135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

モアソフトドッグフードの口コミ評判は?成分の安全性や評価も解説!

モアソフトは、株式会社ペティオの「アドメイト」というブランドが製造販売を手掛けているドッグフードです。そんなモアソフトの安全性や口コミ評判は実際どうなのか?徹底的に分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Eランク
※S~Eランクは【全135商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
主原料 2.0
グレインフリー 0.0
無添加 0.0
安全性 0.0
コスパ 3.0
内容量 600g
※チキンアダルトの場合
価格 1,800円(600g)
19,800円(12袋セット)
100gあたり価格 300円
対応年齢 1歳以上~
原産国 日本
編集部からの評価

モアソフトは、当サイトでEランクのドッグフードです。主要タンパク源に生肉を使ったり、食物アレルギーに配慮して単一タンパク源にしている点はとても良いのですが、好ましくない原料が多く使われているドッグフードであることが分かりました。せっかく生肉を使っているのだから、せめて小麦粉や砂糖、合成添加物の使用は控えてほしいですよね。そうすれば、モアソフトの評価はもっと上がること間違いないでしょう。

モアソフトドッグフードの原材料と安全性を徹底分析!

まず初めに、モアソフトの原材料と安全性について分析していきたいと思います!ここでは「チキン アダルト」に注目してみました。

そして当サイトの基準で、危険なものは赤危険じゃないけど気になるものは緑で表示しています。

肉類(鶏、鶏ササミ、鶏レバー)、小麦粉、でんぷん類、脱脂大豆、砂糖、植物性油脂、小麦たん白、小麦ブラン、オリゴ糖、野菜類(トマト、にんじん)、大豆ペプチド、乳酸菌(ラクリス)、アマニ油、γ-リノレン酸、グリセリン、プロピレングリコールソルビトール、ミネラル類(カルシウム、リン、鉄、マンガン、亜鉛、銅、ヨウ素、コバルト、ケイ素)、膨張剤、リン酸塩(Na)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(エリソルビン酸Na)、ビタミン類(A、B2、B12、D、E、コリン)、メチオニン

4D 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 プロピレングリコール・膨張剤 保存料 ソルビン酸K
やや危険成分 脱脂大豆・植物性油脂 酸化防止剤 エリソルビン酸Na
粗タンパク質 17.0%以上
(24.3%以上)
粗灰分 7.0%以下
粗脂肪 7.0%以上
(10.0%以上)
水分 30.0%以下
粗繊維 1.0%以下
(1.4%以下)
カロリー 311Kcal/100g
※( )内は乾物換算値になります。

ソルビン酸K

発ガン性物質を発生させる恐れのある成分。とくに亜硫酸塩を含む食べ物(ハムやソーセージなど)と一緒に摂取すると、化学反応を起こして強力な発ガン性物質をつくり出します。

エリソルビン酸Na

多く摂取すると、下痢や遺伝毒性(突然変異や染色体異常)を引き起こす恐れのある成分。発ガン性はないと言われています。

編集部からのひとこと

モアソフトの原材料などを確認したところ、主要タンパク源のお肉には生肉が使われていることが分かりました。ここでは主にチキンを紹介していますが、他にもラムホースフィッシュがあるのもモアソフトの魅力です。

しかし残念なことに、合成保存料合成酸化防止剤、そして高アレルゲンの小麦粉が使われています。さらに砂糖ソルビトールといった甘味料、膨張剤や栄養価値のない脱脂大豆までもが…。

これらが犬にとって必要か?というと、正直必要ではありません。むしろ内臓への負担やアレルギーが懸念されるので避けておきたい原料になります。

せっかく生肉を使っているのだから、せめて保存料や酸化防止剤は天然原料を使っていただきたいですね。そうすればもっと中身が良くなるのでは?と感じました。

あと当サイトがモアソフトで気になったのは、原料のグレードや産地などが全く分からないことです。とくにラムやホースはどこから仕入れている肉なのか?この辺りの情報が公開されていません。

もっと安心して購入できるようになるためにも、やはり原材料のラインナップ改善だけでなく、細かい情報の開示をもっとしていただきたいなと感じました。

モアソフトドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

実際に、モアソフトを愛犬に食べさせている飼い主さんの評判はどうなのでしょうか?口コミをまとめてみました!

モアソフトドッグフードの良い口コミ

シーズー7歳 / メス
5.0
いろんなタンパク源があるので、ローテーションに重宝します。小分けになってるのが助かりますね。食いつきもすごくいいですし、しばらくはこちらを続けていこうと思います。
ミニチュア・ダックスフンド6歳 / オス
5.0
もう何年もこのフードです。偏食しやすい子でしたが、このフードのおかげで食も安定しています。他のフードよりウンチの臭いが少ないように感じます。

モアソフトドッグフードの悪い口コミ

柴犬10歳 / オス
2.0
食いつきがいいし、小分けになっているので便利なのですが、原材料にソルビン酸Kとエリソルビン酸Naの文字があるので1袋でやめました。多少高くなってもいいから、せめて合成添加物だけは使わないでほしい。
ポメラニアン3歳 / メス
1.0
アレルギーの原因となる原料が多すぎて、やっぱり怖くなって1日で食べさせるのをやめました。砂糖って必要なのでしょうか?しかもソルビトールまで…。国産だから安心という思い込みはやはり良くないですね。
ジャック・ラッセル・テリア8歳 / メス
2.0
うちのワンコは数回で飽きてしまったようです。うんちもかなり柔らかくなてしまったので、リピートするのは難しそうです。
コーギー11歳 / オス
1.0
評判がいいので試しに買ってみましたが、うちの子はプイ。全然食べてくれませんでした。恐らく添加物の匂いがダメだったのかも。

モアソフトドッグフードの口コミ・評判まとめ

モアソフトの口コミを調査したところ、全体的にとても評判の良いドッグフードであることが分かりました。

とくに多かったのが「よく食べる」「歯が弱くても食べれる」「小分けになっているから便利」という声ですね。ドライフードが苦手な犬や、シニア犬のように顎が弱くなってきた犬からも好評のようです。

その一方で「添加物が気になる」「うんちが緩くなった」という声もありました。添加物に関しては私も同意見で、天然原料を使用していたらもっといいドッグフードになるのに…って本当に思いますね。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

どこでモアソフトを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 1,800円(600g)
19,800円(12袋セット)
908円(600g) 1,056円(600g)
12,888円(12袋セット)
送料 5,000円以上は無料 2,000円以上は無料 店舗にもよる

モアソフトの価格はAmazonが一番安い!

調査した結果、モアソフトの価格がもっとも安いのはAmazonであることが分かりました。

ただし、公式オンラインショップと楽天では600g×12個セットの販売もあります。まとめて買うとかなり割引になるので、継続する予定がある場合は12個セットがお得ですよ。

モアソフトドッグフードと当サイト一押しのモグワンで比較!

人気商品モグワンとモアソフトにはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグワン モアソフト
内容量 1.8kg 600g
価格 3,564円 1,800円
100gあたりの価格 198円 300円
メイン食材 チキン&サーモン53% 肉類(鶏、鶏ササミ、鶏レバー)
穀物 グレインフリー 小麦粉・小麦たん白、小麦ブラン
添加物 無添加 あり
当サイト評価 Sランク Eランク
※モグワンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

モアソフトとモグワンですが、もっとも比較すべき項目は原材料の使い方でしょう。

原材料と安全性でも解説したように、モアソフトは危険とされている合成物質や高アレルゲン食品の使用が目立ちます。高価な割には、この辺りがまだまだ日本らしいなと感じました。

それに対しモグワンは、危険とされている合成物質は何1つ使われていないんですね。酸化防止剤は天然原料ですし、犬の内臓や消化器に負担をかけるような原料も含まれていません。

さらに、穀物アレルギーに配慮して炭水化物にはサツマイモやエンドウ豆が使われています。炭水化物の配合比率もそこまで多くないので、犬にとって消化吸収しやすいのもモグワンのメリットと言えるでしょう。

ただし、モアソフトはタンパク源を1つに絞って食物アレルギーに配慮しています。さらにラムやホース、フィッシュとなどもあるので、ローテーションしやすいのも魅力です。

安全性を考えるなら当サイトではモグワンをおすすめしたいですが、最終的には愛犬の体質や好み、健康状態などで決められると良いかと思います。

モアソフトの種類と特徴について

モアソフトは全4種類のタンパク源があります。それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

チキン

国産の生鶏肉(鶏・鶏ササミ・鶏レバー)を使用。鶏肉はアミノ酸のバランスが良く、犬の健康を維持するために必要なタンパク質を豊富に含んでいます。

  • アダルト
  • シニア(7歳以上用)
  • ハイシニア(11歳以上用)
  • ライト(体重が気になる犬用)

ラム

生の羊肉を使用。羊肉は他の肉種よりも赤みが多く、高タンパクで低カロリーという特徴を持ちます。またビタミンA群やB群をはじめ、鉄分や身体を活性化するカルニチンが豊富。

  • アダルト
  • シニア(7歳以上用)

フィッシュ

生の白身魚(太刀魚)を使用。太刀魚はタンパク質より脂質の多い魚で、脂肪酸の30%がオレイン酸です。また、DHAやEPAも豊富に含まれています。

  • アダルト
  • シニア(7歳以上用)

ホース

生の馬肉を使用。馬肉は高タンパクでありながら低脂肪・低カロリーで、他の肉よりもヘルシーな特長をもちます。鉄分、カルシウム、ビタミンなども豊富です。

  • アダルト
  • シニア(7歳以上用)

モアソフトドッグフードのQ&A

モアソフトドッグフードは子犬が食べても大丈夫?

モアソフトは、すべて1歳以上の成犬からが対象となっています。タンパク質・脂質・カロリーなどはそれなりに満たせている商品はあっても、カルシウムとリンのバランスが子犬に適していないため与えるのは望ましくありません。きちんと子犬専用、もしくは全年齢対応のフードを食べさせるようにしましょう。

モアソフトドッグフードの基本情報

ドッグフードの形状 セミモイスト
内容量 600g
※チキンアダルトの場合
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 1,800円(600g)
19,800円(12袋セット)
100gあたり価格 300円
販売会社 株式会社ペティオ
公式サイト https://www.petio.com/addmate/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で135商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

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