135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

【決定】トイプードルにおすすめの餌は?ドッグフード人気ランキング!

日本でもっとも飼育頭数が多いと言われているトイプードル。それもあり、トイプードルのドッグフード選びに悪戦苦闘している飼い主さんを多く見かけます。

そこで当サイトでは、トイプードルの体質に合うドッグフードの選び方を詳しくまとめてみました。その上で、評判のいい20種類のドッグフードを比較調査して厳選し、トイプードルの健康維持におすすめしたいドッグフード10選をランキング形式で紹介していきます!

【基本】トイプードルに合うドッグフードの選び方

まず初めに、当サイトでは犬種別に分けているドッグフードはおすすめしません。なぜならそのようなドッグフードほど、犬にとって消化の悪い穀物、粗悪な肉類、危険な添加物、犬に必要のない成分が使われているからです。

じゃあ、一体どんなドッグフードがトイプードルにおすすめなのか?これについては、3つの選び方ポイントがあるので紹介していきたいと思います!

主原料に良質な動物性タンパク質が使われている

トイプードルの毛並みと毛艶をきれいに保つためには、良質な動物性タンパク質やミネラル類が欠かせません。これは人間の髪の毛にも言えることなので、髪の健康を意識されている方はなんとなくイメージが湧きやすいでしょう。

ちなみにトイプードルにとって理想の動物性タンパク源とは、新鮮な鶏肉、ラム肉、鹿肉、馬肉などのお肉、またはサーモンなどの魚肉です。

これらの新鮮な肉類が原材料の50%以上含まれているドッグフードが理想ですが、主原料にしっかり良質なお肉や魚が使われているドッグフードも基本的に良好です。

品質や安全性について言及されていない「〇〇ミール」「肉類」「〇〇エキス」「〇〇パウダー」などには要注意です。それは人間が口にできないような肉(または肉以外の部分)が使用されている場合があります。

消化の悪い穀物を使用していない

犬は穀類の消化を得意としていません。ただし、すべての穀物が悪いわけではないので誤解しないようにしましょう。

気を付けておきたいのが、グルテンを多く含む穀物や消化しにくい状態で配合されている穀物(α化されていない白米など)です。また、主原料にたっぷり穀物を使っているドッグフードや、穀物の割合が明らかに多いドッグフードも避けておきましょう。

穀物は上手に活用すれば、犬にとってもいい栄養補給源になります。気になる場合はグレインフリーを活用し、そうでなければ低アレルゲンの穀物を使ったドッグフードを選びましょう。

合成保存料などが無添加である

トイプードルは餌のにおいにとても敏感です。変な原料が入ったドッグフードへの食いつきはすぐに悪くなり、そういったものは「危険なもの」と自ら察知して一切口にしないこともあるくらいです。

もちろんこれはトイプードルに限ったことではありませんが、ドッグフードは合成保存料などの化学合成物質が使われていない無添加のものを選んであげるようにしましょう。

不要な添加物を避けるだけでも、涙やけや皮膚アレルギーの予防対策へとつながります。

トイプードルに評判のいいドッグフード20種類を徹底比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、当サイトでは口コミでトイプードルに大人気のドッグフード20種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「主原料」「使われている穀物」「無添加」の3つです。なお、人間用と同等基準の原料(ヒューマングレイド)が使われている場合は主原料を青文字で示しています。

商品名 主原料 使用穀物 無添加
アイムス
肉類(チキンミール・家禽ミール)・とうもろこし・小麦 とうもろこし・小麦
アカナ(アダルトスモールブリード)
鶏肉12%・鶏肉ミール12%・七面鳥肉ミール12%(肉類含有量60%)
アランズナチュラルドッグフード
ラム肉55%以上 玄米18%以上・全粒オーツ麦・全粒大麦
いぬはぐ
鶏肉・玄米・白米 玄米・白米
ウェルケア(トイプードル専用)
肉類(鶏肉・チキンミール)・米糠・小麦粉 米糠・小麦粉・コーングルテンフィード・コーングルテンミール・米粉
UMAKA
鶏肉・大麦・玄米 大麦・玄米・米ぬか
カナガン
骨抜きチキン生肉26%・乾燥チキン25%・サツマイモ(肉類含有量60%)
このこのごはん
鶏肉(ささみ・レバー)・大麦・玄米 大麦・玄米
シュプレモ(小型犬用)
チキン(肉)・チキンミール・玄米、 玄米・粗挽き米・米糠・オーツ麦
スタイルズ(トイプードル用)
肉類(チキン等)・糖類・豆類 穀類
Dr.ケアワン
鶏肉・大麦・玄米 大麦・玄米・黒米・赤米
ナチュロル
牛・鶏・馬・魚の生肉55%
ネルソンズ
乾燥チキン28%・チキン生肉20%・サツマイモ(肉類含有量48%)
ファインペッツ
鹿肉・鶏肉・オートミール(肉類含有量80%) オートミール・大麦・全粒米
プロマネージ(トイプードル専用)
チキンミール・とうもろこし・さとうもろこし とうもろこし・さとうもろこし・米・コーングルテン
ベストバランス(トイプードル用)
穀類(トウモロコシ・小麦粉・パン粉・コーングルテンミール・玄米) 穀類(トウモロコシ・小麦粉・パン粉・コーングルテンミール・玄米)
POCHIザ・ドッグフード
サーモン生肉・フィッシュペプチド(タラ・ニシン・スズキ)・エンドウ豆
モグワン
チキン&サーモン(生肉・乾燥肉)53%
ユーカヌバ(トイプードル)
肉類(鶏・七面鳥)・とうもろこし・小麦 とうもろこし・小麦・米・とうもろこし粉・大麦
ロイヤルカナン(プードル専用)
とうもろこし・家禽ミート(鶏・七面鳥)・植物性分離タンパク とうもろこし・米・とうもろこし粉・コーングルテン

トイプードルに選ばれやすい20種類のドッグフードを比較してみて、やはり「トイプードル専用」と謳われているドッグフードほど中身が低品質であることが分かりました。

これらは得体のしれない肉類や消化の悪い穀物をたっぷり使っている傾向にあり、さらに粗悪な油脂、保存料や香料といった化学合成物質が使われているものもあります。

正直、このようなドッグフードを食べ続けると涙やけやアレルギーのリスクは高まるでしょう。必ずしもドッグフードだけが原因ではありませんが、質の良い食事をしているトイプードルほどトラブルを抱えにくいのは事実です。

すでに涙やけやアレルギーを抱えている場合はもちろん、これらを予防するためにも、できるだけ青文字のついた良好なドッグフードを選んでおくといいでしょう。

そこで次に、当サイトはさらに評価項目を増やし、トイプードルの健康維持に本当におすすめできるドッグフード10選をランキング形式でまとめてみました!

【決定】トイプードルのドッグフードおすすめランキング10選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「原材料のラインナップ」「消化にやさしいか」「安全性」を重視して評価しています。その上で、低脂肪&低炭水化物や栄養バランスなども評価項目に入れてみました。

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、総量の53%に新鮮なチキンとサーモンを使用したドッグフードです。室内で過ごすことの多いトイプードルにも合わせやすい栄養バランスで、消化性も非常に良いので涙やけや便トラブルの改善も期待できます。手作りレシピを再現した優しい内容が特長です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 5.0
編集部からのコメント
モグワンは栄養バランスに優れているだけでなく、トイプードルに嬉しいオメガ3脂肪酸がサーモンオイル由来で配合されています。食べ続けることで毛並みや毛艶が健康的になるのはもちろん、皮膚トラブルの予防対策も期待できるでしょう。
カナガン
カナガンドッグフードの特徴
カナガンは、総量の50%以上に平飼いチキンを使用した高タンパクドッグフードです。良質な必須アミノ酸が豊富に含まれているので、運動量や散歩の量が多い活動的なトイプードルに適しています。カナガンも穀物・副産物不使用で、化学合成物質は一切含まれていません。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント
よく動くトイプードルでしたら、日常的にカナガンを食べることより筋力が付きやすくなり、肥満対策や老化対策にも良い効果が期待できます。またカナガンも非常に消化性が良いため、涙やけや皮膚トラブル対策、アレルギー対策などにもおすすめです。
このこのごはん
このこのごはんの特徴
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい悩み(涙やけ・体臭・毛並み)に特化した国産ドッグフードです。これら3大トラブルに効率よくアプローチするため、添加物や小麦グルテン、オイルコーティング、消化に負担のかかる原料は一切含まれていません。
価格 【通常】3,500円(1kg)
【定期初回】2,980円(1kg)
【定期】5,960円(1kg×2袋)
内容量 1kg
評価 4.5
編集部からのコメント

涙やけ、毛のゴワつき、体臭などが気になるトイプードルにおすすめしたいのが、このこのごはんです。室内で過ごすトイプードルにも合わせやすいよう低脂肪の動物性タンパク質がたっぷり使われているので、体重管理をしている子にも合わせやすいドッグフードです。
いぬはぐ
いぬはぐの特徴
いぬはぐは、犬のお腹の健康を考えて開発されたドッグフードです。腸活を促す乳酸菌やオリゴ糖をはじめ、健康な身体づくりをサポートするアミノ酸やEPA&DHAも豊富に含まれています。軟便や下痢が出やすい、または嘔吐しやすいトイプードルなどにおすすめです。
価格 【通常】6,980円
【定期初回】2,980円
【定期初回】2,480円(クレジットカード決済の場合)
【定期購入】5,980円
内容量 1.5kg
評価 4.5
編集部からのコメント

いぬはぐは、日ごろから乳酸菌の摂取を意識しているトイプードルや、下痢や嘔吐をしやすいトイプードルにぜひ食べさせてあげるといいでしょう。腸を健康に保つことは、免疫力の向上や病気の予防に繋がりますよ。
アランズナチュラルドッグフード
アランズナチュラルドッグフードの特徴
アランズナチュラルドッグフードは、総量の55%以上にラム肉を使用したドッグフードです。原材料がわずか10種類で構成されてるので、食物アレルギー対策はもちろん、アレルゲンを特定したい時や手作り食のベースなどにもおすすめです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.5
編集部からのコメント
安心できるラム肉ドッグフード、シンプルな原材料のドッグフードをお探しの場合、ぜひアランズナチュラルドッグフードを試されてみるといいでしょう。ただしタンパク質が20%と低めなので、運動量の多い子には何かお肉や魚をプラスしてあげることをおすすめします。
ナチュロル
ナチュロルの特徴
ナチュロルは、主原料に新鮮な生肉(牛・鶏・馬・魚)を55%使った国産ドッグフードです。世界で初めて「安定・持続型ビタミンC」を配合したドッグフードとして有名で、国産では珍しいグレインフリー&グルテンフリーとなっています。
価格 【初回お試し】100円(30g)
【通常】3,000円
【定期】4,980円~
内容量 850g
評価 4.0
編集部からのコメント
国産で穀物やグルテンを含まないドッグフードはなかなかないので、穀物アレルギーやグルテンアレルギーを抱えているトイプードルはぜひ試されてみるといいでしょう。ただし4種類のタンパク源が使われているので、食物アレルギーにはやや注意が必要です。
Dr.ケアワン
Dr.ケアワンの特徴
Dr.ケアワンは、主原料に鹿児島産の良質な鶏肉を使った国産ドッグフード(一般食)です。すべて日本国内から取り寄せた食材だけを使っており、余計な原料は一切含まれていません。一般食なので、ビタミンとミネラルは個別に補給してあげましょう。
価格 【通常】3,000円
【定期初回】2,480円~
【定期】2,700円~
内容量 800g
評価 4.0
編集部からのコメント
Dr.ケアワンはさすが動物栄養学博士と獣医師が開発に携わったドッグフードとあり、本当に安心のできる原料がバランスよく使われています。涙やけやアレルギーなどが気になるトイプードルをはじめ、添加物過敏症のトイプードルにもおすすめです。
UMAKA
UMAKA
UMAKAは、九州産の華味鳥を100%使用したドッグフードです。とても風味が豊かなので、好き嫌いが激しいトイプードルやドライフードに飽きたトイプードルにもおすすめです。ノンオイルコーティングで、小麦グルテンや副産物、化学合成物質は一切使われていません。
価格 【初回お試し】1,980円
【通常】4,980円
【定期】4,482円
内容量 1.5kg
評価 4.0
編集部からのコメント
トイプードルは好き嫌いの激しい子が多いですから、なかなかドライフードを食べてくれない時はUMAKAを試してみるといいでしょう。実際に私も味見をしていますが、さすが華味鳥を使っているだけあって風味豊かで美味しいです。
POCHI ザ・ドッグフード
POCHI ザ・ドッグフードの特徴
POCHIのザ・ドッグフードは、トッピングすることも考え、タンパク質・脂肪・カロリーを細かく計算して開発されたドッグフードです。またグレイン&グルテンフリーになっているため、穀物やグルテンでアレルギーが起きやすいトイプードルにも合わせやすい内容です。
価格 【トライアルセット】594円
【通常】1,598円~
内容量 1kg、3kg
評価 4.0
編集部からのコメント

POCHIザ・ドッグフードには3つのタンパク源(鶏肉・サーモン・ラム肉)があります。とくにラム肉に関してはエイジングケア成分が含まれているので、関節トラブルの多いトイプードルには非常に嬉しい内容となっています。免疫力の健康維持にもおすすめです。
ファインペッツ
ファインペッツの特徴
ファインペッツは、総量の80%に鶏肉・鹿肉・鮭肉などの肉類を使ったドッグフードです。消化率が87%、カロリーも100gあたり約440kcalと高めなので、少量でしっかり栄養を摂りたいトイプードルにおすすめです。
価格 【お試し】1,080円(1.5kg)
【通常】3,394円~
【定期】3,394円~
内容量 1.5kg、4kg、8kg、16kg
評価 4.0
編集部からのコメント
ファインペッツをいつもの給餌量で与えると太りやすくなるため要注意ですが、少量でしっかり栄養をとる必要のあるトイプードルにはおすすめのドッグフードです。また消化性にも優れているので、胃腸への負担も軽減してくれます。

迷ったらコレ!トイプードルにモグワンドッグフードがおすすめな理由!

数あるドッグフードの中で、なぜモグワンがトイプードルにおすすめなのか?その理由を簡単にまとめてみました。

トイプードルにモグワンをおすすめする理由
  1. 肉と魚の両方のタンパク源を同時に食べられる。
  2. 皮膚・被毛トラブルにいいオメガ3脂肪酸が豊富。
  3. 消化性に優れているのでうんちの状態が安定する。
  4. 涙やけやドロドロ涙にも効率よくアプローチしてくれる。
  5. 果物や野菜もバランスよく補える。
  6. 穀物・副産物・化学合成物質不使用。

当サイトがトイプードルにモグワンをおすすめする理由は、ずばりモグワンを食べ続けると、皮膚、被毛、うんちなどに良い変化が現れやすいからです。

これはなぜかというと、モグワンには良質な食材が使われていること、そしてモグワンに含まれる栄養素が消化吸収されやすいことにあります。

どれだけ栄養バランスが良いドッグフードを選んでも、それがきちんと消化吸収されずにうんちと一緒に排出されてしまっては意味がありませんよね。

その点、モグワンは犬のカラダの仕組みをよく考えて開発されているので、うんちの量が減って硬さも安定するし、何より食べ続けることで体の表面にも良い変化が現れやすいのです。

とくに、市販の安いドッグフードからモグワンへ切り替えた人はその良さを実感しやすいでしょう。トイプードルに良い餌を食べさせてあげたい…そんな時はぜひモグワンのようなドッグフードを選ばれてみるといいかもしれません。

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子犬のトイプードルにはどんなドッグフードがおすすめ?

子犬のトイプードルには、栄養価の高いドッグフードを与えましょう。子犬は毎日どんどん成長していますから、成犬以上に栄養やエネルギーが必要になります。

子犬だからと質素な食事ばかり与えていると、大きくなった時に体の異常やトラブル(アレルギー、涙やけ、被毛がパサパサなど)を抱えやすい体質になるため気をつけましょう。

また、子犬の消化器官はまだまだ未熟です。犬にとって消化しにくい食材が使われているドッグフード(穀物がたっぷり使われたフードや添加物だらけのフードなど)は避け、できるだけ産地の分かる良質な食材が使われたドッグフードを選んであげましょう。

子犬に合うドッグフードの選び方などは、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみ下さいね。

トイプードルの毛並みが良くなるドッグフードの選び方とは?

トイプードルの被毛のハリやコシは、食べている物によっても大きく左右されます。ツヤのある毛並みをキープするためにも、以下の2点をクリアしているドッグフードを選ばれるといいでしょう。

タンパク源が新鮮な肉や魚である

犬の被毛の質は、毎日口にするタンパク質によって左右されます。

たとえば、植物性タンパク質は犬にとって消化吸収されにくいタンパク源です。なので、被毛や皮膚に十分なタンパク質が行き渡らなくなりパサパサになりやすくなります。

その逆で、動物性タンパク質は犬にとって消化吸収されやすいタンパク源です。タンパク質が全身に行き渡りやすくなるため、健康的な被毛や皮膚がつくられやすくなります。

ただし、低品質な肉や粗悪な肉は逆に毛質を悪くするので意味がありません。必ず、品質の良い肉や魚が使われているドッグフードを選びましょう。

オメガ3脂肪酸が豊富

被毛のツヤをきれいに保つには、リノール酸のひとつであるオメガ3脂肪酸も効率よく摂取しておくことも大事です。

必須脂肪酸は体内で合成することができないため、毎日の食事から補いましょう。ただし、過剰摂取は肥満の原因になるので気をつけて下さい。

オメガ3脂肪酸は亜麻仁油やエゴマ油などの植物油にも含まれていますが、サーモンなどのフィッシュオイルに含まれているものの方が消化吸収に優れています。

【給餌量】トイプードルの餌の量は1日どれくらい?

トイプードルが1日に必要とする餌の量は、ドッグフードや手作り食の栄養価、運動量、ライフスタイル、体重、体格、年齢などによって変わります。よって、絶対にこの量を与えなければならないという決まりはありません。

例として、当サイトでおすすめしているモグワンの場合の給餌量を表にまとめてみました。

子犬の場合

体重 1日の給与量
1~1.5kg 41~55g
1.5~2kg 55~68g
2~2.5kg 68~84g

子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。

成犬の場合

体重 1日の給与量
3~3.5kg 76~83g
2~2.5kg 83~89g
3.5~4kg 89~96g
4~4.5kg 96~104g

成犬は、15kgまでは体重の1.2%程度、15kg以上は1%程度の給餌量が目安と言われています。ただし個体差や運動量によっても大幅に変わるため、体重と照らし合わせながらコントロールするようにしましょう。

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えるようにしましょう。運度量、そして消化能力も落ちているため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

トイプードルがドッグフードを食べない時の対処法は?

トイプードルがドッグフードへの食いつきが悪くなってきたら、まずは与え方を変えてみましょう。ぬるま湯でふやかす、茹で野菜のトッピングをしてみるなどでOKです。

ちなみに、ドッグフードの正しいふやかし方については、以下の記事をぜひ参考にしてみて下さいね。

それでもダメな場合は、ちゃんと運動量が足りているか?を見直してみるといいでしょう。運動量を増やしたら解決した!というのはよくあることなので、単純にお腹が空いていないだけの可能性もあります。

しかしそれでも食いつきが悪い場合、今度は他の原因を探るようにしましょう。病気やストレスで食べない可能性もあるので、様子がおかしい時は必ず獣医さんに相談して下さい。

トイプードルにかかる年間の餌代はいくら?

トイプードルの餌代は個体差によって大きな差が出てしまうため、必ずしも「〇〇〇円」とは言い切れません。また、食べさせるドッグフードによっても年間の餌代は変わります。

例として、ここでも当サイトがおすすめしているモグワンでおおよその年間の餌代を出してみましょう。成犬トイプードル(体重3~4.5㎏)で計算してみます。

  • モグワン 1袋(1.8kg)あたり3,960円
  • 成犬トイプードル(体重3~4.5㎏)の1日あたり給与量76~104g

体重およそ3~4.5kgの成犬トイプードルであれば、1ヶ月あたり約1.5~2袋のモグワンが必要となります。

ちなみに、モグワンを3袋ずつ定期購入すれば毎回合計7,000円以上になるので、15%の割引が入って1袋あたり3,366円(税抜)で購入することができます。さらに送料無料です。

また、定期購入の場合はお届け周期を1週間~13週間まで1週間単位で選べます。なのでここでは、8週間おき(2ヶ月おき)にモグワンが3袋届く設定で計算してみましょう。

10,098円(モグワン3袋分代)×6回(年間)=60,588円

となるので、もしモグワンをトイプードルに食べさせてあげるとなると、年間約60,588円の餌代がかかるということになります。

ただし、ここで出した金額はあくまでも目安です。飼育環境、体質、運動量などによって餌代は大幅に変わるので、参考程度に留めていただければと思います。

手作り食派のトイプードルにもモグワンドッグフードはおすすめ!

いろんな角度から見ても、モグワンはトイプードルのような犬種にぴったりのドッグフードと言えます。

トイプードルは意外にも活動量の多い犬種なので、たっぷりの運動を兼ねて十分なタンパク質を補って健康を維持しておきたいものです。

体質に合ったドッグフードを選ぶことで関節や皮膚の病気も予防でき、いつまでも健康的な体を維持することができます。目指せ20歳だって夢じゃないかもしれません。

もしこれまでに野菜やお肉のトッピングをしていた、手作りをしていた、少しでも安くて高品質のドッグフードを探していた…というのであれば、この機会にモグワンへ切り替えてみてはいかがでしょうか?

モグワンひとつでトイプードルに必要な栄養をしっかり補えるので、餌代や手作りの手間を大幅にカットすることもできるでしょう。

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トイプードルにおすすめのドッグフードランキングをもう一度見る!

  

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