135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

安いは危険!?本当に安全な無添加ドッグフードおすすめランキング!

今日、ペットフードの安全性について考える日本人が増えてきています。そのおかげもあり、日本でも人工添加物の入っていないドッグフードを簡単に手に入れられるようになりました。

しかし、本当に良質で安全な無添加ドッグフードを見極められているでしょうか?「無添加」という言葉だけに安心しきってしまうと、意外な落とし穴に気付かないこともあります。

そこで当サイトは、本当に安心できるおすすめの無添加ドッグフードをランキング形式でまとめてみました!選び方の基準や人気ドッグフードとの比較も紹介していきます。

【基本】安全で良質な無添加ドッグフードの選び方

それではまず初めに、安全で良質な無添加ドッグフードの選び方についてです。3つのポイントがあるので、ぜひこの機会にしっかりと抑えておきましょう!

主原料に良質な動物性タンパク質が使われている

いくら無添加でも、お肉や魚の含有量が少ないドッグフードは基本的におすすめしません。できるだけ、動物性タンパク質の含有量が50%以上のドッグフードを選びましょう!

もともと犬は動物性タンパク質の消化を得意としていますから、植物性タンパク質の割合が多いドッグフードは消化しきれず胃腸に負担をかけてしまうこともあるのです。

ただし、高タンパク過ぎるのも好ましくありません。内臓に負担をかけて肝臓や腎臓の機能を悪くする恐れもあるので、目安としては50~70%の含有量が理想となります。

動物性タンパク質が豊富に含まれていても、低品質な肉や魚では意味がありません。できるだけ、ヒューマングレイド(人間も食べれる品質)の肉類が使われているものを選びましょう。

グレインフリー/穀物の使用量が少ない

基本的に、犬は穀物を主食としません。穀物は犬にとって消化しづらい食材なので、毎日たくさん食べ続けると胃腸に負担をかけてしまいます。

とくに、小麦やとうもろこしのようにグルテンを多く含む穀物には要注意!これらは犬にとってアレルギー発症のリスクが高い穀物なので、なるべく入っていない方が望ましいです。

できるだけ、グレインフリー(穀物不使用)のもの、もしくは、消化の良い穀物が2~3種類(玄米、オーツ麦、大麦など)使われているドッグフードを選びましょう。

安全な酸化防止剤が使われている

ドライフードのような加工食品には、必ず油脂原料(動物性油脂や植物性油脂)が使われています。そのため、酸化防止剤の添加は不可欠です。避けて通れません。

以前は、ペットフードの酸化防止剤にBHABHT(発がん性リスクを高める化学薬品)がよく使われていましたが、その危険性から使用に歯止めがかかり、代わりにビタミンEハーブが使われるようになりました。

ところが、今でも化学薬品の酸化防止剤を使っているメーカーは数多くありますね。とくに日本国産。ビタミンC・Eより効力ははるかに上ですが、その分リスクは大きいです。

なので、酸化防止剤にはビタミンEやハーブが使われているドッグフードを選ぶようにしましょう。日持ちしないデメリットはありますが、ちゃんと保存すれば酸化を防げます。

酸化防止剤の表記がないもの、酸化を防止する工夫がされていないドッグフードにも注意しましょう!販売されている時点で油が酸化している可能性があります。酸化した油は肝臓に膨大なダメージを与えるので、酸化防止剤よりもはるかに危険です。

口コミで評判のいいドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つの選び方ポイントを踏まえて、当サイトでは口コミで評判のいい人気ドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「動物性タンパク質の含有量」「穀物不使用」「酸化防止剤」の3つです。

商品名 動物性タンパク質 穀物不使用 酸化防止剤
アカナ
50~75% ビタミンE
ロータス
不明 ビタミンE
GO!
不明 ビタミンE
ソルビダ
不明 オーツ・大麦・玄米(すべてオーガニック挽き割り) ビタミンE
ヤラー(グレインフリードッグフード)
36.0% ビタミンE・ローズマリー抽出物
カナガン
60% ビタミンE
ナウフレッシュ
不明 ビタミンE
ファインペッツ
80% オートミール・大麦・全粒米 ビタミンE
ブルー
不明 玄米・大麦・オートミール ビタミンE・ローズマリー抽出物
モグワン
53% ビタミンE
オリジン
85% ビタミンE
ティンバーウルフ
80% ビタミンE・ローズマリー抽出物
ニュートロ「シュプレモ」
不明 玄米・粗挽き米・米糠・オーツ麦 ビタミンE・ローズマリー抽出物
アランズナチュラルドッグフード
55% 玄米18%以上・全粒大麦・全粒オーツ麦 自然のハーブ
アーテミス「オソピュア」
不明 ビタミンE・天然ハーブ

ここでは人気の無添加ドッグフード15種を比較してみたのですが、どれも危険な酸化防止剤は使っていないので安心ですね!

そして動物性タンパク質の含有量は、値段が比較的安いドッグフードは不明なものが多いなぁという印象を受けました。それだけ含有量が低いってことなのかな?という感じです。

また穀物に関しては、どれも消化に悪い穀物を使っているわけではないので深く心配する必要はありません。強いて言えば、シュプレモはちょっと種類が多いですね。

さぁ、この比較表ですでに良さげなドッグフードが大体分かるのですが、果たしてどれがもっともおすすめなのでしょうか?早速ランキング形式で紹介していきたいと思います!

本当におすすめな無添加ドッグフードランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、ここでは「理想な動物性タンパク質量」「グレインフリー/穀物の使い方が良好」にポイントをおいて評価しています。その上で、品質、栄養バランス、続けやすさを評価項目に入れてみました!

モグワン
モグワン
モグワンは、人間も食べられる良質な食材のみを使用した無添加ドッグフードです。チキン以外にサーモンもたっぷり使っているので、毛並みや皮膚トラブルが気になる犬にもおすすめ!油には消化の良いサーモンオイルとココナッツオイルを、炭水化物には血糖値が急上昇しにくいサツマイモが使われています。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 5.0
編集部からのコメント
無添加・グレインフリー・ヒューマングレイドの3拍子が揃ったドッグフードを探しているなら、当サイトでは迷わずモグワンをおすすめします!極端に高タンパク過ぎないのに、しっかりと生肉&生魚を使っているところが素晴らしいです。しかも低炭水化物ですから、太りやすい犬や血糖値が気になる犬にも合わせやすいのが嬉しいですね!
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、平飼いの良質なチキンを50%以上使用した無添加ドッグフードです。もちろん食材も人間用のものを使い、穀物や副産物などは一切含んでいません!カナガンはタンパク質が33%とやや高めなので、散歩量が多い犬、活動的な犬、脂肪を筋肉に変えたい犬にもおすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント
カナガンはしっかりとお肉を食べれるのに、2kgで3,564円と長く続けやすい価格が魅力です!アカナやオリジンは高いし…でもモグワンのように魚が入っているものは苦手で…という犬には、ぜひカナガンを試してみるといいでしょう。嗜好性も高いので、好き嫌いが激しい犬にもおすすめです!
アランズナチュラルドッグフード
アランズナチュラルドッグフードの特徴
アランズナチュラルドッグフードは、まさに「無添加」という言葉がふさわしいドッグフードです!原材料はわずか10種類(どれもヒューマングレイド)で、全体の55%が新鮮なラム肉で占めています。添加物アレルギーが気になる犬や、食物アレルギーを持っている犬にもおすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント
とにかく余計なものは食べさせたくない!という家庭におすすめなのが、アランズナチュラルドッグフードです。原材料がとてもシンプルなので、食物アレルギーの原因を見つけ出す時や手作り食と併用する時にも重宝します。これだけ新鮮なラム肉が使われていてこの価格は、本当に良心的です!
アカナ
アカナの特徴
アカナは、地元カナダ産の新鮮な食材をたっぷり使った無添加ドッグフードです。動物性タンパク質の含有量が商品によって異なるので、愛犬の体質やライフスタイルに合わせて商品を選べるのが嬉しいですね。どれも人間用の食材のみを使用し、穀物や副産物は一切使われていません!
価格 【通常】1,296円~
内容量 340g、2kg、6kg、11.4kg
評価 4.0
編集部からのコメント
アカナは全部で17種類のドッグフードがあり、動物性タンパク源もいろんな種類があるのでアレルギー対策にもおすすめです!お値段はちょっと高めですが、1粒1粒の栄養価が高いので給与量が少なくて済む、つまり意外とコスパがいいというメリットがありますよ。
ファインペッツ
ファインペッツの特徴
ファインペッツは、アレルギー性の低い鹿肉・鶏肉・鮭肉を主原料にした無添加ドッグフードです。肉の割合が80%と多いのですが、鹿肉と鮭肉を使っているのでタンパク質が27.1%と丁度良いバランスを保っています。人工添加物や副産物はもちろん、中国産原料や牛肉関連商品も一切使われていません。
価格 【お試し】1,080円(1.5kg)
【通常】3,394円~
【定期】3,394円~
内容量 1.5kg、4kg、8kg、16kg(小粒・大粒共通)
評価 4.0
編集部からのコメント
ファインペッツは非常に消化性がいいドッグフードなので、食べた栄養素がしっかりと体内に吸収されるのが特徴です。その分カロリーが100gあたり440kcalと高めですが、活動量が多い犬やドッグランで遊ぶ機会が多い犬には理想の中身と言えます!粒の大きさも小粒・大粒とあるのが嬉しいですね♪

無添加ドッグフードにモグワンがおすすめな理由!

無添加ドッグフードは何十種類とあるのに、なぜモグワンがもっともおすすめなのか?その理由を簡単にまとめてみました!

無添加ドッグフードにモグワンをおすすめする理由
  1. 動物性タンパク質が53%と高すぎない。
  2. 低炭水化物。
  3. 消化に良い油が使われている。
  4. 抗酸化性のある野菜・果物がバランスよく入っている。
  5. 穀物不使用。
  6. 強力なジッパーが付いているから保存しやすい。
  7. 続けやすい価格。

実はモグワン、素材の使い方や価格だけが魅力なドッグフードではありません。開け閉めしやすいマジックテープ式のジッパーが付いているので、保存がすごく便利なんです!

無添加のドッグフードはすぐに酸化してしまいますから、保存方法に細心の注意を払わなければならないのが最大のデメリット。中にはジップがついていない商品もあったりして、そのような場合はジップロックなどに小分けする必要があって本当に面倒なんですよね…。

でもモグワンなら、誰でも簡単に開閉できるジップがついているので便利!無添加ドッグフードを選ぶなら、中身だけでなく袋にもこだわったドッグフードを選ぶと失敗が少ないですよ。

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国産(日本製)の無添加ドッグフードってないの?

ここではペット先進国(海外)から届けられる安全性の高い無添加ドッグフードを紹介しましたが、実はここ数年で、国産の無添加ドッグフードも一気に増えてきています。

そのため当サイトでは、おすすめの国産無添加ドッグフードについては【安全でおすすめ!】評判のいい国産無添加ドッグフードランキング!でまとめさせていただきました!もしも国産にこだわっているのであれば、こちらの記事が一番参考になるかと思います。

ちなみに最近の国産無添加フードは、品質も安全性もだいぶレベルが高くなりましたよ!まだまだ穀物をガッツリ使ってしまう一面はありますが、昔に比べたらだいぶ良くなりました。

なぜ無添加ドッグフードは市販よりも通販が多いの?

無添加ドッグフードは、化学合成された保存料や酸化防止剤(人工添加物)を使っていません。一般的には、天然合成されたビタミンCやE、ハーブ類で酸化を防止しています。

しかしながら、その効力は化学合成添加物よりも弱いです。いくら未開封で空気に触れていなかったとしても、化学合成添加物が使われたドッグフードより長くはもちません。これが、店頭ではなかなか販売できない理由になります。

店頭で販売するということは、あらゆる店舗に卸す必要があるのでそれだけ大量に仕入れ/生産しなければなりません。これは賞味期限が短い無添加ドッグフードにとっては、非常にリスクが高いことです。

なので、無添加ドッグフードを扱う販売会社の多くはネット通販というマーケティング方法をとっています。こうすることで無駄が減り、余計なコストが発生しにくくなるのです。

神様
通販って怪しそう…と思われやすいのだが、実は店舗販売されている正規品よりも安全性が高かったりするぞ!店舗に置かれているものは、いつも新しいものとは限らないからのぉ…。

無添加ドッグフードのメリットとデメリットは?

無添加ドッグフードを選ぶメリットって何?デメリットは少ないの?と疑問に感じている声も多いので、最後にこれらについてまとめてみました!

無添加ドッグフードのメリット

  • 消化器・内臓に負担をかけにくい。
  • 体内に老廃物が溜まりにくくなる。
  • 涙やけ、皮膚アレルギー、体臭の予防・対策になる。
  • 愛犬を健康的に長生きさせやすくなる。
  • うんちの状態が良くなる。

これだけ見ても分かるとおり、無添加ドッグフードにはメリットがたくさんです!ふだんから化学合成物質を避けると、

実際に我が家でも、人工添加物が入ったドッグフードを食べさせていた時期がありました。その時はうんちの色が明るくて、かなり軟便だったのを今でも覚えています。

しかし無添加のドッグフードに変えてからは、毎日健康的なうんちなので本当に驚きましたね。こんなに違うものかと。うんちは嘘をつけないので、体に良いものを食べているかどうかをちゃんと教えてくれるんだと勉強になりました。

無添加ドッグフードのデメリット

  • 価格が高め。
  • 賞味期限が短い(日持ちしない)。
  • 市販されているものが少ない。

デメリットは以上の3つです。これらを気にしない人は、むしろ今すぐ無添加ドッグフードに切り替えるべきだと思います。

しかし何かしら1つでも気になることがあれば、愛犬の健康と人工添加物の恐ろしさについてもう一度振り返ってみるといいかもしれません。

神様
ちなみに、あまりにも安い無添加ドッグフードには注意するんじゃぞ!中身が粗悪だったり、並行輸入品(正規品ではない)という可能性もある。
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