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黒の柴犬がかわいすぎる!子犬の販売価格は?どんな特徴があるの?

柴犬ブームがまだまだ続いている中、ここ最近よく見かけるようになってきたのが「黒柴」。私たちがふだんよく見る赤毛の柴犬(実際にはキツネ色)とは雰囲気がガラリと変わり、クールさの中にぬいぐるみのような可愛さがあってとても魅力的ですよね!

そんな黒柴の販売価格はいくらなのか?どんな特徴があるのか?などについてまとめてみました。赤毛の柴犬とはどう違うのかもぜひ参考にしてみてくださいね。

黒柴を飼いたいと思ったら、まずはペットショップへ行く前に保護犬の里親になることを視野に入れてみましょう。犬の殺処分ゼロを目指して、私たちができることはたくさんあります。

黒柴の子犬の価格相場はどれくらい?

まず現時点で確認されている柴犬の毛色の割合なんですが、

  • 赤毛・・・約80%
  • 黒毛・・・約10%
  • 白毛と胡麻毛・・・約10%

となっているようです。

このように聞くと、まだまだ黒毛の柴犬が価値の高い毛色であることが伺えますよね。だからこそ、販売価格も赤毛の柴犬よりやや高めに設定されています。

そして気になる黒柴の価格相場は、約10万~20万円ほどです。購入する季節や地域によって価格は変動しますが、大体このくらいが平均相場だと言われています。

ちなみに、他の毛色の価格とも比較してみましょう!

毛色 価格
赤毛 5万~20万円
黒毛 10万~20万円
白毛 11万~20万円
胡麻毛 10万~20万円

やはり赤毛は繁殖率が高いということもあり、価格は幅広いです。それに比べると黒毛はまだまだ希少価値が高いので、10万円以下で購入できることはほとんどありません。

しかしあまりにも安く販売されている場合、その黒柴は何か病気やトラブルを抱えている可能性があります。「安い=訳あり」とは限りませんが、あまりにも安い場合はブリーダーさんやペットショップに必ず詳細を確認するようにして下さい。

生まれてまもない子犬は基本的に高い!

これは柴犬に限らずですが、生後まもない子犬というのは高いです。ほとんどの人は子犬から飼いたがるので、値段を高めに設定しても売れるんですよね。

しかしなかなか買い手が見つからず大きくなっていくと、値段がどんどん下がっていきます。そして誰も買い手が見つからなった黒柴は、保健所へ連れて行かれます。

こんなことが各ペットショップで起こっていても、あなたは黒柴をペットショップで買いますか?ペットショップでの犬猫販売さえなくなれば、このように犠牲になってしまう犬は少しでも減るのに…と本当に残念でなりません。なぜ分からないんでしょうね?

動物愛護法で、生後56日(生後8週)経過しない子犬の販売・展示・引き渡しは禁止されています。もしも生後56日以前の黒柴がお店で販売されていたら、速やかに動物愛護センターや保健所に通報するようにして下さい。

保護犬の里親になるという方法もある!

日本はペットショップやブリーダーさんから犬を買うことばかりを考えがちですが、本当に柴犬を家族として迎え入れたいなら、里親として保護犬を引き取ることも方法のひとつです。

里親になるためにはいろいろ審査があります。しかし本当に心から柴犬を愛せるのなら、何もペットショップやブリーダーさんにこだわる必要はないでしょう。

「黒柴 里親」と検索するとたくさんの保護犬が出てきますよ。選択肢の一つとして視野に入れてみることをおすすめします。

黒柴の特徴はズバリ「四つ目」!

黒柴の最大の特徴と言えば、やはり「四つ目」です!両目のすぐ上にある白い班が目のように見えるため「四つ目」などと呼ばれています。

実はこれ、赤毛の柴犬にもあるんですよ。しかし黒柴のようにハッキリと目立たないので、白い班は黒柴だけの特徴のように言われています。

四つ目はただの模様ではなく、敵から黒い目を守るためのカモフラージュ。個体差によって微妙に形や向きが違うので、よく観察してみると面白い発見ができますよ!

黒柴はどんな性格?飼い方は難しい?

黒柴だから性格がおとなしい、白柴だから勇敢といったことはありません。赤も黒も白もみ~んな同じ柴犬なので、毛色によって性格や飼い方が異なるということはないそうです。

基本的に柴犬は、飼い主さんの性格・育て方・生活環境によって性格が大きく左右されます。なので柴犬を見ていると、その飼い主がどんな人柄なのかすぐに分かりますよ!

柴犬の飼い方については、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね♪

まとめ

思わずギュッと抱きしめたくなるほどかわいい黒柴。どちらかというとタヌキ顔の子が多いので、見ているだけでほんわか癒されるのはそのせいかもしれません(笑)

それと、もしペットショップやブリーダーから黒柴を購入しようと考えていたのであれば、まずは保健所やシェルターで里親を募集している黒柴を視野に入れてみませんか?彼らは時期が来ると殺処分されてしまうことを知らず、毎日冷たい檻の中で暮らしています。

保護犬を引き取ることを選択肢に入れれば、購入する時の費用が他のことに回せます。餌代、ケージ代、リードや首輪代、ワクチン代など…これから黒柴に発生する費用の負担が少し楽になりますよ。

ここでは黒柴の販売価格や価格の違いなどをまとめさせていただきましたが、当サイトは保護犬の里親になることを推薦いたします。

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