135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

ドッグフード「PIYO」の口コミ評判は?安全性や評価も徹底解説!

PIYOは、有機栽培の原材料を99%使用した国産のドッグフードです。そんなPIYOの安全性や口コミ評判はどうなのか?徹底的に分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Cランク
※S~Eランクは【全135商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
主原料 4.0
グレインフリー 2.0
無添加 5.0
安全性 5.0
コスパ 0.0
内容量 500g
価格 2,499円
※メンテナンスの場合
100gあたり価格 500円
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
編集部からの評価

PIYOは、当サイトでCランクのドッグフードです。原材料の生産から商品の完成まで化学添加物を一切使用しておらず、また原材料の99%にオーガニック認定を受けたものを使用する非常に優良なドッグフードであることが分かりました。日本産にもこんな素晴らしい商品があったんだと驚いたくらいです!ただ、PIYOには高アレルゲン食品の使用が目立ちます。これらが低アレルゲン食品だったら良かったなと感じました。

PIYOドッグフードの原材料と安全性を徹底分析!

まず初めに、PIYOの原材料と安全性について分析していきたいと思います!ここでは、一般成犬用の「メンテナンス」に注目してみました。

そして当サイトの基準で、危険なものは赤危険じゃないけど気になるものは緑で表示しています。

鶏肉(鶏肉ミンチ・肝臓・心臓・砂肝)、全粒小麦、とうもろこし、ひまわりの種、ローズマリー抽出物
4D 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 保存料
やや危険成分 酸化防止剤 ローズマリー抽出物
粗タンパク質 19.7%以上 粗灰分 2.0%以下
粗脂肪 5.1%以上 水分 6.0%以下
粗繊維 2.0%以下 エネルギー 398kcal/100g

鶏肉

PIYOに使われている鶏肉は、JAS認定を受けた飼料で育てられた鶏の肉です。肉質もしっとりとしてジューシー、そして犬の健康維持に必要なタンパク質を豊富に含んでいます。

編集部からのひとこと

PIYOの原材料などを確認したところ、正直、国産でもっとも品質の良いドッグフードではないかと当サイトは感じました。

そもそもオーガニックドッグフードは外国産に多かったため、日本産にもオーガニック原料をふんだんに使うドッグフードがあったんだとビックリしたくらいです。

しかも、PIYOでは原材料の生産者もきちんと公開しています。さらにローズマリー抽出物以外はすべてオーガニック認定を受けているため、化学添加物の不使用にとことんこだわりたい人にはかなりおすすめできる内容です。

ただ、なぜ当サイトがCランク評価にしたのかというと、原材料に高アレルゲン食品の使用が目立つからです。

いくら化学薬品の心配がない安全な食品でも、やはり小麦、とうもろこし、大豆はできれば避けておきたい穀類です。これらが他の低アレルゲン食品に変われば、食べられる犬の幅も広がるのではないでしょうか。

あと、PIYOは一応「一般食」になります。PIYOだけでは十分な栄養素(とくに必須脂肪酸、ビタミン、ミネラル)を補えないので、愛犬の体質に合わせて足りない栄養素を何かの形で補うようにしましょう。

PIYOドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

実際にPIYOを愛犬に食べさせている飼い主さんの感想を知りたかったのですが、残念ながら現時点でPIYOの口コミを確認することはできませんでした。見つけ次第、こちらにどんどん追記していきたいと思います。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

どこでPIYOを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 2,499円
送料 4,000円以上で無料

PIYOドッグフードを買えるのは公式サイトのみ!

調査した結果、現在PIYOを購入できるのは公式サイトのみであることが分かりました。ちなみに公式サイトなら、4,000円以上のお買い物で送料無料になります。

PIYOドッグフードと当サイト一押しのモグワンで比較!

人気商品モグワンとPIYOにはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグワン PIYO
内容量 1.8kg 500g
価格 3,564円 2,499円
100gあたりの価格 198円 500円
メイン食材 チキン&サーモン53% 鶏肉(鶏肉ミンチ・肝臓・心臓・砂肝)
穀物 グレインフリー 全粒小麦・とうもろこし
添加物 無添加 無添加
当サイト評価 Sランク Cランク
※モグワンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

PIYOとモグワンですが、カテゴリがちょっと異なるので細かい比較は避けておきます。

基本的に、一般的な総合栄養食を求めるならモグワンのようなドッグフードを選ばれるといいでしょう。あとグレインフリーにこだわりたい場合も、モグワンがおすすめです。

それに対しPIYOは一般食になるので、ご自身でビタミンやミネラルなどサプリメント、そして体質に合わせて必須脂肪酸や水分をプラスしてあげる必要があります。

ただ、PIYOは原材料の99%にオーガニック認定を受けたものを使用しているという強みがあります。化学添加物の不使用にこだわりたい人や、愛犬が添加物過敏症の場合には、PIYOのようなドッグフードを選ばれるといいかもしれません。

PIYOドッグフードの種類と特徴について

PIYOには、全部で3種類のドッグフードがあります。それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

商品名 特徴
パピー 成長期の子犬、授乳・妊娠期の母犬、高栄養価な食事が必要な犬が対象。また、メンテナンスではタンパク質やカロリーが足りない場合にもおすすめです。ただし大豆が含まれています。
メンテナンス 成犬~シニア犬が対象。パピーのような高栄養価な食事が必要な犬には向かないので注意しましょう。大豆は含まれていません。
ベジタリアン 動物性原材料を一切使わないフード。ただし、健康的な犬が動物性タンパク質を一切断ち切ると体に不調が出る場合もあります。使用前はできるだけ獣医師に相談しましょう。

PIYOドッグフードのQ&A

PIYOドッグフードにはお試しサンプルってある?

PIYOにはお試しサンプルがあるようで、公式サイトにて3袋900円(1袋50g)で販売されています。組み合わせは自由ということなので、気になる商品のサンプルを3袋まとめて注文することも可能のようです。

PIYOドッグフードの基本情報

ドッグフードの形状 ドライフード
内容量 500g
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 2,499円
※メンテナンスの場合
100gあたり価格 500円
販売会社 株式会社イシイ
公式サイト http://shiehishii.haru.gs/piyo/piyo.html
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で135商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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