の種類、野菜と果物のバランス、そして低炭水化物の食材の使用にこだわっているのはモグワンくらいです。

そして粒の大きさなのですが、念のため2位のカナガンと3位のアランズナチュラルドッグフードと比較してみましょう。

ご覧のとおり、3商品とも同じ形・大きさの粒です!

実はこのドーナッツ型、水分の吸収率が良いので水にふやけやすい特長があります。よって、胃の中でスムーズに消化吸収が行われやすいメリットを持っています。

また、ドーナッツ型は子犬やシニア犬でも噛みやすい形状です。とくに子犬がふやかしたフードからドライフードへ移行する時、ドーナッツ型だとスムーズに移行しやすいのでぜひ試してみるといいでしょう。

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超小粒・小粒・大粒のドッグフードはどのように使い分けるといいの?

冒頭でも軽く触れましたが、ドッグフードの粒を決める時は、小型犬だから超小粒あるいは小粒、大型犬だから大粒と言う先入観を持ってはいけません。

小型犬でも、やや大きめの粒を好んでしっかり噛むことを楽しむ犬もいます。そして大型犬の中には、歯や顎が弱ったりで大きな粒を噛むことを苦手としている犬だっています。

つまりドッグフードの粒を決める時は、体の大きさで粒の大きさを決めてはいけません。愛犬の食欲や食事の仕方、食べるスピードなどに合わせて選ぶようにしましょう。

そこで簡単にですが、ライフステージ別、そして犬の特徴別におすすめの粒についてまとめてみました!

犬の特徴 おすすめの粒
子犬 大きすぎず小さめの粒。初めてドライフードを食べさせる時は、ドーナッツ型だと移行しやすい。
成犬 粒の大きさは愛犬の食べ方に合わせる。若く健康なうちは、やや大きめの粒が好ましい。
シニア犬 大きすぎず小さめの粒。消化機能が低下してくるので、消化吸収しやすいドーナッツ型がおすすめ。
早食いする犬 大きすぎず小さめの粒。ドーナッツ型や平たい丸形がおすすめ。
歯が弱い犬 手でも潰せるくらいの粒か、水でふやかしやすいようドーナッツ型がおすすめ。

基本的に、早食いで丸呑みする犬には小さめの粒を、よく噛む犬には中粒~大粒でも大丈夫です。ただしこればかりは個体差があるので、必ず愛犬の食べ方をよく観察した上で決めるようにしましょう。

神様
愛犬にドッグフードを食べさせる前に、一度飼い主さんが試食をしてみるといいぞ!そうすれば粒の硬さが分かるし、噛みやすいかどうかも把握しやすい。そのためには、人も食べられる良質なドッグフードを選ぶことじゃな。

  

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