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ヨークシャー・テリアにおすすめの餌は?ドッグフード人気ランキング

「ヨーキー」の愛称でも親しまれているヨークシャー・テリアは、小さい体ながらもエネルギッシュで負けん気が強い活発な犬種です。

そんなヨークシャー・テリアは骨折や関節のトラブルがとても多いのですが、他にも歯周病気管虚脱なども発症しやすい犬種としても知られています。

そこで当サイトは、ヨークシャー・テリアに合うドッグフードについてまとめてみました。その上で、本当におすすめできるドッグフード5選をランキング形式で紹介していきます!

【基本】ヨークシャー・テリアに合うドッグフードの選び方

まず初めに、当サイトでは犬種別に分けているドッグフードはおすすめしません。なぜならそのようなドッグフードほど、犬にとって消化の悪い穀物、粗悪な肉類、危険な添加物、犬に必要のない成分が使われているからです。

じゃあ、一体どんなドッグフードがヨークシャー・テリアにおすすめなのか?これについては、3つの選び方ポイントがあるので紹介していきたいと思います!

良質な肉や魚が原材料の50%以上を占める

ヨークシャー・テリアは体つきがとても華奢なので、ちょっとした拍子に骨折したり脱臼をしてしまうことがよくあります。とくに前脚の骨折や後ろ足の膝蓋骨脱臼は多いですね。

これらは日常生活の中で脚に負担をかけないよう配慮するのはもちろんなんですが、あまり太らないよう食事内容やおやつをコントロールすることも非常に大切です。また、筋力もちゃんとつけさせてあげることも大事ですね。

そのためにも、ヨークシャー・テリアには良質な肉や魚をたっぷり使ったドッグフードを食べさせるようにしましょう。その上で、適度な運動をさせてあげることが予防にも繋がります。

穀物や植物性タンパク質が中心の食事だと、太りやすくなるだけでなく胃腸障害も起きやすくなるので要注意です。また、肉の由来がハッキリと分からないもの、低品質な肉類を使っているドッグフードは避けましょう。

魚油由来のオメガ3脂肪酸が含まれている

ヨークシャー・テリア最大の魅力と言えば、艶やかなシルキーヘアです。ヨークシャー・テリアは皮脂の分泌がやや多めなので、他の犬種よりも光沢のある被毛が特徴となっています。

そんなシルキーヘアをきれいに保つためにも、必須脂肪酸(オメガ6脂肪酸やオメガ3脂肪酸)が含まれているドッグフードを日常的に食べさせてあげましょう。必須脂肪酸は体内で合成できないため、食事から摂取する必要があります。

とくにオメガ3脂肪酸は、元となる素材が違うだけで消化吸収率も大幅に変わります。犬にとって消化しやすいのは、サーモンオイルなどの魚油に含まれているオメガ3脂肪酸です。

少量でもしっかり栄養を摂れる

ヨークシャー・テリアは食べムラが多い上に、ガツガツと食べる子が比較的少ない犬種です。また歯が弱い子も多いので、歯周病歯肉炎が原因で思うように食べれない子もいます。

そんなヨークシャー・テリアが毎日しっかりと栄養を摂れるようにするためにも、栄養バランスの良いドッグフードを選びましょう。少量でもちゃんと栄養が摂れるよう、良質な肉・魚・野菜・果物がバランスよく含まれているドッグフードが理想的です。

ヨークシャー・テリアに評判のいいドッグフード15種類を徹底比較!

以上の3つのポイントを踏まえて、当サイトでは口コミでヨークシャー・テリアに大人気のドッグフード15種類を比較してみることにしました!

比較する項目は「主要タンパク源」「オメガ3脂肪酸」「栄養バランス」の3つです。なお主要タンパク源に関しては、人も食べれるほど良質なものは青文字で示しています。

商品名 主要タンパク源 オメガ3脂肪酸 栄養バランス
アランズナチュラルドッグフード
ラム肉55%以上 1.0%
ウェルケア(ヨークシャー・テリア専用)
肉類(鶏肉・チキンミール)・米糠・小麦粉 不明
オリジン
鶏肉・七面鳥肉・イエローテイルカレイなどの(肉類含有量85%) 0.8%
カナガン
骨抜きチキン生肉26%・乾燥チキン25%(肉類含有量60%) 0.9%
このこのごはん
鶏肉(ささみ・レバー)・大麦・玄米 不明
サイエンスダイエット
チキン・・マイロ 1.01%
シュプレモ
チキン(肉)・チキンミール・玄米 0.5%以上
スタイルズ(ヨークシャー・テリア用)
肉類(チキン等)・糖類・豆類 不明
ナチュロル
牛・鶏・馬・魚の生肉55% 不明
ビューティープロ
トウモロコシ・コーングルテンミール・小麦ブラン 不明
ファインペッツ
鹿肉・鶏肉・オートミール(肉類含有量80%) 不明
プロマネージ(ヨークシャー・テリア専用)
チキン・とうもろこし・さとうもろこし 不明
ベストバランス(ヨークシャー・テリア用)
穀類(トウモロコシ・小麦粉・パン粉・コーングルテンミール・玄米) 不明
モグワン
チキン&サーモン(生肉・乾燥)53% 1.29%
ロイヤルカナン(ヨークシャー・テリア)
家禽ミート(鶏・七面鳥)・とうもろこし粉・米 0.68%

口コミで人気のドッグフード15種類を比較して分かったのは、やはりヨークシャー・テリア専用のドッグフードほどおすすめできない内容であるということです。

このようなドッグフードほど消化の悪い穀物がたくさん使われていたり、当サイトで危険としている化学合成物質もふつうに使われています。

その点、評判のいいドッグフードほどしっかりした中身であることが分かりました。人間用レベルの食材が使われていたり、肝心な動物性タンパク源の由来や含有量が明確なので、ぜひこのようなドッグフードを選んでおきたいものです。

しかし、一度にたくさんのドッグフードを試すことなかなか難しいですよね。そこで当サイトではさらに条件を絞りこみ、ヨークシャー・テリアにおすすめのドッグフード5選をランキング形式でまとめてみました!

【決定】ヨークシャー・テリアのドッグフードおすすめランキング5選!

評価の基準

ランキングをするにあたり、まずは「動物性タンパク質の使い方」「魚油由来のオメガ3脂肪酸の使用」「栄養バランス」を重視して評価しています。その上で、安全性、消化の良さ、食べやすさなども評価項目に入れてみました!

モグワン
モグワンの特徴
モグワンは、良質なチキンとサーモンを53%も使ったドッグフードです。油にはオメガ3脂肪酸が豊富なサーモンオイルを使用し、ビタミンやミネラルが豊富な野菜&果物もバランスよく含まれています。子犬~老犬の全年齢のヨークシャー・テリアに与えやすい栄養価が特長で、粒は噛みやすい小粒のドーナッツ型です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.8kg
評価 5-0 5.0
編集部からのコメント
食べムラが多いヨークシャー・テリアにも自信を持っておすすめできるのが、モグワンです!モグワンは手作り食に近いシンプルなレシピが特長で、肉・魚・野菜・果物がバランスよく含まれていいるので栄養の偏りもを予防できます。室内で過ごすことが多いヨークシャー・テリアにも合わせやすい栄養価ですよ!
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、良質なチキンを約60%も含んだ高タンパクドッグフードです。モグワンよりもアミノ酸が豊富なので、散歩量の多いヨークシャー・テリアにはぜひ食べさせておきたいドッグフードと言えます。カナガンも穀物や人工添加物は一切使われておらず、人も食べられるほど良質です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4-5 4.5
編集部からのコメント
カナガンはモグワンよりも野菜や果物の種類が減ってしまいますが、より高タンパクなチキンドッグフードを必要とするヨークシャー・テリアにぜひおすすめしたいドッグフードです!運動する子ほど筋肉がつきやすくなる内容なので、骨折や関節トラブルの予防にも繋がりますよ。
このこのごはん
このこのごはんの特徴
このこのごはんは、小型犬が抱えやすい悩み(涙やけ・体臭・毛並みのゴワつきなど)と向き合って開発された国産ドッグフードです。これら3大トラブルの予防対策に役立つ原料がバランスよく組み込まれており、タンパク源には国内産の良質なお肉や魚が使われています。
価格 【通常】3,500円(1kg)
【定期初回】2,980円(1kg)
【定期】5,960円(1kg×2袋)
内容量 1kg
評価 4.5
編集部からのコメント

ドロドロ涙も毛並みも気になる…とあらゆる悩みを持つヨークシャー・テリアにおすすめしたいのが、このこのごはんです。アレルギーの原因となりやすい添加物や小麦グルテン不使用で、オイルコーティングもされていないので消化器官に負担をかけません。
アランズナチュラルドッグフード
アランズナチュラルドッグフードの特徴
アランズナチュラルドッグフードは、原材料わずか10種類のドッグフードです。主原料にはオメガ3脂肪酸が豊富なラム肉を55%も使い、残りは低アレルギーで消化の良い穀物、野菜&ハーブミックスなどで作られています。食物アレルギーが気になるヨークシャー・テリアにもおすすめの内容です。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 2kg
評価 4.0
編集部からのコメント
ふだんチキンばかりを食べているヨークシャー・テリアや、アレルギー対策をしているヨークシャー・テリアにおすすめなのがアランズナチュラルドッグフードです!穀物がダメな子には合わせづらいですが、とくに問題がなければローテーションの1つとして取り入れてみるといいでしょう。
ナチュロル
ナチュロルの特徴
牛・鶏・馬・魚の新鮮な生肉を55%も使ったナチュロルは、国産で唯一のグレイン&グルテンフリードッグフードです。穀物だけでなく、副産物や人工添加物も一切使っていません。原材料はすべて人も食べれるほど安全性が高く、嗜好性が高いので好き嫌いが激しいヨークシャー・テリアにもおすすめです!
価格 【初回お試し】100円(30g)
【通常】3,000円(850g)
【定期】4,980円(850g×2袋)~
内容量 850g
評価 4.0
編集部からのコメント
牛肉でアレルギーが出やすいヨークシャー・テリアにはおすすめできませんが、国産ドッグフードにこだわる飼い主さんにぜひおすすめしたいのがナチュロルです!ナチュロルは顎の力が弱いヨークシャー・テリアでも食べやすい粒が特長で、嗜好性が高いので食べムラが多い子にぜひ食べさせてみるといいでしょう。

迷ったらコレ!ヨークシャー・テリアにモグワンドッグフードをおすすめする理由!

数あるドッグフードの中でも、なぜヨークシャー・テリアにモグワンがおすすめなのでしょうか?その理由をまとめてみました。

ヨークシャー・テリアにモグワンをおすすめする理由
  1. 原材料の53%が良質な動物性タンパク質。
  2. サーモンオイル由来のオメガ3脂肪酸が豊富。
  3. 手作り食を再現したレシピ内容。
  4. 肉・魚・野菜・果物のバランスがいい。
  5. 穀物・副産物・人工添加物不使用。
  6. 噛みやすい小粒のドーナッツ型。

ヨークシャー・テリアにモグワンをおすすめする理由は、ずばり良質な動物性タンパク質が原材料の半分を占めてるからです。しかも鶏肉だけではなく、魚によるタンパク質も同時に補えるのがポイントです。

モグワンはこれだけ内容がしっかりしているのにも関わらず全体的にヘルシーなので、室内で過ごすことの多いヨークシャー・テリアにも合わせやすいのもメリットと言えます。

さらに、モグワンは手作りレシピを再現しているんですね。ふだん手作り食を与えている家庭にもおすすめしやすい内容なので、栄養バランスも考えて週3~4回はモグワンに置き換えてみてもいいかもしれません。

このようにモグワンを総合的に見ても、ヨークシャー・テリアのような犬種に合わせやすいドッグフードであることが分かります。

とくにアレルゲンとなる原料が含まれていないようであれば、ぜひこの機会にモグワンを試されてみるといいでしょう。

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ヨークシャー・テリアには手作りの餌とドッグフードどちらがいいの?

ヨークシャー・テリアに手作り食を与えている飼い主さんは多いですね。これは恐らく、ヨークシャー・テリアが小食、あるいは食べムラが多い傾向にあるからでしょう。

ところが、飼い主さんが自己流で作る手作り食のほとんどは栄養バランスに問題があります。バランスが悪いだけではなく、必要な栄養素を十分に補えない問題が出てくるのです。

ヨークシャー・テリアを含める全犬種が健康的に生きていくために必要なのは、水と5大栄養素(タンパク質・脂肪・炭水化物・ビタミン・ミネラル)です。

そしてこの5大栄養素のバランスを、愛犬の体重や体質、飼育環境、ライフステージなどさまざま状況に合わせて変えていく必要があります。

恐らく、これを踏まえた上で理想の手作り食を作れる飼い主さんは、犬の食に関する知識(食べさせてはいけないものなど)をちゃんと持っている飼い主さんでしょう。

手作り食のメリット・デメリット、注意点などを以下の記事でまとめていますので、ぜひこちらも参考にしていただけたらと思います。

【給餌量】ヨークシャー・テリアの餌の量は1日どれくらい?

ヨークシャー・テリアが1日に必要とする餌の量は、ドッグフードや手作り食の栄養価、運動量、ライフスタイル、体重、体格、年齢などによって変わります。よって、絶対にこの量を与えなければならないという決まりはありません。

例として、当サイトでおすすめしているモグワンの場合の給餌量を表にまとめてみました。

子犬の場合

体重 1日の給与量
1~1.5kg 41~55g
1.5~2kg 55~68g

子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。

成犬の場合

体重 1日の給与量
2~2.5kg 68~84g
2.5~3kg 84~93g

成犬は、15kgまでは体重の1.2%程度、15kg以上は1%程度の給餌量が目安と言われています。ただし個体差や運動量によっても大幅に変わるため、体重と照らし合わせながらコントロールするようにしましょう。

老犬の場合

老犬は、成犬に与える量よりも20~30%程減らした量を与えるようにしましょう。運度量、そして消化能力も落ちているため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。

ここで紹介した給餌量はあくまでも目安で、運動量・体調・生活環境によって必要なエネルギー量が変わります。給餌量が合っているかどうかはうんちで分かるので、うんちが柔らかければ量を減らす、硬ければ量を増やすといった感じで調整して下さい。

ヨークシャー・テリアにかかる餌代は年間いくら?

ヨークシャー・テリアの餌代ですが、これは個体差によって大きな差が出てしまうため、必ずしも「〇〇〇円」とは言い切れません。また、食べさせるドッグフードによっても年間の餌代は変わります。

例として、ここでも当サイトがおすすめしているモグワンでおおよその年間の餌代を出してみましょう。成犬ヨークシャー・テリア(体重2~3㎏)で計算してみます。

  • モグワン 1袋(1.8kg)あたり3,960円
  • 成犬ヨークシャー・テリア(体重2~3㎏)の1日あたり給与量68~93g

体重およそ2~3kgの成犬ヨークシャー・テリアであれば、1ヶ月あたり約1~2袋のモグワンが必要となります。

ちなみに、モグワンを3袋ずつ定期購入すれば毎回合計7,000円以上になるので、15%の割引が入って1袋あたり3,366円(税抜)で購入することができます。さらに送料無料です。

また、定期購入の場合はお届け周期を1週間~13週間まで1週間単位で選べます。なのでここでは、8週間おき(2ヶ月おき)にモグワンが3袋届く設定で計算してみましょう。

10,098円(モグワン3袋分代)×6回(年間)=60,588円

となるので、もしモグワンをヨークシャー・テリアに食べさせてあげるとなると、年間約60,588円の餌代がかかるということになります。

ただし、ここで出した金額はあくまでも目安です。飼育環境、体質、運動量などによって餌代は大幅に変わるので、参考程度に留めていただければと思います。

ヨークシャー・テリアの健康のためにもモグワンドッグフードがおすすめ!

ふだんあまりガツガツ食べないヨークシャー・テリアだからこそ、モグワンのような栄養バランスが良いドッグフードを日常的に食べさせておきたいものです。

とくにヨークシャー・テリアは運動不足の子も多いですから、そんな子に穀物や植物性タンパク質中心のドッグフードを毎日食べさせていたら肥満の原因にもなるので注意しましょう。

モグワンなら、犬が健康的に生きていくために必要な栄養素がギュッと詰まっています。手作り食にこだわりたい飼い主さんにも自信を持っておすすめできる内容なので、ぜひ試されてみてはいかがでしょうか。

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ヨークシャー・テリアにおすすめのドッグフードランキングをもう一度見る!

  

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