135商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

高級国産ドッグフード「ZEN」の口コミ評判は?安全性や評価も解説

ZENは、全原料の90%以上に厳選された国内産食材を使ったプレミアムドッグフードです。そんなZENの安全性や口コミ評判は実際どうなのか?徹底的に分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Aランク
※S~Eランクは【全135商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
主原料 5.0
グレインフリー 5.0
無添加 5.0
安全性 5.0
コスパ 2.0
内容量 700g
価格 2,680円
※グレインフリーシリーズの場合
100gあたり価格 383円
対応年齢 全年齢対応
原産国 日本
編集部からの評価

ZENは、当サイトでAランクのドッグフードです。副産物や余計な添加物が一切入っておらず、原材料1つ1つの産地や使用目的がしっかりと公開されている優秀なドッグフードであることが分かりました。また、全原料の90%以上に国内の厳選食材を使っています。その分お値段は高くなりますが、安心と安全を考えたら妥当の価格でしょう。本当に良い国産品を求める飼い主さんにぜひおすすめしたいドッグフードです。

ZENドッグフードの原材料と安全性を徹底分析!

まず初めに、ZENの原材料と安全性について分析していきたいと思います!ここではグレインフリーの「ベニソン」に注目してみました。

そして当サイトの基準で、危険なものは赤危険じゃないけど気になるものは緑で表示しています。

日本鹿生肉、あずき、乾燥さつまいも、乾燥じゃがいも、クリル、馬鈴薯澱粉、えごま粉、りんご、ココナッツオイル、魚油、乾燥酵母、黒ごま粉、オリゴ糖、ブルーベリー、えのき、カシス、難消化性デキストリン、サイリウム、オリーブオイル、リモナイト、乾燥ごぼう、純りんご酢、柑橘果皮粉末、乳酸菌生成抽出物、海藻粉末、ガーリック粉、パセリ、タイム粉、ターメリック粉、緑茶カテキン抽出物、ビタミンP(ヘスペリジン)、グレープシード抽出物、フェルラ酸、ミルクペプチド、ショウガ抽出物、カンゾウ抽出物、エンジュ抽出物(ルチン)、マリーゴールド抽出物(ルテイン含有)、有胞子性乳酸菌/アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(焼成カルシウム:魚骨由来、亜鉛酵母、塩、銅酵母、マンガン酵母)、ビタミン類(C、E、B3、B5、B1、B6、B2、A、B9、D、B12)、酸化防止剤(クエン酸、ローズマリー抽出物)

4D 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 保存料
やや危険成分 酸化防止剤 クエン酸・ローズマリー抽出物
粗タンパク質 27.5%以上 水分 12.0%以下
粗脂肪 7.5%以上 代謝エネルギー 341kcal/100g
粗繊維 5.0%以下

日本鹿生肉

北海道(エゾシカ)、埼玉県、千葉県、神奈川県、長野県の野生の鹿肉を使用。鹿肉は高タンパク質・低アレルギーで、食物アレルギー対策にも向いているタンパク源です。

クリル

別名「オキアミ」とも呼ばれている高たんぱく食材。DHAやEPA、カロテノイドの一種であるアスタキサンチンを豊富に含んでいます。

魚油

国産の鮪油(マグロオイル)を使用。タンパク質は含まれていないので、魚肉に食物アレルギーを持つ場合でも影響はほとんどありません。

編集部からのひとこと

ZENの原材料などを確認したところ、原料の産地や使用目的、またどういったグレードのものを使用しているかなど、細かい情報がしっかりと開示されている非常に優秀なドッグフードであることが分かりました。

すべて人間も安心して食べられる原料が使われており、副産物や余計な添加物は一切含まれていません。本当に安心して犬に食べさせられる内容です。

第1主原料には生肉が使われているので、乾燥肉やミートミールを使ったドッグフードよりも栄養価が高めなのも特長ですね。そして、これらを低温でじっくり調理して旨みと栄養素しっかり残しているのもZENの良いところです。

ちなみに、もしもここで取り上げた「ベニソン」が愛犬にとって高タンパクすぎる…と感じる場合は、低タンパク設計になっている「ベニソン アダルト&シニア」を利用されてみるといいでしょう。

それと、ZENはベニソン以外にもフィッシュワイルドボア(猪)をタンパク源にしたドッグフードもあります。とくにワイルドボアは珍しいタンパク源ですから、食物アレルギーで悩む犬には嬉しいフードと言えますね。

当サイトが見ても、ZENは文句なしの優秀ドッグフードです。原材料にアレルギーの原因となるものが入っていなければ、ぜひ常食やローテーションリストに入れてみてはいかがでしょうか。

ZENドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

実際に、ZENを愛犬に食べさせている飼い主さんの評判はどうなのでしょうか?口コミをまとめてみました!

ZENドッグフードの良い口コミ

雑種犬6歳 / オス
5.0
うちの犬は鶏・牛・小麦・玄米・米アレルギーがあるため、アレルギーにも配慮しているこちらのフードに切り替えました。以前はよく吐いたり下痢をしていましたが、このフードを食べてから毎日健康的なウンチをしてくれます。吐くこともなくなりました。
ジャック・ラッセル・テリア7歳 / オス
5.0
フードジプシーだった頃に出会ったのがこちらのフードです。こちらは水でもふやかしやすく、カリカリが苦手なうちの子にはとても助かっています。よほど美味しいようで、お肉をトッピングしなくても完食してくれるようになりました。
ボーダー・コリー5歳 / メス
4.0
原材料にリモナイトが入っているので、確かにうんちが黒っぽくなります。便臭が気になる人には良いドッグフードだと思います。
ポメラニアン10歳 / オス
5.0
うちの子はお腹が弱いため、これまで良さげな国産ドッグフードをいろいろ試してきました。合うものがなかなか見つかりませんでしたが、こちらを食べるようになってから下痢も嘔吐も血便もしていません。うちの子には合っているようです。

ZENドッグフードの悪い口コミ

トイ・プードル8歳 / メス
2.0
うちのトイプードルには合わなかったようです。もともと目やにが出るような子ではなかったのですが、こちらを食べるようになってから目やにが酷くなりました。
柴犬11歳 / メス
2.0
内容はすごくいいフードなのですが、うちの子には合わなかったようでお腹を壊してしまいました。

ZENドッグフードの口コミ・評判まとめ

ZENの口コミを調査したところ、まだまだ数は少ないものの、全体的に評価の高いドッグフードであることが分かりました。

とくに「涙やけ/アレルギーが良くなった」「食いつきがいい」「便臭が減った」という声が多かったですね。涙やけやアレルギーが緩和されやすいということは、それだけZENに余計なものは入っておらず、消化吸収に優れているからと言えるでしょう。

悪い口コミに関しては「合わなかった」という声が数件あったくらいです。体質に合わないのはどのドッグフードにも起こり得ることなので、初めての場合はなるべくサンプルなどで様子を見るようにしましょう。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

どこでZENを買うのがもっとも安いのか?グレインフリーの「ベニソン」を基準に、公式サイト、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 2,894円(700g) 2,894円(700g)
送料 550円
※5,500円以上は無料
550円
※6,000円以上は無料

ZENドッグフードの購入は公式オンラインショップがお得!

調査した結果、ZENをお得に購入できるのは公式オンラインショップの「UGpet.com」であることが分かりました。

楽天も「UGpet.com」による販売で価格も全く同じなのですが、送料無料になる合計金額が500円高い6,000円となっています。どのみち6,000円超える人には関係ありませんが、6,000円に満たない場合は「UGpet.com」で直接買った方がお得かもしれません。

ZENドッグフードと当サイト一押しのモグワンで比較!

人気商品モグワンとZENにはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグワン ZEN
内容量 1.8kg 700g
価格 3,564円 2,680円
100gあたりの価格 198円 383円
メイン食材 チキン&サーモン53% 日本鹿生肉
穀物 グレインフリー グレインフリー
添加物 無添加 無添加
当サイト評価 Sランク Aランク
※モグワンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

ZENとモグワンですが、どちらも余計な添加物や原料を含まない良好なドッグフードです。ヒューマングレイドの良質な食材を使っている点も共通です。

主な違いはタンパク源と原産国なので、どちらが良いか迷われた場合はまずタンパク源に注目してみるといいでしょう。

ZENは食物アレルギーに配慮して、なるべくアレルゲンとなりやすい原料を省いています。モグワンも穀物アレルギーに配慮してグレインフリーになっているのは同じなのですが、主要タンパク源にチキンが使われているんですね。

チキンに対してアレルギーのある犬も少なくないので、そのような場合はZENのような珍タンパク源を使ったドッグフードを選ばれた方が良いかと思います。

ただ、ZENは国産原料を多めに使っているのでそれなりに価格が高いです。気にならない人にとっては価格など関係ないと思いますが、お財布事情が厳しい場合はモグワンのようなドッグフードをローテーションに組み込むといいかもしれません。

当サイトとしてはどちらもおすすめできるドッグフードなので、最終的には愛犬の体質や健康状態、そしてライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

ZENドッグフードで犬のアレルギー対策はできるの?

ZENには低品質な原料や副産物、人工添加物や粗悪な油などが一切使われていません。また低アレルゲンの原料を使っているため、いろんな角度からアレルギーに配慮したドッグフードと言えます。

さらに、抗酸化作用のある野菜や成分などもバランスよく含まれています。食べ続けることで免疫力UPも期待できるため、もちろん個体差はありますがアレルギーが起きにくい体質へと改善することも可能かもしれません。

ただし、犬のアレルギーには本当にたくさんの原因があります。必ずしもドッグフードで症状が緩和できるとは限らないため、できるだけ動物病院で検査をして原因を解明するようにしましょう。

それと、ZENはアレルギーを治すためのドッグフードではありません。あくまでも食物アレルギーに配慮したフードなので、症状が酷い場合も必ず獣医師に相談するようにして下さい。

ZENドッグフードの種類と特徴について

ZENのドッグフードは全部で6種類です。それぞれの特徴などを簡単にまとめてみました。

商品名 特徴
プレミアムドッグ グレインフリー フィッシュ 動物性タンパク質に生白身魚とクリルを60%以上使用。代謝エネルギーは100gあたり335kcal。
プレミアムドッグ グレインフリー ワイルドボア 動物性タンパク質に猪生肉とクリルを60%以上使用。代謝エネルギーは100gあたり354kcal。
プレミアムドッグ グレインフリー ベニソン 動物性タンパク質に鹿生肉とクリルを60%以上使用。代謝エネルギーは100gあたり341kcal。
プレミアムドッグ ワイルドボア アダルト&シニア 動物性タンパク質に猪生肉、白身魚レバー、クリルを50%以上使用。シニア犬の各臓器の衰えに配慮しミネラル量が調整されており、グレインフリーのワイルドボアよりも低タンパク&高脂質になっている。
プレミアムドッグ ベニソン アダルト&シニア 動物性タンパク質に鹿生肉、白身魚レバー、クリルを50%以上使用。シニア犬の各臓器の衰えに配慮しミネラル量が調整されており、グレインフリーのベニソンよりも低タンパク&高脂質になっている。
シンプリードッグ ワイルドボア アダルト&シニア 動物性タンパク質に猪生肉、クリル、白身魚レバーを50%以上使用。6商品の中でもっとも高カロリー。

グレインフリーと「アダルト&シニア」の違いは、主に炭水化物の種類と動物性タンパク質の含有量になります。

グレインフリーにはあずきが使われており、アダルト&シニアはアルファ化米(グルテンフリー)あずきが使われています。そして動物性タンパク質の含有量においては、グレインフリーが60%以上、アダルト&シニアは50%以上となっています。

ZENドッグフードのQ&A

ZENドッグフードにお試しサンプルってある?

ZENには各種40gの無料サンプルがあり、公式オンラインショップの「UGpet.com」にて購入可能です。会員登録を行ったうえで購入すると、サンプルを送る際に発生した送料が後日ギフトコードにてキャッシュバックされます。

ZENドッグフードに使われている猪肉や鹿肉って本当に安全なの?

ZENに使われている猪肉と鹿肉ですが、これらは保健所より食肉処理業の営業許可を受けている衛生的に管理された食肉工場で処理されています。よって、品質や安全性が非常に高いお肉です。

ZENドッグフードの基本情報

ドッグフードの形状 ドライフード
内容量 700g
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 2,680円
※グレインフリーシリーズの場合
100gあたり価格 383円
販売会社 有限会社UGペット
公式サイト https://www.zenpetfoods.com/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

ドッグフードの神様では、全部で135商品のドッグフードの成分分析を徹底的に行い、どのドッグフードにどれぐらいの危険性があるかという安全面やコストパフォーマンスなど、多角的な視点からSランク~Fランクの格付けを行っています。

ドッグフード選びに迷った際は、ぜひ一度チェックしてみてください♪

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