135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

メディコート(アレルゲンカット)ドッグフードを買った口コミ評判!

メディコートは、ペットライン株式会社が製造・販売を手掛ける国産のドッグフードです。ここでは、メディコートでもっとも人気のある「アレルゲンカット 魚&お米」の口コミ評判や安全性について徹底分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Dランク
※S~Eランクは【全135商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
主原料 2.0
グレインフリー 2.0
無添加 5.0
安全性 3.5
コスパ 5.0
内容量 500g、3kg、6kg、8kg
※アレルゲンカット 魚&お米(1歳から成犬用)の場合
価格 540円(500g)
1,560円(3kg)
2,785円(6kg)
4,415円(8kg)
※Amazon参考価格
100gあたり価格 52円
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
編集部からの評価

メディコートは、当サイトでDランクのドッグフードです。ちなみに今回は「アレルゲンカットの魚&お米」についての評価になります。まず、危険な添加物を使っていないところは非常に素晴らしいです。しかし残念なことに、好ましくない副産物を含んでいる可能性のある魚介類が使われています。しかも、原料についての情報がほとんどありません。そのため、心から安心のできる商品とは言えないなと感じました。

実際にメディコートドッグフードを購入してみました!

メディコートでもっとも人気のある「アレルゲンカット」を、早速レビュー用に購入してみました!

今回購入したのは「魚&お米 1歳から成犬用」の500g。アレルゲンカットは他にも、穀物がダメな犬用に「魚&えんどう豆蛋白」があります。

まずはパッケージ裏のチェックを。アレルゲンカットの特徴が書かれていますね。

原材料や成分値などはパッケージ脇に書かれているので、その部分はこのあと解説する「原材料と安全性」で紹介したいと思います。

次に、袋を開封していきましょう。

メディコートは小分けパックになっているので、当然ですが袋にジッパーは付いていません。

中身を出すとこんな感じ。500gの場合は250gが2袋入っています。透明パッケージなので、保管の際はさらに高温多湿と日光を避ける必要がありますね。

それではフードの粒を確認していきましょう。

まずニオイですが、少しキツイかな~?というレベルのニオイです(個人差あり)。穀物の香りが強めなんですが、気になる人は気になってしまうニオイかもしれません。

そして粒の大きさですが、分かりやすいように我が家でいつも食べさせているモグワンの粒と比較してみました。大きさはほぼ一緒ですね!

この製品の粒はそんなに厚みもないので、小型犬や丸呑みしやすい犬にも安心して食べさせられるかと思います。ちなみに、成犬用と高齢犬用には大粒もあるようですよ。

それでは次に、アレルゲンカットの原材料と安全性を徹底分析していきましょう!

メディコートドッグフードの原材料と安全性を徹底分析!

まず初めに、メディコートの原材料と安全性について分析していきたいと思います!

当サイトの基準で、危険なものは赤危険じゃないけど気になるものは緑で表示しています。

穀類(米、米粉 、米ぬか)、魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源、フィッシュエキス、フィッシュコラーゲン)、油脂類(動物性油脂 、ライスファットカルシウム、ガンマ-リノレン酸)、種実類(ゴマ粉末)、糖類(フラクトオリゴ糖)、グルタチオン酵母、シャンピニオンエキス、ブドウ種子エキス、ビタミン類(A、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、C、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

4D フィッシュミール・フィッシュエキス 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 保存料
やや危険成分 酸化防止剤 ローズマリー抽出物・ミックストコフェロール
タンパク質 20.0%以上 灰分 10.0%以下
脂質 10.0%以上 水分 10.0%以下
粗繊維 3.0%以下 代謝エネルギー 約335kcal/100g

米は、小麦やとうもろこしに比べるとアレルギー性がとても低い穀物です。栄養価は玄米より低くなりますが、玄米よりも消化が良いというメリットを持っています。

フィッシュミール・フィッシュエキス

一般的に「〇〇ミール」と呼ばれている肉類は、肉副産物(内臓・爪・羽・トサカ・骨など)をすりつぶしたものになります。つまり可食部以外の栄養価が低い部分です。

中には肉副産物を使っていないメーカーもありますが、メディコートに関しては詳しいことが述べられていません。

動物性油脂

ここで使われている動物性油脂は、食用の牛脂です。

編集部からのひとこと

メディコート「アレルゲンカット(魚&お米)」の原材料を調査したところ、危険な添加物が含まれていない比較的良好なドッグフードであることが分かりました。

しかし、残念な点がいくつかあります。それは第1主原料が穀物であること、そして魚介類の種類や使われている部位が分からないことです。

まず、米は犬にとっても比較的消化しやすいというメリットはあります。しかし米は高GI値食品なので、太りやすい犬はもちろん、血糖値の急激な上昇を避けたい犬には向かないので注意しましょう。

そんな場合は、もう1つの「魚&えんどう豆」を検討されるといいかもしれません。コーンスターチの使用は気になりますが、高GI値食品がほとんどないので合わせやすいかと思います。

そして次に、魚介類の内容です。こちらは公式サイトに「お魚から脂を取り除き乾燥させたパウダー状の原材料」と説明があるだけで、魚の種類やグレードまでは説明がありませんでした。

そのため、当サイトでは好ましくない副産物を含んだフィッシュミールと判断しています。曖昧な回答ではなく、この辺りはしっかりと情報を開示してほしいですね。

当サイトがアレルゲンカットで気になったのはそれくらいです。動物性油脂についてはきちんと説明があったので、牛脂が大丈夫なようであれば心配しなくても大丈夫でしょう。

メディコートドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

実際に、メディコートを愛犬に食べさせている飼い主さんの評判はどうなのでしょうか?口コミをまとめてみました!

メディコートドッグフードの良い口コミ

ジャック・ラッセル・テリア10歳 / オス
5.0
愛犬が尿結晶なので、こちらのpHサポートを食べさせています。まだ病院で再検査していないので分かりませんが、今のところ尿の出が良いです。食いつきもいいので、様子を見てこちらに切り替えようと思います。
シェルティー7歳 / メス
5.0
市販では魚とえんどう豆だけを使ったというフードにはなかなか出会えず、とても助かってます。うちの子もよく食べてくれるし、心なしか掻く仕草も減ってきているように思います。
トイ・プードル11歳 / オス
4.0
目の周りが少し赤くなったり体を掻く仕草もあったうちの子ですが、こちらのアレルゲンカットにしてから落ち着いてきたように感じます。やはり国産がいいですね。

メディコートドッグフードの悪い口コミ

雑種犬6歳 / メス
3.0
満腹感ダイエットを初めて買ってみました。気になったのは、穀物がメインになっていることと、蛋白源がミートミールやチキンミールなどが使用されていることです。副産物(骨など肉以外の部位)使用の不安が残るため、リピはないです。
パピヨン4歳 / オス
2.0
魚とえんどう豆だけなんて嘘!コーンスターチが入ってました。なので、とうもろこしがダメなうちの子には上げられませんでした。なぜアレルゲンカットなのにコーンスターチを使うのでしょうか?
柴犬7歳 / メス
2.0
お魚はどんな部位や種類を使っているのでしょうか?そういった細かい情報がないため不安が残ります。

メディコートドッグフードの口コミ・評判まとめ

ここでは、アレルゲンカット以外の商品の口コミについても調査してみました。

まず、メディコートのドッグフードは全体的に評判がいいです。「安いのに中身がいい」「痒みが治まっている」「尿の調子がいい」など、好意的な口コミがとても多かったです。

それに対し、メディコートの品質や原材料の使い方に疑問を感じている飼い主さんも少なくありません。あと「魚&えんどう豆を食べさせるとうんちが増える」という声もありましたね。

アレルギー持ちの犬は原材料についての細かい情報が必要な場合もありますから、メディコートだと情報が大雑把すぎて不安になるのも仕方ないなぁと当サイトも感じます。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

どこでメディコート「アレルゲンカット」を買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 540円(500g)
1,560円(3kg)
2,785円(6kg)
4,415円(8kg)
396円(500g)
1,460円(3kg)
2,912円(6kg)
3,730円(8kg)
送料 店舗により異なる 店舗により異なる

メディコートドッグフードの価格はAmazonも楽天もほぼ一緒!

調査したところ、メディコートの価格はAmazonも楽天もほぼ同じであることが分かりました。これはアレルゲンカットに限らず、他の商品も同様です。

ちなみに公式サイトでの販売はないので、通販サイトに抵抗がある場合は近くのペットショップなどで購入されるといいでしょう。

メディコートドッグフードと当サイト一押しのモグワンで比較!

人気商品モグワンとメディコート「アレルゲンカット」にはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグワン メディコート「アレルゲンカット」
内容量 1.8kg 3kg
価格 3,564円 1,560円
100gあたりの価格 198円 52円
メイン食材 チキン&サーモン53% 穀類・魚介類
穀物 グレインフリー 米・米粉・米ぬか
添加物 無添加 無添加
当サイト評価 Sランク Dランク
※モグワンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

メディコート「アレルゲンカット」とモグワンですが、それぞれちょっと目的が異なるので、一概に「どちらがおすすめ!」ということはできません。

どちらも総合栄養食という点では共通なのですが、アレルゲンカットはアレルゲンになりやすいタンパク源をカットしたフードなのに対し、モグワンはアレルゲンになりやすいチキンが入っています。

もしもチキンが大丈夫なようであれば、モグワンも穀物を使っていないので当サイトとしてはおすすめです。しかしチキンがダメな場合は、やはりアレルゲンカットのような魚のみを使ったフードを選んでおいた方が安心でしょう。

ただ、メディコート製品の品質にはやや不安が残ります。本当に心から安心してアレルギー対策をしたいのであれば、多少高くても、モグワンのように原料の詳細についてしっかり公表されているドッグフードを選んだ方がいいのでは?と当サイトは感じました。

メディコート「pHサポート」ドッグフードの評判は?

まず結論から言いますと、pHサポートの評判はとてもいいです。口コミを調査してみたところ、pHの数値や排尿が安定してきたという声がとても多い印象を受けました。

他にもこんな口コミがあったので、紹介しますね。

  • 約2年、ストルバイト尿結石を再発しなくなった。
  • pHの数値が良くなった。
  • 膀胱炎にならなくなってきた。
  • おしっこの色が良くなった。

メディコートのpHサポートは、ライフステージごとにマグネシウムの含有量を調整しているほか、ミネラルバランスや栄養成分も調整して尿pHを弱酸性にする設計となっています。

だから、pHサーポートを食べている犬の尿の色や数値が安定しやすいのでしょうね。

ただし、pHサポートの主原料はとうもろこしミートミールです。これらの原料は犬にとって正直好ましいものではないので、とくにお腹の調子が悪くなりやすい犬に食べさせる際は十分に注意しましょう。

メディコートドッグフードの種類と特徴について

メディコートのドッグフードは全部で6種類あります。それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

商品名 特徴
腸内フローラケア 納豆菌と乳酸菌の「バイオジェニックス」とフラクトオリゴ糖の「プレバイオティクス」が配合されている。お腹の健康を維持したい犬におすすめ。
アレルゲンカット 魚&お米 アレルゲンとなりやすい原料をカットし、タンパク源に米と魚を使っているドッグフード。
アレルゲンカット 魚&えんどう豆蛋白 アレルゲンとなりやすい原料をカットし、タンパク源にえんどう豆と魚を使っているドッグフード。穀物が合わない犬にもおすすめ。
pHサポート ミネラルバランスと栄養成分を調整し、下部尿路の健康維持とストルバイト結石に配慮しているドッグフード。
満腹感ダイエット 繊維質を増やして低脂肪・低カロリー設計にしている。主原料は小麦、とうもろこし、豆類、セルロース。
ライフアシスト 離乳期と介護期に合わせた栄養設計で、ふやかしたり食べやすいように超小粒サイズとなっている。

メディコートドッグフードのQ&A

メディコートドッグフードの取扱店や販売店は?

メディコートは、ペットショップやホームセンターなどで購入可能です。ちなみに、私は近くのイオンペットで購入しました。あとはAmazonや楽天などの通販サイトでも販売されています。

メディコートドッグフードの基本情報

ドッグフードの形状 ドライフード
内容量 500g、3kg、6kg、8kg
※アレルゲンカット 魚&お米(1歳から成犬用)の場合
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 540円(500g)
1,560円(3kg)
2,785円(6kg)
4,415円(8kg)
※Amazon参考価格
100gあたり価格 52円
販売会社 ペットライン株式会社
公式サイト http://www.petline.co.jp/medycoat/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

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