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ラム肉ドッグフードおすすめランキング5選!無添加で評判いいのは?

食物アレルギー対策用としても大人気の、ラム肉をベースにしたドッグフード。今ではチキンと肩を並べるほど需要性の高いタンパク源となりました。

そんなラム肉をベースにしたドッグフードですが、最近はいろんなメーカーから販売されているのでどれを選べばいいのか迷ってしまうほどです。

そこで当サイトは、まず良質なラム肉ドッグフードの選び方をまとめてみました。その上で、自信を持っておすすめできるラム肉ドッグフード5選をランキング形式で紹介していきます!

【基本】良質なラム肉ドッグフードの選び方

まず初めに、ラム肉ドッグフードの選び方についてです。この3つのポイントさえ抑えておけば、基本的に変なラム肉ドッグフードを買わずに済みます。ぜひ押さえておきましょう!

ラム肉の含有量が明確である

ラム肉を使ったドッグフードでも、全体の何%にラム肉を使っているのか分からない商品がたくさんあります。

そういったドッグフードの場合、ラム肉の含有量が少ないものがほとんど。あるいは「ラムミール」「ラム粉」といった栄養価の低いラム肉を使用している可能性があります。

せっかく選んだラム肉ドッグフードも、ラム肉が少なくて他の原料の方が多かったら考えもの。できるだけ、ラム肉の含有量が明確なドッグフードを選ぶようにしましょう!

ラム肉以外にもチキン牛肉を取り入れて「ラム」と表示している商品も多いですね。食物アレルギー対策をしたい犬にとっては好ましいものではないため、この辺りもしっかり原材料を確認しましょう。

ラム&ライスなどと書かれていない

「ラム&ライス」と書かれたドッグフードって多いですよね。実はこれ、ライス(米)以外にも小麦、大豆、トウモロコシなどの穀物が使われているパターンなので気をつけましょう。

どこかで私たちは「ラム&ライス=アレルギー対策に良さそう」と結びつけているところがありますが、むしろアレルゲンを多く含む原料が入っていることもあるため注意が必要です。

そのため、できるだけ純粋に「ラム」と書かれているものを選びましょう。グレインフリーだと尚良しですが、消化の良い穀物(玄米、大麦など)が多少使われていても構いません。

合成保存料などが無添加である

これはラム肉ドッグフードに限ったことではありませんが、危険な成分が添加がされていない安全なドッグフードを選ぶことが大切です。ただし「無添加」と必要以上に謳っているものや、ビタミンやミネラルが過剰に添加されているものもあまりおすすめしません。

評判のいいラム肉ドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、当サイトでは口コミで評判のいい人気ラム肉ドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「メイン肉」「穀物の有無」「安全性」の3つです。なお安全性に関しては、原料がヒューマングレイドで、危険な添加物や副産物を使わない商品ほど評価が高くなります。

商品名 メイン肉 穀物 安全性
ハロー(ヘルシーラム)
ラム生肉 エン麦、精白麦
アカナ(グラスフェッドラム)
ラム生肉・レバー・心臓・腎臓・軟骨50%
ロータス(ラムレシピ)
ラム・ラムミール 挽き割りライ麦・挽き割り玄米・挽き割り大麦・オートミール
アランズナチュラルドッグフード
ラム生肉・乾燥肉55% 玄米・全粒オーツ麦・全粒大麦
コストコ「カークランド」
ラム・ラムミール 玄米・米ぬか・米
アディクション(ル・ラム)
ラム肉粉
ジウィピーク(ラム)
ラム生肉・内臓90%以上
ニュートロ「ナチュラルチョイス」(ラム&玄米)
ラム(肉)・ラムミール 粗挽き米・米糠・玄米・オートミール
キアオラ(ラム)
ラム生肉
セレクトバランス(ラム)
ラム 玄米・米
ニュートロ「ワイルドレシピ」(ラム)
ラム(肉)・チキンミール
ユーカヌバ(ラム&ライス)
肉類(鶏、七面鳥)・ラム肉 米・小麦・とうもろこし・とうもろこし粉・大麦
プラぺ(ラム)
ラム生肉・乾燥肉など50%
アボダーム(ラム&ライス)
乾燥ラム 玄米・白米・オートミール・米糠
アイムス(健康維持用ラム&ライス)
肉類(チキンミール、ラムミール、家禽ミール) 米・とうもろこし・小麦

口コミで人気のラム肉ドッグフード15種類を比較してみて分かったのは、新鮮なラム生肉をちゃんと使っているドッグフードが極めて少ないということです。

たとえラムの正肉を使っていても、その含有量が不明な商品もいくつかあります。これは非常にもったいないですね。全体の何%含んでいいるのか明確ならもっと安心して買えるのに…と感じました。

あとは、やはり「ラム&ライス」と謳っている商品も多いです。これに関しては低品質ドッグフードに多く見られ、小麦やとうもろこしなどがガッツリ使われています。

さて、これだけラム肉を使ったドッグフードがある中、本当におすすめできる商品は一体どれなのでしょうか?当サイトではさらに条件を絞り込み、その中でもっとも良好だと感じたラム肉ドッグフード5選をランキング形式で紹介していきます!

【決定】おすすめのラム肉ドッグフードランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「ラム肉の品質と含有量」「原材料のラインナップ」「安全性」を重視して評価しています。その上で、栄養バランス、続けやすい価格かどうかなども評価項目に入れてみました!

アランズナチュラルドッグフード
アランズナチュラルドッグフードの特徴
アランズナチュラルドッグフードは、イギリス産のラム肉を55%(うち22%が生肉)も使用したドッグフードです。原材料はわずか10種類で、すべて人も食べれる良質な原料のみが使われています。食物アレルギー対策にはもちろん、無添加にこだわりたい人にもおすすめです!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
アランズナチュラルドッグフードは、原材料の約半分に良質なラム肉を使って3,000円代という良心的な価格を実現しています。ラム肉が初めてな犬にはもちろん、ラム肉が大好きな犬にも使い続けやすいのがアランズナチュラルドッグフードの魅力と言えるでしょう。
アカナ(グラスフェッドラム)
アカナ(グラスフェッドラム)の特徴
アカナのグラスフェッドラムは、ニュージーランドの牧場で草を与えられて育ったラムの生肉、レバー、トライプなどを50%使用しています。低炭水化物レシピなので、太りやすい犬や血糖値が気になる犬にもおすすめ。合成添加物もほとんど入っていません。
価格 【通常】1,242円~
内容量 340g、2kg、6kg、11.4kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
ちょっとお値段が高くてもいい!という飼い主さんにおすすめなのが、アカナのグラスフェッドラムです。アカナは栄養価がとても高いので、実際のところは「給餌量が少なくて済む=コスパがいい」というメリットがあります。ちなみに、粒が直径約1.2cmと大きめです。
プラぺ(ラム サツマイモ&ミント)
プラぺ(ラム サツマイモ&ミント)の特徴
プラぺのラム サツマイモ&ミントは、プラぺ草のみを飼料として飼育されたウェールズ産のラム肉を50%使用したドッグフードです。炭水化物源には低GI値食品のサツマイモとエンドウ豆など、そして油には亜麻仁とサーモンオイルが使われています。
価格 【通常】3,800円~
【定期】3,610円~
内容量 2kg、4kg、6kg、12kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
プラぺもアランズナチュラル同様、お手頃価格のラム肉ドッグフードです。通販限定ではありますが、初めてラム肉を食べるワンちゃん、継続する必要のあるワンちゃんにとっては非常にありがたい価格ではないでしょうか。プラぺにはお腹に優しいオリゴ糖も配合されています。
ジウィピーク
ジウィピークの特徴
ジウィピークのラムは、ニュージーランドの草原で牧草を食べて育ったラムの肉を90%以上も使用したエアドライ・ドッグフードです。原材料のほとんどがラム肉と内臓類なので価格は高くなりますが、それだけ旨みも栄養素もギュッと凝縮されています!
価格 4,266円~
内容量 454g、1kg、2.5kg、4kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
ジウィピークのおすすめポイントと言えば、ずばり天然の生肉、内臓、魚介類にほとんど手を加えず乾燥させたエアドライフードということ!だから嗜好性が非常に高く、しかも消化率が95%なので栄養素をしっかりと体内に吸収させることができます。
キアオラ
キアオラの特徴
キアオラのラムは、動物性タンパク源を「ラム+サーモン」に絞って食物アレルギーに配慮したドッグフードです。自然放牧で育った生後12カ月未満の幼羊の肉を使っているので、鉄分がとっても豊富!トレイサビリティ(追跡可能性)が徹底された牧場のみと契約しています。
価格 1,242円~円
内容量 450g、900g、2.7kg、5kg、9.5kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
キアオラは、ジウィピークをベースにして作られたニュージーランド産の高品質ドッグフードです。なので、ジウィピークが高すぎて買えないという飼い主さんにもおすすめ!ラム以外にサーモンも入っていますが、サーモンは低アレルゲン食品なので深く心配する必要はないでしょう。

ラム肉ならコレ!アランズナチュラルドッグフードをおすすめする理由!

数あるラム肉ドッグフードの中で、なぜアランズナチュラルドッグフードがおすすめなのか?その理由を簡単にまとめてみました。

アランズナチュラルドッグフードをおすすめする理由
  1. ラム肉55%のうち22%が生肉。
  2. 手作り食にもっとも近いレシピ。
  3. 消化に負担のかかる原料が入っていない。
  4. 食べやすいドーナッツ型の粒。
  5. 化学合成物質、副産物不使用。
  6. 安心のヒューマングレイド。

数あるラム肉ドッグフードの中でも、アランズナチュラルドッグフードは中身が本当にシンプルです。しかも、1袋あたり3,000円代でこの品質はかなり良心的だと思います。

タンパク質が22%とちょっと低めではありますが、原材料の半分に良質なラム肉を使っているので栄養価はとても高いです。ただし成長期の子犬や活動犬には物足りないので、与える時は何か他のタンパク源をプラスしてあげるといいでしょう。

それと、アランズナチュラルドッグフードには余計な原料が一切含まれていません。消化に負担のかかる原料も入っていませんし、また食品アレルギーの心配な犬にも食べさせやすいのが特徴です。

本当に安心して食べさせられるラム肉ドッグフードはどれだろう?とお探しであれば、ぜひこの機会にアランズナチュラルドッグフードの良さを知ってみるといいかもしれません!

ラム肉を使ったドッグフードは犬のアレルギー対策にいいの?

ラム肉を使ったドッグフードは、犬のアレルギー対策にも有効なドッグフードです。

これは、もともとラム肉が低アレルゲンのタンパク源であることや、ラム肉を食べてきた犬がまだまだ少ない(つまり免疫機能が反応しにくくアレルギーが発症しにくい)ことが主な理由になります。

そのため食物アレルギーが疑われたら、まず多くの飼い主さんがラム肉を使ったドッグフードへと切り替える傾向にあります。

ただこれに関しては、別にラム肉でなければいけないということはありません。これまでに食べさせたことのないタンパク源であれば、鹿肉、馬肉、魚肉でもOKです。

ラム肉を使ったドッグフードはここ最近手に入りやすく、価格も他のタンパク源のドッグフードよりも比較的安いということから需要が高まっているんですね!

なので気をつけなければならないのは、今度はラム肉でアレルギー症状を起こす犬が増えてくるということです。もしもラム肉ドッグフードばかりを食べてしまえば、当然ながらラムに含まれるタンパク質に反応してアレルギーを起こしやすくなるので注意しましょう。

できることなら、複数のタンパク源を数ヶ月ごとにローテーションするといいですね。こうすることで食物アレルギーの予防をしやすくなります。

ラム肉とチキンの違いは?どちらのドッグフードがいいの?

ラム肉とチキンは、どちらも犬にとって好ましいタンパク源です。しかし栄養素等がやや異なるため、一目で分かるように簡単にまとめてみました!

ラム肉 チキン
特徴
  • 高タンパク
  • 脂質が体に吸収されにくい。
  • 不飽和脂肪酸が鶏肉よりも豊富。
  • ビタミンB2・B1が豊富。
  • 鉄・亜鉛などのミネラルが豊富。
  • カルニチンが豊富。
  • 高タンパク
  • 低脂肪
  • 必須アミノ酸のバランスがいい。
  • 不飽和脂肪酸が豊富。
  • ビタミンA・Bが豊富。
  • 消化吸収が良い。
  • コラーゲンを多く含む。
※どちらも使用する部位によって栄養素や特徴が異なります。

消化吸収の良さで言えば、チキンがダントツで一番です。でもラム肉は脂質が体に吸収されにくいという特性を持つため、ヘルシーさを求めるならラム肉の方がいいかもしれませんね。

それぞれ特徴が異なりますから、愛犬がとくに問題ないようであればラム肉とチキンのドッグフードをローテーションして活用してみるといいでしょう。

そうすることで食物アレルギーのリスクも減り、多種の肉から栄養素を補えるので犬の健康のためにもおすすめです。

  

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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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