158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

臭くないドッグフードおすすめ5選!いい匂いがする犬の餌はどれ?

「臭くないドッグフードはどれ?」という質問をよく受けます。

基本的に、犬が美味しそうと感じる匂いと人間が美味しそうと感じる匂いは異なるため、人間にとって臭いと感じるようなドッグフードが犬にとっては最高な匂いだったりします。

ところが、まともなドッグフードであれば私たち人間が嗅いでも「臭い!」と感じることはありません。これに関しては、これまで100種類以上のドッグフードの匂いを嗅いできたからこそ断言できます。

そこで今回は、これまでに調査してきた158種類のドッグフードの中から「臭くない!美味しそう!」と素直に感じたドッグフードを5つ厳選しました。最後はドッグフードが臭い理由も併せて解説しています。

【決定】犬の餌におすすめの臭くないドッグフード5選!

それでは早速、100種類以上のドッグフードを調査した私が「臭くない!これは美味しそう!」と素直に感じたドッグフード5選を紹介していきたいと思います。

評価の基準は以下の通りです。

  • 素材本来の香りがきちんと生かされている。
  • 無駄に油脂が多く使われていない。
  • オイルコーティングされていない。
  • 香料などで香りづけがされていない。
  • ビタミンやミネラル以外の合成添加物が入っていない。

どんなドッグフードを調査してきたかは、「【全158商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?」を参考にしていただければと思います。

また、匂いに関しては個人差がありますので、あくまでも運営者である私が選んだ商品としてご理解いただけたら幸いです。

UMAKA(うまか)
UMAKAの特徴
UMAKAは、九州産の華味鳥をたっぷり使った国産のドッグフードです。ノンオイルコーティングで余計な脂肪分も含まれていないため、安いドッグフードにありがちなベタつきや油の酸化した匂いなどが一切ありません。カツオ節のいい香りがふわっと漂ってきます。
価格 【初回お試し】1,980円
【通常】4,980円
【定期】4,482円
内容量 1.5kg
評価 5.0
編集部からのコメント

最近の国産ドッグフードの傾向として、カツオ節の香りを前面に出している商品が多いんですね。正直どれも美味しそうな匂いなのですが、UMAKAは実際に味見をするとその風味が他のドッグフードと全く違うことが分かります。いい食材を使用しているからこそだと感じました。
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、総量の50%以上に平飼いチキンを使用したドッグフードです。チキンを使ったドッグフードは数多くあるのですが、外国産のドッグフードにおいてはカナガンがもっとも香ばしくて美味しそうな匂いだと感じました。モグワンの匂いが苦手な人にも合わせやすいです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント
同じメーカーの「ピッコロ」もいい匂いなので迷ったのですが、カナガンは全年齢対応で使いやすいと感じたのでこちらを紹介することにしました。袋開ける度に気分が悪くなるような匂いがなく、食欲をそそるいい香りです。
ナチュロル
ナチュロルの特徴
ナチュロルは、総量の55%に牛・鶏・馬・魚の生肉を使用した国産ドッグフードです。多種のタンパク源を使用しているのでアレルギーには注意が必要ですが、ナチュロルもカツオ節の香りが強めなのでドライフードへの食いつきが悪い犬からも大変人気があります。
価格 【初回お試し】100円(30g)
【通常】3,000円(850g)
【定期】4,980円(850g×2袋)~
内容量 850g
評価 4.5
編集部からのコメント
ナチュロルは香りがいいという特徴があるだけでなく、アレルギーに配慮して穀物・グルテンを排除しています。また、ビタミンやミネラル以外の合成添加物も含まれていません。4種の肉と魚が大丈夫なようであれば、ぜひナチュロルのサンプルを試されてみるのもいいでしょう。
このこのごはん
このこのごはんの特徴
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい悩み(涙やけ・体臭・毛並み)と向き合った国産ドッグフードです。もともとこれらの悩みに効率よくアプローチできるよう作られているため、オイルコーティングや余計な添加物は含まれていません。お出汁のいい香りがします。
価格 【通常】3,500円(1kg)
【定期初回】2,980円(1kg)
【定期】5,960円(1kg×2袋)
内容量 1kg
評価 4.0
編集部からのコメント

このこのごはんは、お出汁のやわらかい香りが特徴です。また、厳選された食材をじっくり低温調理しているため、素材本来の旨味と香りがギュッと詰まっています。タンパク質やカロリーが低めなので、運動量の少ない小型犬に合わせてあげるといいでしょう。
オリジン
オリジンの特徴
オリジンは、総量の85%に肉や魚をたっぷり使った高タンパクドッグフードです。商品にもよりますが、オリジンのほとんどはジャーキーの美味しそうな香りがします、これぞまさに犬が喜ぶ匂い!といった表現がとてもふさわしい商品と言えるでしょう。
価格 【通常】1,300円(340g)
6,000円(2kg)
14,500円(5.9kg)
21,000円(11.3kg)
内容量 340g、2kg、5.9kg、11.3kg
評価 4.0
編集部からのコメント

よく「オリジンやアカナへの犬の食いつきはすごいよ」と聞いていたので、実際に我が家でもオリジンを買って確認したら本当にその通りでした。これなら餌への食いつきが悪い犬でも喜んで食べるだろうと思ったくらいです。

ニオイが臭いドッグフードには何かワケがあるの?

先ほども軽く触れましたが、ドッグフードの主なニオイの原因は「油」です。

中でも、油が必要不可欠になるドライフードセミモイストフードソフトドライフードの3タイプは、商品によってニオイがかなりキツイものもあります。

油の使い道は、純粋に脂肪分として使っているもの、そしてフードの粒を整形する際のコーティングとして使っているものの2パターンがあります。この中でとくに注意しておきたいのが、後者のコーティングです。

ドッグフードがやたらベタベタしたり油っぽかったりするものは、粒に油がシャワーのように吹きかけられているからになります。

油によるコーティングがすごいドッグフードの特徴として、原材料に「動物性油脂」「家禽油脂」「獣脂」などが使われていることが圧倒的に多いです。

神様
金額がすべてではないが、安価なドッグフードほどこれらの油脂が使われている傾向にあるぞ。

これらは廃油や劣化した油、レンダリング(廃肉処理)の過程で抽出された可能性が極めて高い油脂になるため、それなりに強力な酸化防止剤が使われている傾向にあります。

しかも、その時に使われる酸化防止剤は原材料に記載することが義務づけられていません。「無添加」と謳っていても、100%無添加とは言い切れないのがペットフードの怖いところなのです。

実際に私はいろんなドッグフードに触れてきましたが、匂いを嗅いだだけで気持ち悪くなったドッグフードもありました。あまりにも強烈だったので、2~3日その匂いが脳にしみついてしまったものもあるくらいです。

そして、そのようなドッグフードほど「動物性油脂」「植物性油脂」が使われていました。

基本的に、油でべっとりコーティングされていないドッグフードはそんなに臭くありません。あまりにも臭いドッグフードは、愛犬の健康を守るためにもなるべく避けておきましょう。

  

この記事のURLをコピーする

ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で158商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

【全158商品】ドッグフードの総合ランキングを見る