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ラブラドールレトリバーにおすすめ!ドッグフード人気ランキング5選

ラブラドールレトリバーは家庭犬として親しまれるだけなく、盲導犬や災害救助犬、警察犬などさまざまな場面で活躍を見せてくれる賢い犬種です。

そんなラブラドールレトリーバーはとても食欲旺盛な犬種でもあるのですが、それが時に、消化不良胃捻転、さらに肥満糖尿病などを引き起こしてしまうこともあります。

そこで当サイトは、ラブラドールレトリバーの健康をしっかりサポートしてくれるドッグフードの選び方をまとめてみました。その上で、本当におすすめできるドッグフード5選をランキング形式で紹介していきます!

【基本】ラブラドールレトリバーに合うドッグフードの選び方

まず初めに、当サイトでは犬種別に分けているドッグフードはおすすめしません。なぜならそのようなドッグフードほど、犬にとって消化の悪い穀物、粗悪な肉類、危険な添加物、犬に必要のない成分が使われているからです。

じゃあ、一体どんなドッグフードがラブラドールレトリバーにおすすめなのか?これについては、3つの選び方ポイントがあるので紹介していきたいと思います!

主原料が良質なお肉や魚である

犬はもともと肉食動物なので、植物性タンパク質よりも肉や魚といった動物性タンパク質の消化を得意としています。よって、主原料が穀物だらけのドッグフードはおすすめしません。

理想とするのは、原材料の約半分が動物性タンパク質で占めているドッグフード。タンパク質は摂り過ぎても摂らなさ過ぎても体に負担をかけるので、50%くらいが丁度良いでしょう。

きちんと適正な動物性タンパク質を摂れているラブラドールレトリバーは、筋肉質で骨格もしっかりしています。植物性タンパク質の割合が多いドッグフードは避けましょう。

動物性タンパク質といっても、正体の分からない肉や魚が使われているものはおすすめしません。きちんと素材がハッキリしており、かつ人も食べれるほど安全なタンパク源が使われているドッグフードを選びましょう。

脂肪含有量が高すぎない

ラブラドールレトリバーのような大型犬は胸部が深いです。そのため、胃がガスで膨れ上がる胃拡張や、胃がねじれる胃捻転を発症しやすい傾向にあります。

これらを防ぐ方法の1つとして食事内容の改善にあり、まず油脂が多くまれるドライフードを避けるようにしましょう。実際に、油脂が多く含まれるドライフードは胃からの排出が遅れて胃拡張のリスクが高まるという報告があるそうです。

ラブラドールレトリバーは食欲旺盛なのでカロリーに配慮する飼い主さんは多いと思いますが、ドライフードの脂肪がやたら高くないか?も合わせて確認するようにしてみましょう。

やたら油っぽいドライフードは、嗜好性を高めるために低品質な油(動物性油脂など)をコーティングとして吹きかけている場合がほとんどです。このようなドッグフードは当サイトでおすすめしません。

関節に良い成分が入っている

ラブラドールレトリバーは股関節形成不全になりやすい犬種です。これは遺伝的要因がほとんどですが、体重の増加による骨への負担も大きく関わっています。

発症のリスクを避けるために肥満を防止するのはもちろんですが、子犬期から関節に負担のかからない食生活、できれば関節に良い成分が含まれたドッグフードを食べさせましょう。

おすすめなのは「グルコサミン」「コンドロイチン硫酸」「MSM(メチルスルフォニルメタン)」の3つの成分です。

  • グルコサミン:軟骨の原料で、軟骨を再生したり修復したりする働きがある。
  • コンドロイチン硫酸:グルコサミンと一緒に摂取することで、軟骨のクッション性や柔軟性を保つ役目を果たす。
  • MSM:アミノ酸の構成要素の1つである硫黄の供給源で、骨や皮膚、コラーゲンの生成を補助。関節痛などを和らげる働きもある。

ラブラドールレトリバーに評判のいいドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、当サイトでは口コミでラブラドールレトリバーに大人気のドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「主原料」「粗脂肪」「関節成分」の3つです。なお、動物性タンパク質の割合がきちんと表記してあるものは青文字で示しています。

商品名 主原料 粗脂肪 関節成分
オリジン
鶏肉・七面鳥肉・イエローテイルカレイ(肉含有量85%) 18%以上 グルコサミン・コンドロイチン
ロイヤルカナン
肉類(鶏、七面鳥)・米・小麦 11%以上 グルコサミン・コンドロイチン
シュプレモ
チキン(肉)・チキンミール・玄米 14%以上
アランズナチュラルドッグフード
生ラム肉55% 12.50%以上
ウェルケア
肉類(鶏肉、チキンミール)・米糠・コーングルテンフィード 11%以上 CPP・グルコサミン・コラーゲン・コンドロイチン
ビタワン
穀類(トウモロコシ・脱脂米糠・コーングルテンフィード・小麦ふすま) 8%以上
ネルソンズ
乾燥チキン28%・チキン生肉20% 15%以上 グルコサミン・コンドロイチン
ユーカヌバ
肉類(鶏、七面鳥)・とうもろこし・小麦 11%以上 グルコサミン・コンドロイチン
ラン・ミールミックス
穀類(小麦粉・ホミニーフィード・とうもろこし…) 10%以上 グルコサミン
アカナ
骨抜き鶏肉・鶏肉ミール・七面鳥肉ミール(肉含有量60%) 15%以上 グルコサミン・コンドロイチン
アイムス
肉類(チキンミール・ラムミール・家禽ミール) 10.5%以上
サイエンスダイエット
トウモロコシ・小麦・トリ肉(チキン・ターキー) 16.3% グルコサミン・コンドロイチン
ファインペッツ
鹿肉・鶏肉・鮭肉(肉含有量80%) 16%以上 グルコサミン・コンドロイチン
モグワン
チキン&サーモン53%(生肉と乾燥肉) 12%以上 グルコサミン・MSM・コンドロイチン
カナガン
骨抜きチキン生肉26%・乾燥チキン25% 17%以上 グルコサミン・MSM・コンドロイチン

人気の15商品を比較して分かったことは、まず価格が比較的安いメジャーなドッグフードほど主原料に穀物が多く使われているということでした。極めつけに、好ましくない添加物が使われている商品もあります。

そして脂質の含有量。これは数値が低ければ低いほど動物性タンパク質の割合が少ないですね。数値だけを見ると理想的に感じるのですが、原材料をよく見ると低品質な油が多く使われていて正直おすすめできません。

その点、青文字のあるドッグフードは本当に中身がしっかりしていますね。できれば赤文字のないドッグフードをラブラドールレトリバーに選んであげたいものです。

そこで当サイトは、さらに評価項目を増やしてドッグフードを絞り込んでみました。その上で、本当におすすめできるドッグフード5選をランキング形式で紹介していきます!

【決定】ラブラドールレトリバーにおすすめのドッグフードランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「原材料のラインナップと比率」「栄養成分値」「関節成分」を重視して評価しています。その上で、消化の良さ、安全性、価格なども評価項目に入れてみました!

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、総量の53%に良質なチキンとサーモンを使用したドッグフードです。高タンパク過ぎず、かつ脂肪もカロリーも高すぎないので、ラブラドールレトリバーのような大型犬にも合わせやすい栄養成分値となっています。また関節に良い成分も3つ配合されているのが特長です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
プレミアムドッグフードはタンパク質や脂質がやたら高いものが多いですが、モグワンは日本で暮らすラブラドールレトリバーに合わせやすい栄養成分値が特徴です。またサーモンオイルによるオメガ3脂肪酸が豊富なので、皮膚や血液トラブルの予防、免疫機能の向上なども期待できます。
ネルソンズ
ネルソンズの特徴
ネルソンズは、総量の48%に乾燥チキンとチキン生肉を使用したドッグフードです。粒が大きめなので大型犬のラブラドールレトリバーにも合わせやすく、またオリゴ糖も配合されているので腸の健康維持も期待できます。ネルソンズは対象年齢が生後7か月~7歳となります。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
モグワンだと小粒で合わせづらい…と感じる場合は、やや大粒なネルソンズを検討されてみるといいでしょう。噛み応えのある三角形の粒は、早食い・丸呑み防止にも役立つはずです。それと対象年齢が7歳までとなっているため、ラブラドールレトリバーなら5~6歳頃までの成犬におすすめです。
アカナ アダルトラージブリード
アカナの特徴
アカナのアダルトラージブリードは、炭水化物量とカロリーを抑えた大型犬専用のドッグフードです。骨や関節に負担のかからない食生活をということで、しっかり筋肉をつくれるよう動物性タンパク質が豊富に含まれています。また合成添加物もほとんど含まれていません。
価格 12,960円
内容量 11.4kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
ここではアカナのアダルトラージブリードを紹介しましたが、ラブラドールレトリバーの体質やライフスタイルに合わせていろんなタイプを選べるのがアカナの魅力です。体重管理が必要であれば「ライト&フィット」を利用されるといいでしょう。ブリーダーパック並みに大容量なのも嬉しいですね。
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、総量の約60%に乾燥チキンとチキン生肉を使用したドッグフードです。炭水化物には緩やかに消化吸収されるサツマイモがメインで使われているため、腹持ちが良く、さらに血糖値が急激に上昇しにくい特徴もあります。カナガンは高タンパクなので、活動量の多いラブラドールレトリバーにおすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
活動量が多く、何かと動き回っていることの多いラブラドールレトリバーにおすすめなのがカナガンです。カナガンは必須アミノ酸を豊富に含むので、動くことで筋肉がよりつきやすくなります。逆に室内で過ごすことの多いラブラドールレトリバーにはモグワンが適しています。
ファインペッツ
ファインペッツの特徴
ファインペッツは、主要タンパク源に鹿肉・鶏肉・鮭肉を使ったドッグフードです。消化吸収率が87%であるため、食べたら食べた分だけしっかり栄養素が吸収されるのがファインペッツ最大の特徴になります。少量でしっかり栄養を摂りたいラブラドールレトリバーにおすすめです。
価格 【初回お試し】1,080円(1.5kg)
【通常】3,394円~
【定期】3,394円~
内容量 1.5kg、4kg、8kg、16kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
ファインペッツはカロリーがやや高めに設定されているので、1日の消費エネルギー量が多い、あるいは少しの量でしっかり栄養を摂りたいラブラドールレトリバーにおすすめです。また成長期の子犬にもピッタリの内容となっています。

迷ったらコレ!ラブラドールレトリバーにモグワンドッグフードをおすすめする理由!

数あるドッグフードの中でも、なぜモグワンがもっともおすすめなのでしょうか?その理由を簡単にまとめてみました。

モグワンをおすすめする理由
  1. 原材料の約半分が良質なお肉と魚できている。
  2. タンパク質・脂質・カロリーが高すぎない。
  3. 低炭水化物である。
  4. サーモンオイルのオメガ3脂肪酸が豊富。
  5. 消化に負担のかかる食材が入っていない。
  6. 原材料はすべてヒューマングレイドである。

当サイトがラブラドールレトリバーにモグワンをおすすめする理由は、これだけたっぷりのチキンとサーモンが含まれているのにタンパク質や脂質が高すぎないからです。

もちろん、他にもモグワンのようなプレミアドッグフードはたくさんあります。しかしその中の多くは極端に高タンパクだったり、カロリーが高すぎて合わせづらいなど何かとネックになる部分があったりするんですよね。

でもモグワンの場合は、日本で暮らす全犬種に合わせやすい特徴があります。逆に活動量の多いラブラドールレトリバーには物足りないかもしれませんが、家庭犬や盲導犬などであればモグワンくらいで丁度いいでしょう。

あとモグワンをおすすめする理由に、消化の悪い食材が使われていないことにあります。胃腸に負担のかかる食材が入っていないので、アレルギーや便トラブルの改善も期待できますよ。

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【給餌量】ラブラドールレトリバーの餌の量は1日どれくらい?

ラブラドールレトリバーが1日に必要とする餌の量は、ドッグフードや手作り食の栄養価、運動量、ライフスタイル、体重、体格、年齢などによって変わります。よって、絶対にこの量を与えなければならないという決まりはありません。

例として、当サイトでおすすめしているモグワンを食べさせる場合の給餌量をまとめてみました。

子犬の場合

体重 1日の給与量
4~4.5kg 110~119g
4.5~5kg 119~128g
5~6kg 128~145g
6~7kg 145~163g
7~8kg 163~180g
8~10kg 180~215g
10~14kg 215~285g
14~17kg 285~337g
17~23kg 337~442g
23~30kg 442~564g

子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。

成犬の場合

体重 1日の給与量
27~30kg 414~457g
30kg~ 457g~

成犬は、15kgまでは体重の1.2%程度、15kg以上は1%程度の給餌量が目安と言われています。ただし個体差や運動量によっても大幅に変わるため、体重と照らし合わせながらコントロールするようにしましょう。

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えることが鉄則です。運度量、そして消化能力も落ちているため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

ラブラドールレトリバーの餌代は年間いくら?

ラブラドールレトリバーの餌代は個体差によって大きな差が出てしまうため、必ずしも「〇〇〇円」とは言い切れません。また、食べさせるドッグフードによっても年間の餌代は変わります。

例として、ここでも当サイトがおすすめしているモグワンでおおよその年間の餌代を出してみましょう。成犬ラブラドールレトリバー(体重25~36㎏)で計算してみます。

  • モグワン 1袋(1.8kg)あたり3,960円
  • 成犬ラブラドールレトリバー(体重25~36㎏)の1日あたり給与量380~523g

体重およそ25~36kgの成犬ラブラドールレトリバーであれば、1ヶ月あたり約6.5~9袋のモグワンが必要となります。

ちなみに、モグワンを3袋ずつ定期購入すれば毎回合計7,000円以上になるので、15%の割引が入って1袋あたり3,366円(税抜)で購入することができます。さらに送料無料です。

また、定期購入の場合はお届け周期を1週間~13週間まで1週間単位で選べます。なのでここでは、4週間おき(約1ヶ月おき)にモグワンが9袋届く設定で計算してみましょう。

30,294円(モグワン9袋分代)×12回(年間)=363,528円

となるので、もしモグワンをラブラドールレトリバーに食べさせてあげるとなると、年間約363,528円の餌代がかかるということになります。

ただし、ここで出した金額はあくまでも目安です。飼育環境、体質、運動量などによって餌代は大幅に変わるので、参考程度に留めていただければと思います。

ラブラドールレトリバー子犬の1日の餌の回数は?

ラブラドールの餌の回数は、成犬が1日2回、シニア犬は1日2~3回が目安と言われていますが、子犬はどんどん成長するので1日何回与えるのが良いのか分かりませんよね。

そこで、ラブラドールレトリバー子犬の餌の回数をまとめてみました。あくまでも目安として参考にしていただければと思います。

  • 生後2~3ヶ月頃:1日4~5回
  • 生後4~5ヶ月頃:1日3~4回
  • 生後6~7ヶ月頃:1日2~3回
  • 生後7ヶ月以降:1日2回

回数に関しては、個体差があるのでこの場限りではありません。回数が多すぎて軟便や下痢の原因となることもありますから、必ずうんちをチェックしながら調整していきましょう。

ラブラドールレトリバーの健康を守るためにもモグワンドッグフードがおすすめ!

現在は品質の良いドッグフードが山ほどあり、そして個体差によって合う合わないがあるので、一概に「モグワンが絶対におすすめ!」と言い切ることはできません。

しかしなぜ当サイトがモグワンをおすすめするのかというと、ラブラドールレトリバーには食欲旺盛な子が多いからです。

食欲旺盛ということは、それだけ食べる量も自然と多くなる傾向にあります。でもすぐにお腹が空いてしまうようなドッグフードばかりを食べていると、結局またたくさん食べてしまうので肥満の原因に繋がりやすくなるんですね。

だからこそ、糖質の少ないドッグフードを選びましょう。モグワンなら低GI値食品がバランスよく組み込まれているので、満腹感が得られやすく腹持ちも良いメリットがあります。

ぜひこの機会に、愛犬ラブラドールレトリバーの食事と健康について見直されてみてはいかがでしょうか。

ラブラドールレトリバーにおすすめのドッグフードランキングをもう一度見る!

  

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ドッグフードの神様では、全部で135商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

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