158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

無添加ドッグフードの正しい選び方と愛犬におすすめしたい餌10選!

まず初めにお伝えしますが、もし愛犬に本当の無添加フードを与えたいとお考えでしたらドッグフードではなく手作り食をおすすめします。

手作り食でも食材の選び方次第では無添加じゃなくなりますが、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らない食材だけで集めてつくれば本当の意味での無添加フードを作ることはできます。

個人的に、完全な無添加ドッグフードは存在しないと思っているんです。いや、もしかしたらあるかもしれませんが、何かしら使っているドッグフードの方が圧倒的に多いと思います。

「無添加」という表現に騙されず質の良いドッグフードを選ぶためにはどうすればいいのか?

ここでは、なるべく添加物に頼らない質の良いドッグフードの選び方やおすすめ10選を紹介していきたいと思います。

「無添加」に騙されず良好なドッグフードを選ぶための5つのポイント

無添加だから添加物が一切使われていないわけではありません。

「無添加だから安心安全」という基準でドッグフードを選んでしまわないよう、まずはドッグフードにおいての添加物に関する基本的なポイントを押さえておきましょう。

原材料に表示されている添加物がすべてとは限らない

無添加には正確な基準がないため、原材料の産地からあ最後の加工までの間に何かしら添加物が使われていても「無添加」と謳うことができます。

つまり、原材料の製造・加工で使用された成分が製品にわずかに残っていたとしても、それは食品添加物としての役割を果たさないので表示しなくても良いことになっています。

なので、無添加のドッグフードはほぼないと言ってもいいでしょう。ドッグフードの原材料に表示されている添加物がすべてとは限らないと思うことが大切です。

総合栄養食に添加物は欠かせない

日本で販売されるドッグフードに「総合栄養食」と表示するためには、ペットフード公正取引協議会が定める分析試験もしくは給与試験をクリアする必要があります(日本では「米国飼料検査官協会(AAFCO)」の栄養基準を採用しています)。

この栄養基準をクリアするためには、もともと含まれていなかった、あるいは加工の段階で失われた栄養素(ビタミンやミネラルなど)を後から添加して調整しなければなりません。

自然な食材をどれだけ丁寧に低温調理しても、途中で失われてしまう栄養素があります。それらを何らかの形で埋めてあげないと、総合栄養食としてクリアすることが難しいのです。

酸化防止剤は入っているものだと理解する

ほとんどのドッグフードには油脂が使われています。なぜなら、適量に脂質を摂取することは犬にとっても欠かせないからです。

ただ、油脂は非常に酸化しやすいですよね。とくに動物性油脂や魚油は植物性油脂よりも酸化しやすいため、油脂を含む以上はきちんと酸化を防止する必要があります。

使う酸化防止剤はメーカーによってさまざまですが、できるだけ体に優しいものであれば以下のような天然由来の酸化防止剤を使ったドッグフードを検討されるといいでしょう。

  • 天然トコフェロール(ビタミンE)
  • ビタミンC
  • ローズマリー抽出物
  • マリーゴールドなど

何がどう無添加なのか説明がある

「無添加のドッグフードです!」と大々的に謳う商品よりは、どんな成分をどう使っていないのか?この辺りが具体的に説明されているメーカーのドッグフードは良心的かなと思います。

たとえば「香料・着色料不使用」「合成保存料無添加」といった具合に、特定の成分を使っていないことをきちんと開示しているドッグフードですね。

言い換えれば「それ以外の成分は使っているよ(使っている可能性があるよ)」という風にも解釈することができるため、「無添加」と謳う商品よりは健全のような気がします。

注意すべき添加物は避けておいた方が無難

最後に、添加物の中でもできれば避けておきたい成分をいくつか紹介します。

着色料 二酸化チタン、赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色105号、黄色4号、黄色5号、黄色6号、青色1号、青色2号、青色102号など。
酸化防止剤 BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、エトキシン、没食子酸プロピル、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウムなど。
保存料 ソルビン酸カリウム、ソルビン酸など。
発色剤 亜硝酸ナトリウム
保湿剤 プロピレングリコール(猫用に用いることが禁止されている)。

中でも、保湿剤のプロピレングリコールは猫が摂取してしまうと貧血を引き起こす恐れがあります。

犬と猫を一緒に飼っている家庭は、ドッグフードの扱いに十分気をつけるようにしましょう。

口コミで評判のいい無添加ドッグフード30商品を比較!

以上の5つのポイントを踏まえて、ここでは口コミで評判のいい無添加ドッグフード30商品を比較してみることにしました。

比較する項目は、

  • 使用していない添加物(分かる範囲で)
  • 何で酸化防止しているか?

です。

添加物に関しては正直見えない部分もたくさんあるため、あくまでも見える範囲内での比較として参考にして下さい。

商品名 使用していない添加物 酸化防止剤
アカナ
合成サプリメント(ビタミンA、D3、E、B5、コリン、亜鉛、銅)以外 ミックストコフェロール(ビタミンEとローズマリーオイル)
アーテミス「オソピュア」
人工保存料・着色料など不使用 天然ハーブやビタミン
アディクション
人工保存料・香料・着色料・BHA・BHT・エトキシキン・人工のホルモン剤やステロイド不使用 ローズマリーエキス・緑茶エキス・スペアミントエキス
アランズナチュラルドッグフード・ラム
人工香料・着色料不使用・生産時には人工添加物不使用 ハーブミックス
ウェルネスコア
合成酸化防止剤(エトキシキン・BHA・BHT)・着色料・香料不使用 ミックストコフェロール・ローズマリー抽出物・緑茶抽出物・スペアミント抽出物
UMAKA
合成保存料・香料・着色料・防腐剤・発泡剤・防カビ剤・抗菌剤・BHA・BHT・エトキシン・ホルマリン・ソルビン酸K・没食酸プロピル・プロピレングリコール不使用 ビタミンE
オリジン
合成サプリメント(亜鉛・銅)以外 ミックストコフェロール
カナガン
人工保存料・着色料・調味料・成長ホルモン剤不使用 ビタミンE
キアオラ
人工保存料・着色料・香料・抗生物質・ホルモン剤・成長促進剤不使用 ローズマリー抽出物・グリーンティ抽出物・スペアミント抽出物
このこのごはん
香料・着色料・保存料・防カビ剤・増粘剤・発色剤・BHA・BHT不使用 ビタミンE
サイエンスダイエット
保存料不使用 ミックストコフェロール・ローズマリー抽出物・緑茶抽出物
シュプレモ
着色料・香料・化学合成物(ビタミン・ミネラル・アミノ酸以外)不使用 ミックストコフェロール・ローズマリー抽出物・クエン酸
スーパーゴールド
合成保存料・着色料不使用 トコフェロール・クエン酸・ローズマリーエキス
セレクトバランス
合成保存料・香料・着色料不使用 ミックストコフェロール(ビタミンE)・クエン酸・ローズマリー抽出物
ソルビダ
合成着色料・調味料・甘味料・保存料・防カビ剤不使用 ビタミンC・ミックストコフェロール
ナウフレッシュ
合成着色料・人工調味料・人工防腐剤・BHA・BHT・ホルモン剤・ステロイド剤不使用 ミックストコフェロール・ローズマリー
ナチュロル
合成保存料・香料・着色料・防腐剤・発泡剤・防カビ剤・抗菌剤・BHA・BHT・エトキシン・ホルマリン・ソルビン酸K・没食酸プロピル・プロピレングリコール不使用 ビタミンC
ネイチャーズロジック
合成保存料・除草剤・殺虫剤・合成サプリメント不使用 トコフェロール
ハロー
合成着色料・保存料・香料・酸化防止剤(BHA・BHT)不使用 ミックストコフェロール(ビタミンE)・クエン酸・
フィッシュ4ドッグ「ファイネスト」
化学保存料(BHA・BHT)・着色料・香料・ホルモン調整剤・成長促進剤不使用 ビタミンE
プラぺ
人工香料・着色料・防腐剤・成長ホルモン剤不使用 ビタミンE
ブルー
合成着色料・香料・保存料不使用 混合トコフェロール、ローズマリー抽出物
POCHIザ・ドッグフード
合成保存料・香料・着色料・BHA・BHT・エトキシン不使用 緑茶抽出物・植物由来トコフェロール
モグワン
人工保存料・着色料・調味料・成長ホルモン剤不使用 ビタミンE
ヤラー
無農薬、着色料・香料・防腐剤・ホルモン剤・抗生物質不使用 ローズマリー抽出物・ビタミンE
YumYumYum!
保存料・香料・着色料不使用 ローズマリー抽出物・ミックストコフェロール
リガロ
合成調味料、着色料、着香料、防カビ剤不使用 ミックストコフェロール
LIVEDOG
香料・着色料・保存料・防カビ剤・増粘剤・発色剤・BHA・BHT・エトキシン不使用 ローズマリー抽出物・ミックストコフェロール
ロータス
合成保存料・香料不使用 トコフェロール(天然ビタミンE源)・クエン酸
ワイルドレシピ
着色料・香料・化学合成物(ビタミン・ミネラル・アミノ酸以外)不使用 クエン酸・ミックストコフェロール・ローズマリー抽出物

人気のドッグフード30商品を比較してみて、これらの中には「無添加!」と謳う商品はありませんでした。

どれも「○○不使用」「○○は使っていません」といったように特定の添加物を使っていないことを分かるように説明しているため、紛らわしい表現もなく、安心して利用して大丈夫だろうと感じました。

また、原材料のお肉や魚に抗生物質や成長ホルモン剤などを使用していないドッグフードもありますね。さらに良いドッグフードを求めるなら、こういったお肉類が使われた商品やオーガニック認定を受けている商品を選ぶといいでしょう。

そこで次に、これらの比較を踏まえた上でさらに中身を掘り下げ、安心して愛犬に食べさせられるおすすめの無添加ドッグフード10選をまとめてみました!

注意すべき成分が無添加のドッグフードおすすめ10選!

評価の基準

ここで紹介する10商品を決めるにあたり、まずは先ほど紹介した注意すべき添加物を使っていない商品を高く評価しています。その上で、ドッグフードの原材料の構成や栄養バランスに注目してみました。感じ方には個人差があり、完全さを保証するものではありません。

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、成長ホルモン剤などを使用していない鶏肉やサーモンを使用しています。人工保存料・香料・着色料は使用されていません。原材料はすべてヒューマングレードの食品工場で加工出荷されたもので、すべて監査・質問調査・製品分析を経て許可された業者から仕入れています。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
ドッグフードの神様限定!今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!
内容量 1.8kg
評価 5.0
編集部からのコメント

モグワンは欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした工場で作られているほか、出来上がった製品1つ1つにロット番号をつけて追跡可能にしている安心さがあります。特定の添加物を使わないのはもちろんのこと、トレーサビリティが確保されているのは消費者としてとても心強いです。
オリジン
オリジンの特徴
オリジンはできるだけ自然に近い食事を再現したドッグフードということもあり、添加物は亜鉛と銅の合成サプリメントのみです。また原材料の供給から調理まですべてを自社キッチンで行なっているため、他の製品のフードが混ざってしまうというトラブルがありません。生産者の顔も見えるドッグフードです。
価格 【通常】1,300円(340g)
6,000円(2kg)
14,500円(5.9kg)
21,000円(11.3kg)
内容量 340g、2kg、5.9kg、11.3kg
評価 4.5
編集部からのコメント

オリジンの良いところは、原料の持つ栄養素を最大限に生かす調理法を採用していること。これによって、合成サプリメントの添加が亜鉛と銅のみに抑えられています。またお肉類は通常3日以内に農場からキッチンまで搬送されており、2日以内にはすべて製品化されています。本当の意味で「新鮮」ですね。
ナチュロル
ナチュロルの特徴
ナチュロルは、どんな添加物を使っていないのか事細かく表示している良心的なドッグフードです。原材料はすべて国産ではありませんが、FAMIC認定に準拠した国内の専属工場で作られているので品質管理は申し分ないと言っていいでしょう。中国産原料も使用されていません。
価格 【初回お試し】100円(30g)
【通常】3,000円(850g)
【定期】4,980円(850g×2袋〜)
内容量 850g
評価 4.5
編集部からのコメント

ナチュロルの公式サイトに「100%無添加」という表示があるのはちょっと気になりますが、見える範囲では「安定・持続型ビタミンC」が唯一の添加物かな?とは思います。ナチュロルはグレイン&グルテンフリーなので、これらに対してアレルギーのある犬にもぜひ利用してみるといいでしょう。
アカナ
アカナの特徴
アカナは新鮮な食材を新鮮なうちに低温でじっくり調理して製品化しているため、添加物はビタミンA、D3、E、B5、コリン、亜鉛、銅のサプリメントのみです。信頼のできる生産者から仕入れた食材を自社キッチンで調理し、トレーサビリティも確保されています。
価格 1,242円(340g)
5,724円(2kg)
14,040円(6kg)
20,520円(11.4kg)
内容量 340g、2kg、6kg、11.4kg
評価 4.5
編集部からのコメント
合成サプリメントの使用はオリジンよりやや多くなりますが、それでもここまで添加物を絞れるのはさすがアカナです。生産者の顔も名前もきちんと公開しており、そして彼らから仕入れたお肉類はすぐに製品化するので本当の意味でフレッシュなドッグフードと言えるでしょう。
UMAKA(うまか)
UMAKAの特徴
UMAKAは、九州産の華味鳥を100%使用した国産のドッグフードです。フードの粒はノンオイルコーティングで、また製品にどんな添加物を使っていないのかも細かく開示されています。人間の私たちが味見をしても美味しいと思えるほど、風味豊かなドッグフードです。
価格 【初回お試し】1,980円
【通常】4,980円
【定期】4,482円
内容量 1.5kg
評価 4.5
編集部からのコメント

UMAKAはどんな鶏肉を使っているのか分かる上に、九州に住んでいる人にとっては身近な食材なのでより安心感があるのではないでしょうか。総合栄養食なので合成サプリメントの添加はありますが、極力添加物に頼らない安心度の高い国産ドッグフードです。
ヤラー
ヤラーの特徴
ヤラーは、EU、オランダ、スウェーデン、ノルウェーにある公的機関からそれぞれオーガニック認証(加工前の原材料と加工後の製品の両方が対象)を得ているオーガニックドッグフードです。ヤラーに使われているニワトリは薬剤不使用で、オーガニック飼料を食べながら伸び伸びと飼育されています。
価格 1,760円(600g)
5,184円(2kg)
11,340円(5kg)
21,578円(10kg)
内容量 600g、2kg、5kg、10kg
評価 4.0
編集部からのコメント
ヤラーは100%オーガニックではありませんが、4つの認証マークを取得していること、トレサービリティ(追跡調査)が可能であること、工場の様子も分かることから高く評価しました。地球環境にも配慮していて、動物実験も行っていません。無添加では物足りない人におすすめしたいドッグフードです。
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、成長ホルモン剤など心配がない平飼いチキンを使ったドッグフードです。原材料はすべてヒューマングレードの食品工場で加工出荷されたもので、すべて監査・質問調査・製品分析を経て許可された業者から仕入れています。人工保存料・香料・着色料は使用されていません。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.0
編集部からのコメント

カナガンはモグワン同様、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした工場で作られています。製品にはロット番号がつけれており、トレーサビリティーもきちんと確保されています。お手頃な価格で質の良い高タンパクドッグフードを求める飼い主さんにぜひおすすめしたい商品です。
このこのごはん
このこのごはんの特徴
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい悩み(涙やけ・体臭・毛並みなど)と向き合って開発された国産ドッグフードです。そのため、これらの原因となり得る化学合成添加物(ビタミンやミネラル以外)を排除しているのが特徴です。フードの粒にはオイルコーティングもされていません。
価格 【通常】3,500円(1kg)
【定期初回】2,980円(1kg)
【定期】5,960円(1kg×2袋)
内容量 1kg
評価 4.0
編集部からのコメント

「犬にとって本当にやさしいものを」という想いから生まれたこのこのごはん。国産原料や無添加にこだわるだけでなく、アレルギーに配慮して小麦グルテンも使用していません。GMPや有機JAS認定を受けた工場が運営管理する国内のペットフード工場でつくられています。
YumYumYum!(ヤムヤムヤム)
YumYumYum!(ヤムヤムヤム)の特徴
ヤムヤムヤムは、GREEN DOGオリジナルの国産ドッグフードです。穀物や野菜は顔の分かる九州の契約農家から仕入れており、原材料に使っている食材はすべて国産品を使用しています。製造や品質管理も徹底された商品なので、本当に心から安心できるドッグフードです。
価格 【初回お試し】1,980円(ドライタイプ500gとやわらかドライタイプ400gのセット価格)
【通常】1,716円(400g)~
内容量 400g(80gずつレトルトパック包装)
800g(80gずつレトルトパック包装)
評価 4.0
編集部からのコメント

ヤムヤムヤムの良いところは、穀物や野菜の生産者の顔やプロフィールをきちんと公開しているところです。もちろん全生産者ではありませんが、それだけヤムヤムヤムに取り入れている食材に自信がある証拠でしょう。また、人間用食品を作れる衛生レベルの工場で生産されています。
アランズナチュラルドッグフード・ラム
アランズナチュラルドッグフード・ラムの特徴
アランズナチュラルドッグフード・ラムは、原材料わずか8種類のドッグフードです。フードの生産時に人工添加物を一切使用していないため、合成サプリメントの添加もありません。食物アレルギーを抱える犬も使いやすいドッグフードです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.0
編集部からのコメント

アランズナチュラルドッグフード・ラムには余計な添加物が加えられていないので、本当にシンプルなドッグフードを必要とする犬に合わせやすい商品です。ただ栄養価がやや低いため、愛犬の運動量や健康状態によっては何かをトッピングして栄養バランスを調整するようにしましょう。

迷ったらコレ!無添加のドッグフードにモグワンをおすすめする理由!

誤解を招くのでお伝えしておきますが、モグワンは「無添加」ではありません。人工保存料・香料・着色料・調味料を使わないドッグフードです。

なぜここではモグワンをおすすめするのか?その理由を簡単にまとめてみました。

モグワンをおすすめする理由
  1. 質が良いのに価格が良心的(続けやすい)。
  2. ヒューマングレードの食品工場で加工出荷された原材料を使用。
  3. 監査・質問調査・製品分析を経て許可された業者から原料を仕入れている。
  4. 食材をスチームで低温加熱調理している。
  5. 欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした工場で作られている。
  6. トレーサビリティが確保されている。
  7. 手作りレシピを再現したやさしい内容。

個々によって合う合わないがあるので、私はすべての犬にモグワンをおすすめしません。あくまでも私が選んだドッグフードとして参考にしていただければ幸いです。

モグワンは完全無添加とまではいきませんが、原料の仕入れから製品の完成までとても徹底されているドッグフードです。それでいて価格も良心的なので高く評価しました。

また、トレーサビリティのシステムもきちんと導入されています。生産日や原材料のロットまでトラッキングできるようになっているので、何かあってもすぐに対応してもらえるのがモグワンの良いところです。

ただし残念ながら、チキンやサーモンアレルギーのある犬には合わせられません。その他にアレルゲンとなる原料が含まれている場合は、別の商品を検討されることをおすすめします。

モグワンはここで紹介した他の無添加ドッグフードよりも安く続けやすいので、とくに気になる要素がなければ愛犬のご飯に利用してみるといいかもしれませんね。

\【限定】今なら初回50%OFF!/

モグワンの公式HPを見る

国産の無添加ドッグフードならどれがおすすめ?

国産のドッグフードにおいても「完全無添加」と呼べる商品はありませんが、これなら安心して愛犬にも食べさせられるなという国産ドッグフードは以下の記事でまとめています。

質が良い分どれもお値段は高くなりますが、安心安全を考えたら妥当な値段でしょう。

無添加で安全な缶詰(ウェット)ドッグフードってある?

「缶詰(ウェット)ドッグフードは添加物だらけで危険」と思われやすいのですが、きちんと探せば添加物に極力頼らない安全な缶詰(ウェット)ドッグフードはあります。

無添加の缶詰(ウェット)ドッグフードについては以下の記事でまとめていますので、こちらを参考にしてみて下さい。

グレインフリー(穀物不使用)の無添加ドッグフードならどれがおすすめ?

穀物不耐性や穀物アレルギーの犬のために、数多くのグレインフリードッグフードが販売されています。

グレインフリーのドッグフードにおいても「完全無添加」はありませんが、安全とは言い難い添加物になるべく頼らないグレインフリードッグフードはあります。以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

コスパのいい無添加ドッグフードはどれ?

注意すべき添加物を使わないコスパのいいドッグフードについては、以下の記事でまとめています。

実際に1kgあたり1,000〜2,000円くらいのドッグフードを求める飼い主さんが多いこともアンケートの結果から分かっているため、そのデータをもとに商品を紹介しています。

該当の記事がありません。

犬の涙やけ対策にいい無添加ドッグフードはどれ?

犬が涙やけを引き起こしてしまう原因は本当にさまざまです。

食品に含まれる添加物が原因となってしまう場合もあれば、遺伝的に涙やけを引き起こしやすい体質であるケースもあるため一概に何がおすすめとは言えません。

すべての涙やけ対策に有効とは限りませんが、犬の涙やけ対策に使っておきたいドッグフードは以下の記事で紹介しています。

犬の体重管理に役立つ低脂肪・低カロリーの無添加ドッグフードは?

愛犬の体重を管理するためには、質の良い低脂肪・低カロリーの食事が欠かせません。また、シニア期を迎えた愛犬に低脂肪のドッグフードを探されている場合もあるでしょう。

それぞれどんなドッグフードがあるのかは以下の記事でまとめています。

  

この記事のURLをコピーする

ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

【全158商品】ドッグフードの総合ランキングを見る