135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

リガロドッグフードの口コミ評判は?商品の安全性や評価も徹底解説!

リガロは、犬のお腹の健康を考えて良質なタンパク質をたっぷり使ったドッグフードです。そんなリガロの安全性や口コミ評判を徹底的に分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Bランク
※S~Eランクは【全135商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
主原料 4.5
グレインフリー 5.0
無添加 5.0
安全性 5.0
コスパ 4.0
内容量 900g、1.8kg、3.6kg、5.8kg
価格 2,200円(900g)
4,000円(1.8kg)
7,200円(3.6kg)
11,000円(5.8kg)
※ラムとターキーの場合
100gあたり価格 222円
対応年齢 全年齢対応
原産国 アメリカ
編集部からの評価

リガロは、当サイトでBランクのドッグフードです。本当はAランクにしてもいいくらい内容がしっかりしているリガロなのですが、原材料に使われている素材が人間も食べれるほどのグレードなのか分からなかったためこのような評価となりました。とはいえ、原材料のラインナップは申し分ないほど良いです。タンパク源も3種類あるため、飽き防止や食物アレルギー対策にもぜひおすすめしたいドッグフードと言えます。

リガロドッグフードの原材料と安全性を徹底分析!

まず初めに、リガロの原材料と安全性について分析していきたいと思います!ここでは「ラム」に注目してみました。

そして当サイトの基準で、危険なものは赤危険じゃないけど気になるものは緑で表示しています。

ラム生肉、乾燥サーモン、エンドウマメプロテイン、乾燥ラム、乾燥エンドウマメ、赤レンズマメ、乾燥ヒヨコマメ、乾燥ジャガイモ、天然フレーバー、ヒマワリ油*、乾燥トマト繊維、乾燥サツマイモ、乾燥ビール酵母、挽き割りフラックスシード、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、タウリン、乳酸、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ユッカフォーム抽出物、ミネラル類(塩化カリウム、食塩、亜鉛、鉄、銅、コバルト、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(塩化コリン、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、硝酸チアミン、d-パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンA補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸)、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、黒麹菌、糸状菌、枯草菌) *ミックストコフェロールで保存

4D 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 保存料
やや危険成分 酸化防止剤 ミックストコフェロール
タンパク質 37%以上 粗灰分 8.5%以下
脂質 14%以上 水分 10%以下
粗繊維 5% 代謝エネルギー 350kcal/100g

ラム生肉

ラム肉は他の肉種よりも赤みが多く、高タンパクで低カロリーという特徴を持ちます。またビタミンA群やB群をはじめ、鉄分や身体を活性化するカルニチンが豊富です。

乾燥サーモン

サーモンには、抗酸化作用の高いアスタキサンチンをはじめ、EPAとDHA(オメガ3脂肪酸)、そしてビタミン類が豊富に含まれています。

編集部からのひとこと

リガロの原材料などを確認したところ、副産物や余計な添加物、そして犬にとって好ましくない原料が含まれていない非常に良好なドッグフードであることが分かりました。お肉も生肉が使われています。

リガロは犬のお腹の健康を考えて開発されたということもあり、腸活に良いとされるオリゴ糖やプロバイオティクスなども配合されているんですね。なので、便秘や下痢をしやすい犬には嬉しいドッグフードとも言えます。

また、ラム・ターキー・フィッシュそれぞれの第1主原料には生肉が使われています。生肉は粉末状にされた肉類よりも圧倒的に消化が良く栄養価も高いので、ぜひこのようなドッグフードを日常的に食べさせておきたいものです。

あと、リガロは穀物アレルギーに配慮して炭水化物に豆類や野菜を使用しています。低GI値食品もバランスよく取り入れられているので、血糖値が急激に上昇することも抑えられるでしょう。

ただ、当サイトでは天然フレーバーの使用が気になりました。天然原料なので問題ではありませんが、何を使って風味を出しているのか明確だと良かったなと感じます。

当サイトが気になったのはそれくらいで、リガロは全体的にとても高く評価できるドッグフードです。あとは素材のグレードも分かると尚良かったですね。

リガロドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

実際に、リガロを愛犬に食べさせている飼い主さんの評判はどうなのでしょうか?口コミをまとめてみました!

リガロドッグフードの良い口コミ

ミニチュア・ダックスフンド6歳 / メス
5.0
アレルギーによる腸炎になってしまったため、これまで色んなアレルギー対応食を試してきました。その中で食いつきが良く、体調を崩すことがなかったのはリガロだけです。値段が高いのは痛いですが、愛犬の健康には変えらないのでこれからも続けていきます。
トイ・プードル9歳 / メス
5.0
こちらのフィッシュを食べさせるようになってから、涙やけのように口の回りが茶色く焼けていたのがかなりキレイになりました。ウンチの臭いも少ないのでまだ続けるつもりです。
パグ8歳 / オス
4.0
急に皮膚アレルギーが出てしまった我が子に、病院の先生から穀物フリーに変えるよう指示されたのでリガロを食べさせています。おかげで今はすっかり良くなりました。うんちは緩めになってしまいましたが、体調が良さそうなのでこれからも続けてみようと思います。

リガロドッグフードの悪い口コミ

雑種犬5歳 / オス
3.0
とても美味しそうに食べてくれますが、給餌量を少なめにしないとうちの子は便が緩くなってしまいます。それ以外は問題ありません。
コーギー4歳 / メス
2.0
うちのコーギーには合わなかったようで、こちらのターキーを食べさせたらやや下痢気味になりました。ダックやチキンの方が合っているのかもしれません。
ジャック・ラッセル・テリア10歳 / オス
2.0
最初だけかと思いましたが、やはりこちらを食べさせている間はウンチがゆるくなります。今まで食べてきたフードはそんなことがなかったので、こちらにはウンチが緩くなる何かが入っているのだ思います。お腹が弱いワンコは注意したほうがいいかもしれません。

リガロドッグフードの口コミ・評判まとめ

リガロの口コミを調査したところ、8割が好意的な口コミであることが分かりました。非常に評価の高いドッグフードです。

とくに「アレルギーや涙やけが気にならなくなった」「体調がいい」という声が多かったですね。このような声から、リガロは犬にとって消化しやすく、品質と安全性がとても高いドッグフードであることが改めて伺えました。

ただその一方で「うんちが緩くなる」といった声も目立ちました。リガロは動物性タンパク質が豊富なので、もしかしたら給餌量を少し減らしてあげることで改善されるかもしれません。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

どこでリガロを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 2,376円(900g)
4,320円(1.8kg)
7,676円(3.6kg)
11,880円(5.8kg)
2,376円(900g)
4,320円(1.8kg)
7,776円(3.6kg)
11,880円(5.8kg)
送料 2,000円以上は無料 店舗により異なる

リガロドッグフードの価格はAmazonも楽天も同じ!

調査した結果、リガロの価格はAmazonも楽天も同じであることが分かりました。どちらで購入した方が都合良いのかは、会員特典や送料などで判断されると良いでしょう。

リガロドッグフードと当サイト一押しのモグワンで比較!

人気商品モグワンとリガロにはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグワン リガロ
内容量 1.8kg 1.8kg
価格 3,564円 4,000円
100gあたりの価格 198円 222円
メイン食材 チキン&サーモン53% ラム生肉・乾燥サーモン
穀物 グレインフリー グレインフリー
添加物 無添加 無添加
当サイト評価 Sランク Bランク
※モグワンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

リガロとモグワンですが、どちらも副産物や余計な添加物などを含まない良好なドッグフードです。主原料に生肉を使い、炭水化物に穀物を使用しない点も共通です。

当サイトとしては正直どちらもおすすめできるドッグフードなので、あとは動物性タンパク質の含有量や種類で選ばれるといいでしょう。

リガロは主原料に生肉や乾燥サーモンを使っていますが、その配合比率までは明確になっていません。それに対しモグワンは全体の53%に生肉と乾燥肉を使っていると説明があるので、植物性タンパク質が多すぎるという心配がないんですね。

もしもお肉や魚をしっかり食べさせたいと考えるならば、できるだけモグワンのように配合比率がハッキリと分かるドッグフードを選ばれた方がいいでしょう。

ただし、リガロはモグワンと違ってタンパク源が3種類と豊富です。同ブランド内でローテーションしやすいので、飽き防止や食物アレルギー対策に活用しやすいメリットがあります。

またモグワンよりも高タンパクという特長もありますので(ラムとターキー)、高タンパク食を必要としているならばリガロのようなドッグフードがおすすめです。

どちらが愛犬にとってベストなのかは、愛犬の体質や健康状態、ライフスタイルなどと照らし合わせながら最終的に決めるようにしましょう。

リガロドッグフードの種類と特徴について

リガロには、全部で3種類のドッグフードがあります。それぞれの特徴などを、保証成分値の比較なども含めながらまとめてみました。

栄養成分 ラム ターキー フィッシュ
粗タンパク質 37%以上 37%以上 22%以上
粗脂肪 14%以上 14%以上 14%以上
粗繊維 5%以下 5.5%以下 5%以下
オメガ6脂肪酸 1.6%以上 1.6%以上 記載なし
オメガ3脂肪酸 0.6%以上 0.2%以上 記載なし
代謝エネルギー 350kcal/100g 350kcal/100g 350kcal/100g

このように3種類を比較してみると、フィッシュだけが低タンパク食であることが分かります。なので高タンパク食を避ける必要がある場合は、フィッシュを選ばれるといいでしょう。

そしてこちらは、ラム・ターキー・フィッシュそれぞれの特長です。

ラム ラム肉は他の肉種よりも赤みが多く、高タンパクで低カロリー。コレステロール値も魚肉並みに低く、ビタミンA群やB群、鉄分や身体を活性化するカルニチンが豊富に含まれている。
ターキー ターキーは低脂肪で消化が良く、ヘルシーな食材として親しまれている。チキンよりも脂肪分が少なく、亜鉛、カリウム、マグネシウム、鉄などのミネラル類を豊富が含まれている。
フィッシュ サケ科の淡水魚「シナノユキマス(日本名)」を使用。良質なタンパク質が豊富なうえに、オメガ3脂肪酸がサーモンの3倍も含まれている。

それぞれ異なる栄養素を含んでいるので、3種類をローテーションして食べさせるといろんな栄養素を補給することができますよ。

リガロドッグフードのQ&A

リガロドッグフードにはお試しサンプルってあるの?

リガロには各種60gのサンプルがあります。公式サイトから直接サンプルを申し込むことができますので、まだ申し込んだことがないのであればぜひ利用してみるといいでしょう。

リガロドッグフードの取扱店や販売店は?

リガロはAmazonや楽天などの通販サイトでも購入できますが、イオンペットなどのペットショップでも直接購入することが可能です。販売店に関しては公式サイトを参考にしてみて下さい。

リガロドッグフードの基本情報

ドッグフードの形状 ドライフード
内容量 900g、1.8kg、3.6kg、5.8kg
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 2,200円(900g)
4,000円(1.8kg)
7,200円(3.6kg)
11,000円(5.8kg)
※ラムとターキーの場合
100gあたり価格 222円
販売会社 株式会社ライトハウス
公式サイト https://www.rigalo.jp/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で135商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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