135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

子犬におすすめの餌は?評判のいいパピー用ドッグフードランキング!

子犬の成長期にもっとも気をつけなければならないのが食事です。もちろん睡眠やしつけも大事ですが、その子犬の今後の健康を大きく左右するのは食事内容になります。

そこで当サイトは、子犬の健康をしっかりサポートするドッグフードの選び方や注意事項についてまとめてみました。その上で、子犬に食べさせておきたいおすすめのドッグフード5選をランキング形式で紹介していきたいと思います!

【基本】子犬(パピー)におすすめのドッグフードの選び方

まず初めに、子犬を健康的にサポートしてくれるドッグフードの選び方についてです。以下の3つのポイントに当てはまらないドッグフードは、基本的に当サイトではおすすめしません。

栄養価が高い

子犬期は、骨や筋肉、内臓機能、消化機能、免疫機能などあらゆる機能がものすごい速さで成長していきます。この成長を妨げると将来的に体の不調が出やすい身体になってしまうため、必ず栄養バランスのとれた栄養価の高い餌を食べさせるようにしましょう。

とくに大切な栄養素が、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルの5大栄養素です。これらが自然な形で含まれているドッグフード、つまり新鮮で良質な食材を丁寧に加工しているドッグフードを食べさせることをおすすめします。

栄養価の高いドッグフードとして高脂肪食を勧めてくる人もいますが、過度の脂肪食は将来的に肥満や変形性関節症などの骨格系の異常を引き起こすリスクを高めます。脂肪の摂り過ぎには十分注意しましょう。

消化に悪い食材が使われていない

子犬は消化器官が未発達です。そのため、食べた物を消化吸収する機能もまだまだ完璧ではありません。

そんな子犬に消化の悪いドッグフードを食べさせると、高い確率で軽い消化不良(下痢や嘔吐など)を引き起こします。胃腸への負担を軽くするためにも、子犬には必ず消化の良いドッグフードを食べさせるようにしましょう。

とくに穀物(小麦、とうもろこし、大豆など)が使われているドッグフード、植物性タンパク質が中心のドッグフード、そして人間も食べれないようなドッグフードはおすすめしません。

ドッグフードを購入する時、できるだけ人も食べれるほど良質な原材料が使われているドッグフード(ヒューマングレイド)を選ぶようにしましょう。

素材がハッキリしていて無添加である

「子犬用」「パピー用」「幼犬用」と書かれているドッグフードのほとんどは、素材が曖昧で人工添加物が多く使われています。もちろん無添加のドッグフードもありますが、人も食べれるほど安全な食材を使っている商品はかなり少ないでしょう。

当サイトが見た限りでは、ライフステージ別に分かれているドッグフードほど中身が低品質です。子犬の健康よりも利益を大事にしているメーカーが多いため、コストの安い低品質素材が使われている傾向にあります。

正直そのようなドッグフードを食べても、子犬の健康をしっかり維持することはできません。できるだけ、素材がハッキリしている無添加のドッグフードを選ぶようにしましょう。

原材料の表示が「〇〇ミール」「〇〇エキス/パウダー」「肉類」「〇〇等」となっているドッグフードには要注意です。中には良質な副産物を使っているメーカーもありますが、とくに説明がない限りは粗悪な肉類が使わている可能性が高いです。

子犬(パピー)に人気のドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つの選び方ポイントを踏まえて、当サイトでは口コミで評判のいい子犬に人気のドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「タンパク質」「脂質」「消化の良さ」の3つです。消化の良さに関しては、人も食べれるほど良質な食材を使っていて、かつ無添加のものほど評価が高くなります。

商品名 タンパク質 脂質 消化の良さ
コストコ「カークランド(子犬用)」
28.0%以上 17.0%以上
カナガン
33.0% 17.0%
ロイヤルカナン(ミニインドアパピー)
25.0%以上 16.0%以上
go!
34%以上 16%以上
ファインペッツ
27.1% 16%
ニュートロ「シュプレモ(子犬用)」
29.0%以上 16.0%以上
アイムス
27.0%以上 14.5%以上
アカナ(子犬用)
33.0%以上 20.0%以上
ユーカヌバ(スモールパピー)
30.0%以上 19.0%以上
ネルソンズ
30.0% 15.0%
ヒルズ「サイエンスダイエット(子犬用)」
30.2% 19.6%
ピュリナ「プロプラン(子犬用)
29%以上 19%以上
アーテミス「オソピュア」
24.0%以上 14.0%以上
モグワン
28% 12%
ティンバーウルフ
40%以上 18%以上

子犬に人気のドッグフードを比較してみて分かったのですが、ペットショップやホームセンターで比較的安く買えるドッグフードほど中身がお粗末ですね。とくにロイヤルカナン、アイムス、サイエンスダイエット、プロプラン、ユーカヌバは穀物のオンパレードです。

このようなドッグフードを「栄養バランスがいい」と謳っているメーカーに疑問を感じますし、それを信じ切っている日本の消費者たちがあまりにも気の毒だと感じました。

だって、カップラーメンやインスタント食品だけで子供が健やかに成長しますか?しませんよね。犬だって同じです。化学合成物質たっぷりのフードで健康に育つわけがありません。

だからこそ、当サイトは本当に良質なドッグフードだけをおすすめしています。子犬に食べさせておきたいドッグフードは一体どれなのか?それをランキング形式で紹介していきたいと思います!

【決定】子犬(パピー)におすすめドッグフードランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、「栄養価が高い」「消化が良い」「無添加」にポイントをおいて評価しています。その上で、栄養バランス、脂質が高すぎない、続けやすい価格を評価項目に入れてみました!

カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、良質なチキンと野菜&ハーブをバランス良く含んだ高タンパクドッグフードです。子犬の成長に必要のない穀物や人工添加物は一切使われておらず、脂質17%以上、カロリー361kcal/100gと理想の数値なのでどの犬種にも合わせやすい特長があります。全年齢対応なので、途中で切り替える必要もありません!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
子犬に食べさせるドッグフードで迷ったら、タンパク質・脂質・炭水化物のバランスが良いカナガンを選べば間違いはないでしょう。チキンアレルギーのある子犬にはNGですが、とくに問題なければぜひおすすめしたい高栄養価のドッグフードです!カルシウムとリンも最適なバランスで含まれていますよ。
モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、肉・魚・野菜・果物をバランス良く摂り入れた穀物不使用のドッグフードです。油には子犬のお腹にも優しいサーモンオイルとココナッツオイルが使われており、免疫機能を正常化するオメガ3脂肪酸も豊富に含まれています。手作り食の代用としても使いやすい原材料と安全性が魅力です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
鶏肉だけではなく魚も食べさせてあげたい!と考えている飼い主さんにおすすめなのが、このモグワンです。新鮮なサーモンはDHAやEPAが豊富なので、皮膚・被毛トラブルに起きやすい犬種、アレルギーになりやすい犬種にはとくにおすすめですよ。モグワンも全年齢対応なので途中で切り替える必要はありません。
ネルソンズ
ネルソンズの特徴
ネルソンズは、生後7ヶ月からの子犬に対応した高タンパクドッグフードです。良質なチキンをタンパク源とし、穀物、副産物、人工添加物は一切使われていません。粒が硬めでやや大きいので、体が大きめの子犬(中型・大型犬)やしっかり噛ませてあげたい子犬におすすめですよ!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
ネルソンズは、中型犬や大型犬の子犬でも食べやすい粒の硬さと大きさが魅力です。もちろん子犬の成長に必要のない成分は一切含まれておらず、消化に良いので子犬の胃腸に負担をかけることもありません。また2種類のオリゴ糖が含まれているので、腸内環境を整える働きも期待できますよ!
ファインペッツ
ファインペッツの特徴
主要タンパク源に鹿肉・鶏肉・鮭肉を使用したファインペッツは、消化率87%を誇る高栄養価のドッグフードです。食べたら食べた分だけしっかり栄養が吸収される特長があるので、とくに急速に成長する小型犬の子犬に向いています。原材料はすべてヒューマングレイドで、人工添加物や副産物は使われていません。
価格 【お試し】1,080円(1.5kg)
【通常】3,394円~
【定期】3,394円~
内容量 1.5kg、4kg、8kg、16kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
ファインペッツは栄養価が高く消化吸収もいいので、とくに小型犬の子犬やわんぱくな子犬におすすめです!お肉には低アレルギーの鹿肉や鮭肉が使われていますから、食肉アレルギーが心配な子犬にも食べやさせやすいのが嬉しいですね。犬種問わず食べれるよう小粒と大粒があります。
アカナ
アカナの特徴
アカナの子犬用ドッグフードは、小型犬・中型犬・大型犬用の3タイプに分かれています。地元カナダ産の新鮮な食材(ヒューマングレイド)を丁寧に加工しているので、ビタミンやミネラルの添加すらもないのが特長です。また穀物や人工添加物、副産物なども一切含まれていません。
価格 【通常】891円~
内容量 340g、2kg、6kg
評価 4-0 4.0
編集部からのコメント
アカナは、犬が本来食べるべき自然な食事をしっかり再現しているドッグフードです。その分お値段は高くなりますが、栄養価がとても高いので給餌量が少なくて済むというメリットがあります。また消化吸収が早すぎる炭水化物も使っていないため、毎日食べても肥満になりにくいのが特長です。

子犬(パピー)にカナガンドッグフードがおすすめな理由!

子犬用のドッグフードは数え切れないほど存在していますが、なぜカナガンがもっともおすすめなのでしょうか?その理由をまとめてみました!

カナガンをおすすめする理由
  1. 高タンパクで脂質やカロリーが丁度いいバランス。
  2. 新鮮で良質な食材が使われているので消化性が良い。
  3. 消化の負担となる原料が入っていない。
  4. 原材料の半分以上がチキンなので嗜好性が高い。
  5. 子犬でも食べやすい小粒。
  6. 全年齢対応なので途中で切り替えの必要がない。

当サイトがカナガンをおすすめする理由は、ズバリ!全ライフステージの犬が食べられる栄養バランスだからです!

そもそも犬は、年齢によって食べる物が変わるということはありません。ドキュメンタリー番組で野生の動物などを観ていただくと分かると思うのですが、(生後間もない赤ちゃんを除いて)年齢によって食べる物が変わるってことはありませんよね?

それでも健やかに成長しているのに、なぜ犬ばかりがライフステージ別に分かれた餌を食べる必要があるのでしょうか?答えは簡単で、利益が優先になっているからです。

犬が健やかに生きていくために必要なのは、5大栄養素と水です。そして子犬はとくに動物性タンパク質を多く必要としますので、カナガンのような良質なチキンが原材料の半分以上を占めているものが望ましいのです。

子犬が餌を残す!食べない時の対処法は?

子犬がドッグフードを残すことはよくあることです。消化器官が未発達の子犬は一度に多くの餌を食べることができないので、1回の量が多ければ当然残してしまいます。

しかし中には、ドッグフードそのものが食べづらくて残している場合もあります。このような場合には早急に対応が必要なので、今日からすぐにできる方法を紹介しましょう!

ドッグフードをふやかす!

もっともおすすめな方法は、ドッグフードを水またはぬるま湯でふやかすことです。こうすることで噛みやすくなるだけでなく、風味が増し、食欲が刺激されてペロリと平らげてもらいやすくなります。

ドッグフードのふやかし方
  1. ドッグフードをぬるま湯に20分ほどつける(水の場合は30分ほど)。
  2. ふやかしたぬるま湯もそのまま食べさせる(栄養が溶け込んでいるため)。

気をつけておきたいのは、熱湯を使わないこと電子レンジで加熱しないようにすることです。これらをやってしまうと、ドッグフードに含まれる栄養素が熱で破壊されてしまいます。

それとふやかした餌を残した場合は、すぐに処分して器を洗うようにしましょう。置きっぱなしは不衛生なので厳禁です。

ただし、子犬が餌を食べない原因はドッグフードが食べづらいだけとは限りません。病気やストレスが原因になっている場合もあるので、こちらの記事もぜひ参考にしてみて下さいね。

子犬の餌の量や回数はどれくらいがいいの?

子犬はいっぺんにたくさんの量を食べられないので、餌を1日数回に分けて与える必要があります。時間はとくに決まっていませんが、朝・昼・夜といった感じで間隔を空けた方が消化器官への負担も軽くなります。

子犬の餌の量の計算方法

iPhoneを使っている人なら、子犬が1日に必要とするエネルギー量を電卓で簡単に出せるのでぜひ参考にしてみて下さい。ちなみに「√(ルート)」は、iPhoneを横向きにした時に出る「2√×」というボタンを使います。

1日あたりのエネルギー要求量の計算方法
  1. 「体重×体重×体重=√√(2√×ボタンを2回タップする)×70」の計算式で出た数字を四捨五入して3桁の数字にする。
  2. 1で出た数字に3.0(離乳~4ヶ月齢の子犬)もしくは2.0(5ヶ月齢~9ヶ月齢)を掛ける。
  3. 2で出た数字が、1日あたりのエネルギー要求量になる。

餌の量はドッグフードによって変わるので、1日あたりのエネルギー量をあらかじめ計算して出しておくと非常に便利ですよ!

子犬に餌を与える回数

この与え方はあくまでも一般的な目安です。子犬の成長具合や体の大きさによっても変わるので、不安な場合はかかりつけの動物病院に相談しながら決めましょう。

月齢 1日に餌を与える回数
生後3週間~1ヶ月 1日4~5回
生後2ヶ月~3ヶ月 1日3~4回
生後4ヶ月~6ヶ月 1日3回
生後6ヶ月~12ヶ月 1日2回

子犬から成犬用ドッグフードへ切り替えるタイミングは?

全年齢対応のドッグフードなら給与量を変えるだけでOKですが、子犬用ドッグフードを食べさせている場合は徐々に成犬用へと切り替えていく必要があります。

成長がおさまっているのに子犬用を食べさせると、栄養過多による肥満や病気を招いてしまうので十分に注意しましょう。

体の大きさ 切り替えるタイミングの目安
小型犬 生後8~9ヶ月頃
中型犬 生後10~12ヶ月頃
大型犬 生後17~18ヶ月頃

一般的に、体の大きな犬ほど子犬期が長くなります。こちらもあくまで目安となりますので、切り替えのタイミングはかかりつけの動物病院で相談されることをおすすめします。

  

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