158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

【全30商品】無添加ドッグフードの選び方と安全な犬の餌ランキング!

「無添加」という言葉だけに安心してドッグフードを選んでいませんか?あなたが手にしたドッグフードは本当に無添加でしょうか?

実は、無添加だから添加物が一切含まれていないわけでもありません。無添加には正確な基準がないため、添加物を完全に排除しなくても「無添加」と謳うことができます。

そこで当サイトは、本当に安全な無添加ドッグフードの選び方をどこよりも詳しくまとめてみました。その上で人気の無添加ドッグフード30商品を比較し、本当におすすめできる安心安全なドッグフード10選をランキング形式で紹介していきたいと思います!

  • 【監修】ペットフードアドバイザー1級 / 犬の管理栄養士
    ドッグフードの神様 運営者
    Hitomi
    愛犬モコ・愛猫3匹と暮らしています。犬の食生活と健康を深く考えるなか、まずは犬の栄養学とドッグフードの正確な知識をちゃんと身につけたいと思い、ペットフードアドバイザー1級と犬の管理栄養士を取得。1匹でも多くの犬が体に合った食事をできるよう、フードの提案や情報発信を行っています。
    ペットフードアドバイザー1級:日本動物医療コンシェルジュが設立した、一般社団法人日本生涯学習協議会が監修・認定する資格。ペットの健康管理を根底にした正しいペットフードの知識や、技能をもった専門家が所持しています。
    犬の管理栄養士:犬の健康と命を守るためにしつけから病気の看護まで、基礎獣医学の遵守をもとに設立された全日本動物専門教育協会が認定している資格。栄養学に関する幅広い知識を有しています。

まずはドッグフードによく使われる危険な添加物を知ることが大事!

安全な無添加ドッグフードの選び方へ入る前に、まずはドッグフードによく使われる危険な(あるいは好ましくない)添加物をチェックしておきましょう。

酸化防止剤 BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、没食酸プロピル、エトキシン、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウムなど
保存料 ソルビン酸カリウム、ポリリジン、亜硫酸ナトリウム、安息香酸、安息香酸ナトリウムなど
着色料 二酸化チタン、赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色105号、黄色4号、黄色5号、黄色6号、青色1号、青色2号、青色102号など
その他 亜硝酸ナトリウム(発色剤)、プロピレングリコール(品質保持剤)、セレン化合物、ソルビトール(甘味料)、グリシリジン・アンモニエート(甘味料)、グリセリン(増粘安定剤)、pH調整剤、香料、調味料、膨張剤など

これらは急性毒性のない食品添加物なので、食べたからすぐにどうこうなるという成分ではありません。そもそも急性毒性のある成分が食品に含まれていたら大問題です。

しかし、これらはジワジワと犬の体を蝕んでトラブルを引き起こしやすくする一面を持っています。たとえば、皮膚アレルギーや涙やけなどが代表的な例でしょう。

他にも、下痢や嘔吐、皮膚病、フケ、毛が抜けやすい、胃液を吐く、怒りっぽい、便臭がひどい、体臭がするといった症状が出やすくなるのも、これら添加物の特徴です。

ただし、必ずしも危険とは言えない成分もあります。なので「危険だ!」とむやみに騒ぐのではなく、これらの成分で何かしらトラブルを抱えてしまう犬もいるから避けなければならないと理解することが大事です。

それでは次に、安全な無添加ドッグフードの選び方を紹介していきましょう!

【基本】安心安全な無添加ドッグフードの選び方のコツ

先ほど紹介した危険な(あるいは好ましくない)添加物が使われていないから「安全なドッグフード」ではありません。

当サイトが考える本当に安全な無添加ドッグフードは、添加物以外にも原材料のラインナップや品質が徹底されているものです。そこで、選び方のコツを3つまとめてみました!

穀物ではなく良質な肉や魚が主原料である

「〇〇が無添加」とか「国産原料で無添加だから安心」などと謳われていても、原材料に穀物がたっぷり使われているようなドッグフードは良好なドッグフードとは決して言えません。

犬は炭水化物の消化を得意としていませんから、穀物の量が多いドッグフードを食べると上手に消化できないのです。そのようなドッグフードを食べている犬ほど、うんちの量が多い、毛がパサつく、皮膚アレルギー、涙やけ、肥満といった悩みを抱えやすい傾向にあります。

本当に良好と言えるドッグフードは、良質な肉や魚が原材料の約半分を占めるものです。半分とまではいかなくとも、せめて主原料には肉や魚が使われているものを選びましょう。

何の肉や魚が使われているのか分からない、あるいは安全な肉や魚が使われているかどうか分からないようなドッグフードはおすすめしません。副産物が使われていても、きちんとメーカー側で「食用の安全な肉類」などと説明がある場合は基本的に安全です。

安全な油脂が使われている

次に、油脂の種類です。犬も生きていく上で脂質は欠かせない大切な栄養素ですが、その脂質の元となる原料に粗悪な油脂が使われているドッグフードは良好と言えません。

ちなみに、極力避けておきたいのが「動物性油脂」「家禽脂肪」「獣脂」「魚油」です。これらはレンダリング(廃肉処理)の過程で抽出された可能性が極めて高い油脂になります。

しかもニオイも強烈で、酸化しやすいので強力な酸化防止剤が使われている傾向にあります(その時に使われた酸化防止剤は原材料名に記載されない場合がほとんど)。

そのため、何の油脂が使われているのかハッキリと分かるドッグフードを選ぶようにしましょう。天然原料で酸化防止されていることが説明にあると尚良しです!

化学合成物質が無添加である

そしてこれは先ほどもお伝えしたように、化学合成物質が無添加のドッグフードを選ぶようにしましょう。

天然原料は効力が弱いというデメリットはありますが(ドッグフードが酸化しやすいなど)、ここで紹介した化学合成物質が添加されたドッグフードよりはずっと安全です。

ただし、酸化してしまったドッグフードは化学合成物質だらけのドッグフードよりも危険なので注意しましょう!酸化した油は犬の健康にさまざまな被害を及ぼしますから、天然原料が使われたドッグフードの保存方法にだけは人一倍気をつけるようにして下さい。

口コミで評判のいい無添加ドッグフード30商品を徹底比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、今度は口コミで評判のいい無添加ドッグフード30商品を徹底比較してみることにしました!

比較する項目は「主原料」「油脂の種類」「無添加」の3つです。なおグレードの良い食材(人間用食品と同等基準の食材)が使われているものは、青文字で示しています。

商品名 主原料 油脂 無添加
サイエンスダイエット
トウモロコシ・小麦・トリ肉(チキン、ターキー) 動物性油脂・植物性油脂
Dr.ケアワン
鶏肉・大麦・玄米
ハロー
チキン正肉・全卵・エン麦 鶏脂・サーモンオイル・油脂
ナチュロル
牛・鶏・馬・魚の生肉55% ひまわり油
ブルー
骨抜き鶏肉・チキンミール・玄米 鶏脂
オリジン
鶏肉・七面鳥肉・イエローテイルカレイ(肉類原料85%) 鶏肉脂肪・ニシン油
アランズナチュラルドッグフード
生ラム肉55%以上 ラム精製油
シュプレモ
チキン(肉)・チキンミール・玄米 鶏脂・ひまわり油
アーテミス「オソピュア」
フレッシュサーモン・ドライサーモン・ガルバンゾー豆 ヒマワリオイル・ココナッツオイル
モグワン
チキン&サーモン53%(生肉・乾燥肉) サーモンオイル・ココナッツオイル
アボダーム
乾燥ビーフ・玄米・白米 鶏脂肪・アボカドオイル
ソルビダ
オーガニックチキン生肉・乾燥チキン・オーガニック挽き割りオーツ 鶏脂肪・オーガニックひまわり油・サーモンオイル
アーガイルディッシュ
有機動物性タンパク質(ラム肉、牛肉) オメガ3&6植物性オイル(フラキシードオイル)
ファインペッツ
鹿肉・鶏肉・オートミール(肉類原料80%) 鶏脂・サーモンオイル
クプレラ
鹿肉・サツマイモ・タピオカ
ナウフレッシュ
ターキー生肉・ポテト粉・エンドウ豆 キャノラ油・ココナツ油
カナガン
骨抜きチキン生肉26%・乾燥チキン25%(肉類原料60%) 鶏脂3.1%・サーモンオイル
フィッシュ4ドッグ
サーモン27.25%・ポテト21.05%・エンドウ20.33% サーモンオイル9.69%
アディクション
ドライラム肉・ポテト・エンドウ豆 鶏脂肪・フィッシュオイル
UMAKA
鶏肉・大麦・玄米
スーパーゴールド
鶏・コーン・米 鶏脂肪
プラぺ
チキン&ターキー60%(生肉・乾燥肉など) サーモンオイル・ココナッツオイル
いぬはぐ
鶏肉・玄米・白米 鶏脂・サーモンオイル
セレクトバランス
乾燥チキン・とうもろこし・米 鶏脂・キャノーラ油
和の究み
小麦全粒粉・チキンミール・中白糠 ビーフオイル・フィッシュオイル
ネルソンズ
乾燥チキン28%・チキン生肉20% 鶏油・サーモンオイル
キアオラ
ラム生肉・乾燥サーモン・えんどう豆 鶏脂・キャノーラ油・フィッシュオイル
ワイルドレシピ
チキン(生)・チキンミール・エンドウマメ 鶏脂
ピッコロ
チキン&サーモン70%(生肉・乾燥肉) 鶏脂1%
ウェルネスコア
骨抜き七面鳥・七面鳥ミール・チキンミール 鶏脂・サーモン油

口コミで人気の無添加ドッグフード30商品を比較してみて、どれも危険な化学合成物質が含まれていない良好なドッグフードであることが分かりました!

基本的に、青文字のついたドッグフードはどれも文句なしです。色付けされていないドッグフードは一歩惜しい点があるものの、比較的良好な中身と言えます。

ただ、いくら合成保存料や着色料が使われていないとはいえ、原材料のラインナップがお粗末な商品もありますね。中でも、赤文字のついたドッグフードは無添加だから安全とは言い難い内容だと感じました。

ちなみに、当サイトでは青文字のついたドッグフードならどれもおすすめできます!中身が丁寧ですし、何より余計な原料が入っていないから安心して愛犬たちに食べさせられます。

しかし、これだけあると選びにくいのも正直なところです。なので評価項目をさらに増やし、本当におすすめできる無添加ドッグフード10選をランキング形式でまとめてみました!

【決定】本当に安全な無添加ドッグフードおすすめランキング10選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「動物性タンパク質の割合」「健康に良い油脂が使われているか」「安全性」にポイントをおいて評価しています。その上で、低炭水化物、全体の栄養バランス、継続しやすい価格を評価項目に入れてみました!

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、品質、安全性、原材料のラインナップなど、どれをとっても文句なしの無添加ドッグフードです!高タンパク過ぎず低炭水化物・低脂肪・低カロリー設計なので、日本で暮らす犬や室内犬にも合わせやすい栄養バランスとなっています。手作り食を再現したやさしいレシピも特長です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 5.0
編集部からのコメント

モグワンは肉・魚・野菜・果物の配合バランスが非常に良く、犬の健康には欠かせないオメガ3脂肪酸も豊富に含まれています。添加物への不安から手作り食に切り替えた、あるいは本当に安心できるフードを探しているという飼い主さんたちにも自信を持っておすすめできるドッグフードです!
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、総量の約60%にチキンを使った高タンパクドッグフードです。余計な添加物や成分はもちろん、曖昧な原料なども一切含まれていません。カナガンは必須アミノ酸が豊富に含まれているので、1日のエネルギー消費量が大きい活動犬や運動量の多い犬などにおすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント

無添加で本当に安全なチキンドッグフードといえばカナガンです!運動をすればするほど筋肉がしっかりついてくるドッグフードなので、より引き締まったボディを手に入れたい犬にぜひ食べさせてあげるといいでしょう。モグワンよりもタンパク質の高いドッグフードを探している人にもおすすめです。
アランズナチュラルドッグフード
アランズナチュラルドッグフードの特徴
アランズナチュラルドッグフードは、総量の55%にラム肉を使った無添加ドッグフードです。原材料はたった10種類というシンプルさが特徴で、余計な原料は一切含まれていません。食品アレルギーを抱える犬にはもちろん、添加物に過敏に反応してしまう犬にもおすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント

アランズナチュラルドッグフードは原材料が本当にシンプルなので、食品アレルギーの原因を特定する時にも使いやすいドッグフードになります。また低タンパク・低脂肪・低カロリー設計になっているため、モグワンやカナガンではちょっと合わせづらいなぁと感じる場合にもおすすめです。
いぬはぐ
いぬはぐの特徴
いぬはぐは、犬のお腹の健康を第一に考えて開発された無添加ドッグフードです。腸活を促す乳酸菌やオリゴ糖をはじめ、健康な身体づくりをサポートするアミノ酸やEPA&DHAも豊富に配合されています。犬に必要のない化学合成物質はもちろん、アレルギーに配慮して小麦グルテンも含まれていません。
価格 【初回お試し】980円
【通常】6,980円
【定期】4,980円
内容量 1.5kg
評価 4.5
編集部からのコメント

下痢や嘔吐をしやすい…そんな犬におすすめしたいのがいぬはぐです!いぬはぐは犬にとって消化しやすい食材が使われているだけでなく、お腹の調子を整える良質な食物繊維や腸活に良い乳酸菌やオリゴ糖が配合されているのも特徴です。すべて天然由来の成分が使われています。
ネルソンズ
ネルソンズの特徴
ネルソンズは、生後7ヶ月〜7歳までの犬を対象にした無添加ドッグフードです。原材料の48%が良質なチキンで占めており、余計な添加物や原料は一切含まれていません。粒が大きめでしっかりしているので、小粒が苦手な犬や歯が丈夫な中・大型犬にもおすすめです。
価格 【通常】7,800円
【定期】6,630円
内容量 5kg
評価 4.5
編集部からのコメント

ネルソンズはさすがイギリスのトップブリーダーが開発したドッグフードとあって、犬の消化に負担のかかるような原料は一切含まれていません。遺伝子組み換え食品も使用されていないと説明があるので安心です。容量が5kgなので、とくに多頭飼いや大型犬におすすめのドッグフードです!
ナチュロル
ナチュロルの特徴
ナチュロルは、総量の55%に牛・鶏・馬・魚の生肉を使った国産無添加ドッグフードです。国産にしては珍しく、アレルギーに配慮して穀物もグルテンも一切含まれていません。加齢とともに合成されにくくなるビタミンCを、安定・持続型という形で配合しているのも特徴です。
価格 【初回お試し】100円(30g)
【通常】3,000円(850g)
【定期】4,980円(850g×2袋〜)
内容量 850g
評価 4.0
編集部からのコメント

レベルの高い国産の無添加ドッグフードは年々増えてきていますが、穀物もグルテンも一切含まないタイプはナチュロルぐらいではないでしょうか。また動物性タンパク質の配合比率も明確なのが親切だなと感じます。カロリーがやや高めなので、少量でしっかり栄養を摂りたい犬にもおすすめです。
Dr.ケアワン
Dr.ケアワンの特徴
Dr.ケアワンは、動物栄養学博士監修の国産無添加ドッグフードです。主原料には鹿児島産の良質な鶏肉を、その他原材料には日本各地から取り寄せたヒューマングレイド食材のみを使用しています。一般食なのでビタミンやミネラルの添加はないため、必要に応じてサプリメントなどをプラスしましょう。
価格 【通常】3,000円
【定期初回】2,400円〜
【定期】2,700円〜
内容量 800g
評価 4.0
編集部からのコメント

Dr.ケアワンは一般食ということもあり、とにかく分かりやすくてシンプルな原材料が特徴です。添加物への不安から手作り食をしている家庭にも安心しておすすめできる内容となっています。タンパク質や脂質も低めなので、運動量の少ない室内犬にも合わせやすいドッグフードです。
ピッコロ
ピッコロの特徴
ピッコロは、シニア犬専用の無添加ドッグフードです。主原料には良質なチキンとサーモンを70%も使い、穀物や副産物、そして化学合成物質など胃腸に負担をかける原料は一切含まれていません。低脂肪・低カロリー設計なので、肥満犬やダイエットをしている犬にもおすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 1.5kg
評価 4.0
編集部からのコメント

シニア犬には低タンパクドッグフードを与えがちですが、実はシニア期に入ったばかりの犬には良質な動物性タンパク質をしっかり摂らせてあげる必要があります。筋力が衰えると一気に老化が促進されてしまうので、それを防ぐためにもピッコロのような高タンパクドッグフードを食べさせてあげましょう!
プラペ
プラペの特徴
プラペは、動物専門チャンネル「アニマルプラネット」と共同開発されたドッグフードです。原材料には契約農家から仕入れた新鮮な食材のみが使われており、余計な添加物や原料は一切含まれていません。複数のタンパク源を取り揃えているので、ローテーションにもおすすめです。
価格 【通常】3,800円〜
【定期】3,610円〜
内容量 2kg、4kg、6kg
評価 4.0
編集部からのコメント

プラペはここ最近人気が高まってきている無添加のドッグフードです。タンパク源がラム、サーモン、ターキー、トラウトなど種類が豊富なので、他のドッグフードと組み合わせて食物アレルギー対策をしやすいのもプラペの魅力でしょう。原材料の産地などもしっかり公開されています。
オリジン
オリジンの特徴
オリジンは、原材料の85%に新鮮な肉や魚を使用した無添加ドッグフードです。良質な食材をすべて低温調理しているため、素材本来の栄養素と旨味がしっかりと生かされているのがオリジンの特徴になります。なので合成サプリメントは亜鉛(もしくは亜鉛と銅)のみです。
価格 【通常】1,300円(340g)
6,000円(2kg)
14,500円(5.9kg)
21,000円(11.3kg)
内容量 340g、2kg、5.9kg、11.3kg
評価 4.0
編集部からのコメント

オリジンは原料の持つ栄養素を最大限に生かす調理法を採用しているため、合成サプリメントの添加が亜鉛(もしくは亜鉛と銅)のみとなっています。さらに血糖値を急上昇させる高GI値食品を一切含んでないので、肥満対策や血糖値の健康にも期待できるドッグフードです。

迷ったらコレ!無添加ドッグフードにモグワンをおすすめする理由!

良好な無添加ドッグフードは数え切れないほどありますが、なぜモグワンがもっともおすすめなのでしょうか?その理由を簡単にまとめてみました。

無添加ドッグフードにモグワンをおすすめする理由
  1. 原材料を見て再現できるほどシンプルでやさしいレシピ。
  2. 穀物・副産物・化学合成物質不使用。
  3. 原材料の約半分に良質なチキンとサーモンを使用。
  4. 皮膚・被毛の健康維持に欠かせないオメガ3脂肪酸が豊富。
  5. 高タンパク過ぎないので全犬種に合わせやすい。
  6. 低炭水化物。
  7. 肉・魚・野菜・果物の配合バランスがいい。

当サイトが無添加ドッグフードにモグワンをおすすめする理由は、ずばり原材料を見て手作りモグワンを再現できるほど、ややこしい原料が何一つ含まれていないからです!

中には、原材料を読むのが億劫になるほどいろんな原料が含まれたドッグフードってありますよね。とくにビタミンやミネラルが原材料リストの半分以上を占めるものもあります。

いくら無添加でも、やはり過剰にビタミンやミネラルが添加されたドッグフードは考えもの。もしかしたら高温で加工されて栄養素が破壊されている可能性もありますし、あるいは素材の品質がイマイチだったりという可能性もあるからです。

しかしモグワンをはじめ、今回ランキングで紹介した10商品はそのようなことがありません。新鮮な食材を低温でじっくり調理しているドッグフードばかりなので、どれを選んでもハズレはないと当サイトは確信しています。

でもどれを選んだらいいのか分からない…そんな時は手作りレシピを再現したモグワンを選んでみましょう。実際に愛犬に食べてもらうと、モグワンの良さを必ず実感するはずですよ!

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口コミで評判のいい国産の無添加ドッグフードはどれ?

ここ数年で、品質の良い安全な国産無添加ドッグフードが増えてきました。いわゆる「プレミアムドッグフード」と呼ばれるドッグフードですね。

しかし「合成保存料無添加」「着色料無添加」と謳って消費者を安心させておきながら、実は原材料が穀物や4Dミートだらけ…といったドッグフードも少なくありません。

しかも、そのような国産ドッグフードに限って口コミの件数も多く、価格が安いだけに評判が良かったりします。

当サイトはできるだけ多くの飼い主さんに国産ドッグフードの落とし穴に気づいて欲しいと考え、別記事で本当に安全な国産の無添加ドッグフードについてまとめてみました!ぜひ参考にしていただけたらと思います。

お試し(サンプルなど)がある無添加ドッグフードはどれ?

評判のいい無添加ドッグフードをいきなり買うのもいいけど、愛犬が食べないかもしれない…と思うとなかなか購入に踏み切れないことってありますよね。

そこでぜひ利用しておきたいのが、初回限定価格やサンプルのある無添加ドッグフードです!

ただし、数十グラムのお試しサンプルだど体質に合うかどうかの見分けがつきにくいので、できれば安い価格で本商品をじっくり試せるドッグフードを利用してみましょう。

代表的な無添加ドッグフードだと、モグワンいぬはぐDr.ケアワンファインペッツUMAKAなどがあります。

無添加で安全な缶詰(ウェット)ドッグフードってある?

「缶詰(ウェット)ドッグフードは添加物だらけで危険」と思われやすいのですが、実はちゃんと探せば無添加で安全な缶詰(ウェット)ドッグフードはあります。

当サイトでは本当に安心安全な無添加の缶詰(ウェット)ドッグフードを別記事でまとめていますので、ぜひこちらを参考にしてみて下さいね。缶詰(ウェット)ドッグフードの選び方なども詳しく解説しています。

グレインフリー(穀物不使用)でおすすめの無添加ドッグフードはどれ?

グレインフリーのドッグフードは、基本的にどれも品質が良いです。余計な添加物や原料を使わない安全なものが多いですが、中には原料の情報が不鮮明な商品もあります。

せっかく穀物を使わないドッグフードを選んでも、ジャガイモなどが遺伝子組み換え食品だったり、あるいは低品質な油脂が使われていては意味がありません。そのようなドッグフードほど、製造過程で大量の化学薬品を使っている可能性もあるため注意しましょう。

本当に安全な無添加グレインフリードッグフードについてはこちらでまとめています。ぜひ参考にしてみて下さいね。

【コスパ重視!】安い無添加ドッグフードはどれ?

できるだけ安い無添加ドッグフードを探している!という飼い主さんのために、当サイトではコスパのいい無添加ドッグフードについてもまとめてみました。

初回価格が半額以下の商品もあるので、ぜひこの機会に試されてみてはいかがでしょうか?

犬の涙やけ対策にいい無添加ドッグフードを教えて欲しい!

食事で犬の涙やけ対策をするためには、化学合成物質不使用、消化しやすい食材が使われている、アレルゲンを多く含む食材が使われていないの3拍子が揃った餌を与える必要があります。もちろん、愛犬の健康状態や体質に会った栄養バランスの食事を与えることも大切です。

犬の涙やけ対策に良いドッグフードは数多くありますが、その中でも自信を持っておすすめできるドッグフード5選を以下の記事でまとめてみました!ぜひ参考にしてみて下さいね。

犬のダイエットにもいい低脂肪・低カロリーの無添加ドッグフードは?

低脂肪・低カロリーの無添加ドッグフードの多くは、原材料の大半が穀物で占めています。

確かにこれらは数字だけ見ると低脂肪・低カロリーですが、実は高炭水化物という落とし穴があるので注意しましょう。「体重管理用」「肥満犬用」と書いてあるのに、愛犬の体重がなかなか落ちないのはこのためなんですね。

だから無添加だから安心とは思わず、必ず原材料をよく確認するようにしましょう。当サイトがおすすめする低脂肪・低カロリーの無添加ドッグフードは以下の記事にまとめています。

無添加ドッグフードには安心安全なモグワンがおすすめ!

今回ランキングで紹介したドッグフードはどれもおすすめではあるのですが、その中でもモグワンは安全性、品質、原材料のラインナップ、栄養成分値、価格など、「無添加」以外のことでも高く評価できるドッグフードです。

安全性を考えて手作り食を取り入れている家庭、そしてドッグフードの添加物や原材料のラインナップに細心の注意を払っている飼い主さんにも自信を持っておすすめできる内容なので、ぜひこの機会に一度試されてみるといいでしょう。

実際にモグワンのようなドッグフードを愛犬に食べさせてみると、「無添加だけが安心ではない」という意味がよくわかるようになってきますよ!

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【監修】ペットフードアドバイザー1級 / 犬の管理栄養士
ドッグフードの神様 運営者
Hitomi
当サイトでは、記事の監修と執筆の両方を私が一人で行っています。1記事1記事しっかりと時間をかけてリサーチし、間違いがないかどうか入念に吟味した上で公開しています。具体的なプロフィールやサイト運営にかける私の想いについては、以下より詳しく書いていますので、ぜひこちらもご覧いただけたら幸いです。

ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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