158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

マルチーズに合う餌の選び方は?評判のいいおすすめドッグフード5選

絹のように真っ白な被毛が特徴的なマルチーズ。そんなマルチーズはもともと食の細い子が多く、被毛が白いことから涙やけが目立ちやすい犬種でもあります。

ここでは、マルチーズに適したドッグフードの選び方、そしてマルチーズに合わせておきたいおすすめのドッグフード5選を紹介していきます。

【基本】マルチーズに合うドッグフードの選び方

マルチーズにはどんなドッグフードを選ぶといいのか?マルチーズの特徴や抱えやすいトラブルなどを踏まえた上で、選び方のポイントを3つまとめてみました。

良質な動物性タンパク質が主原料である

マルチーズはもともと食の細い子が多く、1度にたくさんの餌を食べない傾向にあります。

そんなマルチーズが食事で必要な栄養素をちゃんと補えるよう、新鮮な肉・魚・野菜・果物をバランスよく使って、かつそれらを丁寧に調理しているドッグフードを選ぶことが大切です。

ただし、植物性原料が多すぎるドッグフードは犬にとって消化しにくいため気をつけましょう。マルチーズの胃腸に負担をかけないためにも、主原料に肉や魚といった動物タンパク質が使われたドッグフードを選ぶことが望ましいです。

犬が十分な動物性タンパク質を補えていないと、成長不良、食欲不振、脱毛症、被毛の貧弱化などの原因をつくり出してしまいます。

消化に良い食べ物・成分が含まれている

マルチーズは、涙やけ白内障といった目のトラブルも抱えやすい犬種です。

原因が1つではないため「〇〇で予防!」と一括りすることはできませんが、日頃から消化に良い食事を与えることは、微力ながらもこれらのリスクを下げてくれます。

マルチーズにとって消化の良い食事とは、分解しにくいタンパク質や脂質、余計な化学合成物質などが含まれていない食事です。繊維質が多い食事も消化に負担をかけます。

脂肪分の少ない新鮮な肉や魚が多めに使われていて、消化を助ける酵素や乳酸菌などがきちんと含まれている食事を心掛けることが大切です。また、新鮮な食材を低温でじっくり加工しているかどうかも重要なポイントになります。

消化に負担のかかる食事は、それだけ内臓にも負担がかかるので体が疲れやすくなります。免疫力の高い体をつくるためにも、消化性の良いドッグフードを選ぶようにしましょう。

注意すべき成分が無添加である

これはマルチーズに限らずですが、安全とは言い難い成分(合成保存料、着色料、香料、防腐剤、BHA、BHTなど)が添加されていないドッグフードを選ぶことが大切です。

ドッグフードの品質や見た目を保つためには必要な成分かもしれませんが、マルチーズが健康的に生きていく上でこれらは必要ありません。

マルチーズのご飯に評判のいいドッグフード15種類を比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、ここではマルチーズのご飯に選ばれている人気のドッグフード15種類を比較してみることにしました。

比較する項目は「主原料」「消化性」「注意すべき添加物が使われていないか?」の3つです。

なお、人間用の食品と同等基準の原料が使われているものに関しては、主原料を青文字で示しています。

消化性に関しては、原材料や保証成分値などを調査したうえで判断しています。感じ方には個人差があり、またそのドッグフードの消化性を決定づけるものではありません。あくまでも目安として参考にしていただけたら幸いです。
商品名 主要タンパク源 消化性 添加物
アイムス(健康維持用 チキン 小粒)
肉類(チキンミール・家禽ミール)・とうもろこし・小麦
アランズナチュラルドッグフード・ラム
ラム肉55%以上
ウェルケア(マルチーズ専用)
肉類(鶏肉・チキンミール)・米糠・小麦粉
UMAKA
鶏肉・大麦・玄米
オリジン(6フィッシュ)
サーモン14%・ニシン11%・サーモン11%(肉類含有量80%)
このこのごはん
鶏肉(ささみ・レバー)・大麦・玄米
サイエンスダイエット(成犬用 小型犬用)
トリ肉(チキン・ターキー)・トウモロコシ
シュプレモ(超小型犬用 成犬用)
チキン(肉)・チキンミール・玄米
ナチュラルチョイス(小型犬用 成犬用)
チキン(肉)・チキンミール・エンドウマメ
ナチュロル
牛・鶏・馬・魚の生肉55%
ビューティープロ(成犬用)
穀類(トウモロコシ・コーングルテンミール・小麦ブラン・小麦粉・ライスブラン)
ピュリナワン(ほぐし粒入り 成犬用)
チキン・米・コーングルテン
ファインペッツ
鹿肉・鶏肉・オートミール(肉類含有量80%)
モグワン
チキン&サーモン(生肉・乾燥肉)53%
ロイヤルカナン(マルチーズ)
とうもろこし・米・肉類(鶏・七面鳥)

マルチーズに選ばれやすい人気のドッグフード15種類を比較してみました。

そこで分かったのは、やはり犬種別に分かれているドッグフードほど、血糖値が急激に上がりやすい炭水化物が多く使われていたり、動物性原料よりも植物性原料の割合が大きいということです。

余計な添加物があまり入っていない点は高く評価できるのですが、やはり犬の体の仕組みを考えると主原料に穀物がたっぷりと使われたドッグフードだけは避けておきたいですね。

ただ、誤解していただきたくないのは、穀物は悪ではないということ。犬もある程度の炭水化物は必要なので、消化されやすいようきちんと加熱処理された穀物やイモ類であれば問題ないのです。

ところが、ここでマイナス評価をしたドッグフードにおいては、どのようにフードを調理加工しているのかまったく分かりません。だから消化の面でも不安が残ります。

それに比べ、ここで高く評価できたドッグフードは中身がしっかりしています。お値段は少し高くなりますが、ぜひこのようなドッグフードを食べさせてあげたいですね。

そこで次に、これらの比較を踏まえた上でさらに中身を掘り下げ、マルチーズに合わせておきたいドッグフード5選をまとめてみました!

【決定】マルチーズにおすすめのドッグフード5選!

評価の基準

ここで紹介する5つのドッグフードは、マルチーズの特徴や抱えやすいトラブルを踏まえた上で、私が個人的にドッグフードの原材料・栄養成分値・製造工程などあらゆる情報を調査した上で高く評価した商品です。完全さを保証するものではありません。

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、総量の53%にチキンとサーモンを使用したドッグフードです。マルチーズの被毛の健康維持に欠かせないオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているほか、お腹の健康に良いリンゴや乳酸菌も配合されています。手作りレシピを再現した原材料が特徴です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
肉・魚・野菜・果物をバランスよく補えるモグワンは、食べムラの多いマルチーズに合わせやすいドッグフードです。皮膚と被毛良いサーモン由来のオメガ3脂肪酸も豊富に含まれており、消化性も高いので軟便・下痢などの悩みを抱えやすいマルチーズにも適しています。
このこのごはん
このこのごはんの特徴
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい悩み(涙やけ・体臭・毛並みのゴワつきなど)のために開発された国産ドッグフードです。マルチーズのようなデリケートな犬でも消化しやすい原材料が特長で、ドロドロ涙にもアプローチしやすい食材がバランスよく組み込まれています。
価格 【通常】3,500円(1kg)
【定期初回】2,980円(1kg)
【定期】5,960円(1kg×2袋)
内容量 1kg
評価 4.5
編集部からのコメント

マルチーズの涙やけや毛並みのゴワつきなどが気になる場合は、ぜひこのこのごはんを試されてみるといいしょう。消化に負担のかかる小麦グルテン・オイルコーティング・化学合成物質もフリーなので、アレルギーが気になる子にも合わせやすいドッグフードです。
UMAKA
UMAKAの特徴
UMAKA(うまか)は、九州産の華味鶏を100%使用した国産ドッグフードです。丁寧に飼育された華味鳥と新鮮な食材をじっくり低温調理しているため、食材の旨味が1粒1粒にギュッと詰まっています。ドッグフードが苦手なマルチーズにもおすすめです。
価格 【初回お試し】1,980円
【通常】4,980円
【定期】4,482円
内容量 1.5kg
評価 4.5
編集部からのコメント

UMAKAは本当に風味豊かなので、グルメな犬も喜んで食いついてくれるほど。ぬるま湯でふやかすと香りがより引き立つので、食欲がないマルチーズにも適しています。UMAKAにも、小麦グルテンやオイルコーティング、余計な添加物一切使われていません。
ナチュロル
ナチュロルの特徴
ナチュロルは、総量の55%に牛・鶏・馬・魚の生肉を使用した国産ドッグフードです。アレルギーに配慮してグレイン&グルテンフリーになっており、加齢とともに体内合成しにくくなるビタミンCが安定・持続型になって配合されています。
価格 【初回お試し】100円(30g)
【通常】3,000円(850g)
【定期】4,980円(850g×2袋)
内容量 850g
評価 4.0
編集部からのコメント
ナチュロルは100gあたり400kcalとカロリーが高めなので、小食なマルチーズや栄養価の高い食事を必要とするマルチーズに向いています。ただし、タンパク源に4種類の肉と魚を使っているため、食物アレルギーがある場合は必ず原材料を確認してから試してみましょう。
ファインペッツ
ファインペッツの特徴
ファインペッツは、アレルギー性の低い鹿肉・鶏肉・鮭肉を主要タンパク源に使ったドッグフードです。肉類原材料の割合は80%で、熱に弱い食材はオーブンベイク後に添加・加工されています。また、消化吸収率が87%と超高率なのもファインペッツの特徴です。
価格 【初回お試し】1,080円(1.5kg)
【通常】3,394円~
【定期】3,394円~
内容量 1.5kg、4kg、8kg、16kg
評価 4.0
編集部からのコメント

ファインペッツは非常に消化吸収が良いため、食べたら食べた分だけしっかり栄養が吸収されるドッグフードです。食べムラのあるマルチーズや、少量でしっかり栄養を摂る必要のあるマルチーズに合わせてあげるといいでしょう。

迷ったらコレ!マルチーズにモグワンドッグフードをおすすめする理由!

当サイトは特定のドッグフードを強くおすすめするつもりはありません。

ここはあくまでも私が選んだドッグフードとして参考にしていただきたいのですが、なぜマルチーズにモグワンを選んだのか?その理由を簡単にまとめてみました。

モグワンをおすすめする理由
  1. 肉と魚をたっぷり食べれて低脂肪・低カロリー。
  2. 関節に良いグルコサミン・MSM・コンドロイチンが配合されている。
  3. 脂肪になりにくいサーモンオイルが使われている。
  4. 皮膚・被毛の健康維持に必要なオメガ3脂肪酸が含まれている。
  5. 人も食べれる基準の食材のみが使われている。
  6. 消化されやすいよう食材が低温調理されている。

私がマルチーズにおすすめしたい餌としてモグワンを選んだ理由は、5大栄養素がバランスよく含まれており、食が細いマルチーズにはピッタリの内容だと判断したからです。

肉・魚・野菜・果物をバランス良く含んだドッグフードはいくつもありますが、モグワンの栄養成分値(タンパク質・脂質・カロリーなど)が室内で過ごすことの多いマルチーズに合わせやすいのも理由の1つになります。

極端に動物性タンパク質が多いのも内臓への負担が心配だし、かといって低タンパク過ぎると筋力の衰えや被毛トラブルなどの誘発が心配です。その点、モグワンは原材料の約半分が肉と魚で作られているという理想の配合量です。

また、涙やけ対策にもおすすめできるドッグフードなので、さまざまな角度から見るとモグワンのようなドッグフードがマルチーズに合わせやすいのではないかと感じました。

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【給餌量】マルチーズの餌の量は1日どれくらい?

マルチーズが1日に必要とする餌の量は、ドッグフードや手作り食の栄養価、運動量、ライフスタイル、体重、体格、年齢などによって変わります。よって、絶対にこの量を与えなければならないという決まりはありません。

以下の計算方法から1日に必要なフードの給餌量を割り出すことができますので、ぜひ参考にしてみて下さい。計算に必要な係数は下の表に示してあります。

1日分の給餌量の計算方法
  1. まずは安静時のエネルギー要求量を求める。
    RER(kcal)=30 × 体重 + 70
  2. 次に、1日に必要なエネルギー量を求める。
    DER(kcal/日)=RER × 係数
  3. 最後に、1日必要な給餌量を算出する。
    給餌量(g/日)=DER ÷ フード1g(1缶)あたりのカロリー数
ライフステージ 係数
子犬(4ヶ月未満) 3.0
子犬(4~9ヶ月) 2.5
子犬(10~12ヶ月) 2.0
成犬(避妊・去勢をしていない) 1.8
成犬(避妊・去勢をしている) 1.6
肥満傾向 1.4
妊娠中(初めの42日間) 1.8
妊娠中(43日目以降) 3.0
授乳中 4.8
老犬(7歳以上) 1.4

そして、それぞれのライフステージの餌の与え方や注意点を以下にまとめてみました。

子犬の場合

子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。

餌の回数は、生後10週までは1日分を少量ずつ4回ほどに分けて、生後3ヶ月過ぎた頃から、その犬の予想される体重の50%近くになるまで1日3回に分けて与えましょう。生後5~6ヶ月頃から、餌の回数を1日2回程度にします。

成犬の場合

成犬は、15kgまでは体重の1.2%程度、15kg以上は1%程度の給餌量が目安です。

ただし、個体差や運動量によっても大幅に変わるため、体重と照らし合わせながらコントロールするようにしましょう。

犬は食餌と食餌の間隔が長くても大丈夫なので、餌の回数は1日2回で問題ありません。

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えるようにしましょう。消化率や代謝率が低下するため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

餌の回数は、消化器への負担を軽くするためにも1日2~3回に分けて与える必要があります。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

マルチーズがご飯を食べない理由とその対処法は?

マルチーズがご飯を食べない時に考えられる理由は、健康状態・ライフスタイル・飼い主さんとの関係によっても異なります。よくある理由を以下にまとめてみました。

  • わがままになっている。
  • ドッグフードの匂い・味・質感が気に入らない。
  • もともと食が細い。
  • 成長が落ち着いてきている(子犬の場合)。
  • 老化による代謝率や消化率の低下。
  • ストレスを抱えている。
  • 1回のご飯の量が多い。
  • 口の中にトラブルがある。
  • 病気や何かしら不調がある。
  • 生理中である(避妊手術をしていないメスの場合)。

基本的に、犬は食事に飽きるということはほとんどありません。

もしもご飯を食べない日が2日以上続く場合は病気の可能性もありますので、早めにかかりつけの動物病院を受診して獣医師に相談しましょう。

マルチーズがご飯を食べない時の対処法は、それぞれの理由によって異なります。詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひそちらを参考にしてみて下さいね。

マルチーズの涙やけはドッグフードで対策ができるの?

マルチーズは被毛が白いため、赤茶色にやけてた涙やけが他の犬種よりも目立ちやすいです。ただ、トイプードルのように遺伝による涙やけが多い犬種ではないと言われています。

マルチーズの涙やけの原因で本当にさまざまで、また個体によっても原因が異なるため、ドッグフードや食事内容を変えたからといって必ずしもすべての涙やけが治るわけでありません。

中には、もともと鼻涙管が細くて涙がうまく流れず目から溢れてしまうマルチーズもいますし、遺伝や逆さまつ毛、眼病や結膜炎などのアレルギーが原因で起こるマルチーズもいます。

ただ、いずれにせよ涙やけを放置するのは良くありませんから、涙やけが酷いなと思ったらまずは動物病院で診てもらうことをおすすめします。すぐに原因を特定できる涙やけもあれば、何回も検査を繰り返して原因を解明できるものもあります。

そして、飼い主さんがするべきことは、消化の良いドッグフードに切り替えてあげることです。体質に合った良好なドッグフードを食べさせてあげることで、涙の分泌量や涙の質も正常に保たれやすくなります。

マルチーズにかかる年間の餌代はいくら?

マルチーズの餌代は個体差によって大きな差が出るため、必ずしも「〇〇〇円」とは言い切れません。また、食べさせるドッグフードによっても年間の餌代は変わります。

例として、私が紹介しているモグワンでおおよその年間の餌代を出してみましょう。成犬マルチーズ(体重2.5~4㎏)で計算してみます。

  • モグワン 1袋(1.8kg)あたり3,960円(税抜)
  • 成犬マルチーズ(体重2.5~4㎏)の1日あたり給与量68~89g

体重およそ2.5~4kgの成犬マルチーズであれば、1ヶ月あたり約1.5袋のモグワンが必要となります。

ちなみに、モグワンを3袋ずつ定期購入すれば毎回合計7,000円以上になるので、15%の割引が入って1袋あたり3,366円(税抜)で購入することができます。さらに送料無料です。

また、定期購入の場合はお届け周期を1週間~13週間まで1週間単位で選べます。なのでここでは、8週間おき(2ヶ月おき)にモグワンが3袋届く設定で計算してみましょう。

10,098円(モグワン3袋分代)×6回(年間)=60,588円

となるので、もしモグワンをマルチーズに食べさせてあげるとなると、年間約60,588円(税抜)の餌代がかかるということになります。

ただし、ここで出した金額はあくまでも目安です。飼育環境、体質、運動量などによって餌代は大幅に変わるので、参考程度に留めていただければと思います。

食べムラが多いマルチーズにはモグワンドッグフードがおすすめ!

もう一度お伝えしますが、私はすべてのマルチーズにモグワンをおすすめするつもりはありません。

マルチーズの生理状態・ライフスタイル・健康状態によって合うドッグフードが変わってきますので、ここはあくまでも犬の管理栄養士の私が選んだおすすめのドッグフードとして参考にしていただければ幸いです。

マルチーズのように食べムラが多い犬には、少量でもしっかり栄養を摂れるドッグフードを食べさせる必要があります。

もともと小食な犬にとって、栄養バランスの悪いドッグフードは適していません。必要な栄養素を十分に補えていないと、皮膚や被毛のトラブル、涙やけ、関節トラブル、その他いろんなトラブルを抱えやすくなるため気をつけましょう。

犬に必要な栄養素については「【犬の栄養に関する基礎知識】必要な栄養素とその役割・注意点は?」で詳しくまとめています。

モグワンのように天然の食材を丁寧に調理して加工したドッグフードを選んであげると、食材本来の栄養も多く含まれているのでマルチーズの体も喜びます。

香料や調味料などを加えないと風味をごまかせないようなドッグフードからは卒業し、マルチーズの健康をきちんと考えたドッグフードを選んであげましょう。

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マルチーズにおすすめのドッグフード5選をもう一度見る!

  

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